やはり伝説の餓狼達が俺の師匠なのは間違っているだろうか。   作:佐世保の中年ライダー

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二年生編開始です。


比企谷八幡、アラサー女教師に呼び出しを受ける。

 「で、比企谷この君が提出した作文について詳しく聞こうか。」

 

 と、現在職員室にて俺を呼び出して、そう問い質しているのは、我が2年F組担任にして現国教師であるアラ(!殺気っ)…生徒指導を担当する若手(自称?)教師である、平塚静先生である。

 はて、俺は何か問題になりそうな内容の作文を書いたであろうか、平塚先生は一体俺の作文の何が気に入らなかったのか、或は問題だと思ったのか…。

 言い訳くらいは聞いてやる、が返答次第ではどうなるか分かっているな、とでも言いたそうな目で俺を見ていらっしゃる。

 どうでも良い事だが、俺の目に付いた先生の机の上はあまり整理されてなくて授業で使う教材等が山積みになっており、何だかこの人のだらしなさを垣間見た様な気がする。

 

 「詳しくと言われましてもですね、その作文に書いたとおりですよ、この総武高校に入学して初めて俺は友達と呼べる人達と出会い、友誼を結び充実した一年を過ごす事が出来たと書いただけですが一体それのどこに問題があるんですかね」

 

 そう…俺はこの総武高校入学の日、由比ヶ浜、一色、雪ノ下と偶然の出会いを果たし、由比ヶ浜とは入学式の後改めて声を掛けられ、母ちゃんの策略により人生初の友達となり、その後日には一色、更には雪ノ下とも良好な関係を築けたと自負している。

 後、材木座もその中に一応入れておくか。

 

 「…そうかね、私には君のこの作文は陰キャ、ボッチの皮を被ったリア充のイチャイチャハイスクールライフを語っているようにしか思えないんだがな…。」

 

 おっと先生、どこをどう取ればその様に感じられるのでしょうか、私めとしましては事実をありのままとは言いませんが、掻い摘んで書ける分だけは書いたと自負しておる所なんですが(流石にテリー兄ちゃん達の事は書いて無いけど)お気に召さないですかね。

 

 「いや先生、事実俺はボッチであることは否定出来ないんじゃ無いかと思いますけどね、実際去年のクラスでも俺が近づくと同じ男子連中なんて目を逸らしてマトモに相手もしてくれなかったっすからね。」

 

 そうなんだよな、結局去年は材木座以外の男子は俺とマトモに会話してくれたヤツは居なかったんだよな…一年間通してそんな感じだったからな、そんな状態じゃ流石にグレートマジンガーだって涙を流すよな……。

 俺だって分かりたいんだよ、燃える友情とかさ、そして求めてはいるんだよ一緒に悪を撃つ君とかさ、材木座?知らない子です。

 

 「…あぁ何かすまない、ところで比企谷、君には武丸とか鰐淵とか言う親戚が居たりとかするのかね?」

 

 「…うわぁ、平塚先生……俺は別に俺の代で魍魎を無敵にしたり、ハードラックとダンスちまったとか迷言?言わないですからね。」

 

 …一年の時の授業の時、この人たまに脱線してジャンプネタ口走ってたっけなぁ、熱血系好きなのは解ってたけど、マガジンのヤンキー系もイケるのか。

 

 「ハハハッ、知っているのか比企谷!そうか君はこっち方面もイケる口なのかね!」

 

 平塚先生は今日一番の笑顔を俺に向けて来た、まぁ俺ん家は親父と俺と二代に渡って基本ヲタですしおすし、親父が若い頃に集めたコミックとか大量にありますし、母ちゃんは虎視眈々とそれらを処分しようと企んではいるようだけど、親父と俺の土下座外交と接待で思いとどまってくれているんだけどね。

 

 

 「しかし、君が雪ノ下と親交があるとはな…それに由比ヶ浜に、今年度入試第三位の一色いろはもか、三人が三人共男子に人気のある女子生徒だ、そんな女子ばかりが何故に君の元に…。」

 

 普通そう思いますよね、俺だってそう思ってますよ、ってか一色のヤツ入試成績三位だったのかよ、これって雪ノ下効果だよな…。

 あれから雪ノ下も勉強会に参加してくれる様になって一色の成績は急上昇したし、俺や由比ヶ浜も釣られる様に成績アップ出来たからな。

 ただ、毎回サイゼってのは懐的に無理だから日によって俺ん家だったり由比ヶ浜ん家だったり、雪ノ下のトコだったり(雪ノ下がタワマンで一人暮らししてると知ったときは流石に驚いたけどな、流石は千葉でも有数のブルジョアジーだ)と場所を変え、そのうち小町も仲間外れは嫌だと参加する様になって小町の成績も上昇し、親父と母ちゃんも大喜びだった。

 

 「…ときに比企谷、君は部活には参加していなかったよな?」

 

 「ええ、まぁそっすね、バイトもしていますしね、部活はやってませんね。」

 

 一年の頃から始めたバイトだが、目標金額にもまもなく到達しそうだし、トレーニングとの兼合いもあるから、最近日数を減らしたんだが、先生はもしかして俺に部活に参加しろとでも言うつもりなのか?

 幸い春休みの間に教習所に通ったお陰で軽二輪免許は取得済みだけど。

 

 「…実はだな、君のその友人の雪ノ下なのだが、実は彼女から新しい部活の創設の相談を受けてな。」

 

 「へぇ、雪ノ下がっすか…それで一体どんな部活を作りたいって言ってんですか雪ノ下は。」

 

 知り合って間もない頃、雪ノ下が俺達に漏らしていたことが合ったっけな、昔虐めにあった事、それに対して雪ノ下はしこたまに逆撃を加えたが、それにより学校に居辛くなって中学はアメリカへ留学した事、そう言った経験が有ってかアイツは、世界を変えたいとかって言っていたんだが、あいつは男は勿論だが同性の女子から見ても最上級の美少女だその容姿に嫉妬し更には勉学の方面もトップに君臨している、その事が更に嫉妬心を増幅させたのだろうな。

 だから俺が…俺も雪ノ下と同じ様な経験をした事、テリー兄ちゃん達と出会って心身を鍛えてもらい、それに立ち向かえるようになり、少しだけこの眼に見える世界が変わって見える様になったって話をした事があってんだよな。

 

 『それでな、俺自身が世の中の見え方が変わって見える様になった、と思う…人間なんて十人十色って言うし、そうそう簡単に変えられるもんじゃ無いと思うぞ、それに所詮俺達はまだまだケツの青いガキだ、社会に出て実績を積んだ訳でも何かの功績を残した訳でも無いんだ、だからな先ずは自分自身が成長する事の方が第一じゃねえか、まぁこれはあくまでも俺の意見であって、雪ノ下には雪ノ下の思いも考えもあるだろうから、押し付けはしないけどな。』

 

 と言う様な事を語った事があったな、もしかするとあれから雪ノ下は雪ノ下なりに俺の言葉を咀嚼してくれて自分の成長の方法を考えていたのかも知れないな。

 

 「ふむ、私が説明するよりも本人に直接聞いた方が理解も早かろう、比企谷一緒に着いてきてくれ、実は既に部室となる部屋は抑えてあってな、雪ノ下は今そこに居るのだよ、ああ比企谷今日はバイトの方は大丈夫なのか?」

 

 「ええ、まぁ今日はバイト無いですから、それ位は平気ですが。」

 

 「フフッ、ならば問題は無いな、では行こう。」

 

 と言ってスーツの上に着込んだ白衣をたなびかせ、椅子から立ち上がる平塚先生の姿はやけに格好良く見え、思わず見惚れてしまっちゃったよ八幡…。

 なのに結婚出来無いのは多分、性格とか趣味思考の問題なんだろうな。

 実際この人のすっげえ美人なんだよなあ、もしも俺がこの人と同世代だったらきっと惚れてたかもな、そんで告白して玉砕して、枕を涙で濡らす事になるんだろうな。」

 

 「…そのだな比企谷、私も教師の前に女なのだよ…面と向かってそう褒められたら幾ら相手が生徒と言えどだな…。」

 

 …Oh!NO!もしかして俺、声に出していましたか!

 ヤバいヤバい、これはもしや、怒らせてしまったか…。

 

 「すっ、スンマセンでしたぁ!!」

 

 俺は45度を超え60度程腰を折り平塚先生へ頭を下げた、これで先生の怒りが治まるならば安いものだ。

 下手をすれば俺は平塚先生へ問わねばならなくなるだろう。

 

 右ですか(No.No)

 

 左ですか(No.No)

 

 りょうほうですかあああ〜(Yes.Yes)

 

 もしかしてオラオラですかーっ!?

 

 (Yes!Yes!Yes!OhmyGOD!)

 

 …無いな、うん無いよね。

 

 「ああ、そのだな、頭を上げてくれ…別に怒っているのでは無いんだ、ハハハッ…褒められるのは悪い気はしないのだよ、ただな公私の別は弁えねばな、ハハハッ。」

 

 もっともらしい大人の言を述べられておられる平塚先生だが、そのお顔は僅かに赤く染まっていらっしゃる。

 やだ何、この人と何か可愛いんですけどマジでアラサ…。

 

 「…何か失礼な事を考えていないかね比企谷!?」

 

 ……な、何で分るのだろうか、ほんの僅かな一瞬の思考だったはずなんだけどな。

 マジで前に母ちゃんが言ってた様に、俺ってば顔に出やすいのか!?

 解せん、俺はポーカーフェイスに定評が有る男の筈だよな?

 誰が評したかなんて、気にしないでね君達、男同士の約束だぞ!

 

 その雪ノ下が創設しようとしている部活の部室として平塚先生が手配した教室は、特別棟の4階の現在は余り物の椅子やテーブルなどを置いておく倉庫の様な場所になっているんだそうだ。

 まるでこの学校の辺境だな、これからその辺境が新たなフロンティアとなり得るかは未だ未知数、雪ノ下を始め部員となる者たち次第、雪ノ下は性格的に猪突猛進型だからその辺りを俺達がフォローしてやんなきゃならないか…って俺は何時の間にか入部を前提に思考しているけど、何でだ、雪ノ下がどんな活動をするのかさえまだ解ってないのにな。

 

 

 

 

 雪ノ下が居ると言う、特別棟の4階へと俺と平塚先生は横並びで廊下を歩いていると、前方からここ一年で良く見知った顔がみえた。

 そいつもこちらに気が付いたようで、その亜麻色の髪を揺らめかせ、少しばかりあざとさを感じさせる笑顔を見せながら近づいて来る。

 

 「せんぱ〜い!こんな所でって、あっ平塚先生こんにちはです…。」

 

 「やあ一色、これから帰宅かね。」

 

 「あっ、はいせんぱい達と一緒に帰ろうと思っていたんですけど、どうして平塚先生とせんぱいが一緒なんですか?」

 

 あらま、俺を置いて女性陣で会話が始められましたよ、こんな時俺はどうすれば良いのかな、シンジくん『笑えばいいよ』とは言ってくれないよね、八幡知ってるんだ。

 

 「ふむ、一色…君も比企谷同様、雪ノ下とは面識があるのだろう?」

 

 「…はい、去年からせんぱい達には勉強を観てもらいましたから、特に雪ノ下先輩は凄く頭が良くて一番お世話になりましたから…あっ、勿論せんぱいにもとってもお世話になりましたけど、ですよねせんぱい!」

 

 とびっきり笑顔のあざと可愛い後輩は宣うが、しかし一色さんや、別に取ってつけたように俺の事を持ち上げなくても良いんだよ、実際お前の成績が上昇したのは殆ど雪ノ下の力があればこそだからな、俺だけじゃ入試成績三位までお前の学力を上げてやるなんてできる訳無いから。

 

 「うむ、ならば良かろう…一色すまないが君も我々と同行してくれ、なに別に君達に何か不利な事が起こるなどという事態にはならないからな。」

 

 「はぁ…あの、せんぱい…。」

 

 何かメッチャ不安そうな表情で俺を見てくる一色いろは…大丈夫だ一色俺がついているんだ、何も心配する事何かないんたぜ☆!…なんてセリフを俺が言うかと思った?残念言いません。

 精々俺に出来るのは、一色の目を見て黙って頷いてやる程度だよ。

 そうです俺の能力は黙って頷いてやる程度の能力だよ…なんだこりゃ絶対使えない能力だよな。

 

 

 

 「フムそんなこんなでやって来ました特別棟四階!」

 

 ノリノリであるこの女教師は、そうノリノリだったのだ、が、俺と一色からの冷めた視線を向けられている事に気が付き、どうやら恥ずかしくなったのかその顔を羞恥の色に染めておられる…。

 

 「…そのですよ先生、ドンマイ?」

 

 「何故疑問系なのだね比企谷!?」

 

 こう言うとき何と声を掛ければ良いのか解らないからですよ先生、だからとりあえず俺は先生から眼を逸らさせて頂きます…。

 と言うかそんな恥ずかしいと思うならそも言わなければ良かったんですよ、そうすりゃその傷を負うことも無く済んだんです。

 

 

 「まぁまぁ平塚先生もせんぱいもその位にしましょうよ、それよりも平塚先生は私達を何処へ連れて行こうとしているんですか?」

 

 上手いぞ一色よくぞ躱してくれた、ナイスフォローだ俺は知っていたよお前がやればできる子だってな、今のはアレだな出撃に際してイデオンガンを取り忘れたコスモに対して『イデオンガンを忘れるなんて!』と言ってイデオンガンを取ってくれた『デク』並に良く気が回ってくれたな、俺は嬉しいぞい。

 

 「…そうだな、目的の場所はそこだよ。」

 

 平塚先生は右手の親指で持ってすぐそばの教室を指で差し示し「…では行こうか。」と一言発して、教室の扉へ手を掛けた、てかオイオイ先生!まさか!

 

 「邪魔をするぞ雪ノ下。」

 

 「…平塚先生、入るときはノックをして下さいと言いましたよね…。」

 

 「スマンなしかし君は返事をしてくれないではないか。」

 

 「それは返事をする間もなく先生が入ってくるからです。」

 

 

 やっぱりだよこのセンセ、しやがらなかったよノック…しかも常習なのかよ、これで理解したよ俺、何でこの人と独身なのk…。

 

 「なぁ比企谷、仏の顔も三度までと言う言葉を知っているかね…。」

 

 「……肝に命じておきます。」

 

 また顔に出てたのかよ俺。

 

 平塚先生に続く形で、俺と一色もその教室へと入室しその中を見渡していると意外ではないが俺に呼び掛ける声が響いた。

 

 「ああっ!ヒッキー!それにいろはちゃんも、どうして二人が平塚先生と一緒に来たの?」

 

 雪ノ下が大好きな由比ヶ浜だ、この展開は十分にあり得たよな…雪ノ下だって由比ヶ浜の何の打算も無い純粋な好意に対しては、雪ノ下なりに信頼しているだろうし、もしかするとこれから活動する部活の相談もしていたのかもな。

 

 「…いやな平塚先生に連行されて…じゃ無くて平塚先生から雪ノ下が新しい部活を始めるから話を聞いてみないかと言われてだな、まぁ一色はオマケだ。」

 

 俺は平塚先生から殺気を感じたので言い直しました。

 君子は危うきに近寄らずと言うから…何だね、お前は自分から近寄っているだろうって、気のせいですよそれは。

 

 「こんにちはです、結衣先輩雪ノ下先輩、お邪魔しますね。」

 

 俺の背後からピョコンと前方へ飛び出し敬礼ポーズであざと挨拶をかます一色いろは、由比ヶ浜と雪ノ下からするとコイツは既に妹ポジションに収まっていると言って良いだろう。

 

 「うん!やっはろーいろはちゃん、いらっしゃい!」

 

 「やっ…こんにちは一色さん、歓迎するわ。」

 

 「悪い雪ノ下、挨拶が遅くなったなってか平塚先生から聞いたが部活を立ち上げるそうだな、由比ヶ浜と一緒に活動していたんだな。」

 

 「ええ、こんにちは比企谷君、貴方はアルバイトをしているから誘えないかと思っていたのよ。」

 

 何だそうだったのか、良かった俺だけハブられたのかと思ったよ、雪ノ下なりに気を遣ってくれていたのね。

 もしハブられていたとしたら、俺きっとこの眼から滂沱の如く涙を滴らせていたよきっとな。

 

 「あ〜雪ノ下、部活を立ち上げるには最低四人の部員を確保しなければならないんだが、取りあえずはここに居る人数でそれはクリア出来るな、後は君達で話し合って活動内容など細部を打ち合わせて私の元へ報告に来ると良い、では私は職員室に戻るよ。」

 

 「あと比企谷、爆ぜろリア充!!」

 

 格好良くクールに去るのかと思えば、コレだよ、泣きながら廊下を走らないで下さい先生、危ないですよ転んでも知りませんからね。

 あと俺は別にリア充では無いです、多分きっと、絶対?

 

 「アハハハ…平塚先生行っちゃったねヒッキー泣いてたよ先生…。」

 

 「だな、けど由比ヶ浜、こう言うときはそっとしてやった方が良いんだよ、それが優しさってヤツだ…。」

 

 「ふ〜ん、そうなの?」

 

 「ああ、そうだこんな場合下手に慰められると余計惨めな気持ちになって、更に気持ちがダウンするんだよ、ソースは小2の時の俺。」

 

 あの頃はまだ、俺に対する虐めは始まって無かったけど、同級生の日吉君の誕生日に俺だけ呼ばれて無くて『日吉君の誕生ケーキすっごい美味しかったよね、今度俺の誕生日も同じケーキにするから楽しみにしててね。』

 

 『うん楽しみにしてるよ…あっゴメンね比企谷君、比企谷君呼ぶの忘れてたよマジでゴメンね、次は呼ぶからさ。』

 

 その後俺は一度たりとも日吉君の誕生日に呼ばれる事は無かった…。

 あぁ眼の機能に不具合が、マザーを呼んで修理してもらわないと戦いに差し障りが出るな。

 

 

 

 「そろそろ現実へ帰って来てもらえるかしら比企谷君、椅子ならこの部屋には幾らでもあるから自分で用意してね。」

 

 あっ、そうでした、雪ノ下に聞かなければいけないんだったなこの部屋でコレから始まる雪ノ下主催の新部活の活動内容その他をな。

 

 

 

 




奉仕部結成目前です。
ちなみに由比ヶ浜は相模とも葉山グループの女子二人とも良好な関係ではありますが、ヒッキー&ゆきのん大好きなので二人と過ごす時間を大切に思っているのでグループ入りはしていません。
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