花の芽町レ○プ! 牧場主と化した先輩   作:MP

9 / 12
記念すべき野獣の日なので初投稿です


爆走!馬レース

俺はいつも通りに朝早くから起床する

 

「ぬわああああああああん!目が覚めたもおおおおおおん!今日は待ちに待った馬レースの日だな。じゃけんクリフ連れて広場に行きましょうね」

 

俺はクリフと共に広場にやって来た。

まずはエントリーだな

 

「すいません、馬レースの参加に来ました」

 

俺は受け付けの人達にそう言った。

受け付けの人達は二人居て、一人が筋肉質でおじゃる丸みたいな髪をしたパンイチの人で、もう一人はやたらとでかいネクタイを着けたスーツの人だ

 

「(新しい参加者が)来いすか?」

 

「参加ですね、では出番になったらお呼びしますので、その間馬はこちらで預かって起きますね。出番がくるまでの間他の方々が参加している馬レースを見てはいかがですか?」

 

「そうですねぇ…まあ待ってる間暇ですしそうします」

 

「解りました。肉体派おじゃる丸さん。その馬を会場までお連れお願いします。110(秒)弱で」

 

「了解っす、NKTIDKSG(ネクタイデカスギ)さん。(それじゃあ会場に)イッキーマウス…」

 

二人共凄い名前っすねぇ…まあそれはおいといて。

お!あそこに屋台あんじゃん!じゃけん何か買って行きましょうね

 

「よおタドコロくん!あんたと会うのは初めてだな」

 

屋台の店主のおじさんが俺にそう聞いてきた

 

「そうですね、あなたは?」

 

「俺はザクって言うんだ!普段はあんたの牧場の出荷物を金と引き替えに出荷先に輸送する仕事をしてるんだぜ」

 

「ファッ!?出荷物と金の入れ替え作業はザクさんがやっていてくれたんですか!?」

 

「おうよ!でもこういった祭りの時とかは屋台の仕事もやってるんだぜ!早速だが何を買ってくれるんだ?」

 

屋台の品物は綿菓子と焼きそばとたこ焼きの3つあるみたいだ

 

「じゃあ綿菓子で」

 

「はいよ!じゃあゆっくり楽しんで行ってくれよ!」

 

俺はザクさんの屋台から綿菓子を買ってから観客席に行った。

沢山の人々が馬が走っているのを見ていた

 

「あ!タドコロさん!来てくれたんだね!」

 

「やあランちゃん、勿論ちゃんと来たぜ。さっき参加登録も済まして来たんだ」

 

「……お前か、まあ何処まで走れるか見せて貰うとするか…」

 

「おうグレイこの野郎、俺とクリフの走り。見たけりゃ見せてやるよ(先輩から受け継がれし威厳)」

 

69分114514秒後…

 

「只今より本日最後の馬レースを開始します。参加者の方は会場までお集まりください」

 

「じゃあ行ってくるよ」

 

「頑張ってね!」

 

その後、俺はクリフと共に馬レースに出た。

激しい戦いの末、俺達の優勝となった

 

「おめでとうタドコロさん!凄いよ!やっぱりあたしの目に狂いは無かったわね!」

 

「いやぁ。走ったのはクリフだし、俺が凄いって訳じゃ…」

 

「そんな事ないよ、クリフも勿論頑張った。でもタドコロさんも頑張ったから優勝出来たんだよ!」

 

「ありがとう、ランちゃん」

 

「ふん……思ったよりやるようだな…」

 

「おうよ、お前も少しは俺の事を認める気になったか?」

 

「あまり付け上がるな……調子に乗る奴は嫌いだ」

 

「ファッ!?」

 

「ちょっと!?兄さん!!」

 

「けっ…」

 

「まあまあ。本当はタドコロさんの事を見直す気になってるんでしょ?グレイくん」

 

そう言って現れたのはクレアちゃんだ

 

「あ!クレアさん!」

 

「やあ、ランちゃん。相変わらず元気だね」

 

「クレアさん……俺はもう帰る…」

 

グレイは帰って行った。相変わらず嫌な野郎だ

 

「タドコロさん。ああ言ってるけどグレイくんは本当はタドコロさんの事をちょっとだけど認めてると思いますよ」

 

「だと良いんだけどなぁ…」

 

「タドコロさん、ついでだしクリフをグリーン牧場に帰すの私がやっておいてあげますよ」

 

「そうか、クリフは帰っちゃうのか…クリフに言っておいてくれ、お前と走った馬レースは最高だったってな」

 

「解りました。行こうか、ランちゃん」

 

「解った!またね!タドコロさん」

 

俺は疲れてもいるから家に帰った。

その後どうしたかって?寝たに決まってんだよなぁ…




作者のMPです。
ケロッグコンボのCMホント好こ。
モウガマンデキナイ!!!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。