ラブライブ!~歴史の阻止~   作:夜櫻

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前回のあらすじ
美晴は、試験生として音ノ木坂学院に転入した。そして、昨日出会った高坂穂乃果、園田海未、南ことりの3人と再開した。が海未がファントムミノタウロスの手によって両親の命を奪われ、絶望してしまうがウィザードの指輪
エンゲージリングの力によって新たな希望を手にする事が出来た。
さぁどうなる第3話!?


第3話絶望?のテスト

コンコン

美晴「海末~起きてる?」

海末「はい、起きてます少し待ってて下さい」

美晴「はいよー」

そう返事をし、俺はリビングで朝食を作っている

海末「お待たせしましたさぁ、食べましょ?」

美晴「おっと、その前に」

〘ガルーダ・ユニコーン・クラーケン・プリーズ

美晴「ファントムが居ないか見回りしてきてくれ」

海末「いいのですか?昨日私のせいで魔力を沢山使用したのでは?」

美晴「寝たから大丈夫だし、海末のせいじゃないよ」

海末·美晴「いただきます」

海末「美味しいですね」

美晴「そう?ありがとう」

俺達が朝食を食べていると扉からゴーレムが帰ってきた

美晴「おっおつかれゴーレム」

そうお礼をし、ゴーレムは新しい指輪を美晴に渡した

海末「新しい指輪?それと彼も使い魔なのですか?」

美晴「あぁ、バイオレットゴーレムって言う使い魔でとあるお店が指輪を作ってくれていてね、ゴーレムがそれを取りに行っててくれたんだ」

そう海末に説明し、俺は新しい指輪を見た

海末「どんな魔法なのでしょうか?」

美晴「う~ん見た感じ眠そうな見た目してるから相手を眠らす魔法かな」

海末「試すのですか?」

美晴「あぁ、だけど海末です実験する訳にも行かないからな、アイツで実験してみるか」

海末「?」

海末·美晴「ごちそうさま」

美晴「さぁ、神田明神に行くんだろ?」

海末「そうですね、行きましょう」

あの後、俺は穂乃果に穂乃果達がやっているスクールアイドル、μ'sのマネージャーになるよう頼まれたから、引き受けたのだ

~神田明神~

凛「あっおーい美晴先輩、海末先輩!」

俺達が神田明神に着くと1年組が来ていた

美晴「おはよう、早いね」

真姫「まぁ、遅刻はしないからね」

海末「穂乃果とことりはいないのですか?」

花陽「お2人でしたら、あっちに…」

ことり「穂乃果ちゃん、もっと行くよ♪」

穂乃果「ま、待って!?ことりちゃん私体かtイテテテテテテ」

ことり「あっごめん♪」

美晴「何してんの?あいつら」

凛「柔軟するって言ったけど」

花陽「だけど、穂乃果先輩体硬いからそれでことり先輩が手伝うってことになって」

海末「それが今の現状ですか」

真姫「でも、無理矢理したら体を変な風に痛める辞めさしたほうがいいんだけどね」

う~ん確かに体を柔らかくするのはいいけど、無理矢理したら真姫の言う通り体を痛めるから止めさせるか

海末「そういえば、矢澤さんは?」

凛「にこ先輩は、現在委員会の仕事してるにゃ」

美晴「へぇーーあの人何委員なの?」

花陽·凛·真姫「さぁーー?」

穂乃果「痛い、いたい」

美晴「ことりいい加減止めたらどうだ?」

ことり「体が固い穂乃果ちゃんがいけないんだよ」

うーんと俺達が悩んでいる時に

「キャーーーーーー」

全員「!?」

まさか、ファントム!?でも使い魔が来ない?

と思ってたらガルーダがやってきた

美晴「ファントムか」小声

コクコクと頷くガルーダ

美晴は海未と穂乃果とことりに視線を合わせると理解したのかうなずく

美晴「悪ぃ、俺ちょっと今日日直だったわ」

海末「そ、そうでしたね、早く言ってきてください」

美晴「悪い、じゃ」

~音ノ木坂学院通り道~

グール「ぐぉーー」

希「なんやん!?こいつら」

絵里「早く行きましょう」

???「悪いですが、あなた達には、絶望して頂きます」

絵里「誰!?」

???「私の名前はーーー」

バァーン

???「,グハァ」

絵里視点

怪物が私達に名乗ろうとした瞬間怪物はなにかに撃たれたような感じで、吹き飛ばされ私たちは弾が来た方向を見ると顔が赤くて、綺麗な色をしていたまるで宝石のようにそして手には銀の銃が

???「あなたですか、ウィザード」

ウィザード「お前か’ヘルハウンド’…」

ヘルハウンド……恐らくこの怪物の名前だろそれに彼はウィザードと怪物に言われていた

そして、ウィザードは銀の銃を剣に変えて

ウィザード「さぁ、ショータイムだ」

美晴視点

ヘルハウンド「悪いですが、今日はあなたとやるために来たのではないので、それでは」

ウィザード「っ!?待て!」

追いかけようとしたがグール達が邪魔する

ウィザード「邪魔するな」

ウィザード「はっ、ふっ、やっ、仕方ない一気に行くか」

〘シャバドゥビタッチヘンシーン・シャバドゥビタッチヘンシーン〙

〘ウォーター・プリーズ〙

〘スィー!、スィー!、スィー!、スィー!〙

〘キャモン・スラッシュ・シェイクハンド〙

〘ウォーター・スラッシュストライク〙

〘スィ、スぃ、スィ〙

ウィザード「オラァーー」

ウィザードは回転して、周りのグール全員を斬り、そして爆散した

ウィザード「ふぃー」

絵里「あの、あなたは?」

ウィザード「ん?俺はウィザード お節介な魔法使いさ」

希「ま、魔法使い!?」

絵里・希「は、ハラショー…」

ウィザード「んじゃ」

〘テレポート・プリーズ〙

そう言いウィザードはその場から消えた

~昼休み~

美晴「悪ぃ、遅れた」

にこ「大丈夫よ」

穂乃果「よし、美晴くんも来たことだし、いただきまー」

花陽「た、助けて!」

食べようとした瞬間、扉が思いっきり開き花陽さんが出てきた。た、助けて?

穂乃果「たすけて?」

花陽「あっ間違えた、じゃなくて大変ですぅー」

ドンッ

花陽は自分が持ってるPCを机に置き、スクールアイドル公式ページを開いた

花陽「ラブライブ!開催ですぅ!」

ラブライブ?

穂乃果「ラブライブ!?って何?」

ズコーー

穂乃果の発言に全員ずっこけた

花陽「スクールアイドルの甲子園。それがラブライブ!です。全スクールアイドルの中でランキングで上位20組までがライブに出場できるんです。

その20組の中からナンバーワンを決めるんです。

噂には聞いていたけど、今日来るなんてぇ…」

海末「まぁ、スクールアイドルは全国的に人気ですからね」

凛「絶対盛り上がるニャン」

花陽「現トップアイドルであるA‐RISEは当然出場として、2位、3位は……ま、正に夢にまで見たイベント…チケット販売は何時でしょう!?、初日特典は………」

真姫「また始まった…」

美晴「え?どゆこと花陽さん人変わりすぎじゃない!?」

穂乃果「うん、実はね花陽ちゃんアイドル好きでアイドル関係になると」

凛「凛は、こっちのかよちんも好きにゃ」

穂乃果「花陽ちゃん、見に行く気なの?」

花陽「当たり前です!、これはアイドル史に残る一大イベントです……見逃せません」

なんだろう、うん凄いってことは伝わった

穂乃果「なーんだ、私てっきり出場目指して頑張ろうって言うのかと思ったー」

花陽「えぇぇぇぇ!?私達が出場なんて恐れお多いですぅ~」

穂乃果「えぇー?だってほら穂乃果達の順位上がってるよ」

どれどれ……ファッ!?

美晴「…海末前までの順位は?」

海末「はい、確か100位だった気がします」

美晴「……で今の順位は?」

海末「……は、80位……」

全員「上がってるーーー!?」

いやお前らもきずいてなかったのか、それと穂乃果なぜお前まで驚いてる

~理事長室前~

あの後、結局出場するってなったが出場するには学校側の許可が必要らしい

真姫「…どう見ても結果見えてるわね」

部の申請は生徒会に通る決まりらしいが理事長に許可を取ってはダメというルールはないので、理事長室に来たわけだが……

穂乃果「あの人がO̤̮K̤̮出すとはお前ないね」

美晴「まぁまぁ、行くぞ」

俺がノックしようとした瞬間ドアが開いて、俺は変な声が出てしまった

美晴「へ?」

絵里「美晴くん?そして……あなた達、部の申請は生徒会に通す決まりでは?」

真姫「ま、まだ申請とは一言も言ってないは!」

美晴「真姫さん落ち着いて、絵里さんは上級生だよ」

真姫「ぐっ!」

理事長「……美晴くん?」

美晴「理事長!」

理事長「何してるのとりあえず中に入って」

とりあえず、中に入る事になったが人数が多いから1年は待機と言うことになった

理事長「…ラブライブねぇ~」

穂乃果「はい、出場すれば、廃校を阻止できるかもです」

絵里「………まさか美晴くんまで手を貸しているとはねぇ」

事情を話していると絵里さんに失望された様に言われた

美晴「助けて欲しい人を見逃せないのは僕の悪いくせですから」

理事長「んー、エントリーするくらいならいいかしら」

絵里「私は反対です、こんな希望のない事をやるより生徒会の活動を」

理事長「それは無理ね」

絵里「意味がわかりません」

そう言い絵里さんは理事長室を出っていた、それは当然だラブライブがOKで生徒会の活動がダメなのはよく分からん

理事長「だけど、条件があるわ」

美晴「条件?」

理事長「えぇー、次のテストで1人でも赤点がいればラブライブの出場は認められません」

ことり「赤点か…それなら大丈夫だよー…ね」

ことりがそう言い俺たちの方を向いたが2人そして、扉越しから絶望の声が聞こえた

~部室~

穂乃果「申し訳ございません」

凛「ません」

美晴「……海末、真姫2人の成績は?」

海末「穂乃果はお世辞でもテストの点がいいとは言えません」

真姫「凛もね」

穂乃果「ほら、私は数学だけだから」

凛「凛は、英語だけにゃ、あれだけはどーしても肌に合わなくて」

英語か…俺も好きではないな

凛「何で日本人が英語を覚えなきゃいけないにゃ!?」

真姫「屁理屈はいいの」

にこ「そ、そうよあんた達勉強が出来ないなんてだらしないわよ」

花陽「にこさん、教科書逆です」

おい、あんたもかよ

海末「穂乃果は私とことりが教えます」

真姫「じゃあ凛は私と花陽ね」

美晴「じゃあおれは2人とも見るよ」

凛「えっ!?先輩そんなに頭いいのかにゃ」

ことり「そうだよ♪美晴くんテストいつも1位なんだよ」

美晴「だけどにこさんはどうするの?」

???「にこっちはうちがやるよ」

美晴「副会長…」

副会長…東條希さんだ

にこ「い、いいわよにこは勉強できるし ひっ」

まてまてまて希さんその手の形はなんだ!?

希「正直に言わないとワシワシMAXやで?」

にこ「………はい、教えてください」

 

 

次回仮面ライダーウィザード

「もうーわかんない」

「ハァーハッハッハッハハッハッハッハ!!」

「パラド!」

「心が踊るなぁ」

次回第4話再開のゲーム




どうでしょう?今回からテスト編ということ、次回からなんとあのキャラが登場します
「パーフェクト・パズル」「ノックアウト・ファイター」
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