~校庭~-
ビルド「はっ!ふっ!はぁ!」
スターク「ふん!おいおい、そんなに、よっと!怒らなくてもいいだろ?」
ビルド「はぁ!ふっ!…お前は何がしたい!」
スターク「さあ、はぁ!なんだろね?」
ビルド「ふざけんな!」
ビルドはベルトからボトルを抜き、別のボトルを入れた
『忍者!』『コミック!』『ベストマッチ!』
ビルドはレバーはを回す
『Are you raedy?』
ビルド「ビルドアップ!」
『忍びのエンターティナー!』
『ニンニンコミック!』
ビルドはニンニンコミックフォームに変化した
ビルドNK「はぁー!オラ!」
スターク「ふん!甘い!」
キバ「美晴くん!」
ディケイド「大丈夫か?」
渡さんと士がやってきた…スマッシュは倒したのか?
μ's側
昨日の仮面ライダーが現れて、美晴君達が屋上から飛び降りた…美晴君達が下で戦ってくれてるんだ!絶対に成功させる!
穂乃果「皆!歌う!踊ろ!」
海末「穂乃果……はい!」
ことり「うん♪」
花陽「うん!」
凛「うん!」
真姫「えぇ!」
にこ「当たり前よ!」
希「いいやん」
絵里「ハラショー!」
μ's「μ's、ミュージックスタート!」
そう言って、曲が流れ私たちは新曲の途中だったのを終わらせ、2曲目に入ろとした瞬間目眩がして……そこで記憶が消えた
海末「穂乃果!しっかりしてください!」
真姫「凄い熱……とりあえず保健室に運びましょ!」
そう言って、真姫と海未は穂乃果を連れて、保健室に向かった
ライダー側
ビルドNK「ぐはぁ!…くっ!これでどうだ!」
『分身の術!』
『アタックライドー、イリュージョン!』
ビルドは四コマ分身刀を使って、ディケイドはイリュージョンのカードで分身した
スターク「おいおい、数が多けれりゃいいって言う訳じゃ無いぜ?」
スタークはビルドとディケイドの分身を一向に倒した
ビルドNK・キバ・ディケイド「ぐはぁ!」
スターク「終わりだな」
スタークが俺達に剣を振りかざすと、後ろからスタークがなにかに斬られた
スターク「ぐっ!…なんの真似だ?」
スタークが目を向けると、そこにいたのは
エグゼイド「…………」
ディケイド「仮面ライダー……エグゼイド」
エグゼイド「スターク……あの方からだ、ここは俺に任せろ」
スターク「…命令ならしょがねえな、ビルドそれじゃあチャオー!」
スタークは煙に包まれて消えた
エグゼイド「…はぁーー!」
ビルドNK「うわぁ!?ぬっ!ふっ!ぐはぁ!」
エグゼイドはビルドに斬りつける、ビルドは突然過ぎて身動きが取れなかった
ビルド「ぐはぁ…はぁ、はぁ…スタークとのダメージが効いてるな……こうなったら使うしか……」
キバ「…!?ダメだ!美晴君!」
ディケイド「よせ!」
ごめん、2人共……
『ハザード・ON』
ビルドはハザードトリガーを起動し、ベルトの上に付けた
シャカ、シャカ、シャカ、シャカ
『海賊!』『電車!』
『スーパ…ベストマッチ!』
ビルドはレバーを回した
『ガタガタゴットンズッダンズダン!』
『Are you raedy?』
ビルド「………ビルドアップ」
『アンコントロールスイッチ
ブラックハザード!
ヤベーイ!』
ビルドは海賊レッシャーハザードフォームになった
ビルドHKR「ふん!はっ!ふっ!うらァ!」
エグゼイド「!?…!」
ビルドは猛激な攻撃をエグゼイドにしている。エグゼイドは声は上げていないがどうやらダメージは通っている
ビルドHKR「はぁーー!…うっ!ぐっ!うぅ…うわぁー!」
ビルドの脳はハザードトリガーの刺激に耐えられなくなり、暴走をした
ビルドHKR「………………………」
エグゼイド「……!?…!」
キバ「美晴君!落ち着いて」
ディケイド「全く…言わんこっちゃない」
ビルドは止めに来るキバに向けてレバーを回す
『MAX!ハザードON』
『ガタガタゴットンズッダンズダン』
『raedy go!』
『やべーい、オーバフロー!』
キバ「うっ!あぁああ…」
ビルドはキバの顔を掴み、持ち上げた
『ガタガタゴットンズッダンズダン』
『raedy go!』
『ハザードフィニッシュ!!』
渡「うわぁー!」
渡は変身解消された
ディケイド「キバ……!これで……どうだ!」
ディケイドはビルドドライバー刺さってるハザードトリガーに向かった打った。弾は見事命中し、ベストからハザードトリガーは抜けた
美晴「うっ!…はぁ、はぁ、はぁ………」
エグゼイド「…………………」
エグゼイドは苦しむ美晴の姿を見て、黙って消えた
士「大丈夫か?」
美晴「あぁ、……悪い」
士は変身を解消し、俺に手を差し伸ばした、俺はその手を掴んで立ち上がった
ことり「士君!美晴君!渡君!」
昇降口からことりがやってきた、何やら焦っている様だ
士「南?どうした?」
ことり「穂乃果ちゃんが………穂乃果ちゃんが………」
美晴「!?あんのバカ!
渡「今穂乃果さんはどこに?」
ことり「さっき、海未ちゃんが家まで送ってたけど……」
美晴「よし、じゃあ穂乃果の家に行くぞ!」
そう言って、俺達は穂乃果の家に向かった
~穂乃果の家~
「本当にすいませんでした!」
俺達は穂乃果の家に来て、すぐに穂乃果の母親に謝罪をしている
穂乃果母「あなた達…………」
俺達は叱責を覚悟した、だけど穂乃果のお母さんはそんな事をしなかった
穂乃果母「何言ってんの、どうせまたあの子が出来る、出来るって言って、背負いこんだんでしょ?」
穂乃果のお母さんは笑っていた、なんで?自分の娘があぁなったのに………
穂乃果母「さぁ、今海未ちゃんと絵里ちゃんが穂乃果の部屋にいるから上がって」
俺達は穂乃果のお母さんに乗せられるがまま、穂乃果の部屋に来た
~穂乃果の家~
穂乃果「あー!来た!」
美晴「穂乃果………」
ことり「元気そうだね…」
海末「はい、先ほど熱が下がったので明後日ぐらいには学校に行けるかと」
美晴「海末、絵里看病ありがとな」
絵里「気にしないで、仲間の為よ」
そうだよな……仲間…だよな
にこ「あんた……どれだけプリン食べてるのよ……」
穂乃果「だってお母さんが風邪だから3個食べていいって…」
士「いや…風邪でも3個は多いだろ…」
ははは……穂乃果らしい……それよりあのエグゼイドは誰なんだ
穂乃果「たくさん食べて、学校に行って練習しないとラブライブにも出場出来ないしね!」
穂乃果のその一言でμ's達の顔が曇った…え?何があったの?
俺と士と渡さん、そして、穂乃果は次の海未の発言に耳を疑った
海末「穂乃果、私達ラブライブには出場しません」
……………は?
穂乃果「え?…どういう……事?」
海末「穂乃果が倒れて、保健室に運び終わった後、理事長がやって来ました
無理しすぎたんじゃないかって。こういう結果を招くために、アイドル活動をしていたのかって…それで、みんなで相談してエントリーを辞めたんです…もうランキングに、μ’sの名前はないです」
美晴「そんな事が…あったのか…!?」
俺は海未たちの判断は正しいと思った…そんな中俺のポッケのある物が皆にはバレないように光った
美晴「士、ちょっと」コソコソ
士「悪い、ちょっと何か買ってくるわ」
美晴「あっ、俺も行く」
穂乃果「じゃあプリン!」
美晴「はいよ」
~コンビニ道中~
士「どうしたんだ?」
美晴「士……パラドのウォッチが……」
俺はポッケからパラドのウォッチを取り出して、士に見せた
士「!?これは……」
士は驚いていた…俺だって驚いた、だって、だって…パラドのウォッチに
ヒビが入っていたのだから
次回仮面ライダービルド
「コレ見て!」
「来年度入学者受付?」
「あのね……私…」
「そんな……!」
次回第26話海外留学
『私、海外留学する事になったの』
どうでした?スタークとエグゼイドが学校を襲って来ました。そして、美晴が持っていた割れたパラドのウォッチ……これが何を意味するのか