ラブライブ!~歴史の阻止~   作:夜櫻

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第四話決戦!絶望の魔法使い

エリ「皆!見てあれ!」

ハイド「あれはゴセイ界への道が…!」

アグリだ「ブラジラのやつ…もう仕掛けて来たか…」

穂乃果「そんな…まだアラタさんも起きてないのに……」

穂乃果がそう言うと士達がドアに手をかけた

士「俺達が行ってくる」

海末「そんな危険です!」

千歌「穂乃果さん達は変身能力が元に戻ってから来てください」

千歌がそう言うと、ハイド達も士達の方に向かった

ハイド「確かにそうだな…俺たちも行こう」

渡「ではそういうことなので」

そう言って、皆部室を出た

士視点

ディケイド「はぁ…はぁ…この辺りか」

俺達は浦の星女学院を出た後、すぐに変身し、ブラジラをいるであろう場所に向かっている

ゴセイナイト「ぐぉぉ!」

ゴセイピンク「ゴセイナイト!」

ゴセイナイト「うわあ!」

ゴセイナイトがゴセイ界への道に向かおうとしたら、撃ち落とされた

ドライブ「美晴君……」

ウィザードFD「………………」

ゴセイブルー「やるしかない!」

ゴセイジャーはそれぞれの武器を持ち、美晴と戦い始めた

ゴセイピンク「はぁ!ふっ!はぁ!」

ゴセイブラック「はぁ!ふっ!オラァ!」

ウィザードFD「はぁー!」

ゴセイイエロー「うわあ!」

ゴセイブルー「ぐはぁ!」

鎧武「士君…どうする?」

ディケイド「……やることはひとつ」

そう言い、俺はライドブッカーソードモードを取り出した

ディケイド「美晴を……止めるぞ!」

Aqours「うん!」

「はぁーーー!」

そして、俺達も美晴に向かって走り出した

鎧武「はぁ!やぁ!はぁ!」

ウィザードFD「ふん!はぁ!」

『ハリケーン!ドラゴン!』

ウィザードHD「はあーーーーーー!」

仮面ライダー「うわあ!」

ゴセイブルー「くっ!…ブルーチェック!」

ゴセイブラック「ブラックアタック!」

ゴセイイエロー「イエローショック!」

ゴセイピンク「ピンクトリック!」

ゴセイジャー全員が必殺技を放った……が

ウィザードHD「はぁ!」

粉砕された

ゴセイジャー「うわあー!」

フォーゼ「大丈夫?」

ゴセイブルー「くっ……こうなったら!」

キバ「待って!」

ゴセイピンク「美晴君を倒したくないのはわかるけど」

キバ「違う……そうじゃない!」

ディケイド「アイツらが……アラタとμ'sが来るまで耐えるんだ!」

鎧武「うん!」

ドライブ「うん!」

エグゼイド「うゆ!」

ゴースト「ズラ!」

ダブル「ええ!」

オーズ「OKよ!」

ウィザード「はい!」

ビルド「うん!」

ゴセイブルー「あぁ」

ゴセイピンク「うん!」

ゴセイブラック「あぁ」

ゴセイイエロー「うん」

ディケイド「行くぞ!」

『キャモン・スラッシュ・シェイクハンド!』

『コピー・プリーズ!』

ウィザードはもう1つのウィザードソードガンを取り出し、ソードモード、ガンモードにした

ウィザードHD「はぁ!ふっ!はぁ!」

ゴセイピンク「うわあ!」

ディケイド「ぐはぁ!」

絶対絶命だと思ったその時

「ドラゴンバレット!」

ウィザードHD「うわあ!」

ゴセイレッド「皆!遅くなってごめん」

アギト「大丈夫?」

鎧武「穂乃果さん……」

ゴセイレッド「あとは俺に任せて」

そう言ってアラタはスカイックソードを手にし、美晴と戦い始めた

ゴセイレッド「はぁ!やぁ!はぁ!」

ウィザードHD「はぁ!ふっ!はぁ!」

ゴセイレッド「はぁーー!」

ウィザードHD「ふっ!はぁ!でゃあ!」

ゴセイレッド「はぁー!」

ゴセイレッドは腰に着けてるゴセイブラスターを乱射している

ゴセイレッド「はあーー!」

ウィザードHD「はぁ!」

ゴセイレッド「うわあ!」

ゴセイレッドはウィザードにぶっ飛ばされた

ゴセイレッド「まだだ!あきらめてたまるか!」

ディケイド「…天使はあきらめが悪いんだな」

ドライブ「美晴君みたい」

キバ「僕達もでしょ?」

ディケイド「あぁ……」

ゴセイレッド「はぁ!」

ウィザードHD「はぁ!ふっ!はぁ!でゃあ!」

ゴセイレッド「うわぁー!」

『フレイム!ドラゴン!』

『スペシャル!サイコー!』

ウィザードFD「はぁーー…はぁ!」

ゴセイレッド「うっ……」

ウィザードはゴセイレッドに向けて炎を を放ったが………

『ディフェンド!プリーズ!』

『アタックライドー!バリアー!』

目の前に光の壁と岩の壁が現れ、炎を防いだ

ディケイド「あの時のお返しだ」

ゴセイレッド「ありがとう!今だ!凛ちゃん、海末ちゃん」

龍騎「了解にゃ」

響鬼「はい!」

ゴセイレッドの声と共に海末と凛が後ろから現れた

何故こうなったと言うと

 

~回想~

 

アラタ「スカイックライダーカード、天装!」

『スペシャル!ライダーパワー!』

穂乃果「すごい!本当に元に戻った!」

希「ありがとう、アラタくん」

アラタ「大丈夫だよ、それより早くみんなのとこに」

絵里「そうね、皆行きましょう」

絵里がそう言うとμ'sは士達の所に向かったが二人だけ残った

海末「アラタさん、お願いごあります」

アラタ「何?」

凛「アラタさんが怪我をしてるのは分かってるにゃ……だけど美晴くんを助けるにはアラタさんの風の力が必要にゃ」

アラタ「どういうこと?」

海末「あなたが眠っている間、皆と話し合ったんです、美晴を救うにはウィザードの炎の力を上回らなければいけないではないかと、μ'sの中で炎を得意とするのは私と凛だけ、私と凛の炎の力にアラタさんのさんの風の力が加われば、美晴を救い出せるのではないかと…」

凛・海末「お願いします!アラタさん!美晴君を助けてください!」

凛と海未は深く頭を下げる

アラタ「わかった…美晴君を助け出すよ!」

海末「本当ですか!?」

アラタ「うん!」

 

~回想終了~

 

龍騎「行っくにゃー!」

『ストライクベント!』

響鬼「はぁーーーーー!」

ゴセイレッド「天装!」

『エクスプロージョン!スカイックパワー!』

龍騎・響鬼「はぁ!」

ゴセイレッドが出した竜巻に龍騎と響鬼は炎を放つ、ゴセイレッドは炎の竜巻を身に纏う

ゴセイレッド「はぁーーーーー!…はぁ!行くぞ!はぁ!」

ウィザードFD「はぁ!」

ゴセイレッドはウィザードに向かって剣を突き出す、ウィザードは防御をする為にウィザードソードガンで防御をする

ゴセイレッド「はぁーーーーーーーーー!はぁ!」

美晴「うわあ!うわぁーーー!」

ウィザードの防御を破ると、ウィザードは変身を解除され奥に吹っ飛ぶ

海末「美晴!」

曜「美晴君!」

μ'sとAqours、そして士と渡が美晴の元に駆け寄る

花陽「美晴君!」

海末「美晴!しっかりしてください!」

美晴「うっ……皆…」

穂乃果「美晴君!…あぁ良かったー!」

エリ「アラタ!良かったね」

アラタ「うん!」

アラタ達も美晴たちの元に駆け寄る

美晴「アラタさん…ご迷惑をおかけしました」

アラタ「大丈夫、それよりまだ終わってないよ」

そう言いながら、アラタはゴセイ界への道を指さした

美晴「よし、皆行こう!」

μ's「うん!」

Aqours「うん!」

士・渡「ああ!」

アラタ「俺たちも行こう!」

エリ・アグ・モネ・ハイ「あぁ!「うん!」」

そう言い、美晴達はブラジラのところに向かった




どうでしょう?いやー今回で美晴君が元に戻りましたね、次回か次回の次で番外編終了します、番外編が終わったらまた35話からまた作っていきます!
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