艦これofヴェネツィア   作:石くん

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どうもこんにちはこんばんは
石くんです
こっちを放置してしまい申し訳ありません
こちらも再開しようと思いますのでよろしくお願いします


第2話 驚くべき性能

大崎「えぇ~っと、結衣の性能は」

 

艦種 航空戦艦

武装

51cm連装砲2基4門

5インチ単装速射砲20門

40mm機関砲8丁

VLS80セル

搭載航空機

E-43艦上戦闘機 予備機含め44機

システム

イージスシステム一式

3次元対空レーダー

対水上レーダー

機関

AF3500ガスタービン8基

出力27万2000馬力

速力33ノット

 

大崎・明石「...」

大崎「ねぇ、結衣?」

結衣「はい?なんでしょう?」

大崎「なーにこれ?」

結衣「何これって私の性能じゃないんですか?」

 

このような話をしているときに工廠の中に誰かが入ってきた

 

?「ててて、提督!港に見たことない艦が居ます!」

大崎「見たことがない?あぁ、この新しい艦娘のだと思うよ」

?「そうなんですね、あ、初めまして!吹雪です!よろしくお願いします!」

結衣「航空戦艦の結衣です、よろしくです」

吹雪「はい!よろしくお願いします!」

大崎「そうだ吹雪、結衣を港に連れて行ってくれ自分の艦もみたいとおもうしな」

吹雪「分かりました!行きましょう結衣さん!」

結衣「分かりました、それでは提督、失礼します」ペコリ

大崎「あぁ、いってらっしゃい」

 

工廠から5分ほど歩いたところの港に結衣の艦体があった

その近くには自分と艦影が若干似ている艦船がいることに少し驚いている

 

結衣のイメージ↓

 

【挿絵表示】

 

 

結衣(自分自身を見るのは初めてだな...そういえばあそこに自分と似てる艦が居るけど...)

?「私の艦を見てどうしたの?」

結衣「あ、すみません、自分の船体と少し似ているなと思って...」

?「あぁ~そういうことね、あたしは伊勢って言うの、よろしくね」

結衣「私は航空戦艦の結衣です、よろしくです」

伊勢「よろしくね~、あ、でも日向にあったら覚悟したほうがいいと思うよ」

結衣「?何故ですか?」

伊勢「あの子航空戦艦のことになると瑞雲とかをものすごく自慢するから結構疲れるのよ...」

結衣「そうなんですね」

伊勢「まぁ同じ航空戦艦同士よろしくね」

結衣「はい、よろしくです」

 

この後結衣は自分の艦に乗り故郷のヴェネツィアに戻ったかのような安心感が出てきた

 

結衣「やっぱり自分自身にいると安心する...」

?「なんだこの船、新入りの艦か?」

?「ちょっと深雪ちゃん!勝手に近づいたらダメだよ!」

深雪「でもさー磯波結構気になるじゃん?多分伊勢さんたちと同じだよ」

磯波「航空戦艦ってこと?」

深雪「そうそう、ま、そういうことで戻ろうぜ!」

磯波「ま、待って!深雪ちゃん!」

結衣「...何だったんだろう、あの子達...」

 

それから20分が経ち、結衣は鎮守府に戻って行った




次回、演習
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