ラブライブ!~歴史の阻止~   作:夜櫻

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今回から士が渡への呼び名を変えました
ディケイド本編の様に士は渡と呼んでいたので、今回から士にはそう呼ばせます。
ついでに渡が士への呼び名も変えます
なのでこんな風になります
渡→士
士→渡
て言うふうになります
これからもよろしくお願いします


第31話ラブライブ出場とドラゴン乱舞

~音ノ木坂学院・部室~

美晴「えーっと……花陽さんもう一度言ってくださいあなた様はなんとおっしゃいましたか?」

花陽「もう一度ラブライブが開催されるんです!」

穂乃果「なーんだ……え!?ラブライブ!?」

花陽「そう、A-RISEの優勝と大会の成功とともに終わった第1回ラブライブ!、それがなんとなんと!!第2回大会が行われることが早くも決定したのです!」

花陽の説明なら、二回目の大会はどうやら一回目の大会の比じゃないらしい、会場の広さも広くなってるようだ、システムは各地区で予選が行われ、各地区の代表に選ばれたチームがラブライブに出場出来るらしい

海末「では、以前の様に人気投票は関係無いのですね?」

にこ「その通り!これはアイドル下克上!ランキング下位のものでも、予選のパフォーマンスによれば本戦に出場出来るんです!」

絵里「それって私たちにも出場出来るチャンスがあるって事よね?」

花陽「そうなんです」

凛「凄いにゃー!」

皆喜んでるけど、忘れてるなコイツら

美晴「皆、水を差す様で悪いんだけど、地区ごとならここは東京地区、つまりA‐RISEと当たるのは避けては通れない、まぁ結論から言うと、俺達が出場するにはA‐RISEに勝たなければいけないという事だ」

μ's「あっ………」

渡「はぁーー…」

士「全員忘れてたのかよ…」

A‐RISEと戦うという現実にμ'sは次々とたおれた

花陽「あぁ、終わりました……」

にこ「ダメだぁ…」

ことり「A‐RISEに勝たなきゃいけないなんて」

希「それはいくら何でも」

真姫「無理よ」

全く、なーんですぐにダメですよムードにさせるよ…まぁ無理もないか

凛「いっそのこと、皆で転校するにゃー!」

ベシッ

凛「痛いにゃー」

美晴「やる前から諦めるなよ、A‐RISEは強いけどそんな奴らの負け顔、見たいだろ?」

絵里「腹黒ね……」ボソッ

美晴「だーれが腹黒だ」

花陽・海末「なんでそう言うのは敏感なの……」ボソッ

士「ま、まぁエントリーは自由だ、やれるだけやってみるのも悪くないぞ」

真姫「そうね」

μ'sの皆は笑顔になった…ただ一人を除いて

絵里「じゃあ決まりね、早速……」

渡「ちょっと待ってください」

μ's「え?」

美晴「どうした?穂乃果、さっきからずっとだまって」

穂乃果はさっきから何も意見せず、優雅にお茶を飲んでいた

穂乃果「出なくてもいいんじゃない?」

…………………はい?

μ's+マネージャー「えぇーーー!?」

そっかそっか、穂乃果は出なくてもいいと……じゃなくて!

にこ「ほーのーかー!」

にこがすごい勢いで穂乃果に近寄る

海末「穂乃果、自分の顔が見えますか?」

穂乃果「見え…ます」

海未が穂乃果を鏡の前に誘導し、聞いている。いや、穂乃果とまどってるやん

海末「では、鏡の中の自分は何とおっしゃいましたか?」

穂乃果「なにそれ!?」

絵里「だって、穂乃果!」

希「ラブライブ出ないって……」

にこ「ラブライブよ!ラブライブ、スクールアイドルの憧れよ!あんたなら真っ先に出ようって言いそうなもんじゃない!」

なにこれ?俺たちは何を見せられてるの?

穂乃果「そうかな……」

絵里「何かあったの?」

穂乃果「いや…別に…」

にこ「だったら何で!」

海末「何故、出なくてもいいと思ったんですか?」

穂乃果「私は歌って、踊って、皆が幸せなら、それで……」

皆が幸せ……か、今までの穂乃果なら、そんな言葉出てこないな、つまり……

にこ「今まで、ラブライブを目標にしてやってきたんじゃないの!違うの!」

穂乃果「い、いやぁ……」

花陽「穂乃果ちゃんらしくないよ!」

凛「挑戦してもいいんじゃないかな?」

花陽と凛が穂乃果にそう聞くと、

ぐぅ~

穂乃果のお腹がなった

穂乃果「そうだ、明日からレッスン大変になるし、今日は寄り道してかない?」

絵里「でも……」

にこ「はぁ!?」

花陽「穂乃果ちゃん?」

μ's皆、目をまん丸としている

美晴「寄り道するなら、俺は今日パス」

ことり「え?どうして?」

美晴「寄り道すると、咲の夕飯作るの遅れるからな」

ことり「そっか」

美晴「んじゃあ、寄り道するのはいいけど、夜遅くに帰るんじゃないぞ」

そう言って、俺は部室を出て、家に帰った

家に帰ったら、遅いと言われ、咲のわがままをずっと聞いたのはまた別の話

翌日の放課後

にこ「いい?今からこの石段を競走よ!」

穂乃果「なんで競走?」

今、神田明神社の前で競走宣言しているのをにこと穂乃果以外のメンバーは見守っていた

士「怪我すんなよ」

美晴「石段だからかなり痛いな、転んだら…」

実際、前の世界では咲とパラドが転んでいたな

渡「それより、なんでこうなったんですか?」

ことり「穂乃果ちゃんをやる気にさせたいらしいけど……」

海末「強引ですね」

まぁ、強引って言えば、強引だな

穂乃果「また今度にしようよ?今日からダンスレッスンだよ?」

どうやら、穂乃果は乗り切ったでは無いようだ

にこ「ラブライブよ!私は出たいの!私が勝ったらラブライブに出る!負けたら諦める!いいわね」

その条件で穂乃果の表情が明るくなった

穂乃果「分かった!」

穂乃果とにこがクラウチングスタートの体制を取る、いやこれ…

美晴「クラウチングスタートの意味ある?」

そんな事をつぶやいていると、

にこ「行くわよ!よーい……ドン!」

穂乃果「えぇ!?」

にこがドンと言う前に走ってた、いやズルは無しやろ

穂乃果「にこちゃんずるい!」

にこ「フンっ!悔しかったら追い抜いて見なさいよ!…はぁ、ハァハァ…キャ!?」

にこが石段で転んだ、ほら言わんこっちゃない

穂乃果「にこちゃん!にこちゃん大丈夫?」

にこ「へ、平気……」

いや、絶対平気じゃ無いだろ…膝から血出とるやないか

結局、そのあとは雨が降り、中止になり俺たちは神田明神社の鳥居の下で雨宿りし、俺はにこの怪我を治療している

美晴「染みるぞ」

にこ「うわぁ!…っく、うぅ…」

美晴「全く、ずるなんかするからだぞ、出たいのは分かるが……」

にこ「…うるさいわね」

そんな会話をしながら、膝に包帯を巻いた

美晴「ほらよ」

にこ「ありがとう…」

今、穂乃果に説明中のみんなの元に駆け寄る

絵里「そうよ、3月になったら私達は卒業……みんなと一緒に居れるのも後半年…」

希「それにμ'sでいられるのも在学中だけ」

絵里と希が説明している

穂乃果「そんな……」

絵里「別にすぐ卒業する訳では無いわ、でもラブライブに出れるのは今回のが、ラストチャンス……」

希「これを逃したら…もう…」

にこ「本当はもっと続けたいと思う、実際に卒業してもプロを目指す人はいるわ、だけどこの9人でラブライブに出れるのは今回が最後……」

穂乃果「やっぱり…皆…」

穂乃果の表情が迷ってるいるようになった、そんな時だ

ピロロロロロロロロロロロロ

ピッ

美晴「もしもし」

千歌『あっ、美晴君!私達、次のラブライブ出るの!』

美晴「そうか、そうなると俺はどっちに着けばいいのやら……」

千歌『あはは……それで穂乃果さん達に伝えておいて欲しいんだけど』

美晴「いま、皆いるから言いなよ」

そう言って、おれは電話をスピーカーにした

千歌『穂乃果さん、そして、μ'sの皆さん…』

Aqours『私達!絶対に本選に出場して、μ'sを倒します!』

μ's「!?」

ピッ

美晴「あらら、早速言われちゃったね、さあどうする?お前ら、いや穂乃果」

穂乃果「……………」

穂乃果が余計顔を暗くしたから、俺は穂乃果の両肩を掴んだ

美晴「いいかよーく聞け、千歌さん達だって、ここまで何度も壁にぶつかって、メンバー内で喧嘩も起きただろう…だけど、Aqoursはそんな壁をメンバーで力を合わせ、壁を蹴破った……μ'sとAqoursの団結力は俺は分かってる…それは、リーダーであるお前も分かってるはず、今倒します宣言されているのに、μ'sは『私達は出ないのでAqoursの勝ちです』なんて言ってみろ、Aqoursは悲しむ……それに千歌さん達はμ'sに憧れて、Aqoursを結成した、お前達だってそう、A‐RISEをみてμ'sを結成した。もはやこれは運命なんだよ」

穂乃果「運命……」

美晴『運命よ…お前が命運を決めるのでは無い、俺が運命を決める』

士『俺は運命と戦う!そして、勝って見せる!』

美晴「俺と士が知っている人の言葉だ」

μ's「………………」

渡「俯かないで顔を上げて、μ'sも壁を破りましょう」

美晴「それに、μ's全員でも壊せない壁、絶望という壁があったら、その時は俺がいや、俺達が希望になってやる!」

μ's「!!!!」

μ's、特に穂乃果の顔が1番明るくなった、そんな時だ

ドゴォン

μ's「きゃぁー!」

士「みんな!」

美晴「……フェニックス、メデューサ、ベルゼバブ……」

フェニックス「よぉ、久しぶりだな、指輪の魔法使い!」

メデューサ「ワイズマンの指示に従い、お前を抹殺する」

美晴「望むとこだ!」

俺はそう言って、ポケットからウィザードウォッチを取り出した

花陽「え!?美晴君取られたんじゃ……」

士「まさか……あの時か!」

美晴「あぁ、海末これ持っててくれ」

そう言って、俺は海末にビルドウォッチを投げ渡す

『ウィザード!』

ウォッチを起動すると、俺の腰にウィザードドライバーが現れる

『シャバドゥビタッチヘンシーン、シャバドゥビタッチヘンシーン』

美晴「変身!」

『フレイム・プリーズ!』

『ヒーヒー、ヒーヒーヒー!』

俺は久しぶりに仮面ライダーウィザードに変身した

穂乃果「美晴君が…」

希「ウィザードに……」

凛「なった…」

ウィザード「さぁ、久しぶりのショータイムだ!」

『ガブッ』

『カメンライドー』

士・渡「変身!」

『ディケイド!』

士と渡さんも変身した

ウィザード「行くぞ!」

そう言って、俺達は雨の中、ファントム達と戦い始めた

~キバ・ディケイド~

キバ「はぁ!ふっ!はっ!」

ディケイド「ふん!はぁ!はぁ!」

メデューサ「仮面ライダーキバ、仮面ライダーディケイド、お前達を抹殺する」

メデューサは髪の毛の蛇をキバとディケイドに伸ばした

キバ「うわぁ!」

ディケイド「くっ!」

メデューサの髪の毛にディケイドとキバは捕まった

メデューサ「はぁ!」

キバ・ディケイド「ぐわぁー!」

メデューサの髪の毛から電気が流れ、それがキバとディケイドに直撃する

キバット「渡、しっかりしろ!…仕方ないこういう相手には」

そう言って、キバットがガルルフエッスルを自分で吹く

『ガルルセイバー!』

空からガルルの像が降ってきて、メデューサの髪の毛を斬る

メデューサ「うわぁ!」

キバがガルルの像を手に持つとガルルフォームになった

キバG「はぁー!はぁ!」

メデューサ「ぐはぁ!」

ディケイド「全く、一人で活躍するとは酷いねぇ」

『カメンライドー・鎧武!』

『オレンジアームズ!花道オン・ステージ!』

ディケイドは鎧武のカードを使って、仮面ライダー鎧武になった

D鎧武「はぁ!」

絵里「え?オレンジ?鎧武者?どっち?」

D鎧武「両方だ」

絵里の質問にディケイドは戦いながら答える

キバG「はぁ!ふっ!うらァ!」

D鎧武「はぁ!ふん!オラァ!」

メデューサ「はぁ!」

『フォームライドー・鎧武イチゴアームズ!』

『いちごアームズ!シュッシュっとスパーク!』

ディケイドは鎧武イチゴアームズになった

穂乃果「いちご!」

D鎧武i「はぁ!とりゃ!そいっ!」

メデューサ「うわぁ!…うっ!うぅ」

ディケイド「トドメだ」

ディケイドは鎧武から通常に戻りケータッチを取り出した

『クウガ!アギト!龍騎!ファイズ!ブレイド!響鬼!カブト!電王!キバ!

ダブル!オーズ!フォーゼ!ウィザード!鎧武!ドライブ!ゴースト!エグゼイド!ビルド!ジオウ!』

『ファイナルカメンライドー・ディケイド!』

ディケイドはcompleteフォームになった

キバット「渡!俺達も」

キバ「タツロット!」

キバットにタツロットの笛を吹かすと空からやってきた

タツロット『変・身!』

キバもエンペラーフォームになった

ディケイドK「渡、一緒に行くぞ」

キバE「はい」

キバはそう返事し、タツロットの顔を動かし、ルーレットをする

『バッシャーフィーバー!』

『ファイズ!カメンライドー・ブラスター』

タツロットをバッシャーにつけ、ディケイドはケータッチでファイズのボタンを押したら、隣にブラスターフォームのファイズが現れた

『ファイナルアタックライドー・ファ、ファ、ファイズ!』

キバ・ディケイド「はぁーーーー…はぁ!」

メデューサ「うわぁーーー!」

キバの攻撃とディケイドとファイズの攻撃を喰らい、メデューサは爆散した

~ウィザード~

ウィザード「ふっ!はぁ!はっ!」

フェニックス「オラァ!ふん!」

ウィザード「うわぁ!」

ベルゼバブ「はぁ!」

ウィザード「ぐはぁ!」

ウィザードはフェニックスとベルゼバブの攻撃を喰らい、地面に倒れる

フェニックス「おいおい、この程度か?」

ウィザードはマスク越しに目を瞑る、瞑ると今までのμ'sやAqoursとの日常が目に浮かぶ

ウィザード「まだだ!」

『シャバドゥビタッチヘンシーン』

『フレイム・ドラゴン!』

『ボーボー、ボーボーボー!』

ウィザードはフレイムドラゴンスタイルになった

『コネクト・プリーズ!』

ウィザードは魔法陣からルーレットのようなものを取りだした

『ドラゴタイム!セットアップ!』

ウィザードの魔力の結晶体、ドラゴタイマーだ

ウィザードFD「さぁ、ショータイムだ!」

『スタート!』

ウィザードはドラゴタイマーの親指部分を押して、ウィザードソードガンを持ってフェニックスとベルゼバブの元に走り出した

ウィザードFD「はぁ!ふっ!おりゃ!」

フェニックス「オラァ!てめぇは俺には勝てねーよ」

ウィザードはドラゴタイマーの針が青色に行ったのを見た

ウィザードFD「それは、どうかな?」

『ウォータードラゴン!』

青色の魔法陣からウィザードウォータードラゴンスタイルが出てきた

フェニックス「何!?」

花陽「美晴君がフエチャッタノ!?」

ベルゼバブ「どんな魔法だか知らんが、二人なったところで同じ事だ」

ウィザードWD「はぁ!ふっ!おりゃ!」

ウィザードFD・ウィザードWD「さぁーて2人かな?」

『ハリケーンドラゴン!』

今度は緑色の魔法陣からハリケーンドラゴンスタイルのウィザードが現れた

ベルゼバブ「三人だと!?」

ウィザードHD「はぁ!ふっ!おりゃ!」

ウィザードFD「とりぁ!はぁ!うらァ!」

ウィザードWD「ふん!はぁ!」

ベルゼバブ「ぐはぁ!…ぐっ」

フェニックス「…ここは任せたぜ、ベルゼバブ」

そう言って、フェニックスは消えた

ウィザードFD「もう一人いたりして」

『ランドドラゴン!』

ベルゼバブ「何だ?はぁーーーー!」

ベルゼバブがウィザード達に針を投げたが、黄色の魔法陣からランドドラゴンスタイルのウィザードが現れ、針を魔法で防いだ

ウィザードRD「俺もいるよ?」

『ファイナルタイム!』

ウィザードFD「はぁ!とりぁ!」

ベルゼバブ「はぁ!オラァ!」

ウィザードWD「ふん!はぁ!」

ベルゼバブ「ぐはぁ!…くっ」

ウォータードラゴンの攻撃を受け、ベルゼバブはワープホールへ逃げた

ウィザードWD「……そこ!」

ベルゼバブ「何!?」

ベルゼバブが別のワープホールから現れたが、ウォータードラゴンに見つかり、攻撃を喰らい、また逃げた

ウィザードHD「……はぁ!」

ベルゼバブ「うわぁ!」

また別のワープホールから現れたが、ハリケーンドラゴンに見つかり、撃ち落とされる

ウィザードFD「はぁーはぁ!」

『ドラゴンフォーメーション!』

フレイムドラゴンがもう一度、親指部分を押すと、ウィザード達にドラゴンのパーツが着く

ウィザードFD「でゃぁー!」

ウィザードWD「足元がお留守だぜ?はぁ!」

ウィザードHD「はぁ!」

ウィザードRD「オラァ!」

ベルゼバブ「ぐはぁ!」

『カモンスラッシュシェイクハンド!』

ウィザード「フィナーレだ!」

『フレイム!』『ウォーター!』『ハリケーン!』『ランド!』

『スラッシュストライク!』

『ボーボーボー!』 『ザブザブバシャーン!』 『ピューピューピュー』 『ダンデンドン!』

ウィザード「でゃぁー!」

ベルゼバブ「うわぁーーー!」

ベルゼバブは爆散した

 

次回仮面ライダーウィザード

「次のラブライブは未発表の曲に限るみたいです」

「あれやるか」

「今日で美晴くんとの距離を縮める」

第32話二度目の合宿

 




すいません!今回は長くなりすぎました
いつもは2500文字や3000文字ぐらいなんですけど今回は2、3倍の6000文字になっちゃいました、申し訳ありません
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