鬼滅の黄金騎士   作:おツル三等書記官

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すごく、書くのが、めんどくさい!そんな時期無いです?(気持ちの問題です)
ところで皆さんは新台1000ちゃんは打ちましたか?僕はまだです
今のところ見た感じではやれそうな台ではあると思います…
でも完走は…しなさそうだけど北斗天昇や、まどマギ叛逆よりは…で、出ますよ?
そもそも下手な台やるくらいならシンフォギアの方がいい…良くない?
…ここまで本文の前に相応しくない前書きは初めてだゾ。
あっ、もしかしたら新キャラを気分次第で出そうと思ってます(そういうのをちゃんと書け池沼)


機能回復訓練 改

 

善逸(この屋敷に来てから2週間、ココ最近鋼牙さんが姿を見せなくなった。機能回復訓練は今も行っているはずなのに炭治郎達とは別行動を取ってる。もしかして機能回復訓練を全て終わらせたのかもしれない…

その一方で炭治郎と伊之助は…)

炭治郎 伊之助「ぅぅ…」ゲッソリ

善逸「物凄いげっそりしてる…」

 

さらに後日、善逸も回復し機能回復訓練に参加、そして例の善逸大発狂の下りへ。えっ?そのシーンはちゃんと書かないのか?だって?

鬼滅ファン増やす必要なさそうだけどもっと増えて欲しいからちゃんとアニメ見てもらうことにします(最もらしいこと言って逃げようとするクソ投稿者の鑑) では鋼牙さん合流までカットします(syamu)

 

炭治郎(あれから1週間、まだカナヲには追いつけてない…善逸と伊之助は諦めてどこかへ行ってしまった…)

屋根の上で坐禅を組みながら2人のことを考えていた時であった、

鋼牙「ちょっといいか?炭治郎」

鋼牙は音もなく屋根に上り、炭治郎の横へと来た。

炭治郎「うわぁっ!!びっくりしたぁ…鋼牙さんどうやって音もなく登ったんですか!」

鋼牙「最近機能回復訓練にあの二人が来てないな、善逸は何となくわかるが好戦的な伊之助までもが居ないのは不思議だ、一体何してるんだ?」

当然の疑問である

炭治郎「あぁ、あの二人はカナヲに心折られてしまったのか訓練に来なくなっちゃって…」

鋼牙「そうか…あの二人は何とかしよう、その間に炭治郎は、

全集中 常中 とやらを会得して置いてくれないか?」シュバッ!

炭治郎「えっ?なんでそれを!?…ってもう居ない。」

鋼牙も実は伊之助と善逸がいなくなる前までは訓練に参加していたので炭治郎の考えはお見通しであった。

そして全集中を教えるのを炭治郎の任せたのは、炭治郎の優しさと誰よりも真面目に取り組んだ故の全集中の完成度の高さへの期待の他にもあった。それが鋼牙が動いた理由でもあった。

(ちなみに鋼牙は、炭治郎よりも早く全集中 常中に近くなった辺りで元々のスペックの高さでカナヲに追いつき1人先に訓練を終えて全集中 常中のマスターも目指してます)

 

善逸「スー…んん禰豆子ちゃぁん」zzz

伊之助「がー…ぐー…」zzz

 

         バギィッ!! バァン!(大破)

 

2人の眠る部屋の天井を蹴破り、1人の男が出てきた!

善逸「((^ω^三^ω<ギャアアアアアアア」

伊之助「なんだァ!敵かぁ!?」

鋼牙「騒ぐな阿呆共」ガッ!(当て身)

善逸「ヒゥ…」ガクッ

伊之助「天ぷらッ!」ガクッ

ザルバ「随分と手荒に登場したなあ鋼牙」

鋼牙「後で治しておく、それにこれは俺からの罰でもあるちゃんとしてれば脅かしたりはしない。」

そう言うと鋼牙は屋敷から少し離れた所に出来た祠らしき所に入った。

 

善逸「ん、うんん…ここは?めっちゃ暗いんだけど…」

伊之助「んん…昨日誰かに当て身されたような…」

善逸「奇遇だな、俺もなんだよ。」

伊之助「なに!弱味噌と同じ夢見るなんて…山奥で遊び過ぎたのかぁ?」

鋼牙「どうやらお前らは訓練をサボって遊んでたようだな。」

伊之助 善逸「こっ、鋼牙(さん)!?」

目を覚ました2人に静かに叱る様に2人の元へと歩いてきた鋼牙。

善逸「いっいやぁこれにはわけが…うっ、毒が!」

伊之助「こんな弱味噌と一緒なんかじゃないぞ!俺は山で遊ん…訓練してたんだぞ!」

鋼牙「この際言い訳はもういい、」

鋼牙は明らかにと言わんばかりに殺意のオーラを出しながら2人を睨む

そして鋼牙はすぐ横に垂れ下がっていた紐を引っ張った。

 

          ブォォン!! ブォォン!!

 

善逸「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!!!!」

伊之助「ィ゙ぇ゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!!!!」

何と、2人を切り裂かんと言わんばかりに半月型の刃をしたギロチンが四方八方から襲いかかってくる!!

善逸「ごっ、ごめんなさい!だけどなんで!しのぶさんでもないのになんでこんな酷いことぉー!」ギャン泣き

伊之助「てめぇ!俺をぼたん鍋にしても美味くないってのだけはわかんだろうがよォ!」ギャン泣き

鋼牙「お前らはあのカナヲとの追っかけっこだと特訓にならんと思ったからサボったのだろう?もっといい鍛錬があったのを思い出したから試してやったまでた。これを全ての刃が止まるまで耐えてみろ。」

鋼牙が機能回復訓練を抜けていた理由はこれでだった。

鋼牙もこの訓練は為になると思い作り出していたのだ。

伊之助と善逸がサボり出すまでは予想してなかったが結果的にはいい薬にはなるようであった(まぁ中々鬼畜だが、)

伊之助「みっ見えねぇ、暗くてっ!見えないっ!上にっ!襲うのがっ!ただの刃っ!だからっ!どっからっ!来るかわかんねぇっ!」

そう、この訓練の鬼畜な部分はそれである、四方八方からギロチンが降りかかる上にあたりは刃が降りかかる中心しかほぼ明るくないので殆どどこから来るのかが分からないのである。

鋼牙「ちなみにその刃はかなりの重さがある、日輪刀を刃こぼれさせないよう、尚且つどこからでも攻撃を受け流せるようにしなければこの地獄は続くようになってる。俺は、炭治郎程甘くはないぞ。」

そう言い放つと鋼牙は祠を去っていったそして鋼牙のいた場所から鉄の柵が降りてきてもう出れない様になってしまった。

ザルバ「随分と鬼畜な事をするなぁ、あの訓練ってのはかなり上位の魔戒騎士がするもんだろ?」

鋼牙「遅かれ早かれこういう物に身を置く人間は生き残るのが珍しいくらいだ、むしろ今までがのうのうとしてただけだ。」

ザルバ(そういうお前の顔は不安を隠しきれてないようだな…相当な賭けに出やがったな鋼牙)

鋼牙もまた2人を気にかけていたが、鋼牙の性格ゆえの精一杯の配慮であった。

すっごい後後の話だけどあの祠は危険すぎるから柱と鋼牙と継子とかまぼこ組以外は使用禁止になったよ( ◜௰◝ )(からめるボイス)




牙狼第1話を見てからあの訓練は絶対機能回復訓練に回そうと考えていました。(柱稽古の時で良くねって思った人は牙狼斬馬剣で一刀両断の刑で、どうぞ)
この後もちろん炭治郎もあの訓練はやるだろうけど全集中 常中できた後だから多分楽々とは行かなくてもクリアすると思う。当たり前だよなぁ?
新キャラの話だけど、この蝶屋敷でのドッタンバッタンと無限列車でのドッタンバッタンの間にもう1ドッタンバッタンを差し込んで新キャラでも出そうかなーと思ってます。
えっ?新キャラのヒント?しょうがねぇなぁ(悟空)
んー、デュオ何とかって鎌を持った人をイメージ(ってかほぼその人)って感じデース!
えっ?語尾が暁切歌っぽいデス?鎌繋がりだからね、仕方ないね。
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