今回のストーリは夏の合宿が終わった後、美晴の家に集まってるμ's達です
~美晴の家~
俺達は合宿をおえ、今俺の家で遊んでいる、平和だったはずだ……あの発言が無ければ
希「そう言えば、美晴君、渡君誰の水着が1番よかった?」
美晴・渡「ぶーーーー!」
士「水着?何の話だ」
絵里「あの時は士はいなかったわね、合宿1日目のお昼に皆で海で遊んだの」
海末「の、希が聞きたいのあの時の私達の水着は誰が1番よかった?と聞きたいんです…」
おい、希お前のせいで変な空気になったぞ
美晴「ま、まてもう俺忘れちゃったし、ね?」
そうだ、あれから日は経ってる…こうしたら納得するはず……なんだあの時の希の勝ち誇った顔は!?
希「甘いで、美晴君うちがなんの対策も無しに言うと思ってるん?」
渡「いや、でも手段なんて…まさか」
渡さんが何かを思い出したようにいう、そうしたら、希がビデオカメラを取り出した
美晴「ビデオカメラ?」
希「あの時に皆の水着を撮ってたんよ」
なにぃ!?
希「美晴君と渡君が怯んでる!、今がチャンスやでにこっち、凛ちゃん」
俺と渡さんの後ろからにこと凛が出てきて、俺と渡さんを縛った
美晴「おい、離せよ」
渡「そうですよ、僕達は変態になりたくありません」
俺たちの声を聞かないフリして、希がテレビ2ビデオカメラを繋いだ
希「さっ、準備は出来たで」
希がスタートしようとする……こうなったらあいつも
美晴「待つんだ、希」
希「なんや?往生際が悪いで」
美晴「違う、男である俺たちに聞くんだったら士にも聞いて方がいいんじゃないか?ビデオカメラなら見てない士でも言えるだろ?」
俺の訴えが届いたのか穂乃果が士に縄を持って近寄る
穂乃果「確かに……そうだね」ニヤリ
士「!?何、美晴!お前」
美晴「死なば諸共!」
そう言って、士も捕まった
5分後
希「ほな、始めるで」
ポチ
希がスタートボタンを押した
始まる、悪夢の時間が
テレビに映し始まったのは……花陽と凛だ
えーっと……何も言えねぇ
だけど、花陽と凛がトップバッターで助かった…
花陽の水着は恥ずかしいのだろう、服のような水着で隠している
凛の水着は運動馬鹿の事だ、恐らく泳ぎ易そうなのと黄色を選んだんだろう
美晴は心の中で2人がキツくなくてよかった
次に来たのは穂乃果と海末とことりだ
ことりの水着は緑色が多く使われている物だ、緑色が好きなのか?
穂乃果の水着は、白と少し黒がかった青のシマシマだ、オレンジじゃないんだ
海未の水着は正直言って、意外だった……あんなに破廉恥、破廉恥と言っていた本人が花陽の様に画してる水着じゃなく、白色のちゃんとした水着であった、案外海末が破廉恥?
次は希、絵里、にこだ
お願いします、これでラストであってください、お願いします!涙目
にこの水着は、ピンク色のフリフリの付いた水着だった、なんだろう海末を見た後だと安心する?
絵里の水着は、海未よりやばかった白色は海末と同じだが、下手したら……出てしまうかもしれない……なんでこんなの着てるんだよ……
希の水着は少し薄い水色だ、なんだろう今までの中で………でかい
テレビが暗くなった…やったー!終わったんだ!
穂乃果「なんか早くない?」
美晴「そんな訳ないだろ!見ろ士と渡さんなんて」
士「」
渡「」
絵里「し、失神してる………」
美晴「あ、後え、絵里」
絵里「?どうしたのかしら、美晴?」ニヤニヤ
こいつ……この顔はわかってやがるのか?
美晴「おおおお前のみみみ水着はへへ下手したら」顔真っ赤
穂乃果「あれあれあれ~?美晴くーん?どうーしたのかなー?」
こいつ俺の反応を見て、楽しでやがる
美晴「…出ちゃうだろ」
絵里「ハラショー!美晴がそんな反応するなんてね!」
希「じゃあ聞くで」
μ's「誰の水着がよかった?」
美晴「えーっと、
は、花陽かな…………」
花陽「」
凛「かよちん?」
花陽「はぅぅぅ~………」
花陽が顔真っ赤にして、倒れた
この後俺はしばらくの間海未と絵里が見れなくなった
皆さんはμ'sの誰の水着が好きですか?
私は花陽の水着です、服の様な水着が自分の体を隠せるのでいいですね