問題児とシャーマンになった転生者が異世界から来るようですよ   作:森羅天召

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第1話

  サイド白夜

目が覚めると俺は、四方八方が真っ白な空間?部屋?にいた。

えっと、俺は、そうだ、友達の吾藤の家に向かっていてそれで、

    ~~~~~~~~~~~~~~~回想~~~~~~~~~~~~~

          

どうも、俺の名前は、白刀 白夜《はくとう びゃくや》と言います。今、俺のいる状況をダイジェストでつたえると。 

6:30起床 

   ↓

7:00朝食     

   ↓

9:00吾藤から電話で「今すぐ家に、来てほしい。」とのことだ。そして今、俺は、吾藤の家に向かう途中の交差点で、スマホで、音楽を聴いていると、信号が点滅しているところに、荷物を抱えた家族がいた。そして、信号が赤になった時、その家族は、まだ道路の通路にいた。(母親はすでに、渡りきっているが、娘さん(今後少女と記す)の方は、3/2程しか渡ってなかった。そして、その、少女に向かって890kgの軽トラックが突っ込んでいた。 

そして、母親は、叫んでいたが、運転手と少女には聞こえなかったようだ。 

そして、俺の足は、娘さんの方に、向かっていた。そして、トラックが、少女とぶつかりそうになったところで、俺は、少女を母親がいる方に投げ飛ばした。少女と運転手は、驚いていたが、もうトラックは止まらないので、俺は、トラックに、跳ねられた。だが、意識はあり、少女のほうを見ていると、少女は、こちらに気づいたようで、少女と母親、運転手が近づいてきて、2、3言葉、会話をした。

百夜「娘・・さ・・ん・・は・怪我をしては・・いま、ゲフ・ガホ・・せんか。?」

母親「ええ、娘は、大丈夫ですよ。でも、あなたは、」 

白夜「よかった。・・そ・れ・にゲフっゲフ・もう・・自分・の・体が・ダメな事・ぐら・い・分かり・・ます・よ。」 

少女「お兄ちゃん。大丈夫?」 

白夜「うん。・だけ・ど・ちょっと・眠い・か・な。」そう言いながら、自分の体が冷たくなっていくことが分かる 

運転手「あんた。くそ!救急車はまだなのかよ」 

百夜「いえ・・も・うだめで・すよ。」そう言いながら、弱弱しく笑った。 

~~~~~~~~~~~~回想終了~~~~~~~~~~~~

それで、意識が、目覚めたのが今、と言う事か。でも、ここで、何もしないよりは、歩いて、ここがどこかを、調べた方がいいか。

さてと、このまま、まっすぐ進んでいくかな。

サイド神

神『むぅ、どうしたものかのう?こっちから迎えに行くのも大変だからな。』 

神『む、あ奴がこちらに向かってきているのう。』

神『ふむ、あ奴が来るまで、眠っていればいいかのう』

     ~~~~~~~10分後~~~~~~~

   サイド三人称

百夜「ふう。ん?だれかが眠ってるぞ。仕方がない、起こしてあげましょうか。」 

そういって百夜は、その人影に向かって歩いて行った。

百夜「おい、おい爺さん。起きろよ。爺さん。」 

爺さん『むぅ。ん、すまんな起こしてくれて。』

当夜「いや、別にいいけど。それより、聞きたいことがあるんだけどいいか?

爺さん『いいぞ、別に。・・・・まぁ、聞きたいことは分かるけど。(ボソッ』

ん?なんか、聞こえたけど。まあ、いいかな。

百夜「じゃあ、一つ目、ここはどこだ?」

爺さん『ここか、ここは、転生の間と言うところだよ。』

え?!いま何ていった。転生?つまり、おれは、もう死んだのか?まあ、別にいいけどさ。まあ、気を取り直して。

百夜「2つ目、あんたは、誰だ?」

爺さん『わしか?わしは、神じゃよ。神。ゴット OK』

百夜「ん、OK、OK。じゃ、どうして俺はここにいるんだ。やっぱ死んだのか?」

神「ん、そうじゃよ。そして、すまんかった。」

百夜「いや、どうしたんだよ。じゃあ、なんだ、あんたが俺を殺したのか?」

神「反応薄。と、そうじゃ。わしが、お主の生命書を、ストレス発散のために、スパーキングしてしまっての。」

百夜「いや、何人様の命をストレス発散に使うんだよ。」

神「そうじゃ。だから、お主には、転生してもらうが構わんか?」 

百夜「別にいいけど。で、おれは、どこに転生するんだ?すでに決まってるか?それとも、くじか?それとも、任意か?」

神「すでに決まっておる。転生するのは問題児が異世界から来るようですよの世界じゃ。」

百夜「分かった。で特典ってある?」

あるといいな、てか、なかったらやばい。まじで、死ねるからね。

神「あるに決まっておる。さ、言ってみろ。なんでも平気じゃよ。」

百夜「じゃあ、一つ、シャーマンキングにある、巫カを900,000,00と春雨とフツノミタマノツルギ、トライデント、天羽々斬、阿弥陀丸、リヴァイアサン、ラー、須佐之命、S・O・F S・O・R S・O・T S・O・W S・O・E G・Sの魂をくれ。で、最後に剣を作ってほしいのと、トライデントを、力を入れる加減で矛先を分けるようにしてほしい。それと、S・O・F S・O・R S・O・T S・O・W S・O・Eの魂を融合させて、

スピリット・オブ・パーフェクト

  S    O    P  と言う名前にしてくれ。これだけでいい」 

神「ふむ、分かった。けれども、何故、自分で剣を作らない。」

百夜「それは、爺さんに作ってもらった方が安全な気がするからだ。」

神「ふむ、嬉しいことを言ってくけるのぅ。うむ、分かった。剣は、完成し次第、送るとしよう。それで、剣の名前は何とするのじゃ?」

百夜「剣の名前は、太陽剣アポロウイングだ。」 

神「ふむ、分かった。さて、名残惜しいが、そろそろ送るぞ。」

百夜「ああ、それじゃあな

そして、当夜の体が光り、光が、晴れると、当夜の姿は、なかった。

 

 

 

 

~~~~~神Side~~~~~

神「ふむ、あ奴は、欲がほとんど、ないからな、好きになった者と、仲間になった者に、あと、あ奴自身も、不老不死にしておくか。

そうじゃ、それと、もう一つ、FATEシリーズのアーチャー、セイバー、ランサー、バーサーカーの能力(宝具)を渡して置くかの。フォフォフォ、楽しくなりそうじゃ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 いす

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