ラブライブ!~歴史の阻止~   作:夜櫻

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今回は長くなります


第17話破壊者の正義

士「くそ!」

フェニックスが絵里を攫うと、アポロガイストは消えていた

美晴「……奴はなんで絵里を…」

穂乃果「絵理ちゃん…」

俺らが考えていると赤い紙が落ちてきた

『金髪の女を助けたきゃ、ディケイドお前だけで明日の早朝山の上に来い!魔法使いやコウモリを連れてきたら女の命はないと思え!』

ことり「山?」

真姫「この近くの山って言ったら……」

渡「ゴーイング山…かつてそこでライダー同士の争いが起きた場所……」

花陽「…え?」

士「………」

そのまま俺らは考えた、だが出てくる答えは何も無い

士「俺が行く…行かなければ助けれない…」

美晴「士……」

希「士君……」

士「作戦を練るからもう寝る…」

そう言い残し、士はリピングを後にした

《士視点》

士「早朝にゴーイング山か…」

俺は今絵里を助ける為の作戦を考えてた

士「あのディエンド擬きは、怪人とライダーを召喚できる……困ったな」

コンコン

士「?入れ」

ことり「士さん…」

士「お前は確か…南ことりだったか」

何故俺の部屋にこいつが来る…希なら、まだ分かるが

ことり「作戦の案をあげようと……」

士「いや…」

帰れと言うとしたがこいつだって絵里の仲間…絵里を助けたいと言う思いは同じか

士「……聞かせてくれ」

ことり「うん、実はね…………」

そこからは俺はこいつ…ことりの作戦を聞いていた。

~数時間後~

ことり「……どうかな?」

士「ありがとう、参考になる」

ことりの作戦は、案外悪くないと思った…普通、女子高校生から出る作戦とは思えないな

そこから俺は作戦立て、俺は眠りについた

~朝・ゴーイング山前~

士「よし……行くか!」

早朝の時間に俺はゴーイング山前に来た、あいつらはまだ寝てるから気づかれなかった…いやことりは知ってるんだった

そこから俺は登り続けた

~ゴーイング山・山頂~

フェニックス「……来たか」

アポロガイスト「…ふん」

絵里「士!」

山頂にはあの鳥擬きとアポロガイスト、そして縛られてる絵里がいた

士「約束通り、俺一人で来た……絵里を返してもらう」

そう言いながら、俺はドライバーを腰につけた

士「変身!」

『カメンライドー・ディケイド!』

アポロガイスト「出合え、出合え!」

アポロガイストの合図で沢山の怪人がいる

ディケイド「はぁーーーー!」

俺はその大軍に走てった

~美晴視点~

俺は士が1人で山を登るのを見た後、後をつけてった。

~ゴーイング山・山頂~

山頂に着くと、フェニックスと鎧野郎、縛られてる絵里がいた

『カメンライドー・ディケイド!』

アポロガイスト「出合え!」

士がディケイドに変身し、怪人の軍団に走てった

視点は戻って

~士視点~

ディケイド「はぁ!やぁ!…グッ!どけ!」

『アタックライドー・クロックアップ!』

俺はカブトのクロックアップのカードを入れ、加速したが…

ディケイド「はぁ!…ぐはぁ!」

ワーム「ディケイドとは言え、カブトでも無いお前が使いこなせるわけが無い」

ワームにとめられた

アポロガイスト「はぁーーーー!」

フェニックス「オラァ!」

士「うわぁぁぁ」

絵里「士ー!」

俺はアポロガイストと鳥擬きの攻撃で変身が解かれてしまい、ベルトが転がってしまった

士「くっ!くそ!」

「…よいしょっと」

俺は目を疑った

~美晴視点~

士「うわぁぁぁ」

士が負けてしまった、助けるか…俺はベルトを拾い上げた

美晴「…よいしょっと」

士「………なんで…お前が」

美晴「こんなこともあろうかと、後をつけてったのさ……なぁ士、お前の正義ってなんだ?」

士「…俺は破壊者だ、正義なんてあるわけない」

美晴「…じゃあベルトは渡せないよ」

『シャバドゥビタッチヘンシーン』

美晴「変身」

『フレイム・プリーズ』

『ヒーヒー、ヒーヒーヒー!』

俺は士にきっばり言い離し、ウィザードへと変身した

ウィザード「はぁ!ふっ!とりゃ!」

ワーム「ふん!所詮はクロックアップが使えない者だ!」

ウィザード「ぐはぁ!……だったら動きを止めれば、良い話だ!」

『シャバドゥビタッチヘンシーン』

『ウォーター・ドラゴン!』

『ザバザババシャーン、ザバンザバーン!』

ウィザードはさりげなく、新たなスタイルウォータードラゴンスタイルになった

士「あれは……俺が渡した……」

そうウォータードラゴンリングは士が真姫の屋敷に来た時に渡した指輪である

ウィザードWD「さぁ、ショータイムだ!」

~士視点~

『お前の正義ってなんだ?』

俺は未だにあの言葉を理解出来ていない。今まで破壊者と言われ続けた俺に正義なんて……

ウィザードWD「お前は…は!どれだけ破壊者と言われ続けたか知らないけど…ふっ!」

フェニックス「ごちゃごちゃうるせえ!」

ウィザードは鳥擬きの攻撃をガードしながら俺に問いかけてきた

『スペシャル・プリザード!』

ウィザードの魔法陣を出し、魔法陣から吹雪が出てきた

フェニックス「な………に……!?」

ウィザード「お前は1度でも誰かの幸せや希望を守りたいって思わなかったのか?!

士「!?」

『スペシャル・サイコー!』

ウィザードの後ろから尻尾になった

ウィザードWD「はぁーーーー!…やぁー!」

フェニックス「ぬわぁ!?」

固まった鳥擬きをウィザードは尻尾で叩き割った

ウィザードWD「ふぃ~…どうだ?答えは出た?」

士「………あぁ、やっとわかった」

アポロガイスト「はぁーーーー!」

ドゴォ

美晴・士「うわぁぁぁ」

アポロガイスト「何を馬鹿な事を所詮破壊者は、破壊者、正義なんてあるわけが無い」

士「……いや、ある人は言った俺達は人の自由の為に戦うライダーだと」

美晴「その心に破壊者も関係無い!」

絵里「士…美晴…」

アポロガイスト「貴様らは、なんなんだ!」

士「通りすがりの仮面ライダーだ!覚えておけ!」

美晴「希望を守る魔法使いだ!」

『シャバドゥビタッチヘンシーン』

『カメンライドー』

美晴・士「変身!」

『フレイム・プリーズ!』

『ディケイド!』

『ヒーヒー、ヒーヒーヒー!』

ウィザード「士、絵里を救出してくれ」

ディケイド「あぁ、任せろ」

ウィザード「はぁ!ふっ!はぁ!おりゃ!」

アポロガイスト「ガイストカッター!はぁ!」

ウィザード「ぐはぁ!」

《ディケイド側》

ディケイド「絵里!今助けてやる」

スパァ

絵里「士…ありがとう」

ディケイド「危ないから、隠れてろ」

ディケイドは絵里を助けると、絵里に隠れる様に言う。そして、アポロガイストと交戦中のウィザードの元に行く

ウィザード「くっ!…結構キツイな」

ディケイド「とりゃ!」

アポロガイスト「ふん!アポロショット!」

ディケイド「ぐはぁ!…はぁはぁ何か手はないのか!?」

ウィザード「……諦めてたまるか、俺らは希望なんだから」

ウィザードがそう言うと、ディケイドのライドブッカーから1枚のブランクカードが出てくる。そして、何も無い絵柄がフォームカードとなる

ディケイド「そうだな、じゃあ試してみるか」

『ファイナルフォームライドー・ウィ、ウィ、ウィザード!』

ディケイド「ちょっとくすぐったいぞ」

そう言いながら、ウィザードの後ろに回り背中を開けた。

ウィザード「え!?ちょ!?うわぁ」

ウィザードは姿を変え、ドラゴンになった

絵里「は、ハラショー……」

ウィザードラゴン「な、なんなんだよ!?これは……」

ディケイド「コレが…俺とお前の力だ!」

ウィザードラゴン「はぁー!」

アポロガイスト「くっ!はっ!アポロショット!」

アポロガイストは銃を打つが、ウィザードラゴンの吐く炎で溶けてしまった

ディケイド「お前は…絵里を危険な目に合わせた、その罪を死んで償え!」

『ファイナルアタックライドー・ウィ、ウィ、ウィザード!』

ディケイド「はぁ!」

ディケイドとウィザードラゴンパラド飛び、ウィザードラゴンが変化しディケイドがそれごと一緒に蹴る

コレがウィザードとディケイドの技…ストライクディケイド

アポロガイスト「ぐはぁ!…うぅお許しください魔王様ー!」

アポロガイストは爆散した

 

次回仮面ライダーウィザード

「俺もμ'sに力を貸そう!」

「何だか、力が使いづいな!」

「やったー!19位だよ!」

「続いてアイドル研究部」

次回第18話学園祭のライブの場所は

 

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