『ゲームオーバー……』
音声が流れると共にパラドは粒子となり、消えてった
そして、すぐ近くには仮面ライダーパラドクスのライドウォッチが置いてあった。俺はウォッチを拾い上げ
美晴「…あぁ、任せろ…そして、俺が必ずおまえを救ってみせる!」
そう決意し、別荘へと戻る、皆には内緒にしとこう
~別荘~
美晴「ただいま」
別荘に戻ると既に布団などがひいてあった
穂乃果「おかえりー、あれ?パラド君は?」
美晴「……あいつなら帰ったよ、用事があったんだって心配掛けないようにだまって帰ろとしたんだって」
穂乃果「そうなんだ……」
嘘の事を言うと、穂乃果がシュンとした、これでいいんだあいつが死んだ事を言えばもっと悪くなる
絵里「さて、場所はどうする?」
海末「う~ん」
希「じゃあくじは?」
希がそう言いながらクジの箱を持ってきた、準備良すぎだろ…
クジの結果
美晴
海末 花陽
にこ 凛
絵里 ことり
士 穂乃果
希 真姫
渡
こういう結果になった
真姫「じゃあ電気消すわよー」
真姫がそう言い、電気を消した
穂乃果「…ことりちゃん、起きてる?」コソコソ
ことり「何?穂乃果ちゃん」コソコソ
穂乃果「いやー、眠れなくてさ」コソコソ
絵里「早く寝なさいよ、海末や士、渡さんや美晴だって寝てるわよ?」コソコソ
寝てるとそんな会話が聞こえる……早く寝ろよ
次に俺が目を覚ますと、目の前に枕が飛んできた、俺は慌てて布団から出た
そこには枕投げをしている姿があった
美晴・寝てる人以外「あっ………」
穂乃果の投げた枕がぐっすり寝てる海末へ当たった
海末「何事ですか?………」
自分に当たった枕を掴みゆっくりと立ち上がる
穂乃果「いやー別にわざとじゃないんだよ?」
海末「…明日は朝早くから練習すると言いましたよね……?」
あっそうなんだ
ことり「う、うん…」
海末「………それなのに、こんな夜遅くに…ふ、……ふふふふふふ」
海未が狂ったように笑う。いや怖いんだけど、だけど次の瞬間に目を疑った
シュンッ
にこ「ぐはぁ!」
海未が投げた枕が高速枕となり、にこの顔面にクリティカルヒットした。いや、どう投げたらそうなるんだよ…
凛「ニコちゃん?!だ、だめにゃ手遅れにゃ」
花陽「ちょ、超音速枕」
絵里「は、ハラショー…」
海末「…覚悟はいいですか?……」
ことり「ど、どうしよう?穂乃果ちゃん」
穂乃果「くっ!生き残るには戦うしか、ふがァ!」
穂乃果が喋ってる最中に枕が穂乃果の顔に当たった
絵里「ごめん!海末、うっ!」
絵里が後ろから奇襲を掛けるも、すぐにバレ逆に倒れてしまう
はぁー行くか
美晴・渡・士「お前らうるさいんだよ!」
俺と渡さんと士の枕が海末に当たり、何故か寝た
海末「……zzz」
美晴「……ふぅーお前らも分かったらとっと寝ろ」
渡「明日は早いですからね」
μ's「はーい」
そのまま皆眠りに着いた
翌朝
朝になって俺は案外早く起きたと思ったが真姫と希の姿が無かった
~海辺~
俺が海を見に来たら、2人共海辺に居た。2人で何かを話してる様だ…どうやら、皆起きた様だ
穂乃果「お~い!真姫ちゃん!希ちゃん!」
穂乃果に呼ばれ、2人は振り返る。全員海辺に来たら横一列に並んだ
穂乃果「よ~し…ラブライブ!絶対優勝しよう!」
μ's「おぉ~!」
皆気合入ってる……子の姿お前にも見せたかったよ…パラド…
そんな事を思っている矢先に
バァーン
近くが爆発した
μ's「キャー」
美晴「何!?」
「はぁーはっはっはっはっ」
士「ディエンド?」
絵里「士知ってるの?!」
士「いや、あんなやつは…」
「怪人ライドー・アポロガイスト」
「怪人ライドー・フェニックス」
アポロガイスト「HAHAHA!」
フェニックス「さぁ、楽しませて貰うぜ!」
美晴「フェニックス……」
『仮面ライドー!』
『フレイム・プリーズ!』
『ガブッ』
渡・士・美晴「変身!」
チノマノコディエンドがアポロガイストとフェニックスを召喚したら、美晴達は変身した
ディケイド「ふん!はっ!おりゃ!」
アポロガイスト「甘い!はぁー!」
ディケイド「ぐはぁーー!」
『カメンライドー・ブレイド!』
チノマノコディエンドはブレイドを召喚した
ディケイド「!?こいつライダーも召喚出来るのかよ」
ウィザード「は!ふっ!おら!」
キバ「たぁ!ふっ!とりゃ!」
フェニックス「おいおい、こんの程度…か!」
ウィザード・キバ「ぐはぁ!」
フェニックス「つまんねぇー…」
アポロガイスト「フェニックス、奴を…」
フェニックス「了解っと」
絵里「え?!キャー!」
士「絵里!」
次回仮面ライダーウィザード
「こいつを助けたきゃ、ディケイドだけで来い」
「俺が行かなきゃ、助けれない…」
「お前の正義を教えてくれ」
「これが俺とお前の力だ!」
次回第17話破壊者の正義