ラブライブ!~歴史の阻止~   作:夜櫻

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これからテストがあるので投稿頻度が下がります、すいません


第20話浦の星女学院に転校

美晴「なんでウォッチを持ってるんですか?」

鞠莉「よくわかんない人が1ヶ月後にこの時計を取りに来る人が来るって言って置いてったの」

ある人?1ヶ月に取りに来る人が来るって………俺?

鞠莉「取りに来る人ってあなたの事だったのね」

美晴「いや…俺はー」

鞠莉「はい!どうぞ」

俺は違うと主張しようとしたが鎧武ライドウォッチを押し付けられた

鞠莉「あなたのクラスは2ー1ね」

美晴「えっあいやちょ……分かりました」

はぁー…2ー1か、音ノ木坂と同じだな

~2ー1教室~

先生「今日は1ヶ月間この学校に転校して来た子が来ます」

ざわざわ

先生「じゃあ入ってきて」

ガラガラ

曜・千歌・梨子「え!?」

美晴「はじめまして、音ノ木坂学院から1ヶ月間この学校に転校して来た氷海美晴です、よろしくお願いします」

先生「じゃあ美晴君の席は桜内さんの隣ね」

へぇー桜内さんこの学校のひとだったんだぁ

~昼休み~

千歌「美晴君!お昼一緒に食べよ」

美晴「ん?いいよ」

曜「じゃあ部室で食べよ、皆にも紹介したいし」

部室ねぇ~……待てよ、この展開どこかで

曜「じゃあレッツゴー!」

~部室前~

美晴「へぇーここが部室なんだ」

曜「そうだよ」

ガラガラ

千歌「ごめん!遅れちゃった」

「遅いぞら~」

「だ、大丈夫です」

「全くこのヨハネを待たせるなんていい度胸ね」

桜内「実は皆に紹介したい人がいるの」

曜「…ルビィちゃん気をつけてね」

「?」

千歌さんが部室に入ると桜内さん、曜ちゃんが入っていった。気をつけてねって危険人物扱いかよ

千歌「じゃあ入ってきて」

ガラガラ

美晴「メンバーに気をつけてねって言うんだったら連れてこなくてもいいんじゃ……」

「ピギィ!?男の人!?」

「ルビィちゃんしっかりするぞら~」

千歌「まぁとりあえず自己紹介していこ」

美晴「はぁー…-今日から1ヶ月間浦の星女学院に転校して来た氷海美晴です、よろしくお願いします」

花丸「おらは国木田花丸です。よろしくお願いします」

ルビィ「く、黒澤ルビィです……よろしくお願いします」

善子「漆黒の堕天使ヨハネよ」

3人とも自己紹介をしてくれた。赤髪の女の子…確かルビィさんだっけ?なんだか怯えているような……

鞠莉「ohその通りねー」

美晴「!?」

千歌「あ!遅いよー3人とも」

この声は……まさか

美晴「鞠莉さん…ダイヤさんに…果南さん?まさか…」

果南「そうだよ、私達もスクールアイドルなの」

ダイヤ「後ルビィは男性恐怖症なので気をつけてください」

あっそうなんだ、じゃあルビィさんには丁寧に話さないと

梨子「そう言えば、美晴さんは音ノ木坂学院から来たんですよね?」

美晴「うぇ?そうだけど……」

ルビィ・ダイヤ「!?本当ですか!?」

美晴「え?そ、そうだけど……」

ルビィ「じ、じゃあ花陽さん達と知り合いなんですか?!」

曜「美晴くんはね、μ'sのマネージャーなんだって」

いや、そんな珍しい事か?

そう思っていたら電話が鳴った

ピロロロロロロロロロロロロ

美晴「あっすいません…もしもし」

絵里『美晴?どう元気にやってる?』

美晴「当たり前だろ、そっちは大丈夫か?」

絵里『えぇ、大丈夫よって言いたいんだけど…花陽が…』

美晴「?花陽になんかあったの?」

絵里『いやそれが……「絵里ちゃん誰と話してるの」美晴だけどってちょっと花陽!、』

花陽『もしもし!美晴くん?!黙っていちゃったの?!』

美晴「あー…いや…ごめん、また今度遊びに行くからな」

花陽『いや、待ってくだー』

ガチャ

ダイヤ「美晴さん?誰と電話してたのですか?」

美晴「いや、少し…ね?」

ダイヤさん達には言わかなくていいか面倒だし

ルビィ「そ、そう言えばみ、美晴さんって音ノ木坂学院から転校して来たんですよね…?」

ルビィさんが恐る恐る聞いてくる。無理しなくてもいいのに

美晴「そうだよ、ルビィさん?無理して会話しなくてもいいよ?」

ルビィ「は、はい」

千歌「でも、いいなぁ音ノ木坂学院に居たなんて」

曜「そうだよねぇ」

美晴「??なんかいい事あるの?」

正直言ってなにがいいのかがわからん

ダイヤ「そうですわ、なぜなら音ノ木坂学院にはμ'sがいるんですの」

美晴「ふぅ~ん…てか千歌さんと曜ちゃんと果南さんは穂乃果とあったじゃん」

千歌・曜・果南「あ………」

ルビィ「!?本当ですか?!」

さっきまで怖がってたルビィさんが興奮して喋って来た。いや、人変わりすぎだろ……花陽みたいだ

鞠莉「oh…ルビィ人が変わってるわ」

善子「全くね」

ドごぉーん

全員「!?」

美晴「…ちょっと行っくる」

今の爆発音はなんだ!?もしかしてだけどファントム?いや、ファントムは空から爆発なんてしない、じゃあなんだ

~校庭~

「来たか……」

美晴「お前は…」

爆発音が鳴った校庭に行くと1人の青年が立っていた。年齢は俺と同じぐらいだ

「……俺は如月蒼一…またの名を」

そう言いながら、ベルトとライドウォッチを取りだした

『ジクウドライバー!』

蒼一「仮面ライダージオウ…」

『ジオウ!』

蒼一「変身…」

『ライドータイムー』

『仮面ライダージオウ!』

ジオウ「ふん!」

美晴「危ね!」

蒼一と名乗った男はライダーになり、俺を襲ってきた

美晴「何だか分からないけど」

『ドライバーオン・プリーズ』

『シャバドゥビタッチヘンシーン』

美晴「変身」

『フレイム・プリーズ!』

俺は攻撃を躱しながら変身した

ウィザード「はぁー!ふ!」

ジオウ「なるほど、お前がウィザードか…ならばお前の力貰うぞ!」

ウィザード「渡すかよ」

ジオウ「ふん!おらァ!」

ウィザード「はっ!フッ!…ぐはぁ!」

ジオウと激しい剣のぶつかり合いがあったが俺が負け!転がってしまった

ジオウ「終わりだ……!?」

ジオウの足に銃弾が来て、ジオウがかわす為に後ろに下がった

「全く、なにが元気にやってるだ…」

「でも、そういうのも美晴くんぽいけどね」

ウィザード「士……渡さんどうして…」

千歌「美晴くん!」

ウィザード「千歌さん…」

士「あいつが高坂の携帯に電話してきたんだ」

あの時に交換していたのか……今回は穂乃果と千歌さんに助けられたな

ジオウ「キバ、ディケイド…」

士「まずはあいつを片付けてからだ」

『ガブッ』

『仮面ライダー』

士・渡「変身!」

『ディケイド!』

キバ「ここから逆転と行こうか」

ジオウ「そいつはどうかな?」

ジオウは右手からライドウォッチを取り出した

『ビルド!』

ジオウはライドウォッチをベルトの左側に装填し、ベルトを回転させた

『アーマータイム!』

『ベストマッチ!ビルド!』

ジオウはビルドアーマーにフォームチェンジした

ジオウB「さぁ、行くぜ」

ディケイド「ビルドか……ならこっちもビルドだ」

『仮面ライダー・ビルド!』

『鋼のムーンサルト!ラビットタンク!いぇーい』

ビルドD「行くぞ!」

ジオウB「はっフッやっおりゃ!」

ビルドD「ふん!はっ!はぁー!ふん!」

ジオウB「…やはり1人はキツいか、仕方ない来てくれ」

「仕方ないね」

ビルドD「!?海東…」

海東「久しぶりだね、士ここからは僕もやらせてもらうよ」

『仮面ライドー』

海東「変身!」

『ディエンド!』

海東と呼ばれた男は仮面ライダーディエンドに変身した

 

次回仮面ライダーウィザード

「何故そいつに着く?!」

「お前の力を貰うぞ!」

「美晴くん!」

「これを代わりにやるよ」

じゃあ第21話消える力

 




どうでしょう?パラドを消したジオウがとうとう美晴達にも現れ、ディエンドである海東も現れました。次回美晴くんの力が……
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