ラブライブ!~歴史の阻止~   作:夜櫻

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これからの物語でドラゴンが美晴君に語りかけてる時は『』をつけます
後μ'sとAqoursのライダーを紹介します
μ's
穂乃果→アギト
ことり→キバ
海末→響鬼
真姫→ファイズ
凛→龍騎
花陽→電王
絵里→カブト
希→ブレイド
にこ→クウガ
Aqours
千歌→鎧武
曜→ドライブ
梨子→ビルド
ルビィ→エグゼイド
花丸→ゴースト
善子→ダブル
果南→フォーゼ
ダイヤ→ウィザード
鞠莉→オーズ
です、何故渡君と美晴君がいるのにことりとダイヤがキバとウィザードかって?それは二人がライドウォッチを使ったからです、まぁ、無茶苦茶ですけど……


第二話天使降臨

~浦の星女学院・部室~

 

美晴「すみません、急に押しかけて……」

俺達は浦の星女学院の部室に逃げ込んだ

千歌「ううん、大丈夫だよ!それより何があったの?」

美晴「実は……………」

 

~説明中~

 

曜「ええ!?ライダーの力が使えないの!?」

絵里「そうなのよ」

美晴「俺は魔法は使えるのにな」

善子「だけど私たちは使えるのよ?」

美晴「俺達が変身出来なくなったのはあの緑色の敵と戦った後だ、恐らく戦ってないAqoursのみんなは影響が無いんだろう」

ダイヤ「そうですね」

俺達が変身出来なくなった理由を探ってると電話がなった

 

ピピピッ!

 

ことり「ごめんね、もしもし?…え!?お母さん嘘でしょ!?お母さんは大丈夫なの!?ねぇ!………」

士「南どうした?」

ことり「大変!学校が……音ノ木坂学院が……!」

ことりは涙目で学校の事を伝えようとする

海末「とりあえず一度学校に戻ってみましょう」

海末の提案でAqoursの人達と一緒に音ノ木坂学院に戻った

 

~音ノ木坂学院~

 

穂乃果「そんな………」

希「嘘やろ……」

俺たちの目に映ったのは燃え上がる音ノ木坂学院だった

美晴「咲…!くっ!……」

俺は燃えてる音ノ木坂学院に走った

果南「美晴君!危ないよ!」

美晴「咲……!咲…!」

『スペシャル!プリザード!サイコー!』

俺の目の前に水色の魔法陣が現れ、俺は手で前に押すと魔法陣から吹雪が出てきて、音ノ木坂学院の家事が収まる

美晴「咲!……!?」

そこに居たのは咲を抱え持つ一人の男だった

「君はこの子のお兄ちゃんかな?」

美晴「…そうですけど…あなたは?」

アラタ「俺の名前はアラタ、宜しく」

アラタさん……なんだろうこのひと、ただの男性ではない気がする

アラタ「安心して、この子は気絶してるだけだから」

そう言い、アラタさんは俺に咲を手渡した

美晴「よかった……」

アラタ「妹思いなんだね」

そうかな?

花丸「美晴くーん!大丈夫ズラか?」

美晴「皆……」

花丸さんの声がし、振り向くとみんなかけよって来た

梨子「あれ?その人は?」

桜内さんがアラタさんの存在にきずき、疑問を抱く

アラタ「俺の名前はアラタ、よろしくね」

アラタさんがみんなに自己紹介をして、皆も自己紹介をする

そんな時だ

ビービ「ビー!」

アラタ「!ビービ!」

美晴「え!?アラタさん知ってるんですか!?」

アラタ「あぁ、みんなは離れてて」

ダイヤ「いいえ、私達も戦います」

アラタ「え?」

Aqoursのみんながベルトを巻きながら、前に出た

『サイクロン!ジョーカー!』

『3…2…1!』

『シャバドゥビタッチヘンシーン』

『オレンジ!』

『ウルバッチリミナー!』

『マイティアクションX!』

『ラビット!タンク!ベストマッチ!』

Aqours「変身!」

『タ・ト・バ!!タトバ、タトバ!』

『フレイム!プリーズ!』

『花道オンステージ!』

『ドライブ!ターイプスピード!』

『レッツゴー!覚悟!ゴ・ゴ・ゴ・ゴースト!』

『マイティアクショーンXー!』

『鋼のムーンサルト!ラビットタンク!ィェーィ!』

Aqours皆が平成2期ライダーに変身した

アラタ「えぇー!?」

鎧武「さぁ、行くよ!」

そう言い、Aqoursのみんなはビービと言われてた物と戦いだした

 

~鎧武&ドライブ&エグゼイド~

 

鎧武「はぁ!ふっ!はぁ!」

ドライブ「はぁ!ふっ!やぁ!」

エグゼイド「やぁ!はぁ!とりゃ!」

ビービ「ビー!」

鎧武「ふっ!やぁ!」

ドライブ「はぁ!ふっ!やぁ!」

『スピ、スピ、スピード!』

ドライブはシフトカーを前に傾け、加速した

ドライブ「はぁ!ふっ!はぁ!やぁ!とりゃ!」

~ダブル&オーズ&ビルド~

ダブル「さぁ、あなた達の罪を数えなさい!」

『ヒート!メタル!』

ダブルはメモリを変え、ヒートメタルになった

ダブルHM「はぁ!ふっ!はぁ!やぁ!」

『ルナ!トリガー!』

またメモリを変え、今度はルナトリガーになった

ダブルRT「はぁ!ふっ!はぁ!」

オーズ「oh!ヨハネだけにいい格好はさせませーん!」

『ラトラター!ラトラーター!』

オーズはメダルを変え、ラトラーターコンボになった

オーズLC「はぁ!やぁ!セイヤー!」

ビービ「ビー!」

オーズ・ダブル「しまっ!」

バンッ

『天空の暴れん坊、ホークガトリング!』

ビルドHG「二人共気をつけてね」

オーズLC「リリー!」

 

~フォーゼ&ウィザード&ゴースト~

 

フォーゼ「はぁ!やぁ!はぁ!やぁ!」

ウィザード「はぁ!ふっ!やぁ!とりゃ!」

『開眼!ムサシ!』

『決闘!ズバッと!超剣豪!』

ゴーストはアイコンを変え、武蔵魂になった

ゴーストM「はぁ!ふっ!やぁ!はあー!」

『ランチャーON!』

フォーゼ「はぁー!」

ウィザード「ふっ!はぁ!やぁー!」

 

鎧武「皆決めるよ!」

Aqours「うん!」

『オレンジスカッシュ!』

『フルスロットール!』

『·クリティカルストライク!』

『トリガー!マキシマムドライブ!』

『スキャニングチャージ!』

『ボルテックスフィニッシュ!』

『リミットブレイク!』

『フレイム!スラッシュストライク!』

『大開眼!ムサシ!オメガブレイク!』

Aqours『はぁー!』

ビービ「ビー!」

Aqours全員の必殺技が決まり、ビービ達は爆散した

だが

「はぁーー!」

Aqours「うわぁー!」

美晴「みんな!」

何者かの攻撃でAqoursの変身が解除される

全員その攻撃の方向を見ると

アラタ「お前は……!」

アラタさんの表情が変わる

「久しぶりだな、ゴセイレッド」

アラタ「ブラジラ…!なぜ生きいてる?!」

穂乃果「アラタさん、あれは?」

アラタ「あれは…僕が一度たおした相手、救世主のブラジラ」

え?一度倒した?アラタさんが?

ブラジラ「私はもうただの救世主では無い、今は不死身の救世主ブラジラだ」

アラタ「そんなことはどうでもいい!チェンジカード!天装!」

『チェンジ!ゴセイジャー!』

全員「えぇー!?」

ゴセイレッド「ブラジラ……!」

ゴセイレッドは自分の武器、スカイックソードを装備した

ブラジラ「今の私はお前如きには倒されん!はぁー!」

ゴセイレッド「はぁ!ふっ!はぁ!」

ブラジラ「はぁ!ふん!はぁ!」

ゴセイレッド「うわあ!…ドラゴンヘッダーカード!天装!」

『サモン!ドラゴンヘッダー!』

ゴセイレッドはカードをテンソウダーに入れるとテンソウダーからドラゴンヘッダーがでてくる

ゴセイレッド「はぁ!ふっ!はぁ!ドラゴンバレット!」

ブラジラ「無駄だ!はぁ!」

ゴセイレッド「うわぁー!…だったらこれで!」

ゴセイレッドはスカイックソードにスカイック族の紋章のカードを置き、空をとんだ

ゴセイレッド「レッドダイナミック!」

ゴセイレッドは縦一閃を決める……が

ブラジラ「わたしが同じ技で倒れるとでも!はぁー!」

ブラジラに刃先を受け止められ、弾き返され反撃を食らう

アラタ「うわあ!がはっ!」

美晴「アラタさん!」

ブラジラ「着いてきてもらうぞ!」

ブラジラの反撃で変身を解除されたアラタさんの元に駆け寄ろうとしたが俺の後ろにブラジラがいた

美晴「誰がお前なんかと!……がはっ!」

ブラジラ「お前に拒否権は無い」

美晴は腹を殴られ、気絶し、そのままブラジラに連れていかれた




どうでしょう?今回でアラタとブラジラが出てきましたね、少しシンケンジャー対ゴセイジャーのやつと同じなっちゃいますがご了承ください
次回も宜しくお願いします
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