淫ク☆アクター KN   作:火野 彩也子 ソルツ

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そういや、「ハッピーイースター☆ 2017.mp3」を投稿した3/9にくりーふ姉貴がガン掘りされて亡くなられましたね…
いやーもうガン掘りは伝統芸能みたいなモンやし、もう廃れたと思っていたんですけど、また息を吹き返したって感じですかね!

(-∧-)合掌・・・

この小説でもくりーふ姉貴は死んでるんで予言と言える(小並感)


ホタルノハカ☆ 2014.mp1

 この本によると、普通の高校生 霧雨KN 彼には魔王にして時の王者 "オーマキノウ" となる未来が待っていた。

 

 彼は女子高生失踪事件を追いドキ学☆に至り、WEBの力を奪った。

 

 しかし、不幸にもそんな彼の前に新たなレジェンドが現れる………………

 

 

『時代を駆け抜けたクッキー☆声優達、今、彼女達の力が、未来へと受け継がれる! 祝え! 新たなる王の誕生を……』

 

 

 ──────────────────────

 

『アナザーSNNM……!?』

 

 虫の装甲は痛々しくもひび割れていて、そこに確かに SNNMと書いてあった。

 

『すっごい……本当に書いてあるのぜ……なんか芸術的』

 

『感動してる場合じゃ無いわよ……何か、来る!』

 

 アナザーSNNMのお尻が強く光り、二人の視界はホワイトアウトした。

 

『フラッシュ! あえ……元に戻ってる』

 

 〜WEB〜

 

 虫は再び繭に籠もり再び呪いの人形に姿を変えた。

 

 アナザーWEBの姿がそこにはあった。

 体から無数の糸が二人を伸ばし、KNとMGの二人を弾き飛ばす。

 

『……クッ……まずいですよ!? ここは引くわよ!』

 

 アー↑マー↓タ淫夢! 

 

 お邪魔するわよ〜 KNN! 

 

 不死鳥が空へと飛び上がった後、

 

 その場には呪いの人形だけが取り残されていた。

 

 ーーーー2017年

 ──────────────────────

 ーーーー2019年

 

「SNNMさん……でしたっけ? 貴方は一体なにを……!?」

 

「ん? 見ればわかるじゃない、事件を解決しようとしてるのよ」

 

 自分にも、くりーふにつけた首輪と同じものをつけてそう言い切った。

 

「庇って助けて、一緒に頑張って……素晴らしい愛情ですね………………………………ハッ、反吐が出る……あーそんな君たちにサプラーイズ!! フハ、フハハハハハハ‼︎」

 

「ショラップ! アナタが突き落とした犯人であることは、コチラはわかってるんですヨ!」

 

「さてさて……」

 

「む、無視デスか……」

 

 SNNMは表情も変えず、張り付いた笑顔を崩さないまま話を続けた。

 

「私達の【首についてる物】なーんだ?」

 

 くりーふとSNNMについている首輪が赤く点滅する

 

「これは私からのプレゼントー! その首輪……一定時間を過ぎるとード──ーンッ! て爆発するんだよ?」

 

 くりーふは必死に首輪を外そうそうとするが_____どうしても外れない。

 

「解除の方法は_____たった一つ」

 

 笑顔が一瞬歪んだ顔に変わる。

 

「その首輪は脈と連動してるから_____脈が止まらない限り、首輪は外れないんだよ⁉︎」

 

 一人一人の顔が_______その場も凍る

 

「つ・ま・り! 貴方が助かるためには〜私を殺さないといけないてっことぉ!!!」

 

「なんてことを……(絶望)……貴方かくりーふさんのどちらが死ぬってことですか⁉︎」

 

「まぁ、頑張って私を殺してくださいな、バイバーイ!!」

 

 白衣を靡かせながら少女は逃げていく。

 

「ちょっと待つデース!! ってもういない!?」

 

「ヤベェよヤベェよ……安心してください、くりーふさん、私達がどうにか……ってもういない⁉︎」

 

「oh my God……」

 

 金髪少女と小悪魔がその場に取り残される

 

「あはは……」

 ──────────────────────

「……んで、結局帰ってきたわけね……」

 

「はい……すいません」

 

「別に怒ってないわよ……ただ昼飯抜きね、後から後悔しても知らないわよ!」

 

「ンンッ……マ゜ッ! ア゛ッ!」

 

「あかん、また小悪魔が急死した!」

 

「なんかもう疲れたわ……」

 

 しりしり堂の食堂

 

 いつものメンバーと……

 

「これぇ、なんデスか?」

 

 WEB

 

「あ、それライドウォッチの山」

 

「ooh! very niceですネ!」

 

「WEBウォッチも加えて差し上げろ〜」

 

 ウォッチショルダーにWEBウォッチを加えると、WEBはとても嬉しそうに拍手をし始めた! 

 

「wonderful!!」

 

「なんか……暖かい(照)」

 

 

「そういうのいいから、それで名探偵さん貴方の推理をお聞かせ願える?」

 

「OKでーす!! まずナニから説明すればいいですデスか?」

 

「くりーふの事とSNNM……どちらが、上かな。緊急事態だからSNNMの方が上だよね?」

 

「ワカリマシタ! まず私は元々、人を殺しそうなカノジョが、なんかジケンを起こすんじゃないかなってずっと思ってたんデス!!」

 

「確かに人を殺しそうな雰囲気がぷんぷんしてました!」

 

「ああ、そう……(適当)」

 

「そして、今日、ガールが落ちていくのを見て、ジケンの予感がしたワタシは真っ先に屋上へ行きましタ。そしたらこれが……」

 

 WEBが手にしていたのは、空になった絆創膏のゴミ。

 

「あ、これかぁ……」

 

 KNは自分が怪我をした腕に目を落とす。

 そこにはSNNMに貼ってもらった絆創膏があった。

 

「真っ先にアヤシイと思いましタ! ……ずばり、犯人はSNNM先生ってネ!」

 

「なるほど……でもなんで彼女がそんなことをするのよ、なんで(困惑)?」

 

「サァ……カノジョが立教大学の博士だったことぐらいしか知りまセン……」

 

「はぇ〜なら益々やってること、これがワカラナイ

 なんでくりーふを狙っているのか……」

 

「最初保健室きた時もあんな都合よくモニターに映っているわけありませんし、私たちは誘導されていたのかも……」

 

「クゥーン……そういえばこの高校に潜入してることもバレてましたね……」

 

「でも、彼女、くりーふさんの弟がアナザーアクター……いや、怪物だって知っていたに自分の命が狙われそうなことをするんでしょうね……? よく考えたらそもそも自分に首輪をつける必要なんてない……」

 

「もしかしたら、ワタシが知っているくりーふさんの情報が絡んでいるのかもしれませーん! これを見てくだサイ!」

 

 WEBが見せたその新聞には……

 

「これって……!?」

 

 ──────────────────────

 ーーーー3時間後

 

「ね〜WEB〜! くりーふ見つかった? ……って何やってるんですかね……? (困惑)」

 

「mijiは鼻が効くから、匂いをたどらせてるんですヨ! ね、miji!」

 

「ワンワンワン(迫真)」

 

「側から見たら、人をヨツンバインにして歩かせてるようにしか見えないからやめた方がいいと思うのぜ……」

 

「えーこれならウマクイクトオモッテタノニ……」

 

「ねぇ、WEB……一応聞くけど、5月10日生まれの生徒っていないんだよな?」

 

「うーん、あ! そういや、この前来た留学生……5月10日生まれだった気がシマス!」

 

「ウッソだろお前wwwwwwww」

 

 ──────────────────────

「I enjoyed school today! (今日も学校楽しかったなー)」

 

「I have to go home early and do my homework! (早く帰って宿題しなきゃ!)」

 

「その必要はないっすね。感謝してくださいよ、宿題やんなくて済むんですから」

 

「What the old man!? (なんだこのオッサン!?)」

 

「クキキキキ……(苦悶の表情)おじ↑さん↓だとふざけんじゃねぇよお前! お兄さんだろォ!?」

 

 〜WEB〜

 

 肉おじゃのムキムキな体を糸が歪な形に縫い上げ、醜い姿に変えた。

 

「Usso, you're a cursed doll or you're straight! ? 

(ウッソだろお前、呪いの人形とかお前ノンケか

 よ⁉︎)」

 

 




文章が壊れる、壊れる!

文章壊れるわ

あ、そうだ(唐突)

ここに来てマイナーキャラでてきて困惑してるホモの為に解説

1.2話
「魔理沙とアリスのクッキーKiss」より

UDK役:UDK
RU役:RU

3.4話
「古明地こいしのドキドキ☆鍋パーティ!」より

joker役:joker
MSRMZNM・アナザーjoker役:MSRMZNN
MKMK役:MKMK

5.6話 NEW!!
「魔理沙とアリスのイースターエッグHunt」より

WEB・miji役:WEB

「the reimu's happy holidays」より

SNNM役:SNNM

「幻想郷ドキ☆ドキ学園ライフ!」 「椛の悪即斬!」より

坂ノ上くりーふ役:くりーふ


くりーふ姉貴に関しては「怪談声令和袋」の設定を勝手に踏襲しています。

※誰にも許可をとっておりません、お兄さん許して!
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