バディファイトif〜臥炎キョウヤに弟がいたら〜   作:楠木東弥

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久しぶりの投稿だゾ。
今回はちゃんと……ちゃんと?ファイトしてるから安心して、どうぞ。

ところで、バディファイトの展開ってどんな感じでしたっけ?
大筋は覚えているんですが、細かなところが不安です。
しかも各シリーズの黒幕たちが同時進行で動いているので、そこらへんの調整が中々……難しいねんな……。
資料集めのため、投稿は基本的に遅々です。


第2話 凍てつく星辰とかいうチート大魔法。相手は死ぬ!

放課後、相棒学園のファイティングステージ。

未門牙王と竜炎寺タスクの対戦が終わり、僕とソフィアは未門牙王のバディモンスターの考察を深めていた。

 

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《ドラムバンカー・ドラゴン》

ワールド:ドラゴンワールド

属性:《武装騎竜》

サイズ:2

打撃力:2/攻撃力:7000/防御力:5000

コールコスト:ゲージ1を払う。

能力:2回攻撃

 

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これが未門牙王のバディか。

こう言ってはなんだが、強くも弱くもない。

単体で猛威を震えるほどの能力がないし、僕のデッキとのシナジーもない。

けれど、2回攻撃を持っているのとコールコストが軽いのは中々良い。

未門牙王も使っていたが、

 

「牙王フォーメーションと僕のデッキじゃ運用方法が異なるからな……チューニングしておこう。明日か明後日、未門牙王と戦いたいし」

『いや、なぜそうなる』

 

これからの計画を口にすると、ヴィーからそんな言葉が返ってきた。

ふむ……少し長くなるが説明しよう。

 

「未門牙王はフューチャーフォースを解放できる素質がある。つまり、兄さんの対抗手段になり得る」

『ふむ、つまりこちら側に引き入れるという事か。確かに仲間を増やすのに反対はないが、なぜこの者なのだ。キョウヤの側近レベルの強さを持つ者などいくらでもおろう。そいつらを金で雇えば良い』

「バーカ。金で雇ったやつなんて信用できるか。第一、そんな大金使ったら兄さんにバレる」

『理解できているようで何よりだ』

「……お前、そういうところあるよな」

 

バディファイターというのは世界的にも有名な自営業。

有名な者、強い者というのはかなり金を持っている。

そんな者たちが馬鹿正直に金を欲してるとも思えないし、欲してたとしても請求される金は丸がいくつも並ぶはず。

雇うファイターの質を落とせばいいのかもしれないが、それでは側近よりも弱くなってしまう。

 

結局、正義感が強く成長性がある奴を育てるしかないのだ。

成長性ではタスクも牙王と同等には感じたが、接触が難しいので却下。

あいつ普段学校来ないからなぁ。

 

『しかし、育てるも何もマスターが強くなければ』

「あぁ、僕だってちゃんと強くなってるよ。でも、流石に相性差はどうしようもないだろ」

 

僕の視線の先にいる人物、ソフィアを見て言った。

グレムリンならこの絶望的な相性も何とかなるのだろうか……いや、それはないものねだりだな。

 

「じゃあやるぞー!」

「ダー」

「「ディザスターフォース、発動」」

 

瞬間、僕とソフィアを中心に空間が震えた。

紫の波動が空間を侵食していき、ファイティングステージを結界のようなもので覆う。

この結界内ではモンスターは完全にカードに縛られ、リアルファイトやファイターを傷つけることがない。

そしてファイターは、攻撃を食らってもライフの消費という形で実際に傷を負わなくなる。

 

わざわざファイティングステージの設備を使う必要がないのでお手軽だ。

まぁ、ディザスターフォースの制御装置であるダークコアデッキケースを作ったのは兄さんなので、使うことに躊躇いがないわけではない。

しかしダークコアデッキケースがなければディザスターフォースを発動することが出来ないのもまた事実。

 

兄さんの手のひらで踊らされている感じがするが、リスクを呑んで使う価値は十二分にある。

 

「夜空よ止まれ、歴史よ凍れ。ダークルミナイズ、冬のダイヤ」

「来たれドラゴン、舞えよ竜。ダークルミナイズ、ドラゴンズヴァーズィン」

 

ちなみにヴァーズィンというのは狂気、狂うという意味のドイツ語だ。

ツヴァイはドイツ語で2という意味を持つので、どうせなら掛け声もドイツ語にしようという流れである。

ドラゴンはドラッヘとなってしまうので変換はしてない。

 

「「オープン・ザ・フラッグ」」

「ドラゴン・ツヴァイ。バディは【超越竜王エーヴィヒカイト】」

 

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ドラゴン・ツヴァイ

君は属性に「竜」か「ドラゴン」を含むモンスターを使える。

君の最初の手札は4枚、ゲージは2枚、ライフは20となる!

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【超越竜王エーヴィヒカイト】

ワールド:エンシェントワールド/スタードラゴンワールド

属性:《ドラゴンロード》《ネオドラゴン》

サイズ:3

打撃力:2

攻撃力:8000

防御力:6000

コールコスト:ゲージ2を払い、君のデッキの上から1枚をこのカードのソウルに入れる。

起動:ライフ2を払う。払ったら君のデッキの上から3枚をオープンし、その中のモンスター1枚までをコールコストを払ってコールする。

そのカードは場を離れるまでサイズ0になり、残りのカードはデッキの一番下に戻す。

この能力は1ターンに一度しか使えない。

能力:ソウルガード

『時空をも超越する竜。それは最早、神と同義ではないだろうか』

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「レジェンドワールド。バディは【星神アストライオス】」

 

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レジェンドワールド

君はレジェンドワールドとジェネリックのカードを使える。

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【星神アストライオス】

ワールド:レジェンドワールド

属性:オリンピア/星

サイズ:1

打撃力:2

攻撃力:7000

防御力:1000

コールコスト:ゲージ2を払う。

◼️:君のレフトとライトの星属性のモンスターは破壊されず、手札に戻らない。

◼️:ゲージ1払い、手札の星属性のカードを1枚捨てる。そうすれば、次の相手の攻撃を無効化する。

この能力は1ターンに一度しか使えない。

『集え、星の子らよ。新たな神話を創造せよ』

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星神アストライオス。

あのモンスターはディザスターフォースで無理矢理バディにしているだけなので、ヴィーとは違って魂と呼べるものは存在しない。

レジェンドワールドは竜やドラゴンがあまり存在しないので行く頻度が少なく、まだソフィアのデッキにシナジーするモンスターを見つけられていないのだ。

と、話が逸れた。ソフィアが先行だ。

 

「チャージ、アンドドロー。ゲージ1を払ってレフトに【謎多き占い師 ソフィア】をコール」

 

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【謎多き占い師 ソフィア】

ワールド:レジェンドワールド/ダンジョンワールド

属性:《冒険者》/《星》

サイズ:1

打撃力:2

攻撃力:4000

防御力:1000

コールコスト:ゲージ1を払う。

◼️:このカードが登場した時、デッキから設置を持つ魔法1枚までを手札に加え、デッキをシャッフルする。

この能力は1ターンに一回だけ発動する。

『勘違いしないで。貴方たちと行動を共にするのは、あの方を探すのに都合がいいから』

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あのモンスターは名前にソフィアとある通り、ソフィアにとても似た容姿をしている。

頭や背後に太陽を模した飾りがあったり、水晶玉を胸の前で浮かせているという違いがあるが、銀髪や無表情な顔、青を基調とした服を着ている部分などは同じだ。

この世界の人間と似通ったモンスターが存在するのにはダンジョンワールドのある秘密が関わってくるのだが……今語る必要もないか。

 

「デッキから黄道の輝きを手札に加え、そのまま設置」

 

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《黄道の輝き》

ワールド:レジェンドワールド

属性:《星》/《強化》

使用コスト:ゲージ1払い、手札の星一枚を捨てる。

◼️:君の場の《星》のモンスター全ての打撃力+1。

黄道の輝きは君の場に一枚だけ設置できる。

能力:設置

『集え、黄道の下に』

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「さらにキャスト、レジェンドエナジー。ゲージ+4枚」

 

これでソフィアのゲージが5枚になってしまった。

レジェンドエナジーは簡単に言うと、ハイパーエナジーのレジェンドワールド版だ。

条件はもう少し厳しいとはいえ、汎用性が高い事に違いはない。

ドラゴンツヴァイは魔法を入れることが出来ないので、ゲージの使い方にはより一層注意を払う必要があるというのに。

 

「私でアタック」

「受ける」

 

これでライフが17に減った。

魔法を入れれない=攻撃を防ぐ手段がないというのは、こういう時にも響いてくる。

 

★ソフィア 手札4枚/ゲージ5枚/ライフ10/センター:なし/レフト:謎多き占い師 ソフィア/ライト:なし/設置:黄道の輝き

 

さて、僕のターンだ。

ソフィアの切り札を切られる前に、決着をつける。

彼女とのファイトはそうするしか勝ち目はないのだが、運頼りなのがいただけない。

 

「ドロー、チャージアンドドロー。魔竜の眷属 ゴライオウの能力発動。手札のゴライオウを捨ててゲージ+2」

 

よし、これで準備完了だ。

 

「ゲージ2を払い、レフトにバディコール。【超越竜王 エーヴィヒカイト】!」

『ふむ、早速我の出番か』

 

瞬間、僕の後ろにいたSDヴィーが元の大きさに戻ってレフトに現れた。

淡い朱色の外殻を纏い、四足の足から伸びる長い尻尾はケンタウロスを思わせ、彼の頭上には光輪のようなものが展開されている。

周囲に浮かぶ計六門の砲身、身体中に走る赤や緑といった色とりどりのラインにより、スタードラゴンワールドらしい近未来を思わせる。

 

「エーヴィヒカイトの能力発動、ライフ2を払ってデッキの上から3枚をオープン。その中の【海王騎竜 グランバスⅧ世】をコールコストを払ってコール」

 

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【海王騎竜 グランバスⅧ世】

ワールド:ドラゴンワールド

属性:《黒龍》/《武装騎竜》/《白竜》

サイズ:3

打撃力:2

攻撃力:7000

防御力6000

コールコスト:君のデッキの上から1枚をこのカードのソウルに入れ、ゲージ3を払う。

◼️:このカードが攻撃した時、君のライフを+1。

能力:2回攻撃/ソウルガード/移動

『我はグランバスⅧ世!この名と紋章、しかと胸に刻むが良い!』

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グランバスは白と赤を基調とした全身鎧に、三叉槍と盾を装備したモンスターだ。

他に特筆すべき点はない。

 

「グランバスでソフィアにアタック。能力でライフ+1」

「受ける」

「2回攻撃。そしてライフ回復」

「受ける」

「さらにエーヴィヒカイトでアタック」

「受ける」

 

これでソフィアのライフは4にまで削れた。

このまま行けば、次のターンでほぼ確実に勝てるだろう。

このまま行けば、の話だが。

 

「ターンエンド」

 

★悠斗 手札2枚/ゲージ0枚/ライフ:18/センター:なし/レフト:超越竜王 エーヴィヒカイト/ライト:海王騎竜 グランバスⅧ世

 

「私のターン。ドロー、チャージアンドドロードロー」

 

瞬間、僕はソフィアの口角が僅かに上がったのを見逃さなかった。

……ゲームセット、僕の負けか。

 

「ライトに【双子の星守り ジェミオス】をコール」

 

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双子の星守り ジェミオス

ワールド:レジェンドワールド

属性:《星》

サイズ:2

打撃力:2

攻撃力:5000

防御力:3000

コールコスト:ゲージ1を払う。

能力:2回攻撃

『君たちの運命は、もう動き出している』

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ジェミオスは白髪とピンクの髪の、黄を基調とした鎧に身を包んだ貴族のような格好をしている。

ちなみに、仮面を付けているので素顔は窺い知れない。

サイズ2相当のステータスだが、【黄道】で打撃力+1されているので十分な脅威となっている。

 

「キャスト」

「……やっぱ持ってるよなぁ」

 

もしかしたら、という淡い期待を打ち砕かれた瞬間だ。

これで本当に、僕の負けは確定してしまった。

 

「【大魔法 凍てつく星辰】」

 

ソフィアのデッキの核となるカード名が唱えられると、彼女の背後に一席の玉座が現れた。

氷でできた椅子に、それに続くようにかけられているレッドカーペット。

さらにファイティングステージの上空には真っ暗な闇に満天の星々が彩られ、神々しい雰囲気に溢れている。

 

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【大魔法 凍てつく星辰】

ワールド:レジェンド

属性:《星》

使用コスト:ゲージ2を払い、手札の《星》1枚をすてる。

◼️君のレフトとライトに《星》がいるなら、相手の場とソウルにあるカード全ての能力を無能化する。

◼️君の場のカード全ては手札に戻されず、能力を無効化されない!

◼️ 【大運命 凍てつく星辰】は君の場に1枚だけ『設置』できる。

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各ワールドには、滅多に存在しない大魔法と呼ばれるものがある。

凍てつく星辰もその1つで、その能力は強力極まりない。

ちなみに、ソフィアのデッキと相性差が絶望的と言ったのは、あのカードが原因だ。

能力無効化を無効化するカードは少なく、ドラゴンツヴァイではその対策はほぼ不可能。

【グランバス】がサイズ3に戻らないのは唯一の良い点だ。

 

「私とジェミオスで連携攻撃」

「……受ける」

 

これでライフは残り12。

ソフィアの奴、僕が防御カードを持ってないからってそんな安易に連携攻撃するなんて……。

 

「ジェミオスは2回攻撃」

「ライフで」

 

これで終わりと思ったが、そこまで甘くなったらしい。

 

「ファイナルフェイズ、【アストライオス 風と星の生誕祭】を必殺コール」

 

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【アストライオス 風と星の生誕祭】

ワールド:レジェンドワールド

属性:《星》/《オリンピア》

サイズ:2

打撃力:2

攻撃力:8000

防御力:6000

コールコスト:ゲージ2を払い、君の場の《星》のモンスター1枚をドロップゾーンに置く。

◼️君のレフトとライトの《星》は破壊されない。

◼️君のメインフェイズ開始時、紙のレフトとライトに《星》がいるなら、カード1枚を引き、君のライフを+1。

『星の巨人と暁の女神の間に、いくつかの星と風と星が生まれた』

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ジェミオスがドロップゾーンに置かれ、ライトにアストライオスが置かれた。

蒼い巨人と暁色の女神の間に、風を纏った星神アストライオスがいる。

必殺モンスターと呼ばれる、今の世間では認知されていない存在。

レジェンドワールドの深層にいたので、認知されていないのも納得できる。

かくいう僕とソフィアも、未だアストライオスを含め数体しか発見できていない。

 

「アストライオスでアタック」

 

これでライフは6。

【黄道の輝き】があまりにも痛い。

 

「ターンエンド」

 

★ソフィア 手札1枚/ゲージ1枚/ライフ4/センター:なし/レフト:謎多き占い師 ソフィア/ライト:アストライオス 風と星の生誕祭/設置:大魔法 凍てつく星辰。黄道の輝き

 

「ドロー、チャージアンドドロー。レフトにドラムバンカー・ドラゴンをコール」

『何?待てマスター、その必要は――』

 

ヴィーの悲鳴が聞こえたような気がするが、無視してドロップゾーンに送る。

ちなみに凍てつく星辰の効果でドラムの2回攻撃は無効化されているので、はっきり言ってヴィーより攻撃力で劣るドラムをコールする意味は皆無だ。

 

『ならばなぜ我をドロップゾーンに送った?』

「コールしておかないとこのファイトの意味がないだろう?」

 

せめてコールはしとこう、的なノリだ。

 

「ドラムでアタック!」

 

よし、これでソフィアのライフは2。

これでグランバスの攻撃が決まれば……!

 

「グランバスでアタック!」

「キャスト、グレムリンの嘲笑」

 

連携攻撃ではなかった攻撃を防がれ、凍てつく星辰のせいでグランバスはもう攻撃出来ない。

……まぁ、正直読めていた。

 

「ターンエンドだ」

 

この後、【アストライオス】の攻撃で敗北した。




(凍てつく星辰)いやー、キツいっす。
でも最近じゃ無効化能力を受け付けないカードも多いし、このカードも被害者なんやなって。

臥炎 悠斗
バディファイト大好きな14歳。
黒髪に赤のメッシュとかいうホストみたいな髪色だが、あの世界ではガチ黒髪の方が珍しいから。
バディはエーヴィヒカイト。
ワールドは兄に譲ってもらったドラゴンツヴァイ。
ちなみに二人称は君だが、ヴィーに対してだけはお前になる。

ソフィア サハロフ
作者がこの作品を作ることになった元凶。
ちなみに主人である悠斗よりも強いが、それは純粋な相性差。
決して顔には出さないが、バディモンスターを欲している節がある。

現時点で開かせる情報は少ないですがこれくらいなら。
なお、エーヴィヒカイトとの馴れ初めは割と伏線だったりします。
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