呉にある俺らの拠点に入った大和
ナノマテリアルを使い戦艦大和の修理をしていた
「修復率90%。まぁこんなもんだろ。タカオ、お前の重巡はここに置いておくからな」
「わかったわよ」
「俺は1回戦艦大和に移動するから何かあったら大和につないでくれ」
「ええ、わかったわ」
そういうとタカオは地上へ通じる階段を上っていった
「・・・さて、行きますか」
『修理完了。補給も完了しました』
「了解。それじゃ行きますか」
俺達は横須賀へ移動する
俺達は長い航路を何も起こらずに進みあれから2日後横須賀に着いた
「うへーここが横須賀かぁ」
「そうですね。」
「401からの連絡は?」
「このまま直進で入港セヨだそうです」
「了解。入港しろ。・・・てか大和は修理する所あるのか?」
「・・はい、あるそうです。大和はその専用ドックに入れと」
「了解。それじゃそっちに行くか。場所はわかるか?」
「大丈夫です。先ほど送られてきました」
「見せてみろ」
「了解。前方の画面に表示します」
目の前の画面に横須賀のマップが映し出され1つだけしるしがあった
「あそこか。行ってみなければわからんな目標はあそこだ」
「了解」
401はそのままドックの中へ、俺達は印の付いた場所へ移動する
すると目の前に大きなドックが見える
「あれか」
「らしいですね」
目の前には大きな扉が開きそのまま入って来い見たいな感じが見える
それと同時に通信が入る
『こちら横須賀コントロール発、戦艦大和へ。そのままドックへお入りください』
「大和。横須賀コントロールに通信を」
「了解・・・どうぞ」
「こちら戦艦大和了解。そのままドックに入ります「ガチャ」
大和そのままドックへ入港ゆっくりと入ってくれ」
「了解しました」
戦艦大和はゆっくりとその大きなドックへ入った
「横須賀に戦艦大和さえ隠せるドックがあるとは・・」
アームが伸び戦艦大和を支えると海水が抜かれ扉が開き
前に進むとかなりデカイドックがそこにあった
「これはすごいな・・」
「ええ」
しかし周りを見るとこっちにライフルを向けてるのが見える
すると目の前に2人の男達が見える
「これはすごいですね・・」
「あなた達は?」
「失礼しました、統制海軍中将、戦術技術局局長の浦上 博です」
「同じく統制海軍の駒城 大作であります」
「戦艦大和艦長夕賀雅人です」
「大和です」
「君があの戦艦大和のメンタルモデルでありますか?」
「?ええそうですが」
「へぇ・・」
「すみませんこれから戦艦のチェックを入れるので」
「ああ、すみません」
「いえ」
「よろしければその様子を見てもよろしいでしょうか?」
「俺は別にかまわないが、大和は?」
「艦長がよろしければ」
「「ありがとうございます」」
「大和。まずは艦首超重砲専用発射口を確認する」
「了解です」
俺らは艦首超重砲専用の発射口をみた
「んーどれどれ・・一応まだ持つみたいだな。
これは何発いけるんだ?」
「わかりません。私もあの時撃ったので・・」
「そうか・・見るからにまだまだいけるみたいだが
一様ナノマテリアルで補強しておいてくれ」
「了解しました」
「次46センチ砲を」
その後俺は次々と武装を確認する
「・・・よし。全武装確認終了っと、ちょっとこれからしばらく休むわ。」
「わかりました」
俺は艦長室へ移動しちょっと寝ることにした
しかし俺は起きた時に吃驚した光景を見るのであった
そのころアオバは・・
「く~かぁ~・・く~かぁ~」
ずっと寝ていたらしい・・
就職しまして書く時間がかなり短くなった・・
だけど携帯を新しくしスマホにしたので電車の中で書いてみることにします
では次のお話までさいなら~