美晴「てーんさい物理化学者の氷海美晴の過去を知った、絵里、希、花陽、凛、士の5人は」
希「美晴君、天才でも物理化学者でも無いやろ?」
美晴「戦兎さん風なんだから仕方ないだろ」
絵里「美晴の過去が今の自分たちと同じだと、思っている中穂乃果の元に転校したはずのパラドが現れ、穂乃果を説得するのでありました!」
穂乃果「さぁーどうなる?第28話」ファイトダヨ
美晴「あー全部言われた……主役なのに!」
穂乃果視点
~音ノ木坂学院・講堂~
私は今、海末ちゃんを音ノ木坂学院の講堂に呼び出している
穂乃果「ごめんね、急に呼び出して」
海末「いえ、大丈夫です」
穂乃果「…ことりちゃんは?」
海末「今日日本を経つそうです」
穂乃果「そっか……」
言わなきゃ、もう一度スクールアイドルをやる事を
穂乃果「私さ、ここで初めて海末ちゃんとことりちゃんと3人でライブした時、思ってたんだ、ライブは楽しいってそう思ってく内に花陽ちゃん、凛ちゃん、真姫ちゃん、にこちゃんとどんどんメンバーは増えてってて、美晴君やパラド君がマネージャーになって嬉しかったんだ本当のアイドルになった気分になったから……だからもっと歌いたい!皆とこの場所でもっと!私、やめるなんて言ったけど……もう一度スクールスクールアイドルをやりたいの!だからごめんなさい!」
私は今海未ちゃんに頭を下げながら謝った。海未ちゃんは少し驚いてた
海末「ぷ、ぶふふふ」
海末ちゃんが笑い始めた
穂乃果「なんで笑うの?!私真剣なんだけど!」
海末「いえ、今までをよく思い出したら、穂乃果には迷惑かけられてばかりだと思いまして」
穂乃果「えぇー!?」
海末「その事でよくことりと話してました……だけど、どれだけ迷惑かけられ用とあなたは私達のリーダーです、だから私の方こそごめんなさい」
海末ちゃんも頭を下げて、謝ってきた
一方美晴は
美晴視点
美晴「……よし、後もう少し…ラビットと成分…タンクの成分…ベストマッチの組み合わせであるふたつを単体で仕えるボトルに……」
美晴はラビットボトル、タンクボトルを持って、机の上で何かを作っていた
美晴「ハザードトリガーを使っても、暴走しないボトルに……」
20分後
美晴「よし、出来た!」
美晴は作り上げたボトル、フルフルラビットタンクボトルを掲げながら言った
美晴「………穂乃果にも謝れなきゃな……いくら状況が似ててもあいつと穂乃果は違う」
そう言いながら、美晴は机の上にある写真、美晴と水色髪の少年とバスケットボールとトロフィーを掲げている写真を見ながら呟いた
視点は戻って、穂乃果視点
海末「穂乃果、ことりの所に行ってください!」
穂乃果「ええ!?でもことりちゃんは………」
海末「ことりも引っ張て欲しいんです!わがまま言って欲しいんです!」
穂乃果「わがまま!?」
海末「そうですよ、有名なデザイナーに見込まれたのに残れだなて………でもそんなわがまま言えるのは…」
私は全速疾走で空港に向かった、空港に着くとことりちゃんは搭乗口に向かうとしていた
セーフ…と思いながら、ことりちゃんの腕をつかんだ。
~空港~
穂乃果「ことりちゃん!ことりちゃん、ごめん!私、スクールアイドルをやりたの!ことりちゃんと……皆と…だから他の夢に行こうとしても…行かないで!」
私はことりちゃんを抱きしめた
ことり「ううん……私の方こそごめんね……自分の気持ちに気づいていたのに……」
穂乃果「さっ、行こう!皆の元に」
ことり「うん!」
そう言って 、空港を出ようとしたら
『熱い感動の最中に悪いねぇ』
穂乃果「あなたは……あの時の」
そう目の前に私たちのライブを邪魔したライダーとなんだろう?あのライダー?
どうしよと悩んでいた時に後ろからバイクがやってきた
美晴視点
美晴「……はぁ!」
スターク「おいおい邪魔するなよ」
穂乃果「美晴君…」
美晴「穂乃果…ことりを連れて皆の元に行け…やるんだろ?ライブ」
穂乃果「え?」
そう言いながら、俺はベルトを付けた
美晴「μ'sは…今のメンバーが居てこそのμ'sだ、誰かが欠けたり、誰かが交代されたらそれはもうμ'sじゃないんだ……だから…ことりを連れて早く行け!」
スターク「カッコーいいねぇ!でもよー勝てるのか?俺らに」
美晴「勿論、俺の発明品で!」
『MAX ハザードON!』
ハザードトリガーを起動し、ベルトに付けたあと、俺は作ったフルフルラビットタンクボトルを取り出し、5回振った
『ラビット!』
5回振ったら、ボトルをたたみ、ベルトに入れた
『ラビットandラビット!』
『ガタガタゴットンズッダンズダン!』
ベルトのレバーを回した
『Are you raedy?』
美晴「変身!」
『オーバーフーロ』
『紅のスピーディジャンパー!ラビットラビット!やべぇーい、はやーい』
俺は仮面ライダービルドラビットラビットフォームに変身した
ビルドRR「勝利の法則は決まった!」
そう言って、俺はスタークとエグゼイド、そして、スマッシュとバグスターの大群に走った
ビルドRR「ふっ!はぁ!オラァ」
スターク「ハザードレベルが上昇している…いいぞ」
エグゼイド「……!」
エグゼイドは黙りながら、ビルドを斬りつけた
ビルドRR「ぐはぁ……くっ来いフルボトルバスター!」
ビルドのベルトから武器が出てきた
穂乃果「きゃ!」
ビルドRR「穂乃果!?くっ」
『ラビット!』
『フルボトルブレイク!』
ビルドRR「早く行け!」
穂乃果「うん!」
穂乃果はことりを連れて、空港を去った
ビルドRR「は!ふっ!せい!…数が多い…なら!」
ビルドはフルボトルバスターを縦にした
『ラビット!フェニックス!』
『ジャストマッチブレイク!』
フルボトルバスターの刃先にエネルギーが溜まり、ビルドは回転斬りをした
ビルドRR「よし、あとは……」
そう言っていると、いなかったはずの怪物が出てきた
ビルドRR「…え?…こんなことあるぅー!?」
スターク「アンデット……ということは如月はウォッチを手に入れたって事か…」
ビルドRR「アンデット?…それってブレイドの怪人じゃ……まさか」
俺が油断していると、アンデットは俺を切りつけてきて、俺は変身を解除された
美晴「しまった!」
どうするればいい……どうすれば
「あの……-」
!?まだ逃げたれてない人がいたか…
美晴「何してるんですか!?早く逃げてください」
「そうしたいんですけど……これが私の手に」
そう言って彼女は俺にフルボトルを渡してきた
美晴「ボトル…?」
そのボトルはカブトムシのボトルと剣のボトルだった
美晴「カブトムシ……剣………アンデット……そうか!ありがとう使わしてもらうよ」
シャカ、シャカ、シャカ、シャカ
『カブトムシ、剣!』
『ベルトマッチ!』
美晴「やっぱり……て事は!」
俺は興奮しながらレバーを回した
『Are you raedy?』
美晴「変身」
『ブレイド!』
「『ターンアップ』
俺は仮面ライダービルドブレイドフォームに変身した
ブレイドB「すげぇ!ブレイドになれるのか」
スターク「なに!?」
ビルドはブレイラウザーとフルボトルバスターを持って、アンデットと戦っていた
ブレイドB「はぁ!ふっ!せい!…こいつも使ってみるか」
『スラッシュ!サンダー!』
『ライトニングスラッシュ!』
ビルドはブレイラウザーに2枚のカードを読み込んだ
ブレイドB「すげぇ!伸びた!じゃあこれで最後だ」
スターク「させるか!」
『キック!サンダー!』
『ライトニングブラスト!』
ブレイドB「はぁーー!」
スターク「ぐはぁ…ここは撤退だな」
ビルドのキックがスタークに当たるとスタークは煙に包まれて消えた
次回仮面ライダービルド
「なんでこのボトルを?」
「わ、私は上原歩夢って言います」
「ごめんな?穂乃果」
「今日この日、お前達からウォッチを取り戻す」
次回第29話ミュージックスタート!
『μ's、ミュージックスタート!』
どうでした?今回はラビットラビットフォームが出てきました、それにまさかのブレイドフォーム……ボトルを持っていた子は誰なんでしょ?