俺達はゲンムとレイを倒したが……………
海末「何やってるんですか!!」
花陽「美晴くん、もう少し自分の身も考えて」
真姫「渡もよ!ほんと!イミワカナイ」
俺と渡先生は絶賛怒られてる。何故パラドに飛び散りが行かない
美晴「わ、分かったから早くレッスンしよ?」アセアセ
渡「そ、そうだよ!今日はその為に来たんでしょ?」アセアセ
俺と渡先生が焦りながら、話を変えた
海末「………分かりました、では後でゆっくりお話しましょ」
~別荘前~
海末「これらが今日と明日の練習メニューです!」
穂乃果「えぇー!?海は?!」
海末「?私ですが?」
穂乃果「そうじゃなくて、海だよ!海水浴だよ!」
穂乃果がぐずると海末が練習メニューを指さした
海末「それならありますよ」
パラド「どれどれ…ダンスレッスン、発声練習…」
なんだいつもと変わらないじゃん
渡「…!?遠泳10km.ランニング10km……」
美晴「ぶーーーー!」
渡さんの言葉に俺はお茶を吐いてしまった
花陽「美晴くん!?大丈夫?」
美晴「あぁ、ゲホゲホッ海末お前いくらなんでもそれはやりすぎだぞ」
海末「いいえ、むしろこれぐらいがちょうどいいんです!」
パラド・美晴・渡「なんでやねん!」
海未の言葉に3人は同時にツッコんだ
美晴「と、とにかくこの練習メニューは無しだ!…そうだなー、遊びたい奴もいるらしいし、練習は明日にするか…」
海末「ちょ!美晴!?」
穂乃果「本当!?やったー!皆行こう!」
凛「かよちん!行っくにゃー!」
花陽「う、うん」
俺が練習は明日と宣言すると、皆海に向かって走ってた
海末「美晴!どういうことですか!?」
美晴「悪いが、これは俺だけの意見じゃない、パラドと渡先生も同じ意見だ」
渡「海未ちゃん、あまり辛い練習をさせると皆倒れちゃうかもだよ?だからあまり無理をさせない練習がいいんじゃないかな?」
海末「……そうですね」
どうやら納得してくれたようだ
絵里「なら、海末行きましょ!」
海末「はい!絵里先輩…あ」
絵里「禁止って言ったでしよ?」
海末「すみません、絵里」
海末訂正し、絵里と一緒に皆方へ行った
~海辺~
穂乃果「美晴くん!覚悟!」
美晴「甘い!」
『リキッド・プリーズ!』
穂乃果が水鉄砲を打ってきたが、俺は魔法でかわし、穂乃果の後ろへと回りこんだ
美晴「フィナーレだ!」
パラド「お前がな!」
穂乃果にトドメをさそうとしたら、前に水が飛んできたので、反射的に後ろへと飛んでしまった
美晴「パラド………」
パラド「大丈夫か?穂乃果」
穂乃果「う、うんありがとう」
パラド「さぁ、美晴1VS2だ!」
美晴「残念だけど……3VS2だ!」
俺がそう言うと、俺の後ろから花陽と絵里が飛び出し、2人に水鉄砲を打った
パラド「何?!ぐはぁ!」
穂乃果「のわぁ!」
絵里「ハラショー!やったわね」
美晴「あぁ、そうだな……?」
花陽「美晴くん?どうかした?」
美晴が奥の森を見ていると、奥からガルーダがやって来た
美晴「そうか、ちょっと行っくる」
絵里「あっ!?ちょっと!」
~ダイビングショップ~
「なんなの!?こいつら」
「この人達はあの時の!?」
「えぇー!?曜ちゃん知ってるの?!」
ダイビングショップの前でグールに襲われてる3人組を見つけた
ん?あれって曜ちゃん?
美晴「はぁ!」
俺が変身しないまま、ウィザーソードガンをもって、グール達に斬り掛る
曜「美晴くん!」
「えぇー!?誰?知り合い?」
美晴「んー?まぁ、話は後で、はぁーーーー!ふっ!とりゃ!」
俺は話しながら、グール達を相手をしてる
『キャモン・スラッシュ・シェイクハンド!』
『フレイム・スラッシュストライク!』
美晴「でゃぁーーー!」
グールたちは爆散した
美晴「フィー…大丈夫?」
曜「うん!また助けられちゃったね」
美晴「仕方ないさ、えぇーとそちらは?」
千歌「えと、た、高海千歌です!曜ちゃんとは幼馴染です」
果南「松浦果南です!二人は幼馴染です」
へぇー3人とも幼馴染なんだ、なんか……
美晴「あいつらみたいだな」ボソッ
果南「あいつらみたい?」
曜「それよりなーんで美晴くんここに居るの?」
美晴「あぁ、それは……………」
穂乃果「美晴くーん!」
千歌「!?この声は」
美晴「?どうした?穂乃果」
俺ら4人がはなしていると、穂乃果がやって来た
穂乃果「どうした?じゃないよ!美晴くんが急にどっか行くから皆心配してるよ!」
あぁ、それは申し訳ないな
千歌「あ、あの高坂穂乃果さんですか?μ'sの……」
次回仮面ライダーウィザード
「私達もやってるんです」
「曜は好きなの?美晴くんの事」
「かよちんは大好きだよね、美晴くんのこと」
「パラド!」
次回第15話ゲームオーバー
「約束してくれ!必ずこの世界を希望で溢れさせてくれ」
どうでしょ?この世界では、μ'sとAqoursは同じ世界という設定です!
次回1人消えます…………