星の巫女リィエルのプロフィール
リィエルとは
人間として生まれ、精霊として人を惹き、偉大な王と優しき友と一緒に明日の世界を約束した星の巫女。
神々により生み出された2人に比べたらちっぽけな存在かもしれない。
それでも遠い2人の隣を歩き、最後は人の時代を世界に示したウルクの宮廷魔導師として戦った。
私が愛した世界から消えたとしても────
私は星の彼方で彼を待ち続ける────
プロフィール
| 身長、体重 | 163cm、50キロ |
| 出典 | ギルガメッシュ叙事詩 |
| 地域 | ウルク・バビロニア |
| 属性 | 秩序・善 |
| 性別 | 女性 |
| イメージカラー | 銀・蒼 |
| 特技 | 業務・魔術理解 |
| 好きなもの | ウルクの全て |
| 嫌いなもの | 傲慢に天上から見下ろす神 |
人物:
優しくて人間味が溢れた女の子。長い銀髪に星のように輝く蒼い瞳、可憐さとギルガメッシュさえ見惚れる美貌を持ち、真面目で怒る時はしっかり怒り、笑う時は楽しく笑う。ギルガメッシュを叱る事も多々あってお母さんのような存在に見えるとの事。
やったねエミヤ!お母さん属性が増えたよ!!
原初の魔術師であるリィエルは魔術構造を数秒で理解し、自分の魔術として扱う事が出来る。魔術を研鑽する魔術師にとって、リィエルは魔術の原点を見ただけで理解し、あらゆる知識を持って同じ原点を再現するチート巫女。まあギルガメッシュの宝物庫にある全ての魔導書を理解したから是非もない。
判断力、知識量は凄いがギルガメッシュに振り回されていたせいか偶にやらかす。イシュタルの求婚の時とか、あの時は凄い後悔して寝れなかったらしい。
もし召喚されたらマスターに従いはするが、人道に背く行為を命じられたら一切従わない。そういう意味では魔術師と相性が悪い。召喚されたら自分で魔力を補えるから大したデメリットではないらしい。
聖杯に願う事は2人に会うか、受肉の2択。待つか、会うかは2人の内1人でも召喚されたらその時の聖杯戦争による。
正体:
『惹き寄せる力』を持つ精霊と人間の混血。正確に言えば半受肉精霊。
だが、自分が精霊だと言う自覚は全く無く、幼少期はただ歌う事が自分の喜びであり、登場してはいないが街角の花屋のお婆さんに育ててもらい、14歳にしてギルガメッシュに宮廷魔導師としての道を示され、住む場所を城へと移された。お婆さんには週に3回は会いに行ってた。
『惹き寄せる力』は精霊の中では異端であり、魅了とは違い『そのものを見ただけで勝手にかつ強制的に好き』と認識してしまうらしく制御かつ制限が出来ない。リィエルは半受肉精霊である為、その力は歌う時のみ発揮していた。
『星の巫女』の名は『天の楔』と『天の鎖』に並ぶように民が吹聴したものだ。ただ本人は照れ臭いながらも気に入っており、ギルガメッシュやエルキドゥも似合っていると言われた。
同じ天の文字をつけるなら『天の誓い』と言うべきかもしれない。約束を守り抜き、誓いを守り抜いた彼女にふさわしい名前だ。
能力:
キャスターと言う枠組みで考えるなら全てにおいて一線を画す。ありとあらゆるものに繋がる魔杖を使いこなし、近接戦はエルキドゥと対等に渡り合え、遠距離戦では物量で圧倒するギルガメッシュに物量の魔術をぶつけて相殺する。更には宝石剣と同じように『並行世界から大気のマナを収束』が出来たり、魔杖の力を自分に繋げ、集めた魔力を我が物として使える。回路の強度はEXと言うべきだ。
Arts2 Quick1 Buster2
適正クラス:キャスター・ルーラー
☆5(Lv90)HP14863 ATK11508
| ステータス | 筋力 | 耐久 | 敏捷 | 魔力 | 幸運 | 宝具 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| リィエル | C | B | B | EX | B | EX |
| 原初の 魔術師(EX) | リィエルは神代における原典クラスの魔術を全て行使できる。それは未来の世界の魔術であろうが、魔術の原点を全て記憶している以上、どんな魔術でも基盤が見破られ、行使された魔術をそのまま返されてしまう。ソロモンが魔術を人の領域として築き上げたならリィエルは魔術の全ての原典を人の身で理解した同じく常識を超えた魔術師なのだ。
・味方全体の宝具威力をアップ(3T)&宝具使用時のチャージ段階を1引き上げる(1T)&スター獲得(15個)《チャージタイム7→5》 |
| 精霊の 魅了 (D〜EX) | この力に関してはリィエル自身が歌わなければ使う事が出来ない上に、精霊としての自覚が薄い為ランクは低い。しかし、それでも「ありとあらゆるものを惹き寄せる力」はランクが低くとも歌を並行世界上で束ねる事でランクが変わる。
・敵全体に中確率魅了付与(1T)敵全体の防御力ダウン(3T)2ターン後、宝具『 |
| 星の巫女(EX) | ギルガメッシュに宮廷魔導師として命じられたリィエルの逸話がスキルになったもの、ウルクを防衛する為に戦士たちにリィエルの力を持たせる事で兵士達は一騎当千の力を発揮し、数の不利を覆した逸話はリィエルがウルクを愛し、ギルガメッシュとの誓いを守り抜いたと言うリィエルの最大の神話である為、ランクは規格外とされている。
・味方全員の(ウルクを愛する者)のNPを増やす(50%)。自身にガッツを付与(3T・HP1) 《チャージタイム8→6》 |
| 道具生成(B) | 魔術師の保有スキル、リィエルはある程度なら何でも作る事が出来るが、必要性を感じないものを造らない為、ランクはそれ程高くない。
・自身の弱体付与確率を少しアップ。 |
| 陣地作成(A++) | 魔術師の保有スキル、自らに有利な陣地を作り上げる。 “工房”の形成が可能。Aランクともなると「工房」を上回る「神殿」が作成可能となる。リィエルの場合、ウルクの領域そのものを工房とする事で半永久的にウルクに結界を張り続ける事が可能だった。
・アーツ性能を少しアップ。 |
| 半受肉精霊(B) | 虞美人と同じく自然界とマナを共有できる精霊種であるため、魔力を自らの体内に蓄えるのではなく、外界から無尽蔵に汲み上げることが可能。リィエルの場合は惹き寄せる事によって外界から魔力を得る事が可能だが、それは歌を歌ったときにしか発動しない上に、意識的にそれを制御出来ない。まあ魔杖があるから問題はないらしい。
・自身に毎ターンNP獲得状態を付与(獲得量3%) |
(■■) | リィエルの中で唯一理解不明のスキル、神でもなければ吸血鬼ですらない。半受肉精霊とは言え人の身で天上すら届き、世界さえ1人で滅ぼす力を持つ存在が何故生まれたのか。ギルガメッシュもリィエル自身も知る由はない。「世界が生み出した一つの存在であるにも関わらず、世界を滅ぼす力を持つ存在」と認知され「圧倒的な知識から圧倒的な不条理を覆す力は抑止力の干渉すら超えた異端な存在か、世界を見定め護る為に存在するにも関わらず、自身が望むものの為に世界すら敵に回す矛盾を抱えたナニカ」と言う意味合いらしい。ある意味世界のバグに近い。結局の所、スキルの詳細については未だ正確に判明はしていない。
・確率でスター獲得(5個)自身に『人類の脅威』特攻を付与(30%) |
宝具 :
『
* ランク:EX
* 種別:対界宝具
* レンジ:──
* 最大捕捉──
ギルガメッシュの宝物庫に持て余していた魔杖。
ギルガメッシュでさえ素材すら千里眼で見通す事が出来なかった魔杖であり、その力だけ言えばギルガメッシュの『乖離剣エア』に匹敵する。
詳しく詳細は未だハッキリしていないが、ギルガメッシュの持つ乖離剣が『全てを破壊するもの』ならリィエルの持つ魔杖は『全てと繋がるもの』だと言う。
宝具 :
『
* Arts宝具
* ランク:EX
* 種別:対界宝具
* レンジ:10〜200
* 最大捕捉:10000
『私の声は世界を繋ぎ、私の世界は私という可能性の一つ──』
真名開放したその能力は「
それはつまり自分がこうしていたらというifの世界や、自分に起こり得た別の可能性。即ち幾多の並行世界に接続し、自分がこの場所で「
勿論、並行世界から大気中の魔力を取り出して持ってくる事や、グラガンナに「こういう攻撃を並行世界でしていた」と言う結果を引っ張り出して魔法陣を多数、しかも詠唱なしで出現させる事も可能だ。
これは魔術とリィエルは称しているが、後世ではこう名付けられる。
「
余談ではあるが、リィエル自身は並行世界を移動出来ず、あったであろう現象や過程、もしくは並行世界の大気中のエーテルを引きつける事しかできない為、リィエル自身が魔法使いと言われるとそれは違うらしい。
・味方全員の攻撃力アップ(3T)&敵全体に超強力なダメージ&自身にNPを少し増やす(10%)
第二宝具
『
* Buster宝具
* ランク:EX
* 種別:対粛正/対星宝具
* レンジ:測定不能
* 最大捕捉:測定不能
────私は世界と共に在り
────私は歌い、世界は踊る
────私は星の灯火を人の時代に移し
────神の時代の最後の星となろう
存在しない筈のリィエルの第二宝具。
リィエルの原初の精霊としての本質が「惹き寄せる力」であったことで、リィエルはありとあらゆる全てを惹き寄せる。「惹き寄せる」と言う事はつまり「誰からも愛されて、誰からでも全てを手に入れる事」が出来てしまう。自分と言う人間に惹かれてしまえば、相手を思うがままに出来ると言う規格外の力を持つ。
リィエルはそれを
リィエルは幾多の世界の自分と繋がり、
だが、強大すぎる力のせいか、魔術回路が殆どが壊死している上に威力が強すぎて
・神性特攻を付与(200%)&『星の脅威』特攻を付与(200%)&敵全体に超強力な攻撃&自身に即死付与【デメリット】
メリット
・単体でもクソ強い。
・ギルガメッシュとエルキドゥが居る時、絶大な力を発揮する上にエルキドゥのNPの問題とギルガメッシュのスキルの為のスター獲得の問題を埋めている。
・周回でも高難易度クエストもどちらにも運用できる。
・キャスタークラスで珍しい攻撃型のサーヴァント。宝具もArtsやBusterに変わるから組み合わせ次第では面白い。
・星の脅威(ビーストや吸血鬼)に対する特攻が場面で刺さる。
デメリット
・呪い、火傷攻撃には弱い。弱体耐性や無効がない上に回復手段を持ち合わせていない。礼装はアトラス院がベスト。
・ギルガメッシュとエルキドゥが居ないと十分な力を発揮しない。
・最大宝具の使用条件が2ターン後だから使い所が難しい。
会話集
召喚時
「サーヴァント・キャスター。真名はリィエルよ。星の巫女と言えば分かるかしら……?まあ、よろしくねマスター」
通常会話
「私の歌が聞きたいの?ふふっ、じゃあ周回が終わった後にマリーとアマデウスと一緒に歌ってあげる」
「あまり無理はダメよマスター。貴方は私と違って人間なんだから。えっ?私に言われたくはない?私無理してるかしら……」
「これでも神代に生まれた魔術師だもの。教え方が上手いのは魔術の全ての原典を知ってるからよ。少しずつ教えてあげるわ」
「少し疲れたわ。周回も楽ではないのね……まあギルに比べたらまだ優しい方だわ」
聖杯にかける願い
「そうね……受肉かしら。受肉した後に約束を果たしたいから、あの2人が召喚されるのを待ち続けたいかな?まあ現代を見てみたいと言う欲もあるけど」
好きなもの
「好きなもの?そうね……ウルクは当然として、子供とか可愛い動物とか好きよ。意外かしら?えっ、猫カフェというものが現代にはあるって?詳しい話を聞きたいわ」
嫌いなもの
「うーん。名指しならイシュタルだけど、イシュタルの器の子は嫌いになれないというか。と言うよりあのイシュタルをあそこまで抑えられてるのは凄いと思うわ。まあ、でも好き勝手やる馬鹿な神は嫌いよ」
イベント
「騒がしいけど……また新しい出会いの予感がするわ。少し楽しみね」
誕生日
「誕生日おめでとうマスター。今日はマスターがしたい事を手伝ってあげるわ。プレゼント?……ふふ、今は内緒。生まれた時間にちゃんと渡すわ」
ギルガメッシュ(子ギル)
「………嘘でしょギル。いや貴方にこんな可愛い時代があるなんて…!どうして子供の頃に出会えなかったのかしら……!!まあこれを見たら成長する過程を知りたくないというか……」
ギルガメッシュ(弓)
「この頃のギルはまあ我儘だったしね。何となくだけど帰ってきた気分だね。まあ、エルと3人で組んだら怖いもの無しだし、また3人で時間を過ごせるなんて思わなかったわ。ありがとうマスター。……久しぶりにバターケーキでも作ろうかしら」
ギルガメッシュ(術)
「ハァ……必死に目を逸らしちゃって。私は気にしないって言うのに。あの人が真面目になって、私も大人になったから会う事に未練があったりするけど、私は私がしたかったからウルクを護ったのに。まあ、その時に多分私はあのギルを好……やっぱなんでもないわ。乙女の秘密よ」
エルキドゥ
「マスターありがとう。エルを召喚してくれて、私と戦ったりいろんな所に連れ出したり思い出が多い私の大切な友達なの。約束、果たせそうで嬉しく思うわ。2人が揃えばどんな敵も倒せる気がするの」
イシュタル
「……普通に嫌いだわ。まあ好き勝手やる女神の代表だし。パーティーを組んだら狙っちゃいそうだもの。あっちは怯えてるようだし、出来る限り同じパーティーに入れないでほしいわ」
エレシュキガル
「あの神は好ましいわ。私が冥界で絶望した時に慰めてくれたし、冥界を繋ぐ鏡をくれたの。アレだけ優しくてしっかりとした女神はあの馬鹿女神とは全く違う所ね。今度お茶でもしようかしら」
ジャンヌ
「わあ、可愛らしい聖女さんね。真面目そうでしっかりしていて、でも少し迷いを抱えて、それでも強く有り続ける……ああごめんなさい。私にもそう言う存在が居たから、少し思い出しただけよ。これからもよろしくね」
『両儀式』
「何というか……私と性格が少し似てるかしら。まあパーティーの時はお互いにやりやすかったし、えっ?あのパーティーでなんか負ける気がしない?どう言う事なのマスター?」
アナ(メドゥーサ)
「大人っぽく振る舞っているように見えるけど、やっぱり子供ね。あの子には花が似合いそうだわ。今度、花の冠でも作ってあげようかしら。私昔に母親の代わりをしてくれたお婆さんに教えてもらったの」
絆Lv1
「私と友達になりたいの?ふふ、まだ駄目よ。ギルやエルと同じくらいの心の強さがないとね」
絆Lv2
「中々、男前になってきたじゃないマスター。あっ、今のはギル達には内緒ね。あの人なら嫉妬しそうだし」
絆Lv3
「ん……ああ何でもないわマスター。ただ、懐かしい人と貴方が少しだけ重なっただけよ」
絆Lv4
「大丈夫?無理はしないでね。私も貴方に倒れてもらうのは心が痛むもの。自分の限界以上を考えても空回るだけよ。私も手伝ってあげるから」
絆Lv5
「ウルクに居た時もここまでの友達はあの2人以来よ。マスター、貴方はこの星の巫女リィエルが認める友達だもの。だから、頼りたい時は遠慮せずに言ってね。私も力になるから」
絆礼装
礼装:未来への星の誓い
レアリティ:☆4
コスト:9
詳細情報
そこに描かれているのは3つの拳が合わさっている情景だ。1人には赤い刺青のようなものがあり、1人には腕が鎖に巻かれていて、1人には腕に蒼のラピスラズリが埋め込まれたブレスレットががある。
それはまるでいつかまた会おうと言う別れにも見え、遠い未来への約束のようにも見える。この絵を見て分かるのは約束した3人しか居ないだろう。
スキル:リィエル[キャスター]装備時のみ、味方全体の弱体耐性をアップ(30%)Buster、Arts、Quickの攻撃力アップ(8%)
如何だったでしょうか!!
これにてギルガメッシュ叙事詩、星の巫女は貴方を待ち続けるを完結させて頂きます。
時間から新シリーズを描きたいと思います!!
っとその前に少し甘めのリィエルとギルガメッシュの幕間を入れたいと思うんですけど、それでもいいですか!?
次の投稿で新シリーズ入る前にリィエルとギルガメッシュの幕間を入れてもいいですか?
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OK!!甘めでお願いします!
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いや新シリーズを書いて欲しい!