ラブライブ!~歴史の阻止~   作:夜櫻

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美晴は、フェニックスに襲われてた少女渡辺曜を助け、彼女から指輪を渡されウィザードはフレイムドラゴンスタイルへと変化し、フェニックスを倒すのであった


第12話夏の合宿

路上ライブから数日経ち、俺達は夏休みに入った

にこ「あつ~い……」

穂乃果「本当だね……」

俺達は練習の為に、屋上に来ていたが穂乃果とにこが扉の前で文句を言ってる

ちなみにパラドは熱中症になった

にこ「て言うか、馬鹿でしょ!?こんな暑いのに外で練習なんて…」

穂乃果「美晴く~ん、涼しくする魔法無い?」

海末「はぁ~……そんなもんある訳…美晴?」

美晴「う~ん……探してみるわ」

俺は穂乃果の質問に少し考え、答えた。おっちゃんに後で聞きに行こ

絵里「さぁ、練習しましょ」

花陽「は、はい……」

絵里さんの言葉に花陽さんは少し狼狽えてしまった。やっぱりまだ怖いのか

絵里「………花陽?これからは先輩も後輩もないわよ?」

穂乃果「そうだ!合宿行こう!」

海末「………美晴」

美晴「おk」

『コネクト・プリーズ!』

俺は海末の合図に答え、魔法陣からハリセンを取り出した

美晴「ソイ!」

穂乃果「イッターイ……急に酷いよー」

美晴「はぁー……暑いからって合宿は無いだろ…」

希「いいやん♪」

美晴「ほら、希さんだっt……えっ希さん?今なんて?」

希「面白いそうやし、いいやん」

なんと希さんが賛成した。

凛「面白そうにゃー!」

花陽「私も賛成です……」

真姫「いいんじゃない?」

1年組も賛成の様だ

海末「行くとしてもどこに」

穂乃果「海だよ!夏と言えば海だよ!」

美晴「行くとしても、俺はパラドの看病しないと行けないから行けないぞ?」

穂乃果「えぇー……!あっ美晴君がそんなこと言うから穂乃果絶望しそう…」

美晴「!…わ、分かった」

穂乃果「やったー!」

穂乃果の絶望と言う言葉に反応して負けてしまった

美晴「でも、費用は?」

穂乃果「えと、ことりちゃんちょっと来て!」ヒソヒソ

ことり「何?穂乃果ちゃん」ヒソヒソ

穂乃果「バイト代いつ入る?」

ことり「ふえええー?!」

穂乃果とことりがコソコソ話て、ことりが驚いている

美晴「バイト代で行けるわけないだろ」

凛「真姫ちゃんなら、別荘の1つや2つあるんじゃないかにゃー?」

穂乃果「本当?!」

美晴「いや、流石に………」

真姫「あるには、あるけど…」

美晴「マジすか?」

穂乃果「本当?!じゃあ真姫ちゃん所でいいじゃん」

真姫「え!?いや………」

美晴「いきなり押しかけてもじゃあ真姫さんも迷惑だろ」

穂乃果「そう…だよね」シュン

俺が穂乃果にそう言うと、穂乃果はシュンとしてしまった

真姫「………聞いてみるわ」

穂乃果「…!やったー!」

あっ真姫さんもちょろいな

絵里「ふふ、これを機に『あれ』をやった方がいいわね」

穂乃果が喜んでいると、後ろから絵里さんが笑った

 

~駅前~

合宿が決定してから数日経った。

俺達は駅前に集合していた

絵里以外「えぇー!?先輩後輩禁止!?」

絵里「そう、やっぱりこれからやって行くには先輩も後輩も無くした方がいいと思うの」

海末「そうですね、私も上級生に合わせてしまう所があるので」

パラド「それであんな踊れんのかよ」

美晴「そうだよなーって…パラド!?」

パラド「よっ!」

まじかよ、こいつ合宿の話を聞いてすぐ治したのか…

にこ「話を戻すけど、そんな気遣い全く感じないんだけど」

にこさんが不満げにいう。

凛「だって、にこ先輩は先輩らしくないにゃー」

にこ「じゃあ何に見えるのよ!」

凛「後輩!」

穂乃果「子供!」

希「っていうか、マスコット?」

それぞれにこさんに言う。てか希さんマスコットって…それに賛成だ!

絵里「まぁ、そういう事でよろしくね、穂乃果」

穂乃果「!?えっあっうんえ、絵理ちゃんうぅー」

絵里「よし」

凛「じゃあ、凛もにゃえと、ことりちゃん?」

ことり「うん♪」

美晴「もしかして、俺らも?」

絵里「そうよ!」

パラド「そうですかい、絵里」

絵里「えぇ、それでいいわ…美晴は花陽に言ってくれるかしら」

花陽「えぇー!?」

美晴「どうした?花陽」

花陽「うぅー/////な、なんでもないよみ、美晴くん」

凛「あーかよちん顔真っ赤にゃー」

花陽「凛ちゃん、やめてよ」

絵里「それじゃあさっさと行きましょ」

俺らは、先輩後輩禁止令を受けてしまい、駅の中へと入ってた

~新幹線~

じゃんけんの結果、席順はこうなった

海末 ことり 凛 美晴 花陽

希 にこ 絵里 真姫

穂乃果 パラド

 

穂乃果「はぁー、後ろかやだなぁー」

パラド「だな」

花陽(やったー!、美晴くんの隣だ!)

凛「後ろが絵理ちゃんと真姫ちゃんにゃ!」

クルっ

絵里·真姫「あら、不満かしら?」

凛「い、いえ」ガタガタ

ことり「皆、楽しそうだね」

海末「そうですね」

~別荘~

真姫以外「は、ハラショー………」

真姫「普通でしょ?」

「それは真姫さんの感覚が変なだけですよ」

美晴「!?せ、先生……」

「!?美晴くん……」

 

次回仮面ライダーウィザード

「お久しぶりです」

「手合わせしてくれないかな?」

「貴様がウィザードか……」

「教え子に手は出させない!」

次回第13話運命の再開・王のバイオリン




どうでしょ?今回から合宿編です。美晴くんの先生はこの人だ!
『ガブッ』『ウェイクアップ!』
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