ぬわ~ん朝起きるのキツいも~ん!
まあ牧場主の朝は早いからね、しょうがないね
「さて、今回もはりきって仕事するか!…ん?」
そう思っているとインターホンがなった。
こんな朝早くに誰だろう?
「はいは~い、今出ますよ、出ますよ、出る出る」
「ようコウジ!遊びに来たぜ☆」
扉を開けた先に居たのは金髪の見知った女の子だった、こいつは下北沢に居た時の俺の幼馴染の…
「ウヅキ!?なんでここに?」
「いや~、おばさんにコウジがどこにいるかって聞いたらさ、この牧場にいるって聞いたから来たってわけだぜ」
「あ、そっかぁ…」
「あと、今日から私もこの牧場で暮らす事にしたぜ!」
「ファッ!?いきなりそんな事言われても不味いですよ!?
ベッドは1つしかないし、第一この家風呂もトイレもないんだぜ」
「ああ、それも聞いてるよ。まあ寝る事に関しては布団持って来たからそれで寝れば良いだろ?
あと、風呂とトイレはどこですれば良いか教えてくれよ。
だから私を住まわせてくれよ~。
牧場の仕事も手伝うからさ~」
「……まあそれなら良いか」
「やったZE!じゃあ今日からよろしくな、コウジ!」
「ああ、よろしくな、ウヅキ」
まあ、こいつとは小さい頃からずっと一緒に遊んで来た関係でもあるから、まあ良いだろう
「ところでコウジ、犬はわかるけど、なんで鶏も家の中で飼ってるんだ?」
「ワン!ワン!」
「コッケ」
「ああ、まあ一匹だけだし良いかなって思ってな。
鶏も一匹だけだと寂しい思いをするんじゃないかって思ってな。
まあタダノとコッコは仲が良から問題もないしな」
「だったら良いけどさ。
タダノとコッコだっけ?こうして見ると可愛いよな~」
「だろ?動物と一緒に暮らすのもかなり充実した毎日を送れるだろ」
「そうだな。まあ、これからは牧場の仕事で手伝って欲しいことがあったら言ってくれ。
私が変わりにやっといてやるからな!」
「それはありがたいですねぇ!じゃあその時は遠慮なく頼むわ」
「おう!任せとけ!そういやこの牧場って元々はおじさんの物なんだよな?」
「ああ、父さんが他の仕事で手がつかなくなったから俺に1年間この牧場を管理するように頼まれてな」
「そういやおじさんは仕事を掛け持ちしてたっけなぁ。
まあ、おじさんがどんな顏してるか知らないんだけどな」
「ああ、それに関しては息子の俺も知らないんだよなぁ…」
「まあ顏にモザイク着いてるんじゃしょうがないんだぜ」
そんなこんなで、幼馴染のウヅキとの共同生活が始まったのであった…
どうも、作者のMPです。
内容が全然思いつかなくてむしろ笑っちゃうんすよね