ラブライブ!~歴史の阻止~   作:夜櫻

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美晴は、テストに向けてμ'sのバカ3人衆の勉強を見ていると不死身のライダー
仮面ライダーゲンムと遭遇するが、昔の戦友仮面ライダーパラドクスであるパラドと再開。パラドは音ノ木坂学院の2人目の試験生として転入することを美晴達に告げる



第5話通りすがりの仮面ライダー

あの戦いが終わった、簡単に俺の事やパラドの事を教えた

~翌日~

海末「美晴、起きてください」

美晴「うぅ~ん、おはようー」

海末「おはようございます、今日は私が作りましたから食べてください」

美晴「はーい」

俺は海末に起こされ、リビングに向かう。

俺って朝弱かったっけ?

海末·美晴『ごちそうさま』

美晴「んじゃ、行くか」

海末「はい!…キャッ!?」

美晴「海末!?」キャッチ

海末「す、すみません…!?」

何が起きてるかと言うと美晴が海末をお姫様抱っこしているからだ

海末「み、美晴降ろしてください!男の人が女の人をお姫様抱っこするなんて破廉恥です」カァー

美晴「わ、悪かったて」アセアセ

海末「いっいきますよ!」

美晴(全くそう言って転んだのは何処のどいつだよ)

ことり「海末ちゃ~ん、美晴く~ん!」

海末「おはようございます、ことり」

ことり「おはよう、二人共」

美晴「そういや、今日パラドが音ノ木坂に来る日だったな」

ことり「そうだね、お母さんも言ってたし」

海末「今思ったんですけど、パラドさんって苗字あるんですか?」

美晴「…………あっ」

ことり「……どうなの?美晴くん」

美晴「え~っと」

〘テレポート・プリーズ〙

海末「逃げるのですか!?」

美晴「ごめんな!」

ことり「海未ちゃん、走ってあの魔法陣の中入ろう!」

海末「そうですね」

ことりと海未は全力疾走で美晴の魔法陣に飛び込んだ

~音ノ木坂学院前~

美晴「ふぅー、すまんな二人とも」

ガシ

美晴「?」

海末「美~晴?」

美晴「oh my」

ことり「美晴くん?放課後ことりのおやつね」

海末「いいですね」キラキラ

美晴「…………終わった」

~教室~

穂乃果「遅いよ、3人共!」

教室のドアを開けると既に来ていた穂乃果が話しかける。

こと·海末·美晴「……………」

穂乃果「???」

ことり「穂乃果ちゃんが………」

海末「寝坊しないで………」

美晴「学校に…………」

こと·海末·美晴「来た………」

穂乃果「ちょっとどう言う意味!私だって頑張れば寝坊しないよ」プンプン

海末「!そうですか、穂乃果は早く勉強したくて仕方がないんですね」キラキラ

穂乃果「えっいや違」

海末「では、やる気のある穂乃果に敬意を示して、全力でいきます」

こと·美晴(教えるのに、全力ってあるの?)

海末はやる気満々、穂乃果は予想外のことで焦っている。ことりと美晴はそんな事を思いつつ、席に着いた

時は変わってホームルーム

先生「今日から新しい生徒が来ます」

美晴(新しい生徒……あぁ、パラドの事か)

先生「氷海君、入ってきて」

美晴「………えっ!?」

ガラガラ

パラド「初めまして、今日から試験生として転入する氷海パラドです、よろしく」

先生「じゃあ、氷海君に質問ある人」

そう聞くと海末が真っ先に手を挙げた

先生「おっ早いね、園田さん」

海末「あのー、美晴とはどういった関係でしょうか?」

パラド「あぁ、彼とは双子だよ」

美晴「!?」

パラドが変な事を言うと、美晴は飲んでいたお茶を喉に浸かっえさせた

海末「ふっ双子!?」

「確かに…、ちょっと美晴くんと顔似てるしね、イケメンな所とか似てない」ヒソヒソ

というヒソヒソ声が聞こえた

先生「じゃあ、氷海君の席は高坂さんの後ろね」

テクテク

先生「じゃあこれでホームルームを終わりにします」

~昼休み、部室~

美晴「パラド!どう言うつもりだ!」

俺は、昼休みになって、部室で皆でご飯食べようと穂乃果が言ってきたので、ついでにパラドに問い詰めていた

パラド「いいじゃないか、心が踊るだろ?」

美晴「踊らねぇーよ!脈が止まるかと思ったぞ!」

希「美晴くん何怒ってるの?」

何も知らない希やにこ、1年組が穂乃果たちに質問している

穂乃果「実はね、パラド君美晴くんと双子だったんだって」

希·にこ·花·凛·真「えぇーーー!?」

凛「でも、だとしたら美晴先輩は何であそこまで怒ってるにゃ?」

ことり「それがわかんないだよね、多分双子であることをばらされたからじゃいかな…あっそうだ皆美晴くんが放課後μ'sのおやつになったからね♪」

美·パ·海·希除く全員「!?ほんと!?」

ことり「うん♪」

美晴「もういいや」

パラド「いいだろ、ここでは双子の設定で」ヒソヒソ

美晴「……今回だけだぞ」

また時は流れ、放課後

~部室~

ことり「美晴くん、出てきて♪」

ガチャ

全員「おぉ~」

そこに、現れたのはメイド姿の美晴だった

美晴「……もうヤダ、帰りたい」

ことり「今日は、そのまま勉強教えてもらうからね♪」

美晴「ダニィ!?」

穂乃果·凛「やった~!!!」

美晴「コノヤロー、覚えとけよことり」

ことり「うん、覚えてたらね♪」

キャーーーー

全員「!?」

美晴「パラド行くぞ!皆はここに残ってて」

パラド「うごんじゃねーぞ?」

~外

 

???「ここがμ'sの世界か……」

俺とパラドが外に出ると、謎の壁から1人の青年が出てきた。だが俺には見覚えがある

美晴「門矢……士」

士「久しぶりだな、ウィザード」

パラド「美晴、誰だあいつ」

美晴「門矢士……世界の破壊者

 

 

 

仮面ライダーディケイド」

士「さて、久しぶりに遊んでやる」

士はそう言い、ディケイドドライバーを取り出した

美晴「ドライバーの色が…違う」

士「俺様も常に進化しているからな

 

 

変身!」

『仮面ライドーライドー』

『ディケイド!』

美晴「パラド行くぞ!」

パラド「あぁ」

〘ドライバーオン・プリーズ〙

『パーフェクトパズル』

『シャバドゥビタッチヘンシーン・シャバドゥビタッチヘンシーン』

『what's the next stage?』

美晴·パラド「変身!」

〘フレイム・プリーズ〙

『ヒーヒー、ヒーヒーヒー!』

『get the glory in the chain PEFECT PAZZL』

ウィザード「さぁ、ショータイムだ」

パラドクス「俺の心を滾らせるなよ?」

『アタックライドー・スラッシュ!』

ディケイド「はぁ!」

キィーン

ウィザード「ふっ、ディケイドお前はここに何しに来た?!」

ディケイド「お前に言う必要などないっ!」

ウィザード「ぐはっ!」

パラドクス「美晴!てめぇ」

ディケイド「お前とやるならこいつだ」

そう言い、ディケイドはライドブッカーからエグゼイドのカードを取り出した

パラドクス「?エグゼイド?」

『仮面ライドー・エグゼイド!』

『マイティジャンプ、マイティキック、マイティマイティアクションX!』

ディケイドはエグゼイドに変身した

ウィザード「……嘘だろ」

Dエグゼイド「はっ、!」

『HIT、HIT、HIT』

パラドクス「ぐっ!こいつ何時ものエグゼイドより強い」

Dエグゼイド「これで終わりだ!」

『ファイナルアタックライドー・エ、エ、エグゼイド』

Dエグゼイド「ふん!」

『HIT、HIT、HIT、GLET、PEFECT!』

パラド「ぐわぁ!」

ウィザード「パラド!…なんて言う力だ」

ディケイド「なら次はこれだ!」

またもやディケイドはライドーブッカーからウィザードのカードを取り出した

ウィザード「まさか、俺!?」

ディケイド「そのまさかだ!」

『仮面ライドー・ウィザード!』

『ヒーヒー、ヒーヒーヒー!』

ウィザード「嘘でしょ?!」

Dウィザード「どちらのウィザードが強いか勝負と行こう」

ウィザード「はっ、ふっ、やっ!」

Dウィザード「甘い!オラァ!」

ウィザード「ぐっ!」

〘キャモン・シューティング・シェイクハンド〙

〘フレイム・シューティングストライク!〙

〘ヒーヒーヒー、ヒーヒーヒー〙

ウィザード「はっ!」

Dウィザード「はっ」

ウィザードが打った弾はディケイドに斬られ、真っ二つになった

Dウィザード「おいおい、本家ウィザードはこんなもんか?」

ウィザード「………だったら!」

〘キックストライク・サイコー〙

『ファイナルアタックライドー・ウィ、ウィ、ウィザード!』

ウィザード「はぁーーーー!」

Dウィザード「ふん!」

ウィザードとディケイドの蹴りが激しくぶつかって、爆発が起きた

美晴「ぐはっ!」

士「ぐっ!」

なんと引き分けだ

士「ここらが引き時だな、じゃあなまた会おう」

士の後ろから謎の壁が現れ、士が通り抜けると士は消えていた

美晴「パラド!大丈夫か?」

パラド「あぁ、大丈夫だ」

美晴「……そうだ!君、大丈夫?」

???「は、ハラショー!」

美晴「フェ?ハラショー?」

???「すみません、私絢瀬亜里沙と申します よろしくお願いします

美晴「よろしくね、亜里沙ちゃん俺の名前は」

亜里沙「氷海美晴さん…ですよね?」

美晴「えっ!?」

亜里沙「そちらが今日来た氷海パラドさんですよね?」

パラド「どうして俺たちの名前を?」

 

次回仮面ライダーウィザード

「お姉ちゃんがいつも学校の話をしているから」

「さぁ、楽しませてもらうぜ!」

「変身!」

『クロックアップ』

次回第6話常に加速する

 




という事で仮面ライダーディケイドから門矢士が参戦します。本当はもうちょっとあとから出そうと思いましたが、出しちゃった
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