バイオハザード~終わりまでのカウントダウン~   作:特殊作戦群

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あの事件を通じて思う所があり俺は早急に動くことに・・・・


断章2
第十八話~銃器の威力不足~


「・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・も・・・・燃え尽きた・・・」

 

俺達三人は帰国後に雷を落とされ死んだような表情をしていた。そしてそれぞれの部屋に戻りその日は就寝となった。・・・・

 

 

翌日、日曜日

 

「なあ、平野お前に聞きたいんだがよ9mmパラべラム弾ってどう思うよ?」

 

互いに参考書を広げ勉強をしつつ

 

「ベーシックで誰にでも扱える標準な弾丸・・これといって特記する事もなく威力が高いわけでもなければ反動もまぁまぁ・・」

 

平野は答え

 

「こないだの南極基地での一件で感じたんだが、俺達の9mmパラべラム弾じゃハンターやバンダースナッチなんて怪物はサブマシンガンクラスの武器じゃないと太刀打ちで着ないだろ」

 

俺は言うと

 

「それ僕も同意、でも贅沢言えば50AE弾のデザートイーグル最悪でも45ACPオートが欲しいところだね」

 

平野は参考書を閉じて言った。

 

「装弾数は落ちるが威力は桁違いか・・・・・」

 

俺も参考書を閉じ、その日の夜

 

「アルジェント捜査官、ちょっと今いいですか?」

 

聞き

 

「ええ、どうぞ」

 

彼女も答えたため

 

「お聞きしたいんですが、我々の資格で所有できない武器はありますか?例えば口径での制限やフルーオートはダメとか」

 

そう聞くと

 

「特段そういう物はありませんが・・・」

 

彼女は答え

 

「ありがとうございました。」

 

俺は頭を下げ自室に戻り、PCの電源を入れ立ち上げSkypeを立ち上げるそしてある人物にコンタクトを取る。

 

「もしもし」

 

俺が通話している相手は

 

「おう、優希か元気にしてるか?」

 

声の主はバリーさんだった。早速こないだの事を話すと

 

「ふむふむ・・・・まぁ、お前も俺と同じ悩みに当たったってわけか」

 

バリーさんは言い

 

「確かに9mmでも倒せないわけではないが相当な射撃スキルがいる。お前並みなら問題はないがそれでも言うと言うことは・・・弾薬の消費か?」

 

バリーさんに言われ

 

「ハイ、仰るとおりです。9mmでも殺せないわけではありませんがいかんせん一体当たりの弾薬の消費量が桁違いなのは命取りになりかねないと・・・・」

 

俺は言うと

 

「ふむ・・・そんなお前さんに俺が進めるなら45オートだな」

 

バリーさんは言い

 

「代表的なのはM1911A1俗に言うガバメントだな。まぁバリエーションは色々あるが俺だったらキンバー社のカスタム45だな、ロス市警のSWATが採用した実績もあるし海兵隊などもキンバー社の銃を使ってるとこもある。」

 

バリーさんは話さらに

 

「もう一つはUSP45だな・・あれはそこそこ銃自体が大きいがその分装弾数はガバメントシリーズの非じゃないなマガジンには45ACP弾が12発も入るバランスの取れた良い45

だ」

 

力説してくれた。話を聞き

 

「分かりました。いい話が聞けて良かったです!!どうもありがとうございました」

 

俺は礼をいい

 

「いいってことよ、また話が聞きたかったらcallくれじゃぁな」

 

バリーさんと通話を終えた後早速インターネットでキンバー社のカスタム45とH&KのUSP45を調べるすると

 

「なるほどな・・・・キンバー社のカスタム45はアメリカのSWATに採用されてるし、なになに・・・H&KのUSP45は自衛隊の特殊部隊で有名な「特殊作戦群」でも採用されているとかいないとか」

 

「なるほどね・・・・・・・」

 

俺はあれこれと調べた後・・購入する銃を選別していった・・・・

 

「近々、またアメリカに行かなきゃな・・・・」

 

俺はPCを見ながらニヤリと笑った。




次回~転入生~を予定しています。
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