淫ク☆アクター KN   作:火野 彩也子 ソルツ

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文章が読みにくすぎるっピ!
あーもうめちゃくちゃだよ。(文の構成)
特にバトルシーン



グリーン・鍋☆ モンスター 2014.mp3

<タ淫夢↑マジーン!>

 

よしっ!それじゃあ2014年にイクヨー!

 

 

ゴンッ! オイゴラァ!

 

「オジャマ・キング、悪いけど2014年には行かせないよ。NYN卵!」

 

ピロピロピロ....ニョン!!....

 

ーNYN!ー  "NYNと申します。"

 

MCYのタ淫夢マジーンに卵の殻のようなものが、アーマーとしてくっつく。

 

マジーンのキックが、機体を揺らす。

 

ピロピロピロ....キノウ!!....

 

ー変身!ー

 

アクター↑タ淫夢!

 

淫ク☆アクター↑キノウ…

 

マジーンがバイク型から、人型に変わる。

 

『おっす!おっす!MCY…悪いけど邪魔はNG。オッラァ!』

 

NYNマジーンの攻撃を捌き、右ストレートをくらわせる。

 

よろめくNYN卵マジーンに、ドロップキックをくらわせる。

 

『うおりゃゃゃゃぁ!』

 

NYN卵マジーンは、よろめいて大破した。

 

という訳で逃げさせていただきまスゥゥゥゥゥゥゥ。

それじゃ、またのー イャ!

 

<タ淫夢↑マジーン!>

 

「…逃げられちゃったか…なかなかやるわね、若いキノウ…」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ー2014年

 

エルフ特有のジャンプ力で飛び跳ねながら、アナザーjokerは弓を放ち、

 

弓の束が、MGに降り注ぐ。

 

『いってー おいっ!(KBTIT)』

 

「最後に選別なんですけど…」

 

宙に浮きながら弦を引き、巨大な矢が形成され…

 

『これはやばい!』

 

「是非くらっていただければなんて思います(半笑い)…ぺぷし!」

 

<タ淫夢↑マジーン!>

 

不幸にも攻撃は成功せず、タ淫夢マジーンに追突され、アナザーjokerは地面に転がる。

 

「お ま た せ」

 

『キノウ!…なんで来たの!?

オーマキノウになるつもり!?』

 

MGは何時か見た、怒っているような、悲しんでいるような顔で…問いかける。

 

『私の言うことが信じられないの!?』

 

「信じるのぜ!MGも、BBANも…

…だからこそ俺は戦う!」

 

『………!?』

 

ピロピロピロ....キノウ!!....

 

ー変身!ー

 

アクター↑タ淫夢!

 

淫ク☆アクター↑キノウ…

 

『…………しょうがねぇなぁ(悟空)

ほら、さっさとしなさい。私はお腹が空いたの。』

 

『よっしゃ!それじゃ、ささっと解決するのぜ!』

 

「………あーもう!邪魔しないで!」

 

彼女が地団駄すると、地面から手と足のついた大根が地面から飛び出し、

 

体にくっつく。

 

『ン何だお前?!(驚愕)』

 

『ん何だコイツら?!(驚愕)・・・・・・ドロヘドロ!(名作) や~めろお前!

チッ!(舌打ち)あ”~もう!(乙女) 』

 

『流行らせコレ!(ステマ)

ウザコン、お前らに、お前ら大根なんかに負けるわけねえだろお前オゥ!』

 

「ましろまぜにまでした!ありがとうございましたー」

 

『逃げんじゃねーよ!!!………ん?』

 

「…ええっ!!何こいつ…私のコスプレ…?キモいんですけど…。」

 

『joker!』

 

「来ないで!貴方を巻き込むわけには行かないの!」

 

「…え?なんで私の名前知ってるの…!?怖いんですけど…死ねぇ!(迫真)」

 

jokerがアナザーjokerに向かって銃弾を連続して、浴びせる。

 

「…!pjgjmdjtkgajmg!」

 

アナザーjokerは言葉にならない悲鳴を上げ、踠き苦しむ。

 

ー効果は抜群だ!

 

「効果は抜群…!?やっぱり、アクターにはアクターの力なのか…!」

 

 いつものの彼女が目の前を遮ぎり、衝撃波みたいなもので、大根を一網打尽にする。

 

「流石、我が魔王…たどり着いたね。」

 

『君出番多くなぁい!?』

 

「(多く)ないです。覚えておくといい………アクターにはアクターの力が必要…なんですねぇ!コレが!」

 

jokerがアナザーjokerに銃を突きつける。

 

「これで…チャックメイトだ…!…ってええっ!」

 

しかし、jokerの体は光に包まれ、銃は消えてしまった。

 

…恐らく、力が消えてしまったのだろう。

 

『そういうことなら、こいつで!』

 

ピロピロピロ…joker!

 

jokerウォッチを…装填し、ベルトを、一回転させる

 

ー変身!ー

 

アー↑マー↓タ淫夢!

 

jokerのアーマーが俺の姿をかえ、

 

……………誰?    joker‼︎

 

jokerアーマーに進化する!

 

『じゃじゃじゃん!』

 

「祝え!クッキー ☆声優の力を受け継ぎ、時空を超え、過去と未来をしろしめす時の王者。その名も淫ク☆アクターキノウ jokerアーマー。またひとつ、クッキー ☆声優の力を継承した瞬間だよ。」

 

「…で、結局あんたも誰?」

 

『…………………jokerです。』

 

「いやいや、私がjokerだから、この偽物!」

 

「(偽物じゃ)ないです。彼こそがjokerの名を受け継いだ。王なのだからね。」

 

「…あーもうどうでもいいや。」

 

『なんかいける気がするのぜ!』

 

アナザーjokerにパンチとキックをお見舞いすると、再び悲鳴にならない声をあげる。

 

『効果は抜群だ!…ってね。』

 

 

 

『…悪いけど、大根達、貴方達に手こずっているほど暇じゃないの。』

 

ジカンセッ○ス!!

 

ご丁寧にオノと書かれた斤に、ウォッチを装填する。

 

フィニッシュタイム!ベニクラゲ!

ネコナベ!タイムザックス!

 

『うおおおおおおおお!』

 

大根達が、細切れにされ、一気に火を通される。

 

『工事完了です…。』

 

 

 

『うぅーおりゃぁ!』

 

「…ブッ!うっ!チッ…パァ!!私は、助けないといけないの!」

 

攻撃をくらい、麻痺状態のようになるアナザーjoker。

 

『これ以上あんたに罪を重ねさせない…jokerやMKMKの元に連れ戻す!』

 

フイニッシュタイム!!! joker‼︎

 

『これでおわりだっ!…あれ?丘people!?

どうやってやるんのぜ…?joker…joker…そうか!』

 

宙を舞い、スピンし風を纏う。その風を思いっきり受けて、

 

『くらえ!ジョーカー・パンチ!』

 

「……何その名前は(困惑)なんの面白みもないじゃない。」

 

『とりゃぁぁぁぁぁぁぁ!』

 

「…最後に宣伝なんですけども(諦め)」

 

パンチが顔にヒットし、アナザーjokerは爆発四散する。

 

倒れるMSRMZNMの横で、アナザーウォッチがー

 

ー砕ける。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「…joker…ごめんね…。」

 

「…って!ええっ!ZNM…!?ZNMなんで!?」

 

ぐったり倒れるMSRMZNMを、jokerが支える。

 

「彼女は…未来で孤独に目的を果たそうとするんだ」

 

「ZNMが…!?」

 

「うん…君もね。」

 

「私も…?」

 

「だからこそ、一緒に支え合ってあげろよな〜頼むよ〜」

 

「貴方本当に誰…!?」

 

「未来の王様…かな。これ、持ってて。」

 

jokerに何も力の篭っていないブランクのウォッチを渡す。

 

「これは未来で俺たちを繋ぐはずだから。」

 

 

「あっそうだ(唐突)

 

…jokerは素直に"お鍋"食べたいって言えよな〜

んじゃ、サラダバー! 」

 

「…変な奴。」

 

ーーーー2014年

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーー2019年

 

歴史が大きく変わって、

 

化物が出ると噂されていたTwitterアカウントは、MSRMZNMの宣伝アカウントになっていた。

 

…どうやら、歌い手になって頑張っているらしい。

 

"魔の36°階段"、をその歌声を聴きながら登っていくと、

 

耳長の子と、羽をバタバタさせている少女と、

 

…そして、看板を持ち歩く紫髪の少女が横を通り過ぎていくのを見た。

 

ー止まっていた彼女たちの時間は動き出した。

 

ー彼女たちは支え合いながら歩んでいく…

 

ーいつまでも、どこまでも、どんなときも…

 

…そんな気がする。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ー2019年 しりしり堂にて。

 

グツグツグツ

 

豆腐、春菊、しめじ、椎茸、長葱…そして、蟹まで!

 

いっぱい入っている…

 

今日の夜ご飯は…

 

お鍋です!!!

 

「いやさー、ほらね、MGくんとかのさ、お祝いだからさぁ、反発しちゃっ…たんだよ。もうね、いっぱい食べて、肥えろ!もう、いっぱい食べてよぉ〜」

 

「はぁぁあああっ・・・!!(畏怖)おっp…おっぱげた…!玉も竿もでけぇなお前(タメ口)」

 

 

「ほら、キノウ…見てないでこっち来て。」 

 

「うん、おかのした」

 

「…さっきの言葉の真意について教えてくれる?」

 

「さっきの言葉…?ああ!」

 

"信じるのぜ!MGも、BBANも…

…だからこそ俺は戦う!"

 

「さっさと説明しなさい、私はお腹が空いたの。」

 

「あ、その件なんだけど…やっぱりこの力は必要だと思うんだよなぁ、俺の道を行くためにも。」

 

「でも、それじゃあ魔理沙さんは…オーマキノウに…」

 

「だから、俺がオーマキノウになったら、二人が止めてくれよなぁ〜二人になら、俺を止めれるって信じてるから…」

 

二人は顔を見合わせる。

 

「…さぁ、難しい話はまたに機会に…お鍋にしましょ!豆腐も蟹もいっぱいあるよ〜MGもお腹が減ってるんでしょぉ〜」

 

MGとBBANの肩を掴んで、歩み始める。

 

「ちょ、イキスギィ !いや!いや!いやー!」

 

「…正直になれよ、MGもお鍋(LGBT)…スキダルォ!?」

 

「鍋!いいですねぇ!ご飯十杯はいけます!」

 

「お鍋!お鍋!あったまってるか〜?」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

かくして、彼はjokerの力を手に入れた。

…お気づきになられているかもしれませんが…まだ鍋☆の歴史は、偉大なる王道と交ぐわる時が来る…それはまだ、皆さんにとっては未来のお話ですがね…

 

 

 

 




おま○けのコーナー!
アナザーjoker

変身者:MSRMZNM

モチーフ:
孤独死、橋姫、エルフ

詳細:(裏設定?)
記憶と嫉妬を司るアナザーアクター。
記憶を操り、異空間(謎の橋)や、武器、使い魔を生成したり、自由自在に化けることができる。
また、変身者の妬み嫉みを増殖させる副作用を持ち、人の記憶を奪うほど力は増す。
変身者のMSRMZNMは、世界の不条理を妬んだことから力を得たが、途中で罪悪感が勝り、人を限定し始めた結果、力が衰え始め、妹を救うための記力を集めるのに多くの時間が必要となってしまった。
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