皆さん、pixivでイラストを投稿しているスペラティアさんがこの度仮面ライダーリューマのイラストを描いてくださいました!!
召喚忍法の修行の翌日、
「なんだこりゃ?」
忍クラスの教室に何故か寿司屋のカウンターが置いてあった。
「ねぇりゅーくんこれって…」
飛鳥に言われて俺も気づいた。このカウンターはまさか……
「ぬふふふふ~来たな~?」
「「この声!?」」
するとどこからか笑い声が聞こえ
カウンターの下から白い髭を生やした老人が現れた。
「じっちゃん!!」
「じいちゃん!!」
斑鳩たちは飛鳥の言ったじっちゃんと言ったことに驚く
彼こそこの世界の忍の中で伝説の忍と言われた飛鳥の祖父にして俺を引き取ってくれた人物、じいちゃんこと半蔵である。
飛鳥は半蔵に抱きつく
「これこれ飛鳥、よさぬか」
そういうが満更でもないじいちゃん
「竜司も聞いたぞ、まさかお前さんがリューマの鎧の資格者になるとは思わんかったぞい」
「俺だってビックリしたよ。ていうかなんでじいちゃんがここに?」
「みんなに昼飯をご馳走してやろうと思っての~」
じいちゃんはそう言いながら寿司を作るために準備を始める
「やった~お寿司だお寿司だ~」
「わざわざお店まで作ったの?」
「お前らをびっくりさせたくての」
「さすがに凝りすぎだって…」
相変わらずこういうお茶目なところは変わらないな。小さい頃、俺を引き取ってくれた頃から今までずっと忍として、家族として育ててくれた俺の恩人である。
「じゃが一人でここまでやるのはちと骨が折れたわい」
「言ってくれれば俺も手伝ったのに」
「それじゃあサプライズにならんじゃろうが」
じいちゃんはふははと笑った。
「しかし私たちにこのようなことをされてご実家の方は大丈夫なのですか?」
「じっちゃんは隠居みたいなものでお店はお父さんとお母さんがやってますから」
「…そうですか。ご両親が」
飛鳥の言った両親と言う言葉に斑鳩が俯く
「…どうしたんですか斑鳩先輩?」
斑鳩先輩の様子を見て俺は声をかけた。
「なんでもありませんわ。いいですね家族というものは」
「はいっ♪」
飛鳥は嬉しそうに頷くが俺はなおも俯く斑鳩先輩をちらっと見つめていた
「へいおまち、伝説の忍の特性太巻だぞ」
太巻きがだされ俺たちは嬉しそうにそれをほうばる
じいちゃんと飛鳥、俺は他の4人とは離れた場所で食べていた
「ところで飛鳥、召喚がうまくいかないようじゃの?」
「ごめんねじっちゃん」
「そうだじいちゃん、そのことで聞きたいことがあったんだ」
ちょうどじいちゃんに会えたし良い機会だろう
「ふむ…たしかに召喚獣には一族の家系が影響される。代々忍の家系であればさらにその傾向が強い」
「じゃあじいちゃんの家系はなにを召喚していたの」
それがわかれば飛鳥の秘伝忍法習得に活路が開けるはず…
「うむ…それがな…いやしかし…やはりこうなってしまったか…」
「…どうしたのじいちゃん?」
なにか言いづらそうだけど…
「忍としては古式ゆかしいものなのじゃが…」
忍としては古式ゆかしい…じいちゃんが言うのを躊躇う…「やはりこうなったか」…
「じいちゃん…それってまさか…」
「……ガマガエルじゃ」
「が、ガマガエル〜!?」
じいちゃんの言ったその一言に飛鳥は青ざめ震え上がる
「太ももが…水かきが…」
「あぁ…なんか嫌な予感はしてたんだよ…でもよりによってガマガエルか…」
アマガエルくらいならなんとかなったかもだけどよりによってガマガエルか…
「幼い内から飛鳥を馴染ませておけば良かったのかもしれん・・・まさかカエルが苦手な娘に育ってしまうとは思わなかった・・・これも忍の試練じゃ!」
「はぁ…飛鳥…頑張ります…」
「仕方ない…こうなりゃ俺も手伝うからなんとしてもカエルに慣れるぞ!!」
「うむ、その心意気じゃ」
「こうなったらカエルを百匹くらい捕まえてカエル風呂にしてそこにダイブだ!!」
「ちょっりゅーくん!?さすがにそれは」
「じゃかあしい!!意地でもカエルに慣れるんだ!!」
「慣れるどころかトラウマだよ!!」
飛鳥がなにか言っているが構うものか、なんとしてでも飛鳥にカエルを克服してもらわなくては…そう考えていると突然煙玉が爆発した。
「うわぁっ!!」
「お久しぶりです半蔵様」
「げほっげほっ、変わらんなお前も!?」
煙から霧夜先生が現れた。
「竜司、すまんがお前は特別任務だ」
「…っ!それって…」
このタイミングで特別任務、それはつまり…
「スカルのものと思われる事件が発生した。直ちに向かい事件を解決せよとのことだ。」
「では内容を説明する。」
霧夜先生は事件についての詳細を話した。
「昨日、東京都内の交番で火災が発生した。幸い犠牲者は出ていないが事件当時交番内で勤務していた警察官が2名重傷で病院に搬送されている。証言によると突然給湯室が突然爆発したとのことだ。それだけならガス漏れが原因の可能性もあるためスカルの事件である根拠は無い」
「では何故スカルの事件だと」
「証言した警察官曰く爆発が起きる直前にまるで鞭のしなる様な音がしたそうだ。」
「鞭のしなる様な音…」
たしかに気になる…それにもし本当にスカルの事件であれば俺が対処しなければ…
「わかりました!!竜司、至急現場に向かいます!!」
「頼んだぞ竜司、それとお前に渡すものがある。」
そう言うと霧夜先生はアタッシュケースを取り出した。
「神門様からお前へと渡された。技術班が新たに開発したリューマのサポートアイテム『オトモカラクリ』だ」
ケースを開くとそこにはオレンジ色のスマートフォンと小さな鍵が入っていた。
「スマホですか?」
「その鍵をスマホの鍵穴に挿して回してみろ」
竜司は言われた通りスマホにある鍵穴に鍵を挿して回してみた。
『ガマ!!』
すると起動音と共にスマホが変形してオレンジ色のガマガエル『カラクリガマ』に変形した。
「おぉ〜スゲー!!」
「必ずお前の力になってくれるはずだ。」
「よっしゃ、改めて竜司、任務遂行します!!」
「ここが現場か……」
現在俺は爆発したという交番のところへと来ていた。
現在は警察こそいないが立ち入り禁止になっている。中を見てみると火元は給湯室のガスとのことだったがたしかにひどい爆発だった様でよく被害者が出なかったと思った。
「…ん?」
ふと給湯室を見ていると一部がまるでなにかが打ち込まれた様な跡があった。
「もしかしてこれが鞭の様な音の正体…」
他にもなにか痕跡が無いかと探そうとすると
ヒュン
「______っ!!」
突然かすかに鞭のしなる様な音が聞こえ咄嗟にその場を離れると腕をなにか素早いものが掠めていった。
「出やがったか!!」
俺はすぐに交番から飛び出して周囲を見渡した。しかしそこには誰もいない。
「一体どこから…」
ヒュン
再び音が聞こえ俺の足元の地面が抉れた。
「くそっ…バカにしやがって」
ここにいたら間違いなく民間人に被害が出てしまう。俺はすぐに近くの路地へと入った。
「んふふふふ、やはり路地へと入っていきましたねぇ。そうするとは思ってましたよ」
路地へと入っていく竜司を見ながらカメレオンスカルは笑みを浮かべていた。
「さてさて、楽しい楽しい狩り(ゲーム)といこうではありませんか」
「はぁ…はぁ…くそっ…どんどん人気の無い場所へと狩り立てられている…」
見えない狙撃に追われながら俺は路地を走っていた。忍として常人以上の速さで移動できる俺でもたやすく追いかけられる、しかも明らかに俺を狙っている。間違いなくスカルの仕業だろう。さらにいえばこの狙撃、わざと俺が避けられるギリギリを狙って撃っている。
「そういえば前になんかの資料で読んだってな」
こう言った狙撃手というのは大きく分けて2種類が存在する。一つは一切存在を気取らせない完璧な仕事に歓びを見いだすタイプ。もう一つは実力を誇示して獲物が悶え苦しむさまに悦びを見いだすタイプ。
「おそらくこいつは後者…相手をいたぶって楽しむクソやろーってわけか」
変身しようにも姿が見えない以上無用心に変身しようとすればその瞬間を狙い撃ちされる倒すにもまずは敵を見つけなければいけない。
「くそっ…この前じゃキリがない…」
何か手を打たないと…
「そういえば…」
俺はふと霧夜先生からもらったオトモカラクリを見た。
「んふふふふ、良いですねぇ…良い感じに悩んでますねぇ…」
必死に逃げる竜司を見ながらカメレオンスカルは嗜虐な笑みを浮かべていた。
「一流の狩人は獲物に全力を出させない。相手のペースを奪い自由を奪いじっくり弱らせてから確実に仕留める…んふふふふ、これぞ完璧なプランってわけですよ」
(見たところ仲間に連絡を入れようとしたけどやめたみたいですね…賢明な判断ですよ。俺の位置を特定出来ない以上下手に仲間を呼べばそれだけ犠牲者が出ますしね…なにより、忍では決して私たちスカルを倒すことは出来ないですし)
カメレオンスカルは元々ゲームと称して適当な住居や施設に侵入し放火し映像を撮影するのが趣味であった。放火(ゲーム)を成功させた達成感、自分の犯した火災で人々が慌てふためく様を見てはそれを愉しんだ。そんなある日、
『どうせなら、もっと刺激的なことをしてみませんか?』
突然自分の元に現れた華びやかな服を身に纏った金髪の男、ドラゴンと名乗るその男は自分に緑色の骨の装飾のある鍵を渡してきた。言われた通りに使ってみると自分の望んだ以上の力が体から溢れてきた。そこからはさらに刺激的な日々が続き、ゲームもさらに楽しめる様になった。そしてドラゴン曰く、この力は使い続けていけば更なる進化の可能性があるらしいそうして進化すればさらに人生を楽しむことができるはず…そう確信した。
「んふふふふ…のし上がってやりますよ。どこまでもね…」
(しかしそろそろ仕留めないとメドューサあたりがうるさいですしね…そろそろ終わらせないと…)
カメレオンが竜司の方を見ると竜司は廃ビルの中へと入っていった。
「…なるほど、狭い建物の中に入って迎え撃つ気ですね」
(戦術としては理にかなってますが、私を相手では失策ですよ。)
どの道姿が見えないのですから待ち伏せもクソもない。むしろ狭い場所では逃げるのも困難、そうなればゲームクリア。カメレオンスカルはそう考え廃ビルへと入っていった。
「さてさてどちらに逃げたんですかネェ〜どこに逃げても一緒ですヨォ〜」
わざと大きな声でカメレオンスカルは叫んだ。相手の恐怖心を煽るために。ふと、地下から何かが崩れる音がした。
「…んふふ、地下に誘導したかったんだと思いますがざんねぇん…そんな手に引っかかるのは三下だけですヨォ〜」
カメレオンスカルは逆に静かな二階へと上がり出した。
「さてさて、どこですかぁ〜ここにいるのは分かってますよぉ〜」
二階へたどり着いたカメレオンスカルは再び大声で叫んだ。まだそう遠くには行ってないはず。さてどこにいるのかな。そう思いながらカメレオンスカルは周囲を探した。すると
『はぁ…はぁ…』
一つのロッカーからほんの微かに呼吸音が聞こえる。
「そこかぁぁぁ!!」
カメレオンスカルは舌を高速で撃ちだしロッカーを粉砕した。
「ひゃははははは!!これで俺の手柄は確実!!一気にレベルアアアアアップ!!!」
しかし、
「ん?手応えがおかしい?」
人間を貫いた様な感覚がしない。そんな気がしてカメレオンスカルはロッカーの方へと近づいた。
瞬間、なにかを踏みつけた様な音がした。
下を見ると、辺りに大量のガラス片が散らばっている。
「これは…まさか!?」
「見つけたぁぁぁぁぁ!!」
竜司が天井からカメレオンスカルの後頭部へと蹴りを放った。
「ぐはっ」
その衝撃でカメレオンスカルは壁に激突しはずみで透明化が解けて姿を現した。
「き、貴様…なんでそこに…ロッカーの呼吸音は…?」
「これのことか?」
竜司はロッカーに落ちていたオレンジ色のスマホを拾うとカメレオンスカルに見せた。
「まさか…録音した呼吸音だとでもいうのか!?ふざけるな!!俺がたかがスマホの音声と人の呼吸音を間違えるわけ」
「悪いけど、こいつはただのスマホじゃないみたいでね。」
そういうとスマホにガマキーを挿して回してカラクリガマにすると
『はぁ…はぁ…』
再び先程聞こえた呼吸音で鳴き出した。
「どうやらこいつ、録音した声を全くそっくりそのまま再現することが出来るみたいだ。機械だってわからないくらい正確にな」
自分でもここまですごいアイテムだとは思わなかった。たしかに大いに役立つ様である。
「さて、よくも散々遊んでくれたな…しっかり反撃させてもらうぜ」
そう言って俺はカグラドライバーを腰にはめる。
『ティラノ!!』
そしてティラノキーを鍵穴に差し込んだ。
『ドンドロロンロンドロンドロン!!ドンドロロンロンドロンドロン!!』
ベルトから音楽が流れ出す。
「変身!!」
俺は掛け声と共にティラノキーを回した。
『武装!!ティラノ!!』
ドライバーの音声と共にティラノサウルスの幻影が現れ俺を包み仮面ライダーリューマへと変身した。
「仮面ライダーリューマ…いざ、舞い忍ぶぜ!!」
俺はそのままカメレオンスカルへと拳を突き出した。
「はっ!!思いあがるなよクソガキぃ!!」
しかし、カメレオンスカルは再び透明化を使い姿を消した。
「二度も同じ手にひっかからねぇ!!今度こそぶっ殺してやる!!」
そして、舌による狙撃が繰り出された。今度は確実に自分を狙って放っており俺はそれを回避した。
「どうだ!!どんな力を持ってても俺の姿を捉えられないんじゃ意味ねぇぞ!!」
カメレオンスカルは勝利を確信して渾身の一撃を竜司に撃ち込んだ。
「そっちこそ思いあがんなよ」
しかし竜司は舌の一撃を容易く躱しカメレオンの方へと迷わず蹴りを撃ち込んだ。
「ぐわぁぁぁぁ!?な、なんで俺の位置が…!?」
「悪いけど殺気がだだ漏れなんだよ」
リューマになると普段よりも身体能力だけでなく感覚も研ぎ澄まされる。いかに姿を消そうとそれ以上の殺気を出しているのならそれはもう見えてるのに等しい。
「そんじゃ、前にガリューと闘った後覚えたこいつでとどめを刺すぜ」
そういうと俺はティラノキーの力を一か所に集めるとそれはクナイの形になった。
ガリューは自分と違いあの時斧を武器にして闘っていた。だから同じことがリューマでも出来るはず。そう考えこの力で色々試した結果、恐竜の力を武器の形に出来ることがわかったのである。
(こ、こいつ…あのガリューとのわずかな戦闘でそんなことまで…!!)
カメレオンスカルは今になって気づいた。自分が完璧に調べたと思った目の前の少年の潜在能力を侮っていたことを…追い詰めてるつもりが逆に追い詰められていたことを
「くっ…クソォォォォォ!!」
カメレオンスカルはやけくそになりながら舌の一撃を放つ。しかし、そんな自暴自棄な攻撃が当たるわけもなく竜司は容易く躱して具現化したクナイ、『ファングクナイ』にティラノキーを挿して回した。
『必殺の術!!』
すると、音声とともにファングクナイにエネルギーが込められて巨大なオレンジの斬撃が放たれた。
「必殺忍法!!激竜忍斬り!!」
「ち…ちくしょぉぉぉぉ!!」
竜司の必殺忍法を喰らいカメレオンスカルは爆発した。
「ま…まだだ…俺のゲームは…こんなところで…」
カメレオンスカルだった男は倒れたまま鍵に手を伸ばすが鍵は粉々に砕けちり男はそのまま意識を失った。
「まずは竜司、スカル討伐ご苦労だった」
カメレオンスカル討伐後、半蔵学院で俺は霧夜先生にスカル討伐完了の報告をしていた。のは良いが…
「霧夜先生…あれは…」
俺の目の前では大量のカエルが入った子供プールに飛鳥がいた
「飛鳥の特訓だそうだ。」
「まさか本当にカエル風呂をやるとは…」
あの時は半分ジョークだったんだけど…
「まぁ俺もこいつらを捕まえてきたのは無駄じゃなかったってわけか」
そう言って俺は袋から大量のガマガエルをプールに放流した。
「ひゃぁぁぁぁぁ!!りゅーくんなにそれぇぇぇ!!」
カメレオンスカルを倒した後、飛鳥の修行のために近くの池で獲ってきたのだ。
「よーし、このままカエルプールでとっくんだ!!」
「りゅーくんのばかぁぁぁ!!」
「痛ぇぇぇぇぇぇ!!」
俺は飛鳥に再び平手打ちされ吹き飛んだ。
時は少し遡る。竜司がカメレオンスカルと闘う直前、霧夜先生と半蔵が話していた。
「蛇邪学園………それが」
「うむ、漸く判明した。奴らの悪忍養成機関じゃ」
「やはり、悪忍の仕業でしたか。」
光あらば影もある。国家の安定、平和の維持の為に尽す忍あらば、己が欲を満たす者達の道具として暗躍する忍も居る。忍の歴史はこの2つの勢力即ち、善忍と悪忍の暗闘の歴史でもあった。
「リューマの鎧が代々善忍に受け継がれてきたのに対しガリューの鎧は代々悪忍に受け継がれている。」
「奴らが我々より早くガリューの鎧の資格者を見つけたとは神門様より聞いていましたが、話を聞く限りでは相当な使い手であることは間違いありません」
「修行中の身とは言え、あの子らも忍。向こうが仕掛けて来た以上、命の駆け引きも覚悟せねばならん。彼奴らの目的は未だ計り知れんが、降り掛かる火の粉は払わねばならん。」
「はっ。」
「ふっ、まぁあの程度のスカルくらいは簡単に倒してもらわないと困る」
ビルの上で仮面ライダーガリューこと炎佐はひとり呟いた。
「俺の目的のためにも、どんどん強くなってくれよ。仮面ライダーリューマ…」
そして、物語はさらに進んでいく、次の闘いへと…
蛇女なのですが、本作品では共学設定なのでちょっと改名しています。
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