評価ありがとうございます!!!
けど、低評価でしょんぼり中・・・けどがんばって書く!
投稿ミスして消した後手直しして上げなおしのものです。申し訳ない!
「すごいじゃない!パパやグランパ、トキワシティまで何日もかかったって言うのに。それを経った1日以内で!それはともかく二人ともなにがあったの?すごいボロボロになってるけど大丈夫?」
「兄さんのせいでひどい目に・・・もうお家帰りたい。」
「本当にごめん。」
現在いる場所はトキワシティ、ポケモンセンター。オニスズメの大群をやっつけながらなんとかトキワまで逃げ切った俺たち兄弟はポケモンを回復させながらハナコさんに連絡していた。ああ~パジャマ姿・・・というかバスローブエロいんじゃ~。その服がばっと広げて!がばっと!!!
「お待たせしました!お預かりしたポケモンは元気になりましたよ!」
「ピカア!」「リザっ!」
ジョーイさんから案内を受け俺たちのポケモン、ピカチュウとリザードが戻ってくる。ん?いつのまにリザードに進化したって?オニスズメの大群狩ってたらいつのまにかね?
そーいえば、またひとつ原作ブレイクしちまったよ!それは【初代ヒロイン、カスミに会ってない】んだよ!!
カスミの出会いといえばサトシが川の中に飛び込んで釣りをしていたカスミに釣り上げられるという展開だけど今回は慌てまくってたからなあ。ひたすらに迫ってくるオニスズメをでんきショックやひのこでやっつけてたもん。その結果川に飛び込まず逃げ切ったんだけどさ?
「そーいえば、あの虹の向こうに飛んでいったポケモンなんだったんだろうな?それにカケル、なんか羽根拾ってなかったか?」
「うん。できれば忘れて欲しかった・・・」
それにくわえてホウオウイベントも発生したよ!いやー、きれいだなとおもってたそがれていたらなんか1枚の羽根がひらひらと・・・ね?
まてやごらあ!これ【虹色の羽根】じゃねーか!!!どーなってんだよ!!!俺に劇場版サトシの道歩めってか!?ホウオウと戦えってか!?畜生!!!原作ブレイクもいいところじゃねーかあ!
「博士にも連絡するけど、カケルはどうする?研究所職員として連絡したほうがいいんじゃないか?」
「かなり疲れてるみたいで疲労感すごくてさ?悪いけどもう寝かせてもらうよ。戻れ、リザード」
リザードを自分のボールに戻すと俺はそのまま宿を取った部屋へと行きパジャマに着替えると一日の疲れを取るようにばたんとベットに倒れこむのであった。
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ポケモンの世界に憧れ始めたのはいつごろだっただろうか?小学生ではないのは分かる。あの頃は純粋にポケモンがかわいいとか、バトルが一緒にしてみたいとか小学生並の感想を持ちテレビの前に釘付けになっていた。
それが中学生になると人物像にも注目し始める。このキャラかっこいいな、とかかわいい!結婚したい!とか・・・いわゆるオタ傾向が出てきたといっても過言ではないかな?
ちなみに俺がサトシ以外で一番好きなキャラを言えといわれたらなんて答えると思う?母性あふれる人妻ハナコ?母性あふれる男キャラタケシ?10才らしからぬ母性と体つきのハルカ?・・・俺、母性に飢えてすぎじゃね?ンンッ!まあいい。俺が本当にポケモン世界、それもアニポケにきたら一度は会ってみたかった人物。それは・・・
「なんだかんだと、聞かれたら!」
「答えてあげるが世の情け!!!」
はい、目の前で口上を述べ始めているロケット団ことムサコジニャースの3人です!いや、なんであんたらロケット団なんかやってるの?と思いながらもその3人の努力に心を打たれていた。何度もピカチュウの10万ボルトに吹っ飛ばされるのに何度も舞い戻る姿はまるで社畜の鏡!そんなロケット団の口上を聞き終えるとなぜか無性に涙が止まらなくなってしまう。
「今まで一度も泣かなかったカケルが何で泣いてるんだよ!?なにしたんだロケット団!!!」
「ロケット団が怖かったのね?お姉さんと一緒にいましょうね?」
「許さないわ・・・。あんたら全員やっつけてやるわよ!!!」
「え?これ俺たちが悪いの?」
「私たち口上言ってただけよね?」
「にゃんか申し訳ないにゃあ・・・」
なんかポケモンセンター内がカオスになってるんですよねえ?まず、何か爆発音が聞こえジョーイさんになにがあったかと聴きにいこうとするときまさかのカスミさん登場!なんでもカスミも今日トキワシティについたらしく寝ようとしたら爆発音に気が付き気になって向かっているらしい。そこで簡単に自己紹介をしたあと中央の待合室に行くと天井にポッカリと穴が開かれたところからちょうど人が降りてきたのが見えたのでジョーイさんの前にかばうように出ると
「さあ、ここにあるモンスターボール!すべて我らロケット団が頂戴するわよ!」
と、登場したムサシとその隣にいるコジロウ、ニャースに俺は心臓がバックバックなりながらその姿をただ唖然としながら見つめていた。そして、口上を述べ始めると同時に涙腺ダムが崩壊してジョーイさんに思わず泣きついてしまうという状況が出来てしまったのであった。
ジョーイさんのお胸の中で泣きやみ周りを見ると気が付いたらサトシ、カスミ vs ムサシ、コジロウのタッグバトルが始まっていた。やはりロケット団ということもあり苦戦しているように見えたので俺もそろそろ加勢しなくてはならないかな?そう思うと涙を拭いリザードを出す。
「!カケル、もう大丈夫なのか?」
「心配かけてごめん。けどもう大丈夫だ。カスミ、悪いけどチェンジしてくれるか?」
「いいわよ!泣かされた分しっかり仕返ししなさい!!」
そういいながらカスミは俺の背中をパシっとたたく。今思ったら結構恥ずかしいことしてたな。けど、今からは本気で行かせてもらう!
「リザード、かえんほうしゃ!!!」
「ピカチュウもそれにあわせて10万ボルト!!!」
「リザアア!」「ピッカアアアアアア!」
俺は夢にまで見たロケット団との初バトルに心を躍らせながらアーボ、ドカースに技を放つ。そして威力が強かったのか2匹ともそのまま押されていき
「「「熱い熱い!!しびれびれー!!!!」」」
と、ロケット団にも余波ダメージが・・・そして原作同様チュドーンと飛んで行き『やなかんじー!!!!』と叫びながら空へと消えていく。その際に・・・
「ああ!!!私の自転車があああああああああああ!!!!」
まさかの余波でカスミの自転車が丸こげになってしまいましたとさ。
アニポケ世界にきたらいたずら(性)したいですよねえ!男の夢ですよねえ!!!!
原作ブレイク
・カスミに釣り上げられない。
・虹色の羽根をカケルが入手。
・博士に自ら連絡するサトシ。
原作ブレイク不可
・ホウオウ登場
・ロケット団登場、退場
・トキワのポケモンセンター破壊
・カスミの自転車破壊