ラブライブ!~歴史の阻止~   作:夜櫻

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美晴は、ファントムに襲われていた絢瀬絵里と東條希の2人を救出した。
阻止で今日からラブライブが始まると言われ、出るつもりだったが、テストで1人でも赤点がいればラブライブの出場に認めないという



第4話再開のゲーム

穂乃果「もうーわかんない」

海末「文句言ってないで、早くやって下さい」

穂乃果「海末ちゃん、美晴くん教えてよー」

海末「ダメでs」

美晴「いいよ」

穂乃果「やったー!」

海末「美晴!?」

美晴「流石にわかんないのに、やらせても内容が頭に入らないからね、やり方を教えるくらいいいじゃん」

海末「…………そうですね、わかりました」

凛「美晴先輩凛にも教えてほしいにゃー」

花陽「凛ちゃんダメだよ」

美晴「大丈夫大丈夫何処が分からないの?」

凛「えっとー、ここにゃ」

美晴「えっとね、そこは」

真姫「美晴って少し甘いんじゃないかしら?」

海末「真姫も思いますか」

ことり「まぁ、いいじゃない?」

『stageselect』

全員「!?」

にこ「えぇー、どこよここ!?」

美晴「…やはり来たか」

海末「美晴?」

美晴「……っ!?伏せろ!」

美晴が声を掛けると奥から弾幕が打たれてきた

黒いライダー「………………」

美晴「お前は誰だ?」

黒いライダー「……ふっ」

謎の黒いライダーが手をあげるとファントムやバグスターが現れた

凛「にゃにゃ!?何こいつら」

真姫「ちょっと美晴何よこれ」

花陽「……美晴さん?」

美晴「………」

美晴は何かを待つかのように黙る

穂乃果「美晴くん?」

ことり「どうしちゃったの?急に」

その時、ファントムやバグスターの集団の奥からバイクで1人の青年がやってくる

「久しぶりだな美晴」

美晴「…遅いぞ、『パラド』さっさと終わらせるぞ」

パラド「あぁ!」

〘ドライバーオン・プリーズ〙

『パーフェクト・パズル』

俺はドライバーのシフトレバーを上下に動かし、パラドはギアデュアルガシャットを取り出し下に回転させる

〘シャバドゥビタッチヘンシーン・シャバドゥビタッチヘンシーン〙

『what's the next stage?』

美晴·パラド「変身!」

〘フレイム・プリーズ〙

〘ヒーヒー、ヒーヒーヒー〙

『get the glory in the chain PEFECT PAZZLE

μ's「ぇぇぇぇーーー!?」

海末「美晴は分かりますが、そちらの方は?」

花陽「美晴さん?」

にこ「あんた達知ってるの?美晴のあの姿」

2年組「はい」

真姫「後で教えてね」

ウィザード「さぁ、ショータイムだ」

パラドックス「俺の心を滾らせるなよ」

俺とパラドは変身して、ファントムとバグスターの群れに走てった

ウィザード「はぁー、ふっ、オラァ」

ヘルハウンド「お久しぶりですね、ウィザード」

ウィザード「お前、あの黒いライダーと手を結んでいたのかっ!」

ヘルハウンド「えぇ、この世界を絶望させるにはねっ!」

ウィザード「はっ、グッ数が多いな」

~パラド側~

パラドックス「倒しても、倒しても切りがない 心が踊るなぁ!」

黒いライダー「はぁーー!」

パラドックス「なっ!?ゲンム!なんでお前がここに!」

ゲンム「私はお前を削除する」

パラドックス「されるかっちゅうの」

『キメワザ・PEFECTクリティカルCONBMO』

パラドは腰からギアデュアルガシャットを取りだし、1周させて、右足に力を込める。そして回し蹴りをし、周りにいたバグスターが爆散した

パラドックス「あとは、お前だけだ!」

~ウィザード側~

〘コピー・プリーズ〙

〘キャモン・スラッシュ・シェイクハンド〙

〘フレイム・スラッシュストライク〙

ウィザード1234「だァーーー」

ウィザードは4人に分身し、周りにいたグールを一掃し、ヘルハウンドの元に走てった

ウィザード「はぁ!」

ヘルハウンド「無駄ですよ、あなたの魔法は私には聞かない」

ウィザード「なら、同時攻撃だ!」

ヘルハウンド「何!?」

〘キックストライク・サイコー〙

ウィザード1234「だァーーー」

ヘルハウンド「そんな、なぜお前ごと…きー!」

ヘルハウンドはウィザード4人のキックストライクウィザードをくらい、爆散した

シュン、シュン、シュン

ウィザードは1人に戻った

ウィザード「パラド!」

パラドックス「美晴!」

ゲンム「…ウィザード君の魔法の力…回収する」

ウィザード「パラド、あいつ誰だ?」

パラドックス「あいつは不死身のライダー,

仮面ライダーゲンム 」

ウィザード「不死身!?じゃあどうすれば」

パラドックス「不死身でも同時攻撃なら防げないだろ」

『キメワザ・PEFECTクリティカルCONBMO』

ウィザード「不死身だから、意味ないと思うけど」

〘キックストライク・サイコー〙

ウィザ’'·パラド「はぁーーーー!」

ゲンム「ぐはっ!」

GAMEOBAER

ウィザード「消えた!?」

パラドックス「違う、足元くるぞ」

ゲンム「はっはっはー!私こそ神だァ!」

ウィザード「海未たち俺の近くにいろよ」

全員「は、はい」

〘テレポート・プリーズ〙

ゲンム「……逃がしたか」

 

~部室~

パラド「へぇーここが部室ねぇー」

ゲンムから逃げたあと、パラドに今の俺がスクールアイドルのマネージャーであることを伝えるとどうやらパラドも試験生として明日転入するらしい

凛「そんな事より!」バァン

美晴「な、何」

真姫「何じゃないわよ!あれはなんなの!?」

海末「美晴、そろそろ説明した方が」

美晴「…………だな」

~説明中ナウ~

にこ「……よくあんたそんな事してるのに、マネージャー引き受けたわね」

美晴「まぁ、いいじゃん」

パラド「……あっそうだ美晴、ほい」

パラドは思い出したかのように、俺に指輪を投げてきた

美晴「やっと出来たか」

パラド「ああ!心が踊るな!」

 

 

次回仮面ライダーウィザード

「試験生として、きたパラドです」

「遅いよー」

「誰だお前は」

「ここがμ'sの世界か」

次回第5話通りすがりの仮面ライダー




どうでしょう?パラドが出た理由はただ単に僕が好きだからです·
次回奴がこの世界に来ます
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