練習が厳し過ぎてもう泣きそうです(´;ω;`)
辞めようにも言い出す勇気が無く、辞めたらバイトしなきゃいけないし、でもそろそろバイト初めようと何度も思ったけど中々初められません。
文才皆無だけどそれでも良いって方は是非読んでみてください。アドバイスもあったらお願いします。
気が付くと、俺は、草原にいた。何か変わったことは無いか調べる事にした。
まずは自分の体を調べてみる。今の服装は黒いコートに黒に近い灰色のマフラー、手にはレザーグローブ(指無し)に手首には銀色の腕輪が付けてあった。
「何これ!?ってか声も元の声より少し高くなってるし、何なんだよ一体!」
自分の姿が変わっている事に驚いていると、地面に刀が落ちている事に気が着いた。夜刀は落ちていた刀を拾い上げ、まじまじと見始めた。
「これってもしかして斬魄刀か?生で見るの初めてだ。動画でしか見た事無かったけど実際に見てみるとかなりかっこいいな!」
鞘から抜きながらそう云うと、違和感を覚えた。刀には自分の顔が写るはずなのに写っていたのは赤髪ポニーテールに黒い目に黄色い瞳の女に見えなくもない青年の顔だった。
「………は?…え?………はあぁぁぁぁぁぁ!!?」
見間違いだと思い、もう一度見てみても先の青年の顔のままであった。
「なんで顔が変わっているんだよ!!可笑しいだろ!!特に目が!!これ人間扱いされんのかな?誰かに聞かれたら生まれ付きって言って誤魔化すしか無いか。」
顔の事は諦めて、斬魄刀について考える。
「この刀、よく見たら浅打じゃないか。あれか?全ての斬魄刀を使えるからか?まぁいいけど。一度解放してみようかな。」
夜刀は抜刀の構えをとり解放の準備に入る。すると夜刀を中心に風が吹く。そして刀を抜くと同士に解放する刀の"名前"を呼ぶ。
「斬月!!!」
風が吹き荒れ一時的に夜刀の姿が見えなくなる。風が収まり、姿が見えてくると手には先程まで握っていた刀では無く、柄も鍔も無い出刃包丁のような太刀に変化していた。
「良し、解放出来たっとととと、案外重いな。これは鍛えなきゃまともに振れないな。」
始解を解き、鞘に納めながら呟く。斬月のような大きい斬魄刀は振れないけど他のなら何とかなるだろうと余裕そうに歩き出した。
歩くこと30分、ようやくアクセルの街が見えてきた。出入口には門番らしき兵が左右に一人ずつ立っていた。だがその兵は女性だった。門番は普通男がやるものだと思っていたがそうゆう時もあるかと考える事を辞めてアクセルの街に入って行った。
何かが可笑しい、夜刀は街の様子を見て思った。数分は歩いたが女しかいないのだ。見渡す限り女、女、女。男が一人も見当たらないのだ。しかも視線が自分に向いている。
男が自分一人だからだろうと思ったが女の中には顔を真っ赤に染めているものや、妙に息が荒いものもいた。この現象は前世で読んだ小説にの内容に似ていた。だが、だからってそんなに速く決めることじゃない。他に理由があるはずだ。
「ねぇ君ちょっと私と遊ばない?」
と思っていた時期が僕にはありました。
まさか思った直後に考えが壊されるなんて思いもしなかった。だがこれでわかった。
この世界は貞操概念が逆転している。
予想があたり、お姉さんの誘いを断り、漸くギルドに着いた。何やら中が騒がしかったので覗いて見ると、青髪の女性と茶髪でジャージを着た女の子がいた。
青髪はすぐアクアだってことが分かったが、隣の女の子はまさかカズマか?着てるジャージが原作と一緒だ。カズマがTSしてるとは思わなかったぞ。てか周りの冒険者も全員女だし。
まぁいいか。てか俺もそろそろ入るか。
「いらっしゃい……ま……せ…。」
自分の姿を見て従業員定番のセリフが途中でなくなった。周りもさっきまで騒いでいたのに俺を見た途端いきなり静かになった。
そして全員が同時に叫んだ。
「「「「お、男ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!??」」」」
ありがとうございます。続きを書くことが出来ました。
主人公はこれからどうなるのか?楽しみにしてください。