ラブライブ!~歴史の阻止~   作:夜櫻

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~3章歴史の変化
第18話学園祭のライブの場所は


俺と士は絵里を助け、別荘に戻った

穂乃果「絵里ちゃーん!本当に良かった」

絵里「心配かけてごめんなさい」

希「ええねん…あぁ、良かった~♪えりちが無事で…」

花陽「…?美晴くんそんな事を指輪持ってた?」

絵里が無事な事を喜んでた中、花陽は俺の指輪を指さした

美晴「あぁ、これ?士がくれたものさ…さぁ、皆士から報告があるみたいだ」

穂乃果・ことり「なになに?」

士「俺もμ'sに力を貸そう!…だから俺もマネージャーにしてくれないか?」

士はμ's達にお願いした

ことり「うん!いいよ」

ことりが承諾する、どうやら他のメンバーも賛成の様だ

絵里「…変わったわね、士」

士「あぁ、お前らと…アイツのお陰でな」

絵里と喋りながら、士は美晴を指していた

こうして…パラドを失ったけど士がマネージャーとして入ってきて、俺たちの合宿は幕を閉じる

 

翌朝

~学校・廊下~

穂乃果「やったね!ランキングが19位に上がったよ!」

穂乃果がランキングの事を伝えてきた。19位か……前まではお前もここに居たのにな

合宿でパラドは死んだ…その事を俺以外に知ってはいけない。だから理事長にはわるいが嘘を使わせてもらった

『パラドは海外に行ったので転校になりました』と…

海末「美晴…?まだ寂しいのですか?」

美晴「…ちょっとな、前までは一緒に居たから」

海末は悲しそうな顔をしていた俺に話しかけてきた。そんな時にクラスメートが話しかけてきた

「でも、穂乃果がここまでやって飽きないのは驚きだよね」

確かに…こいつの事だ、自分がハマった物は最後までやり遂げるんだろうな

「でもさ、そう考えると私たちμ'sの最初のライブを見れたってことだよね!」

「あぁ、………考え深いね!」

俺たちがそんな会話をしていると絵里がやって来た

絵里「美晴、穂乃果おはよう」

穂乃果「絵里ちゃん!おはよう」

美晴「おはよう絵里」

「穂乃果!?美晴君!?上級生だよ、」

穂乃果「絵里ちゃん学園祭これからは先輩も後輩も無いって言うから」

美晴「なんか知らんけど俺も巻き添いになった」

「へぇーなんか芸能人みたいだね」

そうかな、芸能人は上下関係激しいと思うけど

そう思いながら、俺達は教室に入った

~教室~

穂乃果「え?サイン?」

「これから有名になるでしょ?サインを貰ってこうって思って…さっき園田さんにも貰ったんだけど…」

クラスメートが色紙を見せてきたけど、海未のサインがどこにもない

ことり「え?どこにあるの?」

「えっとねここに」

そう言いながら、色紙の右端を指さした。そこにな小さく園田と書かれていた

美・穂・こ「小っさ!」

「恥ずかしいから、 これが限界だって言われちゃって…」

美晴「それでアイドル出来る、あいつが凄いな」

「だから穂乃果はおおきく書いてね!」

穂乃果「うん!」

穂乃果は色紙を手に取り、大きく高坂穂乃果と書いた。だが、穂乃果の果の部分が大きくはみ出た。いや、それサインと言うより名前を書いてるだけじゃね?

穂乃果「ごめん入りきれなかった!」

「本当穂乃果って極端だよね」

まぁ、確かに穂乃果は極端だな

その後ことりもサインを書いた。流石はミナリンスキー最後のはお手の物だな

「うーん…そうだ、美晴くんも書いてよ」

美晴「え?俺も?なんで?」

「実はねSNS上でμ'sに4人のイケメンマネージャー現るって書かれてるの本当はパラド君のも貰いたかったけど転校しちゃったから…」

なるほどなぇー…あいつが生きていたなら…だけどな

美晴「いいよ、貸して色紙」

「はいどうぞ」

俺は、渡された色紙にサインを書いた

「おぉ、ことりちゃんと美晴くんはまともなサインだ」ホッ

美晴「いや、アイツらが酷いだけだろ」

時は変わり、放課後

~部室~

穂乃果「くぅー、出場すればここでライブが出来るのかぁー」

凛「すごいにゃー!」

にこ「何うっとりしてるのよ!らっ、ラブライブ出場ぐらいで、うぅっ…まだ、喜ぶのは早いわ!決定したわけじゃないんだから。気合い入れていくわよ!」

美晴「お前もうっとりしてるだろ…」

絵里「だけど、にこの言ってることは間違いでは無いわ」

そう言いながら、絵里はA‐RISEのページを見せて来た

穂乃果「7日間連続ライブ!?」

凛「そんなに!?」

希「ラブライブの出場チームは2週間後の時点でも20位以内に入ったチーム。どのスクールアイドルも追い込みに必死なん」

にこ「つまりこれからが本番って訳ね!」

美晴「だが今の話を聞いている限り喜んでいる暇も無いと思うぞ」

穂乃果「よし!もっと頑張ろ!」

絵里「今から特別な事をしても仕方ないわ、だから目の前の学園祭で精一杯ライブをすること!これが今の目標ね!」

にこ「そういうことなら、部長に仕事頂戴!」

絵里「ええ、にこにうってつけの仕事があるの」

部長にうってつけ?なんなんだ

~生徒会~

ガラガラ

「やったー!」

「茶道部は午後3時から1時間、講堂の使用を許可します」

俺達は絵里についていき、生徒会に来た。茶道部って講堂いる?

美晴「なんで講堂の使用がくじ引きなわけ?」

絵里「どうやら伝統らしいの………」

美晴「どんな伝統だよ…」

「続いてアイドル研究部」

「見てなさい!」

「.ひぃー…が、頑張ってください…」

にこがくじ引きを回そうとする、気合い入れるのはいいけど生徒会の人達を怖がらせるなよ

穂乃果「にこちゃん!頼んだよ!」

絵里「講堂を使えるかでライブでのアピールは大きく変わるわ!」

ガラガラ

にこが回し、出てきた色は

「残念!アイドル研究部は学園祭で講堂は使えません」

μ's皆一斉に崩れた

~屋上~

講堂が使えないと宣告された我々は練習着に着替えて屋上にやってきた

穂乃果「どうしよう!」

にこ「だって仕方ないじゃない!くじ引きで決まるなんて知らなかったんだもん!」

凛「開き直ったにゃー!」

にこ「うるさい!」

くじ引きだからな…にこが悪いって言う訳じゃないからなー

花陽「うぅ、なんで外しちゃたの…」

花陽が泣き始める、希がめっちゃこっちを見てくる…俺に泣き止ませろと?!

美晴「な、泣くな?」ヨシヨシ

花陽「う、ふぁー」

頭を撫でると花陽の顔がトロ顔になった。そんなに気持ちいいのか?

真姫「でも、予想されたオチじゃない?」

穂乃果「あはは…」

結局その後、色々議論し講堂がダメなら屋上でライブをしよう!ということになった。

 

次回仮面ライダーウィザード

「はぁー…いつ言おうかな…」

「やーっぱり何かあたんだな」

「やっぱり同じね」

「なんで学校にこんな物が」

次回第19話迷い




今回はちょっと短すぎましたか?一体学校で何を見つけたのか
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