注 原作から大分逸れます(無限城並に拗れるかもしれません)
基本味方勢死ぬの嫌い派の人間なので生存ルート露骨に作ります
タイトル通り鬼滅×牙狼作です
それでも構わん、行けって方はどうぞ
このお話は炭治郎が最終選別をクリアした後から始まります
後々話しますが鋼牙は、タイムスリップした設定です
ザルバ「藤の花だらけの森を抜けたと思えば一気に殺気塗れな辺りに出たなぁ鋼牙。」
鋼牙「あぁ、しかもホラーとはまた違う気配もする。」
ヒュルルルッ!!! ガリィッン!!!
暗がりから刃が着いた蔦のようなものが鋼牙の脳天目掛けて伸びてきた!が、それを鋼牙は軽く仰け反りその体制のまま手にした剣でその蔦のようなものを切り裂いた!
鋼牙「ホラーか!居るならば出て来い!」
???「ほらー?しらねぇ名だなぁ」
鋼牙「何?」
その暗がりから薬指だけが欠けたこの世の生き物とは思えない人の形をした何かが現れた。
???「てめぇこそ何もんだァ?日輪刀も無しに俺の指を切り裂くなんてよォォ!鬼殺隊の最終選別はおわったんじゃあねぇのかよォ!」
鋼牙「まるで何を言ってるのかわからん…がどうやらこの次元で狩るべき化け物にこの魔戒剣は有効なようだ。」
???「コイツゥ…舐めやがってぇ許さねぇぇー!!!」バッ ヒュルルルッ!!!
欠けていたはずの薬指を再生させ今度は両手の指全てを使い鋼牙に襲い掛かる!
鋼牙「フン、こいつから何かこの次元の事を問いただしてやろうかと思ったが、ムダのようだ。」
そう言いながら鋼牙は魔戒剣を引き抜き、刀身を上に向けそのまま円を描き、黄金騎士 牙狼となった!
ガィッン!ギィン! ガン!ガギィ!
???「なんでだよぉ、なんで俺の血鬼術がまるで聞かねぇんだよォ!!!」
ザルバ「どうやらあいつが使う妖術のようなものは血鬼術って言うらしいぜ。」
鋼牙「らしいな、だがやつの太刀筋からして、付け焼き刃程度の技だ、取るに足らん。」ズバァッ!!
なんと、牙狼剣をたった一振りで全ていなすどころか、蔦のように伸ばした指を全て切り裂きそのまま鬼の懐へ疾走した!
???「くっ、クソがァア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!!」
ドシュッ! ボドッ ゴロゴロ
首が落ち、その後体と一緒に消し炭と化し鬼は消え去った。
ザルバ「ふむ、どうやらこの次元ではホラーの代わりにそうだなぁ…『鬼』とでも言うべきかな?そういう輩が蔓延っているらしいぜ、」
鋼牙「『鬼』?何故そうなる?」
ザルバ「だってよ、さっきの鬼はよ、鬼殺隊がどーたら言ってたろ?つまりはそいつらがさっきのやつにとって敵であるってことだろ?だとすればあいつは鬼殺隊が標的とする鬼って訳だろ?」
鋼牙「なるほどな、この次元に着いてより知るためには鬼殺隊と言う連中に話を聞くのが1番のようだな。」
こうして鋼牙は、藤の花の森で数体鬼に襲われるも、今度は鎧を召喚することなく鬼を狩り、藤の花の森を後にした。
鬼殺隊 本部
産屋敷「そうか、『五人も』生き残ったのかい優秀だね、また私の剣士が、増えた…どんな剣士になるのかね、」
産屋敷「ん?もう1つ?なんだい、言ってみなさい?……何?日輪刀を持たぬ剣士が鬼の首を切り倒した…だと? 柱の皆を読んでくれ、緊急柱合会議を開くよ。」
この大正の時代に蔓延る鬼、それを狩る鬼殺隊。
日光と日輪刀しか鬼を狩る術がなき今、ひょんな偶然からこの世に降り立った魔戒騎士 牙狼によって辿るべき運命の道が大きな変革を迎えた!!
キャラ生存って言ったけどしのぶさんはどうしようか悩む…
童磨との決戦の下り見ちゃったから、死亡ルートの方が強い…
ひっちゃかめっちゃかしすぎて、某鉄華団団長みたいにはならんようにしないと…