鬼滅の黄金騎士   作:おツル三等書記官

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いきなりですが謝罪です、鋼牙は那田蜘蛛山へは行きません…
いきなりですが、鋼牙には鬼殺隊 本部へ最短で!真っ直ぐに!!一直線に!!!向かってもらいます
えっ?なんでシン〇ォギアの立〇響のセリフをここで出したんだって?
これがやりたかったから那田蜘蛛山に行かせなかっ(殴

…ふざけたストーリーは今のところ書かないからユルシテ…


鬼殺隊 本部へ向けて…

 

 

不死川「緊急の柱合会議ィ?一体何の話だってんだかな?」

煉獄「うむ!きっと何か重要なことには違いないだろう!」

宇髄「そんなド派手に声張っときながらなんもわかんねぇのかよ、」

伊黒「とは言っても、最終選別と時期が1週間と離れてない…どうせそれ関連だろうに…それよりも、富岡と胡蝶はどうした、御館様直々の招集だと言うのに」

悲鳴嶼「富岡と胡蝶は今、那田蜘蛛山への鬼狩りへと向かっていると、御館様から伺っている。すれ違いではあるが今は両名を覗いて始めるとのことである」

甘露寺「あっ、あのぅ…仲間はずれ…ってわけではないですよね?」

時透(んーお腹すいたなぁ…ご飯食べそびれちゃった…)

 

産屋敷「お待たせしたね、みんな。」

 

ザッ! ババッ!

 

産屋敷「急な呼びつけと、緊急とは言え2人ほど欠けての柱合会議…迷惑をかけたね…」

煉獄「いえ!お館様におかれましても御壮健で何よりです!

益々の御多幸を切にお祈り申し上げます!!」

甘露寺(あぁ…また先に言われちゃった…お館様への挨拶…)

産屋敷「ありがとう杏寿郎、君の声はいつも活気が湧いてくるよ。

さて伝えたいことは山々だが本題から行こう、…日光、及び日輪刀以外での鬼の殲滅の目撃情報が入った。」

7人「ッ!!」

伊黒「そんな、馬鹿な!日が昇らぬ間は日輪刀でしか首を切れないというのに何故!」

宇隨「そんなド派手な行為に出たやつはどこで!どんな刃で鬼の首を切ったのですか!」

産屋敷「ここが今回の議題だよみんな、単刀直入に言おう、この日輪刀無しで鬼の首を切った剣士を捜索して欲しいのだよ。」

悲鳴嶼「なんと、そんな尊き存在を…しかしながらそのような剣士の特長や。そもそも鬼殺隊にそんな剣士などいたのであろうか…」

産屋敷「かつて居なかった。だからこそ君たちに頼みたいのだよ。」

産屋敷「因みにその剣士は白く長い丈の羽織に栗色の短髪、後、うなじの部分には三角形の紋様が刻まれていた。との事だよ。」

煉獄「我々の認知しない新たな鬼狩りの組織なのか…そもそも鬼同士の殺し合いなのか…謎である。」

甘露寺「ええっとぉ、他になにか特徴は…」

時透「この際です、何か他にも信じ難い出来事があるかもしれません。何かありませんか?お館様」

産屋敷「そうだね、これは私も信じがたかったのだが、彼は黄金の鎧を召喚し纏って鬼と戦った。とも聞いているよ。」

不死川「お館様、お言葉ですがふざけた報告を真に受けた、などとは言わないですよね?」ギロッ

産屋敷「僕もそこに関しては実弥と同意見だったのだよ…しかし確かに見たという人間が何人も居たのだよ。」

伊黒「御館様はお優しい方だ、きっと鬼の幻術にかけられた阿呆共のおとぎ話を聞き入れてしまったのだろう…」

 

そのおとぎ話の剣士をお探しか?

 

全員 「ッッッ!!!!!!」

柱全員はすぐさま日輪刀を構え声の主の方向へ振り向いた。

鋼牙「貴様らが鬼殺隊という奴らか…随分と珍妙な顔ぶれだな。」

張本人である冴島鋼牙の姿がそこにあった。

鋼牙「鬼について話を聞かせてもらおうか?」

この話題はさらに混乱の嵐を引き起こす…




禰豆子ジャッジメントの下りまで書くつもりでしたが体力が持ちませんでした…
許してください!次回書きますんで!(投稿する日時は決まってない)
頭痛い…
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