ラブライブ!~歴史の阻止~   作:夜櫻

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第15話ゲームオーバー

穂乃果「そうだけど?」

千歌「私達もスクールアイドルなんです!」

穂乃果「えぇー!?そうなの」

へぇー、そうなんだちょっと意外かも…この会話終わりそうにないな

美晴「それじゃあ、2人共」

曜「うん!バイバイ!」

果南「さよなら、気をつけてくださいね!」

2人と別れた後、別荘に戻ると花陽が抱きついてきた

穂乃果「あれ?皆居ない!?」

千歌「本当だー!」

《曜視点》

美晴くんが帰った後、私も帰ると行ったら果南ちゃんが見送りに来てくれた

果南「で?曜は美晴くんの事好きなの?」

曜「!?そ、そんな訳……」

一緒に帰っていたら、果南ちゃんがそんな事を言ってきた。何を急に……

曜「私じゃあ釣り合わないよォ…」

果南「そんな訳ないよ、もっと自信持って!」

曜「果南ちゃん……うん!」

私は果南ちゃんに元気づけられ、そのまま帰った

《美晴視点》

さぁ、別荘に帰ってきた訳だが………今どういう状況?

凛「だから、ご飯食べた後は花火にゃ!」

海末「いいえ!練習です、昼にあんなに遊んだと言うのですから当然です」

凛と海未がリビングで口論している

パラド「まぁまぁ、2人共落ち着けって料理が置けないだろ?」

そう言いながら、カレーを持ってきたパラドが居た

美晴「なんだもう夕飯か?」

絵里「ええそうよ、それよりいつ帰ったの?」

美晴「今さっきさ……それより止めなくていいの?」

料理が来てもなお口論し続ける2人

2人を除く全員「はぁーーーー…」

渡「2人とも、早く食べましょう?」

海末·凛「………はい」

結局渡さんが止めてくれた。

絵里「…なんで花陽だけお茶碗別なの?」

美晴「あっそれ俺も思った」

花陽「気にしないでください!」

えっいや凄ーく気になるんだけど………

穂乃果「それじゃあ、手を合わせて!」

全員「いただきます!」

いや小学生か!

美晴「……美味いな」

パラド「あぁ、確かに……」

渡「うん、そうだね…キバットは?」

キバット「あぁ、こんな美味いカレー久しぶりに食ったぜ」

そんな会話を俺たちはしていた

穂乃果「えぇー!?キバットって普通のご飯食べるの?!」

渡「そう言えば、説明してなかったね」

~説明中~

全員「ごちそうさまでした」

渡さんの説明を聞きながら食べてたら、いつの間にか食べ終わっていた

穂乃果「雪穂~、お茶」

ご飯を食べ終わったあと、すぐソファーに横になる穂乃果が居た…雪穂ちゃんがどれだけ苦労してるか分かるよ

海末「穂乃果、太りますよ」

穂乃果「お母さんみたいな事言わないでよ~」

穂乃果のぐーたらしている姿に海未が注意した。穂乃果あまり海末に家族って言うワードを出さない方が……

海末「………貴方がそんなんだら言ってるんです!」

なんと!自分で克服したか

凛「じゃあ花火するにゃ~!」

海末「凛!さっきも言ったでしょう!花火より練習です!」

はぁーーーー…まーた口論しているよ

「全く、夜だと言うのに随分賑やかだな」

2階から奴が降りてきた。待て待てなーんでこいつが居る……亜里沙ちゃんから話を聞く限り少しは警戒を緩めないとな

渡「……久しぶりですね、ディケイド」

士「…あぁ、お前か」

絵里「士!?なんでここに?!」

士「あぁ、ただ単にウィザードに指輪を渡しに来た」

美晴「どんな指輪?」

俺がいつもとは違う雰囲気で言うと、士は少しきょどった、 …そりゃそうだ前に戦った相手が急に好戦的な喋り方をしているのだから

士「ほれ、これだ」

そう言われ、投げられた指輪をキャッチした

美晴「これは………」

士「じゃ、俺はこれで」

パラド「お前も泊まってけば?」

士「!?」

絵里「そうね……今帰っても亜里沙が居ないわ」

士「………分かった」

士は渋々承諾した……全く素直じゃないねぇー

渡「皆さん、お風呂入ってきてください」

真姫「悪いわね、渡それじゃあお先に」

 

そう言いながら、女子たちはお風呂に行った

パラド「悪いちょっと外行ってくる」

そう言いながら、パラドは外へ走ってた。何があったんだ

《女子視点》

~女湯~

希「ん~…いい湯やな~」

絵里「そうね」

ことり「……絵理ちゃんも中々あるね」

絵里の胸を見ながら、ことりは言った

絵里「ちょちょ!?何言ってるのよ!?」

穂乃果「そうだ!皆恋バナしよ」

穂乃果除く全員「恋バナ?」

穂乃果のその一言がμ'sの好意がバレてしまう

希「面白そうやん!……嘘ついたらワシワシやで」

凛「当然、かよちんは美晴くんが大好きだよね」

花陽「!?ちょちょ!凛ちゃん何言って///…」

にこ「まぁ、それは見てて分かるわ……そう言えば、穂乃果も最近パラドを見てるよねぇ?ついでに顔を赤くするし」

穂乃果「!?…あちゃ~バレてた?」

ことり「……本当だったんだ」

希「絵里ちは士君が大好きやんな?」

絵里「ののの、希!?何言ってるの?!」

希・絵里以外「えぇー!?絵里ちゃんが!?」

絵里「……何よ悪い?」

真姫「開き直るんだ…」

海末「真姫は、渡さんですよね?」

真姫「…えぇ、そうよ」

穂乃果「あっさり認めたー!?」

こんな風にワイワイ騒いでた

《パラド視点》

パラド「…………なんだお前は」

「悪いが死に行く人間に言う名は無い」

パラド「言ってくれるじゃねーか」

『ノックアウトファイター!』

パラド「変身!」

『デュアルアップ!』

『EXPLOSIONHIT ノックアウトファイター!』

パラドは仮面ライダーパラドクスファイターゲーマーになった

そして、謎の男はドライバーの様な物を取り出した

『ジクウドライバー』

そして、ライドウォッチを取り出した

『ジオウ!』

ベルトに装填すると、後ろ時計の様な物が現れる

「変身……」

『ライドータイム!』

『仮面ライダー!ジオウ!』

そして、男はライダーになった

パラドクスF「はっ!ふっ!おら!」

ジオウ「ふん!甘い!」

パラドクスF「ぐはぁ!つ、強い……」

そして、ジオウはライドウォッチを1回押した

『フィニッシュターイム!』

『ターイムブレイク!』

ジオウはキックをした

パラドクスF「ぐはぁ!…不味いゲージが…」

パラドクスのライフゲージがもう1だけになってしまった

ジオウ「…………さらばだ!」

ジオウが剣で斬るとゲージがゼロになってしまった

パラド「ぐは!」

ジオウはパラドの変身を解除したの見て、すぐ立ち去った

美晴「パラドー!」

パラド「美晴……」

美晴「パラド!しっかりしろ!パラド!」

パラド「美晴、約束してくれ、俺が消えてもこの世界を希望で溢れさせてくれ…じゃあな俺の親友…」

『ゲームオーバー…』

 

次回仮面ライダーウィザード

「あいつなら帰ったよ」

「絶対優勝するよ!」

「怪人ライドー!」

「絵里!」

 

次回第16話怪人ライダー

 




どうでしょ?ちょっと長くなりました、はい消えてしまったのはなんとパラド
、貴利矢枠みたいになってしまいました。パラドファンの皆さんすいません
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