高嶺の華と路傍の花   作:山本イツキ

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今回は執筆者の性癖丸出しの作品となります。

こんな展開あったっていいじゃない!


どうか温かい目でご覧ください。


第32輪 造花

 うざったいほどに眩しい朝日によってオレは強制的に目覚めさせられた。

 昨日までうなされた熱や頭痛もなく、軽く伸びをのしてから起き上がるが、まだ少しふらつく。

 時計を見ると、針は間も無く8時を示すところで急がなければ学校に遅刻する時間帯だ。

 

 

 (はぁ、ダリィ…………)

 

 

 心の中でそう呟き、倦怠感の残る体を前に進める。

 おふくろはまだ出張から帰っておらず朝飯も自分で作らなければならない。

 しかし、病み上がりの状態ではそんな気も起こらずコンビニで適当に済ませようと考えた。

 

 オレは目を覚まさせようと顔を洗いに洗面所へと向かった。

 時間が経つにつれ様々な症状が出始める。

 腹や喉の痛み、肩もなんだか重くいまいち調子が上がらない。

 普段のオレならこの症状を理由に休むことを考えるが、ずっとベッドの横になっていたせいか眠ることに飽きてしまった。

 熱や咳もないから学校に行っても問題ないだろう。

 そう考えていた時だった。

 

 

 「………………はっ?」

 

 

 洗面所の鏡に映った姿を見る。

 小さい顔立ちに、つり上がった大きなガーネットアイ。

 メロン級のデカさのある胸に、腰まで伸びた金メッシュの髪……………まさか─────

 

 

 「は、はあああああ!?」

 

 

 前のめりになりご近所にも迷惑がかかるほどの声を発する。

 鏡に映る人物は間違いない、オレだ。

 昨日まで見慣れた屈強な姿形はそこになく、声も身体も()()()()()()()()()現れるのだから。

 

 

 「こ、これは一体どういうことだ…………!?」

 

 

 頭の中は現在大混乱だ。

 これはもう学校なんて行ってられない。

 今すぐ病院に───いや待て、病院に行ったところで何もどう説明する?

 『昨日まで男だったけど急に女になった』なんて言っても間違いなく信じてもらえないだろうし、とあるアニメに影響されて冷水をぶっかけられない。

 

 ああ、そうだ。これは夢だ。

 だからオレはこんな姿になってしまったんだ。

 試しに頬をつねってみる…………うん、痛ぇ。

 次に、目を瞑って数秒待つ…………ダメだ、何も変わりはしない。

 

 もう、この現実を受け止めるしかないようだな。

 

 

 「仕方ない、学校行くか…………」

 

 

 オレは考えることをやめ、顔を洗い制服に着替える。

 いつもはちょうどいいサイズのカッターシャツもキッツキツでボタンが上まで止まらない。

 逆にズボンはぶかぶかでベルトを1番深いところまで閉めてもまだまだ余裕があった。

 パンツもサイズが合わず、女物の下着もあるにはあるが全ておふくろのものだ。

 いくら洗ったとはいえ借りるのは気がひける。

 オレは仕方なくノーブラノーパン、女の姿で男の制服を着て登校する。

 家から学校まで近くて本当によかった。

 多少変な目で見られるだろうが、氷川に首輪をつけられ下僕姿を晒されるくらいの被害で済む。

 しかし、この状況をまず誰に話すべきか。

 学園長、氷川、松原、白鷺────何人かは頭の中に思い浮かぶが白鷺はおちょくってくることが目に見えているから除外して良いだろう。

 

 

 「おはようございま…………ちょっとそこのあなた、止まりなさい!」

 

 

 校門を通り抜けようとすると氷川に静止させられる。

 その言葉に従って立ち止まり、朝の仕事をサボったことに対してまたネチネチ言われるんだと覚悟したが、その反応は違ったものだった。

 

 

 「あなた、その制服…………もしかして、転校生ですか?」

 

 「はぁ?」

 

 「学校から渡された制服が男子生徒のものだったとお見受けしますが」

 

 「あ、ああ」

 

 

 否定したところで特に言い訳も思いつかないから、オレは氷川の勝手な推測に頷く。

 

 

 「それじゃあオレはこれで。仕事頑張れよ」

 

 「ええ、ありがとうございま……………んっ?()()()?」

 

 

 オレは氷川(もんばん)とのやりとりを終え校舎へと足を踏み入れる。

 すれ違う生徒全員から視線を浴びるが気にすることなく足を進め、教室のドアを開けた。

 賑やかだったクラス内が一気に静まり返り、ツカツカと歩く異端児に視線が一挙に集まる。

 普段座っている椅子に着座すると、クラスメイトたちはヒソヒソと何かを話す。

 

 

 「あれって誰?転校生?」

 「でも、月島くんの席に座ってるよね?」

 「いや、まさか…………ね?」

 

 

 どうやらクラスメイトたちも動揺しているようだ。

 

 

 「あ、あのっ!」

 

 「あぁ?」

 

 

 後ろから声をかけられ振り向くと、松原と白鷺がオレを見て驚いた表情をしていた。

 

 

 「奏くん、だよね?」

 

 「ああ。そうだ」

 

 「ふぇっ、ええええ!?」

 

 「私は……………夢でも見ているのかしら」

 

 「1番夢であってほしいと思ってるのはオレだっての」

 

 「な、なんで女の子に?」

 

 「知らん。急に女になるもんだから履く靴も着る服も無ければ下着もねぇ」

 

 「えぇっ!?つ、つまり今って……………」

 

 「あなたってもしかして、痴女?」

 

 「オレは女じゃねェよ!つか、人を変態扱いすんな!!」

 

 

 声色の変わった女らしい高い声が教室中に響く。

 

 

 

 「おはようございます。みなさん」

 

 

 朝の仕事を終え氷川が通りすがりに挨拶をする。

 

 

 「紗夜ちゃんおはよう!」

 

 「おはよう。紗夜ちゃん」

 

 「……………………」

 

 

 オレは視線を逸らし氷川との接触を避けようとするが、氷川は立ち止まりオレの姿をまじまじとみる。

 

 

 「あらっ?あなたは今朝の……………」

 

 「よ、よお。また会ったな。はははっ」

 

 「転校生って……………」

 

 「紗夜ちゃん、実は……………」

 

 「はぁ。なんとなく察しはついていますが、あなた────月島くんでしょう?」

 

 「げっ!?な、なんでわかんだよ!!」

 

 「その髪に制服、話し方。何もかもあなたと酷似しすぎです。それに、私との別れ際に「オレ」と言ったでしょう?それでわかったんです」

 

 「オレとしたことが、流石に口調まではどうにもできんな」

 

 

 簡単に騙せた、と思っていたが流石氷川。些細なミスをも見逃さない見事な洞察力だ。

 オレだって嘘をつきたくて嘘をついたわけではない。

 この姿でオレが "月島 奏" だと名乗ってもお堅い氷川は絶対に信用しないに決まっている。

 

 面倒ごとを避けたい。

 

 それがオレの答えだ。

 

 

 「とにかくその格好でいられては困ります。今すぐ保健室にいって制服の替えを貰いに行きましょう」

 

 「おい、まさかオレにその制服を着ろとでも言うんじゃねーだろうな?」

 

 「その通りです」

 

 「別にこれでいいだろ。そのうち元の姿に戻るだろうからよ」

 

 「強引にでも連れさせていただきますね」

 

 

 氷川が鞄をゴソゴソとした瞬間、オレは立ち上がり勢いよく走り出す。

 どうせまた首輪をつけて引きずり倒そうって魂胆だろうがそうはいかん。

 人が密集した教室ではそんなことできるわけ────────

 

 

 「…………あっ」

 

 

 ダボダボになったズボンの裾が引っかかり派手に転ぶ。

 すぐにでもまた逃げ出そうとしたが時すでに遅し。

 氷川が既にそばにいてオレは観念するかのようにその場に大の字になった。

 そして、お決まりの首輪に加えて手錠もつけられ、体を引きずられながら教室を後にする。

 

 

 

◆◆◆

 

 

 

 迎えた昼休み。

 オレたちはいつも通り屋上で飯を食う。

 

 

 「しっかし、スカートはどうにも落ち着かん」

 

 「仕方ないよ。男の子だもん」

 

 

 ただ歩いてるだけでなく座ってる時ですらなんだかひらひらしていて違和感があった。

 まあそれもノーパンだったせいなのかもしれないが。

 だから今はスカートの下にはジャージを履きその違和感を無くしてると言う感じだ。

 

 

 「よくもまあこんなものを着るもんだ。発情しまくった野郎どもに狙ってくれと言ってるようなもんだろ?」

 

 「学校が決めたことなので仕方ありません」

 

 「オレだったら私服でもこんなの着ねぇよ。動きづらい、肌寒い、違和感まみれの酷評の3連コンボだ」

 

 「違和感は知らないけれど、肌寒いのはタイツを履いたらいいし、動きづらいのはそもそもあなたのように跳び回るのを想定してないから構わないと思うわよ?」

 

 「男の制服でサイズの合う服がなかったから仕方なく着たが、やっぱスカートは性に合わん」

 

 「そ、そうだよね……………」

 

 「あなたの体だと仕方ないわよ」

 

 

 白鷺と松原の視線がオレの胸に向く。

 

 

 「女は巨乳に憧れると聞くが、大していいことはないぞ?なあ、氷川」

 

 「はあ?」

 

 

 自分で言っておいてなんだが、聞く相手を間違えた。

 3人の中で一番背は高いが "発育" という項目においては二人よりも劣っていると思う。

 オレにとってはどうでもいいことだったが氷川にとってはそうではなかったらしい。

 怒りに満ちた声と鋭い眼光がそれを物語っている。

 

 

 「いや、なんでもねェ。女の魅力ってやつは乳だけじゃねぇから気にすんな、氷川」

 

 「まるで私が胸にコンプレックスを抱えているという口振りですが?」

 

 「なんだ、違うのか?」

 

 「…………………!!」

 

 

 純粋な目をして首を傾げると、氷川は立ち上がりオレの頭を両手をグーにしてグリグリと押す。

 

 

 「まったく、あなたって人は……………!」

 

 「月島くん。紗夜ちゃんに失礼よ」

 

 「こればっかりは、私も擁護できない、かな……………」

 

 「いたたたっ。地雷を踏んだのなら謝る。悪かった」

 

 

 しん○のすけはいつも母親にこんな仕打ちを受けていたと思うと同情する。

 これは確かに痛い。

 今となってはもう見ることのないシーンだけどな。

 

 

 「そうだ!奏くん、放課後って予定はあるのかな?」

 

 「委員会の仕事もないし、特にはないぞ」

 

 「流石にそんな破廉恥な格好で外は歩けないよね?」

 

 「別にそんなことは───」

 

 「いいから松原さんの話を聞きなさい!」

 

 「お、おう」

 

 「よかったら…………下着を見に行かない?」

 

 「はあ?なんでそんなとこに行かなきゃならねぇんだ」

 

 「だ、だって、もし見られちゃったりしたら大変でしょ?」

 

 「ジャージを履いてるから大丈夫だろ」

 

 「あなた、本当に痴女なのね……………幻滅したわ」

 

 「だから!女じゃねぇっての!!」

 

 「じゃあ決まりですね」

 

 「決まってねぇよ!」

 

 「月島くん。私は部活があるので行けませんが、風紀副委員長、そして副会長として命じます。行きなさい」

 

 「ったく、仕方ねぇなぁ」

 

 「元はと言えばあなたの買い物なのよ?」

 

 「へいへい。連れてかれてやるよ」

 

 

 強引な約束を取り付けられ、鐘の音と共に昼休みは終わりを告げた。

 

 

……………………

 

 

…………

 

 

 

 校門を出ると、今度は生徒たちだけでなく一般人からの視線も集まってしまった。

 特に男、目が完全にオレの胸へと向いてるから頭の中でエロい妄想でもしてるんだろう。

 考えただけで寒気がする。

 

 

 「ところで、奏くんはなんで女の子になっちゃったのかな?」

 

 「それはオレが一番聞きたいことだ。普通ありえねぇだろ?去勢したわけでもあるまいしよ」

 

 「あなたに恨みを持ってる人は多そうだし、寝ている間にもしかしたら……………」

 

 「あるわけねぇだろそんなもん」

 

 「でも、奏くんが学校近くのアパートに住んでることはかなり有名だと思うよ?」

 

 「だとすれば、その噂を聞きつけた誰かが月島くんに毒を盛ったのね。うん、納得したわ」

 

 「コ○ンじゃねぇんだよ!」

 

 「何か変なものを食べたとかはないかな?」

 

 「ここ数日はカップ麺しか食ってねぇからその線は薄いな。万が一、カップ麺にそんな異物が混入してたら世の中の男はみんな女になって大ニュースになってるはずだろ」

 

 「そっか、もうこれ以上は何も思いつかないや……………」

 

 「もういっそのこと女の子としてこれからの人生を歩んでもいいんじゃないのかしら?」

 

 「ふざけんな!おふくろとか中学のだち公になんで説明すりゃいいんだよ!」

 

 

 おふくろもだち公たちもまずオレの姿を見て大爆笑するに違いない。

 『女嫌いの奏がー』とか『息子が娘になった』とかいって揶揄ってくるに決まっている。

 そんな恥ずい思いをするのは絶対に嫌だ。

 そう考えると、当分は知り合いに顔を合わせないようにしないといけない。

 しばらくは夜遊びどころか出歩くことすら困難になるだろうな。

 

 

 「今は焦らず女の子として慎ましく過ごすことね」

 

 「その生活の第一歩が…………これか」

 

 

 3人で話していると目的地である下着屋に着いた。

 駅の近くにあるどデカいショッピングモールの中にあるその店は男子禁制の女の園。

 店員も客も皆若い女ばかりだ。

 

 

 「どうかしら?初めて入るお店の空気感は?」

 

 

 白鷺はそう言うとオレの方を向いて悪戯に笑う。

 コイツ、オレが興奮したと勘違いしてるらしい。

 

 

 「別に。どうってことねぇよ」

 

 

 オレは表情を一切変えずに白鷺に返す。

 

 

 「私たちもよくここで買い物するのよ。ねっ、花音?」

 

 「ちょっと!千聖ちゃん!?」

 

 

 またしても白鷺は悪戯に笑って見せた。

 やつはともかく、松原の顔は茹で上がったかのように真っ赤だ。

 他人に羞恥を晒された松原には同情する。

 

 

 「この前は何を買ったかしら?確か…………」

 

 「テメェがどんなパンツを履いてようが興味ねぇよ」

 

 「気にならないの?」

 

 「オレからすれば下着なんてただの布だ」

 

 「やっぱり、ドライなのね」

 

 

 白鷺はつまんなそうにため息をつく。

 

 

 「何を基準にどう選べばいいかわからんから適当に見繕ってくれ。なんでもいいから」

 

 「ええ、わかったわ」

 

 「任せて!」

 

 

 店員に旨のサイズを測ってもらった後、二人は各々オレの下着を探しに散り散りになる。

 しかし、女は大変なことばかりらしい。

 "男尊女卑" という言葉が蔓延るストレス発散社会の中、家事や子育てに加え仕事との両立をする奴もいる。

 更には男を振り向かせるためにこういった下着選びも欠かせないというのだから、つくづく男に生まれてよかったと思う。

 

 

 「月島くん。お待たせ」

 

 

 そう考えていると手に多数の下着を持った白鷺が先にオレの元へ戻って来た。

 

 

 「なんだ。早かったな」

 

 「インスピレーションで選んだのだけど、これはどうかしら?」

 

 「……………却下だ」

 

 

 オレが拒否きたのにはもちろん理由がある。

 白鷺が持ってきたのは、殆ど布がない紐のような下着だったからだ。

 

 

 「あらっ、ならこれはどうかしら?」

 

 

 今度はまともな奴だと思ったら、大事なところが隠せてないものだった。

 

 

 「アホか!テメェはオレにどんな変態プレイをさせる気だ!」

 

 「あなたに似合うと思って選んだのだけれど」

 

 「オマエの感性がバグり散らかしてるのはよーくわかった。そのふざけたもんをとっととしまってこい!」

 

 「まったく、わがままなんだから…………」

 

 

 白鷺はそうぶつくさ言いながら去る。

 なんでもいい、とは言ったがそれはあくまで

常識の範囲内での話だ。

 あんな下着をレジに持って行った日には新種の死因である "恥ずか死" するだろう。

 

 白鷺にはもう二度と頼み事はしない。

 オレはそう心に誓った。

 

 

 「奏くん!お待たせ!」

 

 

 しばらく経つと今度は松原がやってきた。

 

 

 「おい、一応聞いてもいいか?」

 

 「どうしたの?」

 

 「それは…………()()()()()()()()だよな?」

 

 「えっと、それはどういう……………?」

 

 

 訳がわからないと言った様子で松原は首を傾げる。

 まあ当然か。さっきまでいたアイツとの会話が異次元すぎた。

 

 

 「いやなんでもねぇ。さて、見せてもらおうか」

 

 「色々あって迷っちゃったんだけど、これなんてどうかな?」

 

 

 松原はそういい一つの下着を掲げる。

 さっきのとは違って全然普通。

 むしろこれでもいいとすら思ったんだが────

 

 

 「ちぃっと子供過ぎないか?」

 

 「えっ?そうかな?」

 

 

 破廉恥さのかけらもない下着、だったのだがデザインがイマイチ好みではなかった。

 流石にこの歳になって水玉みたいなお子ちゃま女子が好きそうなものはなぁ、と頭の中が否定した。

 ん?待てよ…………一年前に松原の着替えを誤って見ちまった時のコイツの下着は─────いや、これ以上は記憶を掘り起こすのはやめておこう。

 

 

 「なら、これはどうかな?」

 

 「……………おお。いいじゃねぇか」

 

 

 黒が主体のヒラヒラとした生地に金色のラインが入った下着。

 オレの髪色と同じ色ですぐに気に入った。

 

 

 「よしっ、これにする」

 

 「ほんとっ?よかったぁ」

 

 「あら?もう決まったのかしら?」

 

 「ああ。やっぱまともな松原に頼んで正解だったな」

 

 「えへへ」

 

 「ちょっと、私がまともじゃないみたいな言い分だけど?」

 

 「だってそうだろ?あんな変態御用達みたいなものばっかり選びやがって。…………ああ、さてはオマエも普段はあんなものを─────」

 

 「違うに決まっているでしょ」

 

 「ハッ、どうだか」

 

 「奏くん!喧嘩はダメ!」

 

 「へいへい」

 

 

 オレは適当に流しこの場を収める。

 その後、二人が選んだ下着を見ては買うかを決め、何着か購入した後店を出た。

 

 

 ……………ん?何を買ったかって?

 

 教えるわけねーだろが。変態。

 

 




いかがだったでしょうか?

はい、執筆者はどうしようもない変態です。


男verのCVは細川佳正さん、女verのCVを沢城みゆきさんで想像してるけど………どうでしょうか?想像できますか??
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