ラブライブ!~歴史の阻止~   作:夜櫻

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美晴達は、夏休みに入り、練習をしようとすると、穂乃果が合宿をしようと言い始め、真姫の別荘に行くがそこには………………


第13話運命の再開・王のバイオリン

美晴「渡先生……」

渡「美晴くん」

穂乃果「美晴くん、この人だれ?」

美晴「この人は、俺にバイオリンを教えれた紅渡先生だ」

そう渡先生の事を真姫以外に教えていた

渡「真姫さんから話は聞いてるから、上がって」

美晴「はい!」

~別荘内~

「よお!久しぶりだな、美晴!」

美晴「久しぶり、キバット」

別荘に入ったら、俺に挨拶してきたコウモリはキバットバット三世

ちなみに皆はそれぞれ部屋の見学に行った

渡「ねえ、美晴くん少し手合わせしてくれないかな?」

美晴「それはどっちですか?」

渡「もちろん……」

ガシッ

そう言いながら、キバットを渡先生は掴んだ

渡「こっちさ!」

キバット「よっしゃー!キバって行くぜー!」

『ガブッ』

渡先生は自分の手にキバットを噛ませたら、顔に紋様が写り腰に赤いベルトが現れる

渡「変身!」

そう言い、渡先生はキバットをベルトにぶら下げて、仮面ライダーキバに変身した

「ドライバーオン・プリーズ」

美晴「変身!」

『フレイム・プリーズ!』

『ヒーヒー、ヒーヒーヒー!』

俺もウィザードに変身した!

キバ「あまり手加減無しで行くよ」

ウィザード「はい!」

ウィザードとキバの肉弾戦が始まる

キバ「はっ!ふっ!はぁ!」

ウィザード「はっ!やっ!おら!」

ウィザードはキバを蹴り出す

キバ「やるね!…だったら」

そう言いながらキバはベルトの左側にある青いフェッスルをとりだした

『ガルルセイバー!』

そのフェッスルをキバットに吹かせたら、空から狼の像が降ってきた

キバG「うわぁぁぁ!はっ!」

キバがその像を手に取ると、狼の像から剣へと変わった。そして、キバの左側が青になった

ウィザード「青か……だったら俺も」

『ウォーター・プリーズ!』

『スィースィー、スィースィースィー!』

ウィザードもウォータースタイルへと姿を変えた

キバG「はぁー!ふっ!やっ!」

ウィザードW「はっ!ふっ!やぁー!」

ガルルセイバーとウィザーソードガンがぶつかり合う

ウィザードW「ふっ!はぁーー!」

キバG「ぐわぁーー」

ウィザードは剣モードから銃モードへ変化させ、キバを打ち始める

キバG「銃か……ガルルでは部が悪いな」

そう言いながらまた左側から今度は緑のフェッスルを取り出した

『バッシャーマグナム!』

キバットに吹かせると、また空から像が降ってきた。キバがそれを右手で取ると右側が緑になった

キバB「はっ!」

ウィザードW「バッシャーか…なら」

『キャモン・シューティング・シェイクハンド!』

キバB「なるほど、終わらせに来たか!」

『ウォーター・シューティングストライク!』

『バッシャバイト!』

『スィ、スィ、スィ!スィ、スィ、スィ!』

ウィザードW・キバB「はぁーーーー!はっ!」

お互いの弾がぶつかり、お互いに当たり変身が解除された

渡「引き分けだね…」

美晴「はい、そうですね」

真姫「ちょっと!何やってんの!?」

花陽「美晴くん?何やってんの?」

渡「えと、これには訳があって……ねっ!美晴くん」

美晴「は、はい花陽、これには訳が……」

真姫「……はぁーーーとりあえず手当ね」

美晴・渡「!」

美晴「いや、真姫それはこいつを倒してからだ」

俺がそう言うと、影からゲンムと男の人が出てきた

そして、パラドも後ろから来た

パラド「ゲンム!」

美晴「隣の人は一体……」

「久しぶりだね、キバの後継者」

渡「白峰さん……」

白峰「話をしたいが、あの方の命令でね君たち3人を排除する………レイキバット」

レイキバット「行こう!華麗に激しく!」

白峰「変身!」

そう言い、白峰と言う男はレイキバットという物を腰に着けた

レイ「行こうか、ゲンム」

ゲンム「あぁ、ダークキバの入った戦闘データーで!」

そう言いながら、ゲンムはダークキバのガシャットを見せつけてきた

パラド「なんだそのガシャットは!?」

ゲンム「ハッハッハッハー」

『闇のメロディー!ダークキバ!』

『ガシャット!』

ゲンム「グレード3!」

『ガッチャーン!レベルアップ!』

『ダークネス!闇の音楽!闇のメロディー!ダークキバ』

ゲンムはガシャットをベルトに差し込み、仮面ライダーゲンムダークキバゲーマーとなった

『PEFECT PAZZL!』

『ガブッ』

『シャバドゥビタッチヘンシーン』

渡・美晴・パラド「変身!」

『デュアルアップ!』

『get the glory in the chain!PEFECT PAZZL!』

『フレイム・プリーズ』

『ヒーヒー、ヒーヒーヒー!』

キバ「俺が白峰さんを二人はあのらいだーを」

ウィザード「はい!」

パラドクス「おうよ!2人とも下がってろ」

パラドの注意を受けると、二人はすぐ下がっていた

~パラドクス・ウィザード側~

ウィザード「はっ!ふっ!…ぐわぁ!」

パラドクス「はっ!おら!…ぬわぁ!?」

ゲンムDK「ハッハッハッハーどうだ?!」

ウィザード「くっ!……まだだ!」

ウィザードは左手の指輪を変えた

『フレイム・ドラゴン!』

『ボーボー!、ボーボーボー!』

ウィザードは荒々しい声ともにウィザードフレイムドラゴンスタイルへと変えた

パラドクス「その姿は!?」

ゲンムDK「?!ぬわぁーー!」

ウィザードFD「はっ!ふっ!おら!」

ウィザードはゲンムを蹴り返した

BGM《Just the Beginning》

ウィザードFD「はっ!ふっ!ふっ!はぁ!」

ゲンムDK「なぜだ!?何故ここまで追い込まれる?!」

ウィザードFD「教えてやるよ、それはお前の弱さだ!…パラド、一緒に行くぞ」

パラドクス「あぁ!」

『キメワザ!』

『PEFECT クリティカルcomboー』

『キックストライク・サイコー!』

ウィザード・パラドクス『はぁーーーーー!』

ゲンムDK「ぬっ!」

『キメワザ!』

『闇のメロディー!クリティカルミュージック!』

ゲンム・ウィザード・パラドクス「はぁ!」

ゲンムとウィザード、パラドクスの蹴りがぶつかり合う

~キバ側~

キバ「はっ!ふっ!やっ!」

レイ「はぁー!」

キバ「ぐはぁ!…白峰さんどうして貴方が生きているんですか?あなたは名護さんに倒されたはずじゃ……」

レイ「そんなことはどうでもいい!」

『ウェイクアップ!』

レイの両手の鎖が消え、爪が展開された。

レイ「はぁ!はぁ!やー!」

キバ「ぐわぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁあ」

レイはキバに強力な爪の攻撃をした。キバは余りにも強すぎて倒れてしまった

レイ「では、ゲンムの手伝いを………’」

キバ「……待て、教え子の元には

行かせない!」

キバがそう言い放つと空から何かが飛んできた

「渡さーん、ドラマチックに行きますよー」

BGM《super nova》

キバ「あぁ、行こう!タツロット!」

タツロットはキバの全ての鎖を破り、左手に着いた

タツロット「変・身!」

キバはエンペラーフォームへと姿を変えた

キバE「ザンバット!」

タツロット「ザンバット!」

タツロットの口から金の剣が現れた。ザンバットソード……この世界で最強の剣と言われ、ファンガイアの王だけが使用が可能な剣

キバE「はぁ!」

キバはザンバットを1回研いだ

レイ「ぐはぁ!」

キバット「ウェイクアップ!」

キバットにザンバットのフェッスルを吹かせると、連動する様に剣をゆっくり研ぐ

キバE「はぁーーーー!はーー!」

キバはザンバットソードでレイを斬りつける

レイ「うぅ」

キバE「……これで終わられる」

キバは近くにザンバットソードを投げ捨てた

タツロットの顔を1回動かすとルーレットが始まった

タツロット「ウェイクアップフィーバー!」

キバE「はぁーーーー!やぁーーー!」

レイ「ぐっぐわぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁあ」

レイは爆散した

渡「……あっちも終わったみたいだね」

渡は変身を解除して、美晴達の方を見た

 

次回仮面ライダーウィザード

「海は?」

「私ですが?」

「ど、どうかな?」

「じゃあうちがお供するよ」

次回第14話夏の地獄のレッスン




どうでしょ?戦闘シーンで少し長くししてしまいました。そして、仮面ライダーキバから紅渡が今回から参戦します。
キバフォーム→普通
ガルルフォーム→G
バッシャーフォーム→B
ドッカフォーム→D
エンペラーフォーム→E
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