淫ク☆アクター KN   作:火野 彩也子 ソルツ

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ボイドラ企画に参加させてもらえるかもしれないので初投稿です。


グリーン・鍋☆ モンスター 2014.mp1

この本によると、普通の高校生 霧雨KN 彼には魔王にして時の王者 "オーマキノウ" となる未来が待っていた。

 

不可解な記憶喪失事件を追う中で、jokerが事件のカギを握っていることに気づく。

 

しかし、アナザーjokerを巡って、不幸にもjokerと追突してしまう。

 

事件解決の為MSRMZNMを追うKN達に対し、力の主、jokerが言い渡した条件とは…?

 

 

『時代を駆け抜けたクッキー☆声優達、今、彼女達の力が、未来へと受け継がれる!祝え!新たなる王の誕生を…』

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「悪いけど、あんたたちの相手はこの私よ?文字頭共!」

 

『なんかやばい気がする……!』 

 

ぐにゃり…ぐにゃり…jokerは姿を変える…ぐにゃり…

 

ーーーーそして

 

『!?』

 

jokerは…車になった。

Dis○eyの映画で見たことある…

 

…そう、あれ!人面の車!

 

『いや、無理があるでしょ!! 

人が車になるわけな………ってうわ!』

 

joker車の猛突進により、二人は吹っ飛ばされてしまう。

 

『おい!ゴルァ!』

 

「貴方達には倒させない…!」

 

ぐにゃり…ぐにゃり…

車の姿から人の姿に戻る。

 

「 ZNMはま…っ!!

 

 

 

 

 

ー時がピタリと止まった。

 

「…ねぇ〜、なんでこゆことするのぉ〜?

彼女は妹を助けたかっただけなのにぃ…」

 

ー止まった時の中をツノがキュートな女の子が歩む。

 

『あな…た……タ……イム…ジャ…ッカー…ね……』

 

『(タイムジャッカーってことはMCYの仲間なのぜ…!?)』

 

「おっす!おっす!私はタイムジャッカーのYYSだぞ!よろしくな!」

 

YYSと名乗る少女はこちらに向かって両手を思いっきり振る。

 

「それにしても……」

 

彼女は倒れた紫髪の女の子に近づき、

 

「期待してたのにぃ…だめじゃ〜ん!リトライだぞ!!」

 

彼女の体に手を突っ込んで何かを取り出した。

 

『(人の体からウォッチが…たまげたなぁ…)』

 

正真正銘それはウォッチだった。俺が今使っているのと少し形が違う

 

ーいや、明らかに何か"根本的"な所が違う…と、無意識に感じさせた。

 

YYSがそれを起動させる。

 

ー joker!!ー

 

再び体に突っ込んだ♂

 

突っ込むと、倒れていた彼女が、エルフの骸骨になり、再び勃ちあがる♂

 

「…それじゃ!頑張れ❤️頑張れ❤️…アナザーjoker!!…………またな!オーマキノウ!”

 

ー彼女の甲高い声が、止まる時の中で反響していた。

 

ギャハハという笑い声が遠ざかって…時が動き出す…

 

 

 

気がつけば、

タイムジャッカーも、アナザーjokerの姿はなく、

 

場所は何処かの橋ではなく、最初に居たはずの病院の外へと変わっていた。

 

突っ立っていたjokerがこちらを見て、首を傾げる。

 

「あなた…誰?」

 

『ウッソだろお前wwwwww

…………え?それマ?』

 

…どうやら事件は一筋縄ではいかないらしい…のぜ。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーー2019

 

「やっぱり覚えてないじゃないか…(困惑)」 

 

「アナザーアクターが復活すると…歴史が書き変わる…ということでしょうか…?」

 

「それより、あんた達…どうして私なんかを追ってきたのよ。私に面白味なんてないじゃない。」

 

jokerはまるで面白くなさそうに、爪を噛む。

 

「それは勿論、記憶喪失になった人々を救う為…だよなぁ!?」

 

「…記憶喪失の人をねぇ…」

 

「jokerも同じなんだろ?ここは手を…

「嫌よ。」

…え?」

 

「そもそも、あんた達と目的が根本から違うんだよ。

わかったら、さっさと帰るといい…。

これは私たちの問題なのよ。」

 

「…え!?ちょっと待ってよ!joker、帰ってこーい!」

 

「…なんなんでしょう…あの人。

協力するところか、私たちの邪魔をするなんて…」

 

「このままじゃキリがないわ…私が5年前に行って、アナザーjokerを倒す。」

 

「おい、待てぃ!」

 

「キノウ…あなたはこの事件に関わるなって言ったよね?大人しく待ってなさい。」

 

<タ淫夢↓マジーン>

 

「時空転移システム起動!」

 

 

 

 

 

「行っちゃったぁ…」

 

「ごめんなさい…霊夢さんも、今の魔理沙のことを憎んでいる訳ではないんです…。」

 

「ただ…ただ…この前、魔理沙さん言ってましたよね?」

 

「"MGにはこの気持ちはわからないのぜ…?"って…。」

 

…病院で MGが見せた、怒っているのか、悲しんでいるのか…分からない顔を思い出す。

 

「霊夢さんは博麗一家の唯一の生き残り、彼は男でありながら、霊夢として、人々を守る役割りを担っていたんです。私にも、霊夢さんにも、本当は助けたかった人が、仲間が居たんです。」

 

小悪魔が、ゆっくりと俯く。

 

「結局、助けられなかった…みんな未来を変えるため、オーマキノウを倒そうとしたんですが、志半端で倒れていった…」

 

「未来の…俺が…」

 

「霊夢さんは守るべき人達を守りきれなかった、そのことをずっと後悔しているんです。

だから、霊夢さんにとって、魔理沙さんは倒すべき存在でしかない…と思うんです。」

 

「あ、そっかぁ…

 

……………………じゃあ、BBANも同じこと考えてるのか?」

 

「えっ!?」

 

「俺を倒すべき存在としてみてるのぜ…?」

 

「…わかりません。

ただ、魔理沙さんがオーマキノウにならないように導きたい! …と思ってます。」

 

「…うん、わかった!ありがとう。

…あっ、そうだ(唐突)一旦、しりしり堂に戻りませんか?戻りましょうよ。」

 




KN姉貴兄貴がTDNソウゴくんになっちゃってる、ヤバイヤバイ…
かなり回りくどい話になってるかもしれへん…(Twitterの件いる?)
本当に申し訳ナス!
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