~別荘内・ピアノ部屋~
真姫「…………」
海末「やはり、真姫でしたか」
ことり「順調に進んでる真姫ちゃん♪」
真姫「ヴェェェエ!?…海末にことり……も~う、脅かさないでよ~…」
海末「す、すみません…驚かす気はなかったんですけど」
真姫「それで2人共この時間に来たって言うことはいい案は浮かんだ?」
ことり「うん♪実はね………」
ことりと海末は自分達の案を真姫に伝え、一緒に作曲作りをした
美晴視点
美晴「うぅ~ん……ふぅいい朝だ」
俺は早く起き、部屋の窓を開け、そう呟いていた
呟いていると見回りをさせてたガルーダがやってきた
ガルーダ「ピィ!ピィ!」
美晴「?何かあったのか?とりあえずそこに連れてってくれ」
俺は別荘から出て、誘導してくれているガルーダの後をおっている
美晴「ここ?……え?」
ガルーダの誘導した場所はなんと崖の下、俺は上を見上げるといかにも落ちそうな場所で寝ている穂乃果がいた
俺はそれを見た時しばらく脳が提示した
美晴「…………はっ!なんであいつあそこで寝てるの!?」
ズルッ
そんなことを言ってると穂乃果は崖から落ちた
美晴「あーもう、考えるのは後だ!まずは」
『スペシャル・グラビティ!プリーズ』
俺は大急ぎでグラビティリングをつけ、発動した
穂乃果の下に魔法陣が出てきて、重力で穂乃果を持ち上げている
美晴「穂乃果!起きろー!」
穂乃果「ふわぁ~…あれ?美晴君?なんで~?」
美晴「…逆に聞くぞ?なんであそこで寝てた?」
穂乃果「えぇ~と…確か、朝早く目が覚めて、それで朝日を見てたら、眠くなっちゃって……」
美晴「………歯食いしばれ…」
~別荘内~
穂乃果「酷いよぉ~美晴君…」
美晴「自業自得だ、それにガルーダの体当たりで済んでありがたいと思え」
ことり「あははは………」
士「高坂は朝からヒヤヒヤされるんだな………」
あの後、俺はガルーダに穂乃果に体当たりするように命令した
その後、花陽やことり、凛と希と渡さんと士と絵里とにこと合流した、海末とことりの姿が無く、別荘にいるとだと思い、別荘まで帰ってきた所だ
渡「絵里さん、真姫さん達は?」
絵里「あそこよ」
絵里は人差し指でシーーーとする素振りをし、ピアノ部屋を指さした、ドアを開けると、そこには真姫と海末とことりが寝ていた
にこ「全く、しょうがないわね」
希「ゆっくりと寝かせておこうか」
美晴「だな、3人共今回は疲れたと思うしな……ん?」
俺は机の上にある、スケッチブック、そしてノートを見た、そこに書いてあったのは新曲の名前だった
曲名はユメノトビラ……夢への扉…青春…希望の行方…μ'sらしいな
俺達が見ていると海末達が起きた
海末「ふわぁ~…」
美晴「おはよう、海末」
海末「美晴…皆来ていたのですか」
絵里「えぇ、…完成したのね」
真姫「…何とかね」
海末「それでは早速……」
美晴「あぁ、待ってくれ海末」
海末が早速練習をしようと言うとした瞬間、俺がとめた
理由は簡単さ
美晴「今日は自由行動にしよう、頑張った三人に…ね」
ことり「だけど…予選までの時間が…」
渡「確かに時間はありませんが焦って練習して、注意力散漫で怪我などをしたら元もこうもないので、リラックスという形で」
海末「分かりました、ここはお言葉に甘えておきます」
士「そうしてくれ」
俺達マネージャー達の提案を承諾してくれた、珍しいな海末が簡単に引き下がるなんて
俺がそんなことを思っている時だ
「あれぇ!?美晴君!?」
美晴「この声は……」
俺はもしやと思い、別荘から出た、俺の予想は間違ってなかった
美晴「千歌さん……それに皆も…」
そう、千歌さんたちAqoursがいた
梨子「どうして美晴さんがここに?」
美晴「俺はμ'sの合宿で来てるんだ、そっちは?」
曜「実は私達も合宿に来てるんだー!」
果南「μ'sは今から練習?」
美晴「いや、今日はリラックスがてら自由行動だ」
俺がAqoursと会話してる別荘からμ's全員がやってきた
穂乃果「あー!千歌ちゃん!」
千歌「穂乃果さん!」
海末「Aqoursも合宿ですか?」
ダイヤ「はい、そうです」
美晴「……!そうだAqoursもよかったらμ'sと一緒にリラックスすれば?」
花丸「どういう事ズラ?」
美晴「今からμ'sは自由行動だから本人たちの自由にさせるんだけど、良かったらでいいから
Aqoursもμ'sと一緒に自由行動を過ごしてみたら?」
ルビィ「い、いいんですか?!」
美晴「皆ー!どう思う?」
花陽「私は大丈夫だよ、Aqoursの人達とも話したいし」
俺がμ'sに聞くと、皆承諾してくれた
美晴「だって、大丈夫だよ」
そういうことになり、グループ決めをする事になり、全部くじを引いた
結果は
第1グループ 穂乃果、ことり、千歌、花丸、俺
第2グループ 花陽、真姫、梨子、ルビィ、渡さん
第3グループ 絵里、にこ、鞠莉、ダイヤ、善子、士
第4グループ 海末、凛、希、果南、曜
という事になった
士「それじゃあ班に分かれて行動してくれ、解散!」
士がそう言うと、皆班になって行動した
《美晴班》
穂乃果「美晴くーん!もっとぉー」
美晴「ハイハイ、分かったよ」
花丸「これ美味しいずら!」
千歌「花丸ちゃんこれも美味しいよ!」
美晴「お口に合ったようで助かったよ」
俺の班は穂乃果と千歌さんがお腹空いたとのことで俺が料理をしている
ことり「それにしても、美晴君凄いね」
美晴「まぁ、咲と交代交代で晩御飯作ってるからな、千歌さんどうぞ」
俺はそう言い、千歌さんにみかんのアイスを渡した
千歌「みかん!」
パクっ!
千歌「おぉぉぉいしいー!」
美晴「それはよかった」
結局この後、満足するまで料理を作らされた
《渡班》
渡視点
渡「さて、僕達は何をしようか」
梨子「私、渡さんのバイオリンを聞いてみたいです」
真姫「そうね、私も久しぶりに聞いて見たいわ」
花陽「私も聞いてみたいな」
ルビィ「わ、私も…」
渡「わかったよ」
僕はそう言うって、バイオリンケースから父さんが作ったバイオリン、ブラッティローズを取りだし、弦を調整した
渡「それでは聞いてください、音也」
音也/♪
《士班》
士視点
士「くそ…まさか俺達が負けるとは…」
絵里「まぁまぁ」
鞠莉「いいじゃない、今日ぐらいしか一緒にいれないんだし」
俺達の班は今、街で買い物に行ってる、こうなったのは4グループでジャンケンをして、俺たちの班がまけ、買い出しという事だ
*書くことが無いので士視点終わり
《海末班》
海末「希、曜、果南!今日こそ登って見せますよ!」
希・曜・果南「おぉ~!」
凛「嫌にゃー!」
海末の班は前の無念を晴らすべく、山登りをしている、謎に果南と曜と希は乗り気である
だが、そんな時
「あんた達ちょっといいか?」
海末「はい?……!?」
曜「あなたは…あの時の!」
声を掛けられ、振り向くとそこにはファントム、フェニックスがいた
フェニックス「着いてきてもらうぜ!はあーー!」
フェニックスが魔法石を投げると、グールを湧き出た
希「凛ちゃん!今からダッシュで美晴君達に伝えてきて!!」
凛「でも、希ちゃんたちが……」
希「いいから!!!」
凛「……わかったにゃ!」
凛はそう言い、ダッシュで下山した
美晴視点
美晴「うぅ~ん…疲れた…」
渡「そうだね」
俺は今、やっと穂乃果達から解放され、休憩している
渡さんは演奏をしていた様で少し休憩してるみたいだ
そんな時
凛「美晴くーん!大変にゃ!」
美晴「凛、どうした?」
凛「大変にゃ!海末ちゃんと希ちゃんと果南ちゃんと曜ちゃんが…ファントムに…!」
渡「美晴君……」
美晴「はい……凛中に入ってろ」
凛「うん………」
美晴「必ず俺達が助けてみせる……」
俺はそう言い、渡さんと一緒に山へ走り出した
~山~
美晴「はぁ…はぁ…海末ー!曜ちゃーん!」
渡「希さーん!はぁ…はぁ…果南さーん!」
俺と渡さんは山に入り、四人の名前を呼んでいる
渡「!美晴君!」
美晴「なにか見つけましたか?」
渡さんが何かを見つけた様だ
美晴「これは……」
落ちていたものは…青色の数珠と切れている紫のブレスレットだ
美晴「これは…確か…俺がμ's全員にお土産としてあげた……」
渡「数珠が数個見えるし、このブレスレットは切れている……それに所々焼けてる…って事は」
美晴「あいつしか……いない」
炎を使えるファントムなんて俺が知ってる限りあいつだ
美晴「ん?この数珠…あの洞窟に続いてます」
渡「本当だ……行ってみよう!」
地面に落ちていた数珠は近くの洞窟まで続いていた、俺と渡さんは洞窟の中に入った
~洞窟内~
美晴「…!海末!曜ちゃん!」
渡「希さん!果南さん!」
洞窟の中には縛られてる海末と曜ちゃんと果南さんと希がいた、そして、近くには
美晴「フェニックス………」
フェニックス「待ちくたびれぞ、指輪の魔法使い!」
渡「フェニックス…何故君が彼女達を……」
フェニックス「あ?こいつらに用はねぇーよ、用があるのはお前だ、指輪の魔法使い!」
フェニックスはそう言いながら、俺に刃先を向けて来た
『シャバドゥビタッチヘンシーン』
『ガブッ!』
美晴・渡「変身!」
『フレイム・プリーズ!』
『ヒーヒー!ヒーヒーヒー!』
俺と渡さんは変身した
ウィザード「さぁ、ショータイムだ!」
フェニックス「オラァ!」
ウィザード「はぁ!渡さんはグールをお願いします!」
キバ「任せて!」
そう言い、俺はフェニックスを連れて、洞窟の外に出た
キバ「はぁ!フッ!やぁ!」
グール「~~~~!」
キバ「うわあ!」
キバット「渡ー!こういう時はこいつだ」
そう言い、キバットは青色のフエッスルを吹いた
『ガルルセイバー!』
キハG「はぁ!やぁ!はあー!」
グール「ーーー!」
キバG「ふっ!はぁ!とりやァ!」
キバット「決めろ!渡!」
キバはガルルセイバーをキバットに噛ませた
『ガルルバイト!』
キバG「はぁーーーー……ふっ!はぁーー!」
グール「!!!!、」
グールは爆散した
キバG「皆さん、今助けます!」
そう言い、キバは海末達の縄を斬った
希「ありがとう、渡くん」
キバ「いえ、危ないので早く逃げてください!」
~ウィザード側~
『フレイム!ドラゴン!』
ウィザードFD「はぁ!やぁ!でゃあ!」
フェニックス「ふん!オラァ!」
ウィザードFD「ぐはぁ!…だったら!」
『スペシャル・サイコー!』
ウィザードの前に魔法陣が現れ、猛烈な炎がフェニックスを襲う……が
フェニックス「ふん!同じ手が2度も通用すると思うなよ!オラァ!」
ウィザードFD「うわあ!」
『ウォーター!ドラゴン!』
ウィザードは倒れながらウォータードラゴンスタイルに変化した
ウィザードWD「これで……!」
『スペシャル・ プリザード!サイコー!』
ウィザードの前に魔法陣が現れ、吹雪が出てきてフェニックスを押すが
フェニックス「無駄…だ!」
フェニックスの炎で押し負けそうになるがウィザードは何とか押し切った
『キャモン・スラッシュ・シェイクハンド!』
『ウォーター!スラッシュストライク!』
『ザブザブバシャーン!』
水の斬撃が吹雪が吹いてる魔法陣を通ると氷の塊になり、フェニックスを止めた
『スペシャル・サイコー!』
ウィザードWD「でゃあーー!」
ウィザードの後ろがしっぽになり、フェニックスを叩き割るが
フェニックス「ふん!オラァ!はぁ!」
ウィザードWD「ぐはぁ!…こうなったら…あれだ」
『フレイム!ドラゴン!』
ウィザードはもう一度フレイムドラゴンスタイルに変化し、右手の甲にドラゴタイマーをセットした
『ドラゴタイムー!』
『セットアップ!スタート!』
『ウォータードラゴン!ハリケーンドラゴン!ランドドラゴン!』
一気に3人の分身を出した
フェニックス「数が増えても雑魚は雑魚だ!」
ウィザードLD「はぁ!でゃあ!」
ウィザードFD「はぁ!はっ!オラァ!」
フェニックス「はぁ!ふっ!はぁーー!」
ウィザードWD「はぁ!やぁ!はあー!」
ウィザードHD「やっ!ふっ!とりゃあ!」
フェニックス「オラァ!邪魔だ!」
ウィザード『うわあー!』
ウィザード全員、フェニックスの攻撃に転がってしまう
フェニックス「フィナーレと行こうか!もう諦めろ!」
ウィザードFD「俺は…諦めが悪くてね!」
『セットアップ!スタート!』
ウィザードFD「はぁ!」
再スタートしたドラゴタイマーをウィザードドライバーにかざすと、美晴は自分のアンダーワールドに入った
~氷海美晴アンダーワールド~
ドラゴン「ほぉ~ここまで耐えるとは凄いやつだ」
美晴「ドラゴン、どうやったらお前の力を全部引き出せる?」
ドラゴン「あるにはあるが…いいのか?その方法は俺を現実世界に出す事になるかもだぞ?」
美晴「……構わない!俺はみんな希望が見れればそれでいい!」
ドラゴン「…ふふ!面白い!お前は俺のゲートではなく、今日から俺の相棒だ!」
美晴「今更か?……ドラゴン!お前の全部!俺に委ねろーーーー!」
~現実世界~
『オールドラゴン!プリーズ!』
ウィザード『はぁ!』
ウィザード全員、宙に浮き、ウォーター、ハリケーン、ランドのドラゴンスタイルがドラゴンになり、フレイムドラゴンスタイルに集まり、オールドラゴンウィザードに変化した
フェニックス「なんだ!?その姿は!?」
ウィザードOD「全ての魔力をひとつに…これな最後の希望だ!」
フェニックスも炎の翼を広げて、空中戦になった
ウィザードOD「はあ!やぁ!はあー!」
フェニックス「ふん!はぁ!オラァ!」
ウィザードOD「はぁ!でゃあ!」
フェニックスの炎をウィザードは翼やブレス攻撃、しっぽ、爪で粉砕する
ウィザードOD「はぁー!」
フェニックス「ぐはぁ!…やるじゃねぇーか…だけど気をつけろよ、俺また蘇る!」
ウィザードOD「お前を倒す気は無い!」
フェニックス「何!?」
ウィザードOD「不死の体を呪うんだな、はぁ!」
ウィザードはそう言い、翼でフェニックスの炎の翼を消し、しっぽでフェニックスを太陽に向かって、薙ぎ払り、地面に着地すると同時に魔法陣が出てくる
ウィザードOD「永遠に死と再生を繰り返せ!」
そう言い、ウィザードは空を飛び、フェニックスを蹴った
ウィザードOD「でゃあーーー!」
フェニックス「ぐはぁ!」
そのままフェニックスは遠くまで行った
~宇宙・太陽付近~
フェニックス「うっ!…この…俺が…うわあ!」
太陽の暑さで死んでしまうがフェニックスは不死身の為、何度でも蘇ってしまう
フェニックス「うっ…あぁ……」
~地球~
ウィザードOD「お前に…フィナーレはない!」
次回仮面ライダーウィザード
「上位4位が最終予選へ行けるわ」
「セクシーなドレスとか?」
「む、無理です!」
「やぁ、久しぶりだね」
「守られ続けるのはもううんざりよ!」
第35話 地区予選への向けて
『私だって仮面ライダーの資格者よ!』
どうでしょう?いやぁー、オールドラゴンウィザードが出てきましたね、かなり迷いました、インフィニティスタイルにしようか、おードラゴンにしようか、でもまだオールドラゴン出てないし、だそうと思い、だしました
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