やはり伝説の餓狼達が俺の師匠なのは間違っているだろうか。   作:佐世保の中年ライダー

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遅ればせながら遂にネオジオミニを購入しました。
コマンド入力が…………。
アーケードスティック欲しい。


女の闘いが始まろうとしているのは間違っている?

 

 ジョーあんちゃんが試合中のリングに乱入した事により、店内は大いに盛り上がった。

 それは恰も、ジョーあんちゃんを団長に据えた『店内を大いに盛り上げるジョー・ヒガシの団』略して『TOJ』団が結成でもされたかの如く……てか『TOJ』団とかメッチャ語呂が悪いよな、でも流石はプロのチャンプにまで上り詰めた格闘家だよ、技術云々だけじゃなくて会場全体をも盛り上げられるエンターティナーとしても一流だ。

 

 しかも試合が終わった後は、闘った選手に技術的なアドバイスまでしてたし、それを見た他の若手の人達まで教えを乞いにリングに上がってくるし、それはさながらジョー・ヒガシによる格闘教室が開催されたかのようだった、ホント普段はおちゃらけたオッサンだけど、事格闘に関しては流石に技術は一流だし、指導者としても教え方が懇切丁寧でわかり易いし、気さくな性格だから結構下の者からも慕われるんだよな。

 

 このジョーあんちゃんの教えを受けた人達も、僅かな時間だったけどその教えを糧に自分でも独自に精進していくだろうしな、きっと強くなるだろう。

 俺もうかうかしていられないな、ここに居る格闘家の、誰よりも強くなりたいし、いつかは絶対に兄貴達を超えたいって思うし、その為には俺も精進あるのみだな、うん!

 うわっ…何か今の我ながらキャラじゃ無いんじゃね、と思わなくも無いがこれは嘘偽り無い俺の本心だ、やっぱ何時までも憧れているだけじゃ駄目なんだよなって、今日からは留美に対して指導も始めたし、それに俺の事を信じてくれる三人の…その、えぇと、恋び…たっ、大切な娘達も居る事だしな。

 

 と、まぁ今の俺の所信表明と前回の補足を入れた所で今回の話に入る訳だが…てか前回の補足とか今回の話とか、一体俺は何を言っているんだ?

 これじゃ何だか俺ってば、ドラマの主人公にでもなったつもりなのかよって、突っ込みの一つも入れたくなるっもんだよな……まぁ良いや、それじゃあ今回も行ってみようかぁ!

 

 

 

 

 「さぁて、準備は良いかしら沙希ちゃん!?」

 

 ジョーあんちゃん達をリングから降ろし(強制的に)舞姉ちゃんと川崎がリング上にスタンバった。

 舞姉ちゃんが川崎の実力を計りたいが為に(強制的にでは無いけど)ノリノリで一丁軽く手合わせをとのご希望により、エキシビジョン的に二人の対戦と相成った訳なんだが。

 川崎の方も意外にもヤル気を出していて「…はい、大丈夫です。」なんて返事をしてるし。

 

 「意外だな、俺はてっきりお前は渋るものかと思ったんだけどな。」

 

 俺はリングサイドの川崎側のコーナーから彼女に声を掛けた、川崎が舞姉ちゃんの申し出をどう云ったつもりで受けたのか訳を知りたかったからなんだが。

 

 「…何だかんだとさ、アタシも格闘家の端くれなんだって事だろうね、同じ女で、しかも名のある不知火さんと手合わせする機会なんて、そうそう無い事だろうし…まぁ今のアタシが何処まで先輩に通用するのか自分自身知りたいってのもあるのかな、フフッ。」

 

 川崎は答えた、この女やる気である…訂正せねばなるまい、川崎も十分に格闘家能に冒されている様だ、コイツはヤヴァイ、速い所治して差し上げねば、しかしその為には14万8千光年の彼方、大マゼラン星雲にあるイスカンダルへ赴かなければっ…て違うだろうが俺ッ!

 この場合は格闘家能では無く格闘家脳と言うべきだろう、となると話は変わってくる。

 格闘家脳とは不治の病だ…こいつに罹患した者は、己が闘う力を失ったと自身で納得が出来ない限り他者には治すことは不可能っ! 

 かく言う俺も、多分そいつに冒されているだろうッ、だからコイツの気持ちは十分理解可能っ!

 

 「りっ…リリカル“マジ”かよ、始まります…。」

 

 「はぁ!?アンタ何言ってんのさ?」

 

 おっと、川崎に『なのは』ネタは通じませんね…はい。

 俺的には1Stのなのはちゃんとフェイトちゃんがぶつかり合いながらも友情を育んで行く様がめちゃ感動的で尊いと思うんだが…どうでもいいですね、てかそこの人、俺のネタが誰かに通じた事があるのかよとか言わない様に、って毎度毎度俺は誰に言ってんの?

 

 「あ〜すまん、お前もやっぱ格闘家なんだと改めて思ってな。」

 

 「フン、アタシだって負けっぱなしはいやだからね。」

 

 やだ、そんなに顔を紅潮させて熱い眼差しで見つめないでよ川崎さん、そんな目で見つめられるとさ、三方向からとても恐ろしい殺気がビシビシと飛んでくるんだからね。

 今もほら、黒髪の氷結スレンダー美少女とお団子付けた天真爛漫系美少女と亜麻色の髪の元あざと系の後輩美少女がですね…。

 次第に俺に接近して来て「八幡君。」と言いながら俺の右手をぎゅっと両手で包み、身を預けて来て、左手を「ハッチン。」と呼びながらやはり包んで身を預けて来る、そして「もう先輩達ズルいです!だったら私もえいっ!」と俺の背後から両肩に手を添えピトっと、見えないからはっきりと分からないが自分の頭を俺の背にグリグリしている様だ。

 それに便乗するかの様にまさかの「…八幡師匠」と留美までもが、俺に正面から抱き付いて来た…。

 

 「なっ!?るっ留美まで、オイ皆、留美の情操教育的にこの状況は不味い、宜しくないから離れてくれ!」

 

 「嫌ですぅ、はちくんが誰の物なのかはっきりとさせなきゃですからね!」

 

 「そうだよね、あたし達身も心もハッチンのものなんだよ、そんでハッチンもあたし達のものなんだからね」

 

 「そういう事よ、貴方に変な虫を付けない様にするにはこうしなければね。」

 

 「…八幡師匠は私の師匠だから。」

 

 リングの側でこんなカオスな状況を作り上げてしまった俺達のせいで、三方向どころじゃ無くですね、いつの間にかリングの周りにうら若き女性達と独り身のヤロー共が集まっていらっしゃって、何かさ『ぐぬぬぅ〜マジでハーレム野郎が存在するのか』とか『あんな年端もいかない美幼女まで落としてんのかあのペド野郎!』とか人聞きの悪い事ほざく奴とか『お姉さまに近付きながらあんなに女を侍らせて誰なのアレ!』とか言ってる女子も居るし八幡怖いよ、狂った男の嫉妬とシスターズが怖いよぉ!

 

 

 

 

 敢えて誰とは言わないが、四人の女子が周囲に一頻りアピールし終えたと判断してくれたのか、漸く俺は幸せな責苦から開放してもらえたのだが、まさかる留美までもがあんな行動に出るとは、マジ教育上宜しく無いよなぁ……。

 まぁそれは一先ず置いてだな、今現在店内に居るお客さんの大半がリングの側に集まって来た事によってリングの周りは熱気に包まれ、空調が効いているにも関わらず汗が滴りそうだ。

 ナイスバディで超絶美女でその…えっちな衣装で有名な舞姉ちゃんと、やはり高校生にしてはナイスバディで男装も様になる美少女ってよりはいい女って感じの川崎との試合だ、注目度もそりぁ高くなるわな。

 

 舞姉ちゃんと川崎の二人が立つリング上に、バーテン服を着用しマイクを持った三十路位の、割とイケメンの髪型をオールバックにした従業員の人が登った、俺としてはその髪型なら片目に眼帯を着けていて欲しい所なんだがな、まぁあの人名前がヤバいからな。

 しかしガンダムシリーズのキャラ名って『ニート』とか『ストーカー』とか、マジで誰が命名してんのかな。

 

 『只今よりエキシビジョンマッチとして、伝説の女性格闘家不知火舞さんと我がパオパオカフェが誇る看板娘、新進気鋭の空手ガール川崎沙希による3分間のワンラウンドマッチを行います!』

 

 ストー…店員さんのアナウンスにより遂に舞姉ちゃんと川崎による対戦(と言って良いか)が間もなく開始される事が告げられ、そして店員さんが右手で指し示し選手の紹介を始める、先ずは。

 

 『赤コーナー、不知火流忍術正当伝承者っ、その美しさは今尚健在、女性格闘家の魁、不知火舞!』

 

 物凄く大きな歓声が(特に男性客から)上がり、それに応える様に舞姉ちゃんは身に着けていた衣服を脱ぎ捨て…。

 

 「不知火舞、参ります!」

 

 レオタードを基調とした忍び装束(一部には全然忍んでないと評判の)へと早着替えを披露した。

 以前はもっと、際どい赤と白を基調とした衣装だったけど、今日のは黒を基調に赤い縁取りのシックな感じだけど…コレはこれでやっぱエロいです…。

 

 『ウォーッ、舞さぁ〜んずっと前からファンでしたぁっ好きです!結婚してくださぁい!!』

 

 『舞さぁ〜んまだまだ綺麗ですよぉぉぉ!!』

 

 舞姉ちゃんがコスチュームチェンジした途端、ムクつけき野郎どもの大きな声が店内に木霊する、つかもう既に舞姉ちゃんはアンディ兄ちゃんの奥さんになってんだから、残念ながらあんたの嫁にはならないよ、てかアンディ兄ちゃん以外のヤツが舞姉ちゃんの旦那とか俺が認めないけどな!ガルルゥ。

 

 なんて俺が、舞姉ちゃんにどさくさ紛れにプロポーズ紛いの事を言ってるオッサンに憤慨していると、「まっ、間に合ったぁ舞さんの試合…はぁ、はぁ…」「そっ、そうだね…はぁひぃ…」と最近すっかりお馴染みになった感のある二人の女子の息切れした声が聞こえてきた。

 

 「あっ、優美子に姫菜やっはろー。」

 

 それは結衣と仲の良いうちのクラスのオカンと腐女子だった。

 

 「お前ら…何で此処に居るのん?」

 

 俺は素朴な疑問を二人に投げかけたんだが、オカン三浦はキッと鋭い眼光を俺にぶつけて、てかハァハァと息を切らせてるから迫力もありゃしないんだけど。

 

 「はぁ…はぁ…、あん!?結衣がパオパオカフェに行くってメールくれたからうち等も行こうって姫菜と話してたんけど、ツイッスターで舞さんが試合するって呟いてる人が居たから、駅からダッシュして来たし…はぁ…死ぬ…。」

 

 「ふひぃ〜…はひぃ、そう…なん…だよ…比企谷、君、優美子ったら…私に迄ダッシュさせるし…はぁ…はぁ…熱い男達の肉体言語が拝める訳でも…無いのに優美子ってば…ふぃ〜。」

 

 あ〜三浦オカンはすっかり舞姉ちゃんの信者になっちまってるからな、それに腐女子さんは付き合わされたと云う訳なんだな、南無ぅ。

 

 「お、おうご苦労さんだな…。」

 

 何かハァハァと息切れしている二人に僅かばかり敬意を払いたくなって、ご苦労さんとか言ったけど、腐女子さんはブレ無ぇなオイ!肉体言語とか何処の魔法少女だよ。

 けど残念だったな腐女子さん、そのお前さんが見たかったであろう熱い男達の肉体言語は、ほんの少し前まで此処で展開されていたんだけどな、まぁそれが腐海の住人の求める物かは…俺には判らんけど。

 

 「で…舞さん…誰と試合すんの?」

 

 まだ整わない呼吸で、途切れ途切れながら頑張って口を開くオカンなあーしさん、まぁこれからストー、店員さんが紹介してくれるから直ぐに分かるよ。

 

 『青コーナー、当店自慢の看板娘、期待の新人極限流空手の使い手、シスターズのお姉さま、川崎沙希!』

 

 …シスターズのお姉さまとか、凄えなそこ迄認知されてんだ、川崎…いやシスターズ、恐ろしい子(達)

 右手を上げて歓声に応える川崎だが、その顔は…可哀想に羞恥により赤く染まっている、そりぁお姉さまとか紹介されたらそうなるわな多分。

 

 『きゃァァァっお姉さまぁ素敵ぃ〜、抱いてぇ!』

 

 でもってやっぱり…その様な危ない声援を送るんですねシスターズの皆さんってさ、ちょっとさ少しは場と云うものをですね弁えられたら如何かと八幡思うんだ…えっ!?さっき迄散々場をかき乱したお前が言えたことかって、だって怖かったんだもん、ウチの奥方達…。

 

 「なっ!?ちょっ…ヒキオ何で舞さんの相手がアイツなん?いやさぁ前に皆でここ来た時にアイツが空手やってるって知ったけど…舞さんの相手になんの?」

 

 そうなんだよ、以前学校の職場見学でここに来て川崎は此処でバイトしてるって事で、バイトの衣装でリングに上がって俺を相手に空手の実演をやって見せた事があって、まぁそれが原因で川崎はお姉さまになったんだけどな…。

 

 「おう、川崎は強いぞ…まぁ今はまだ舞姉ちゃんには及ばないかもだけど、それでもかなり出来るぞ。」

 

 「…そ、そうなん!?まぁヒキオが言うんだったらマジなんだろうし…。」

 

 「うほぉ〜っ、舞さんはものごっつセクシーだし、サキサキは男装がバッチリ決まってるし、コイツはヤバいね比企谷君!むはぁ〜っ、何か私違う方向に目覚めそうだよ。」

 

 なっ…何だと、まさかリングの上の二人の美女に中てられて、腐女子が…あろう事か百合属性に覚醒め様としているとでも言うのか!?

 うぬぅ、何か良からぬ事か起こる前兆でなければ良いのだかな……と少しシリアスぶってみる、まぁ嗜好は人それぞれだし他所様に迷惑かけなきゃ良いんじゃね。

 

 「ハァハァ…ハァハァ…愚腐っ…」

 

 前言撤回、コイツはやっぱり止めた方が良さそうだ、これ以上この腐女子さんを野放しにしていては、この作品にR指定が付けられてしまう。

 

 「…ほら姫菜、よだれ垂れてるし、はいティッシュあげっから口周りふきふきしな!もうホントにしょうがないんだからあんたは…。」

 

 ナイスフォローだぜあーしさん、本当にアンタって奴は生粋のオカン属性持ちなんだな、そんなアンタに対して俺は敬礼を以て応えるぜ。

 俺は風になり消え逝くワムウを送るジョセフの様な気持ちで、あーしさんに敬礼をした。

 てか俺としてはジョジョに於ける三大敵ながら天晴キャラを選ぶとしたら、一部の黒騎士ブラフォードと二部のワムウと三部のンドゥールを選出するな。

 次点としてやはり三部のダービーの兄の方な、異論反論は認める、だってこれも人それぞれに好みと推しは違うだろうし。

 

 「ちょっさぁヒキオ、アンタなんのマネだし!?」

 

 「…イヤな、そうやって腐女子さんを甲斐甲斐しく世話するあーしさん、アンタに俺は敬意を表さずにはいられなかったんだ。」

 

 「馬鹿なこと言うなし!」なんて顔を真っ赤っかのかにしながら照れ隠しに強がるあーしさんの事が、何だか凄え可愛く見えてしまい、そんなあーしさんに少し見惚れてしまった…はっ、不味い!

 

 案の定、奉仕部美少女軍団プラス美幼女が極寒の視線を俺に向けている。

 しかもリンクの上からも、青みがかったポニテをメドゥーサの如く揺らめかせその一組の視線が俺を射貫いているし、てか何でサキサキまでそんな目で俺を見るのさ?

 しかも何か『こいつはメチャゆるさんよなぁ!』と言う彼女らの心の声と冷凍ビームを射出する十の瞳が俺を撃ってるし。

 

 「…八幡師匠、分かり易すぎ…。」

 

 …俺って、小学生児童にまで読まれる程に浅はかなのか、まるで久美ちゃんや山口先生を思い鼻を膨らます幕ノ内一歩の様に…。

 てかサキサキさん君はこれから始まる闘いに集中しなさい、俺達の方に気を取られていたんじゃ舞姉ちゃんの相手にはならないぞ。

 

 「へへっ…さぁて極限流の嬢ちゃんが舞を相手にどこ迄やれっか、コイツは楽しみだな八幡。」

 

 うおっ!舞姉ちゃんによってリングから強制パージされて伸びていたジョーあんちゃんが、いつの間にか復活して俺達の側に接近していたよ、女性陣のプレッシャーに圧されてまるで気が付かなかったわ。

 

 「あんちゃん大丈夫かよ、何かしこたま頭打ち付けてたみたいだったけど?」

 

 首筋を抑えている処を見るに、まだ痛みは残っているんだろうけど、流石にタフだからなこのあんちゃんは。

 

 「おう、まぁ大丈夫だ、それより来てたんだな優美子嬢ちゃんと姫菜嬢ちゃんもよ?」

 

 「はい…ヒガシさん、ってどうかしたんたしヒガシさん?」

 

 「なぁに別に何でも無ぇよ、それよりもリングの上に注目していない、きっと面白えもんが見られるぜ。」

 

 ジョーあんちゃんのその言葉によりあーしさんもリングの上に目を向ける、其処にはこれから仕合いに臨む二人の女性と、司会を務める独りの男の三人だけが立っている。

 

 『コレより試合の開始となります、観客の皆様安全の為、リングの周りを超電磁フィールドウォールにて囲みますので白線より外側へ下がります様にお願い致します。』

 

 司会者の一言により、観客はリングの周りより数歩離れて行く、全観客が離れた事を確認し超電磁フィールドウォールご張られ、いよいよこれから闘いが始まる。

 

 司会者もリングを降り、遂に後は開始のゴングが打ち鳴らされるのを待つだけだ。

 

 

 

 

 『カーァン…』

 

 と緊張の極地に達したパオパオカフェの店内に…遂に開始を告げるゴングが鳴らされ、二人の女性の手合わせが此処に始まった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




舞姉ちゃんのコスチュームは餓狼伝説3及びリアルバウト餓狼伝説のコスチュームの色違いです。
 
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