この本によると、普通の高校生 霧雨KN 彼には魔王にして時の王者 "オーマキノウ" となる未来が待っていた。
不可解な記憶喪失事件を追う中で、jokerが事件のカギを握っていることに気づく。
しかし、アナザーjokerを巡って、不幸にもjokerと追突してしまう。
事件解決の為MSRMZNMを追うKN達に対し、力の主、jokerが言い渡した条件とは…?
『時代を駆け抜けたクッキー☆声優達、今、彼女達の力が、未来へと受け継がれる!祝え!新たなる王の誕生を…』
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「悪いけど、あんたたちの相手はこの私よ?文字頭共!」
『なんかやばい気がする……!』
ぐにゃり…ぐにゃり…jokerは姿を変える…ぐにゃり…
ーーーーそして
『!?』
jokerは…車になった。
Dis○eyの映画で見たことある…
…そう、あれ!人面の車!
『いや、無理があるでしょ!!
人が車になるわけな………ってうわ!』
joker車の猛突進により、二人は吹っ飛ばされてしまう。
『おい!ゴルァ!』
「貴方達には倒させない…!」
ぐにゃり…ぐにゃり…
車の姿から人の姿に戻る。
「 ZNMはま…っ!!
ー時がピタリと止まった。
「…ねぇ〜、なんでこゆことするのぉ〜?
彼女は妹を助けたかっただけなのにぃ…」
ー止まった時の中をツノがキュートな女の子が歩む。
『あな…た……タ……イム…ジャ…ッカー…ね……』
『(タイムジャッカーってことはMCYの仲間なのぜ…!?)』
「おっす!おっす!私はタイムジャッカーのYYSだぞ!よろしくな!」
YYSと名乗る少女はこちらに向かって両手を思いっきり振る。
「それにしても……」
彼女は倒れた紫髪の女の子に近づき、
「期待してたのにぃ…だめじゃ〜ん!リトライだぞ!!」
彼女の体に手を突っ込んで何かを取り出した。
『(人の体からウォッチが…たまげたなぁ…)』
正真正銘それはウォッチだった。俺が今使っているのと少し形が違う
ーいや、明らかに何か"根本的"な所が違う…と、無意識に感じさせた。
YYSがそれを起動させる。
ー joker!!ー
再び体に突っ込んだ♂
突っ込むと、倒れていた彼女が、エルフの骸骨になり、再び勃ちあがる♂
「…それじゃ!頑張れ❤️頑張れ❤️…アナザーjoker!!…………またな!オーマキノウ!”
ー彼女の甲高い声が、止まる時の中で反響していた。
ギャハハという笑い声が遠ざかって…時が動き出す…
気がつけば、
タイムジャッカーも、アナザーjokerの姿はなく、
場所は何処かの橋ではなく、最初に居たはずの病院の外へと変わっていた。
突っ立っていたjokerがこちらを見て、首を傾げる。
「あなた…誰?」
『ウッソだろお前wwwwww
…………え?それマ?』
…どうやら事件は一筋縄ではいかないらしい…のぜ。
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ーーーー2019
「やっぱり覚えてないじゃないか…(困惑)」
「アナザーアクターが復活すると…歴史が書き変わる…ということでしょうか…?」
「それより、あんた達…どうして私なんかを追ってきたのよ。私に面白味なんてないじゃない。」
jokerはまるで面白くなさそうに、爪を噛む。
「それは勿論、記憶喪失になった人々を救う為…だよなぁ!?」
「…記憶喪失の人をねぇ…」
「jokerも同じなんだろ?ここは手を…
「嫌よ。」
…え?」
「そもそも、あんた達と目的が根本から違うんだよ。
わかったら、さっさと帰るといい…。
これは私たちの問題なのよ。」
「…え!?ちょっと待ってよ!joker、帰ってこーい!」
「…なんなんでしょう…あの人。
協力するところか、私たちの邪魔をするなんて…」
「このままじゃキリがないわ…私が5年前に行って、アナザーjokerを倒す。」
「おい、待てぃ!」
「キノウ…あなたはこの事件に関わるなって言ったよね?大人しく待ってなさい。」
<タ淫夢↓マジーン>
「時空転移システム起動!」
「行っちゃったぁ…」
「ごめんなさい…霊夢さんも、今の魔理沙のことを憎んでいる訳ではないんです…。」
「ただ…ただ…この前、魔理沙さん言ってましたよね?」
「"MGにはこの気持ちはわからないのぜ…?"って…。」
…病院で MGが見せた、怒っているのか、悲しんでいるのか…分からない顔を思い出す。
「霊夢さんは博麗一家の唯一の生き残り、彼は男でありながら、霊夢として、人々を守る役割りを担っていたんです。私にも、霊夢さんにも、本当は助けたかった人が、仲間が居たんです。」
小悪魔が、ゆっくりと俯く。
「結局、助けられなかった…みんな未来を変えるため、オーマキノウを倒そうとしたんですが、志半端で倒れていった…」
「未来の…俺が…」
「霊夢さんは守るべき人達を守りきれなかった、そのことをずっと後悔しているんです。
だから、霊夢さんにとって、魔理沙さんは倒すべき存在でしかない…と思うんです。」
「あ、そっかぁ…
……………………じゃあ、BBANも同じこと考えてるのか?」
「えっ!?」
「俺を倒すべき存在としてみてるのぜ…?」
「…わかりません。
ただ、魔理沙さんがオーマキノウにならないように導きたい! …と思ってます。」
「…うん、わかった!ありがとう。
…あっ、そうだ(唐突)一旦、しりしり堂に戻りませんか?戻りましょうよ。」
KN姉貴兄貴がTDNソウゴくんになっちゃってる、ヤバイヤバイ…
かなり回りくどい話になってるかもしれへん…(Twitterの件いる?)
本当に申し訳ナス!