大事な事なので2回やりました
俺はいつも通り朝の6時に起床した
「ふぅー!目覚めの朝気持ちいいー!じゃけんまずはテレビを見ましょうね」
『今日は種まき祭です!広場にて行われるので是非ご参加を!』
「種まき祭?そう言えば…」
回想
「タドコロちゃん、明日は種まき祭があるのよ~♪」
「なんすかそれ?リリアさん」
「1年に1回行われるお祭りの1つでね~、王様になった人と王様に指命された人の2人で気球に乗るのよ~。
気球に乗っていない人達は広場から沢山の風船を飛ばす、そんなお祭りなのよ~♪」
「祭りかぁ…まあ牧場作業が終わった後は基本暇ですし、年に1度の祭りなら俺も出ますよ~、出ますよ~、出る出る」
「じゃあタドコロちゃんも是非参加してね~♪」
回想終了
「種まき祭かぁ、じゃけん牧場作業終わってから行きましょうね」
俺は牧場作業を19分と69秒で終わらせてから広場に向かう事にした
広場
「皆さんこんにちは、今日は待ちに待った種まき祭です!早速王様に登場してもらいましょう!」
トーマスさんが王様の人を呼ぶと王様に選ばれたであろう人が出て来た
「よし、今日はいっぱい頑張るゾ~」
ファッ!?王様ってミウラさんだったのか…たまげたなぁ…
「それでは王様に誰か1人指命して貰って2人で気球に乗って貰いましょう」
これからミウラさんが一緒に気球に乗る人間を指命するようだ、誰を選ぶんでしょうかね?
「……タドコロ、俺と一緒に気球に乗って欲しいゾ」
ファッ!?まさかの俺ッスか!?
「良いですよ、乗りましょう先輩」
「イイゾーこれ」
俺とミウラさんは気球に乗った。
気球は空高く飛び上がった
「凄いッスね~、町の人達があんなに小さく見えますよ~」
「お、そうだな。なあタドコロ、お前はこの町の暮らしには慣れたか?」
「はい、大丈夫ですよバッチェ、慣れましたよ」
「それは良かったな~、俺も最初来た時は知らない町並に不安になった事もあったけど、今じゃもうすっかりこの花の芽町の人間になれてイイゾーこれ」
「そうだったんすか、あ!ミウラさん見て下さいよ!町から沢山風船が飛んできてますよ」
「本当だなぁ、すっげぇ絶景だゾー」
「先輩、これからも俺は牧場主として、先輩はラーメン屋として、お互い頑張りましょうね」
「お、そうだな。タドコロも頑張ってくれよ~」
しばらくして俺達は町に降りた
「お疲れさま~タドコロちゃん、ミウラちゃん、良かったら今日限定で販売してるお花の種を買ってくれないかしら?」
「ピンクの花ですか、買います買います」
「俺も買うゾ」
「ありがとうございまーす♪」
辺りも暗くなったし、俺は家に帰って寝る事にした
作者のMPです。コロナウイルスか…コロナマウンテンみたいな名前してんな(AKYS並感)