誰もいない教室にて、1人で席に座り、作詞をしていることりがいた
ことり「チョコレートパフェ、おいしい。生地がパリパリのクレープ、食べたい。
ハチワレの猫、可愛い。5本指ソックス、気持ちいい…ダメだぁ…」
美晴「なぁ、あれ大丈夫か?」
パラド「さ、さぁ?穂乃果達が決めたことだからなぁ…」
そもそもなぜ、こんなことになったかとうと…
~回想~
部室で穂乃果が放った一言から始まった
穂乃果『アキバでライブしよ!』
美晴『アキバで?』
花陽『そ、それって路上ライブ…ですか?』
にこ『秋葉原なんてA‐RISEの膝元よ!?』
穂乃果『でも面白くない?』
絵里『確かに秋葉原はアイドルの聖地っていわれてるものね
そこで頑張れば大きいアピールになるわね』
花陽『い、いいと思います!』
凛『凛も賛成にゃー!』
真姫『私はどっちでもいいわ…』
絵里の言葉に皆賛同していく
海未『し、しかしたくさん人がいるのでは…』
パラド『いなきゃ、ライブにならないだろ?』
希『じゃあ決定でいいん?』
穂乃果『そうだね、じゃあ日程を…』
絵里『ちょっと待ってほしいの!』
絵里が静止をかける
絵里『せっかく秋葉原でライブするんだから秋葉原に詳しい人に
作詞をしてもらいたいの。ことりさん、どう?』
ことり『えっ…でも…』
海未『確かに…ことりなら絶対いい歌詞をかけますよ!』
穂乃果『そうだよ!ことりちゃん、ファイトだよ!』
ことり『穂乃果ちゃん…海未ちゃん…うん!』
幼馴染の2人から背中を押してもらい、意気込んだ
~回想・終了~
ことり「フワフワしたもの可愛いな! はいっ! あとはマカロンたくさん並べたら、カラフルで幸せ〜、ルールーラーラー…もぅ無理ぃ…」
あ、限界を迎えたな…
美晴「大丈夫か?」
ことり「ううん…全然思いつかないよ…」
穂乃果「あぁ!いたいた!」
穂乃果が教室にやってきた
穂乃果「ことりちゃんが困ってるって思って、いい方法思いついたんだ!」
パラド「いい方法?」
なんだろう…嫌な予感しかしない
~メイド喫茶~
ことり「おかえりなさいませ!ご主人様!」
穂乃果「おかえりなさいませ!ご主人様!」
海未「お、おかえりなさいませ…ご主人様…//」
穂乃果が言ったいい方法とは海未と穂乃果がメイドとして1日体験するということだった
んまぁ穂乃果にしては考えた…のか?
あと……
美晴「なぜっ!?」
何故か俺までメイド服を着せられた
海未「美晴!あなただけやらないのはずるいです!」
美晴「いや、俺、男!」
パラド「意外と似合ってるぞ」
美晴「なんでお前は着せられてないんだよ!」
パラド「だって今来たんだもん」
こいつ…絶対ぶっ飛ばす
するとトビラが開いた
凛「遊びに来たにゃー!」
μ'sのみんなが来たのだ
希「なんで美晴君までメイド服を着とんの?」
美晴「好きで着てるわけじゃないけどな」
花陽「で、でもいいと思います!」
美晴「あ、ありがとう…?」
にこ「そんなことより早く接客してちょうだい」
ことり「いらっしゃいませ!6名様ですね!
テーブルにご案内致します!」
ことりが完璧な接客で絵里達を連れてった
美晴「あれ?海未は?」
穂乃果「海未ちゃんなら…」
美晴「お前…嘘だろ?」
海未はメイド喫茶の厨房にいた
海未「別にいいじゃないですか、そもそもメイドというのは
こういうのがメインのはずです」
美晴「屁理屈を並べるなよ…」
ことり「海未ちゃん、ここでは笑顔を絶やしちゃダメだよ!」
ことりが注意しながらやってきた
海未「ですがここは……」
ことり「例えお客さんに見えて無くても、心構えが大事なんだよ!」
へぇ~…そうなんだ
ことりに感心してるとガルーラが飛んできた
美晴「ガルーラ…まさか…」
ガルーラ「ピィ、ピィ!」
美晴「ことりこれ持ってて!」
俺はメイド服を脱いで、ことりに渡した
ことり「えっ…あっ…うん!」
海未「美晴…気をつけてください」
美晴「あぁ、ガルーラ案内して!」
そして、俺はメイド喫茶を出た
~路上~
メイド喫茶を出て、しばらく走ると路上でファントムが女の子を襲っていた
美晴「はぁ!でやぁ!」
「あぁん?てめぇか、指輪の魔法使い」
美晴「お前は…フェニックス…!生きていたのか」
フェニックス「ちょっと違ぇな!俺様は不死身のファントム
『フェニックス』何度倒しても蘇るのさ!」
『ドライバーON・プリーズ!』
美晴「だからと言って、見逃す訳には行かない」
『シャバドゥビタッチヘンシーン!』
美晴「変身!」
『ウォーター!プリーズ!』
『スィ~スィースィースィ!』
俺は仮面ライダーウィザードに変身した
~第三者視点~
ウィザードはウィザードソードガンを持って、フェニックスに斬りかかる
ウィザードW「はぁ!でゃあ!はぁ!」
フェニックス「ふん!おらぁ!」
ウィザードW「ぐわぁ!」
ウィザードはフェニックスの大剣に吹き飛ばされる
ウィザードW「この野郎…これならどうだ!」
『キャモナ・シューティング・シェイクハンズ!』
『ウォーター!シューティングストライク!』
ウィザード「喰らえ!」
そう言い、フェニックスめがけて、放つが
フェニックス「無駄だ!」
ジュワァ~…
フェニックスの強い炎に蒸発してしまった
フェニックス「おらよ!」
ウィザードW「ぐはぁ!クソ、どうすれば…」
スルトウィザードの元に襲われてた女の子が近づいてきた
「あの~…」
ウィザードW「早く逃げて!」
「そうじゃなくて、これを」
そう言い、女の子は指輪をウィザードに渡した
ウィザードW「指輪…?なんで君が?」
「分かりません…気づいたら持ってました」
ウィザードW「とにかく借りるよ!」
そう言いながら、立ち上がり、貰った指輪をはめた
『エラー!』
ウィザードW「そんなどうして!」
『エラー!』
『エラー!』
何度ベルトにかざしてもエラー音しか返ってこなかった
フェニックス「来ねぇならこっちから行くぞ!」
そう言い、フェニックスはウィザードを斬りつける
ウィザードW「うわぁ!ぐはぁ!頼む!」
『エラー!』
ウィザード「俺に力を貸せーー!」
そう叫ぶと美晴の意識は別の場所に写った
~美晴・アンダーワールド~
美晴「ここは?」
ドラゴン『全く危険知らずの男だ』
美晴「ドラゴン…なぁ教えてくれ!
この指輪はなんなんだ!」
ドラゴン「その指輪は俺の力を現実世界でも使える指輪だ
だがその代償としてお前が俺に食われるかもしれんぞ?」
美晴「なるほどねぇ~…どうすれば力を使いこなせるの?」
ドラゴン『話を聞いていたのか!?使用したら自分が死ぬかもしれないんだぞ!』
美晴「分かってないな~…お前の力も俺の希望なんだぜ?」
そう言い、指輪を突き出しながら答えた
ドラゴン『この俺が希望だと?…ふっはーはーはー!実に面白いな
ならばどこまで耐えれるか試してみるか!』
ドラゴンが指輪の中に入ってた
~現実世界~
フェニックス「これで終わりだ!」
フェニックスが止まっているウィザードに剣を振りかざすが
『フ…イ…ゴン』
フェニックス「あん?」
『フレイム!ドラゴン!』
『ボー!ボーボーボー!』
ウィザードの前に赤い魔法陣とドラゴンが通り抜けた
ドラゴンの力を現実世界で使える姿
『仮面ライダーウィザード・フレイムドラゴンスタイル』
どうでしたか?
過去に投稿したんですが間違えて消しちゃったんで新しく描きました!
評価感想よろしくお願い致します!