ラブライブ!~歴史の阻止~   作:夜櫻

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長い間投稿してなくて申し訳ございませんでした


第41話 フルーツ鎧武者

海未が仮面ライダーとなってから5日経った

俺は今、浦の星女学院の屋上でAqoursの練習を見ている

~浦の星女学院・屋上~

美晴「1、2、3、4…OK!今日はここまでしっかりとストレッチしてくれ」

Aqours『はーい!』

それぞれAqoursは二人一組になり、ストレッチを始めた

曜「ねぇねぇ今日はここのまま帰っちゃうの?」

美晴「いや、今日は千歌さんの家にお邪魔させてもらうからね」

曜「珍しいね、内浦に一日中いるなんて」

美晴「どっかのラブアロシューターにそう言われたからな」

曜「あはは…」

でも実際はすごく安心している

海未が仮面ライダーになったことで士と渡さんだけに負担がかからなくなった

だけど少し不安なところもある

仮面ライダーになったとはいえ、海未はスクールアイドルだから、それが1番の不安だ

 

~帰り道~

『ガルーダ・ユニコーン・クラーケン!プリーズ!』

美晴「ファントムがいるか見回りしてきてくれ」

ガルーダ「ピィ!」

俺がそう言うとガルーダが返事をし、見回りに行った

果南「本当に元に戻ったんだね」

美晴「まぁね」

まぁドラゴンも最近は調子がいいからな

美晴「?ねぇあれ何?」

俺が目をとめたのは音楽に合わして踊ってる男たちだった

ルビィ「あ、あれは内浦のダンスグールプ『チームバロン』です」

美晴「チームバロン?」

鞠莉「YES!他にも『チーム鎧武』っていうグールプがイマース」

チーム鎧武…鎧武?それって確か…

俺は気になり、ポッケから鎧武ウォッチを取りだそうとしたがなかった

美晴「あれ?」

千歌「どうしたの?」

美晴「え?なんでもないよ」

果南「じゃあ私と鞠莉はこっちだから」

鞠莉「see you!」

そう言い、二人は港に向かった

花丸「丸もこっちなので」

ダイヤ「私達もこっちなので」

ルビィ「さようなら」

千歌「ばいばーい!」

ダイヤさんも花丸さんもルビィさんも自分達の帰路を辿ってた

美晴「内浦もいいねぇ~」

梨子「どうしたの?急に」

美晴「いや、ずっと東京にいるからこういう自然でのどかな場所も悪くないなって思ってな」

千歌「じゃあ引っ越す?」

美晴「それをすると花陽と海未になに言われるかわかんないからいいよ」

こうして話してるとバス停に着いた

曜「わたしと善子ちゃんはこっちだから」

善子「ヨハネ!さらばだリトルデーモン達よ!」

そう言って、バスに乗り、発車した

美晴「それでなぁ~…イテッ!」

話しながら歩いていると上からみかんが降ってきた

美晴「みかん?」

上を見上げると男の人がいた

「悪ぃ、兄ちゃん大丈夫か?」

美晴「いえいえ大丈夫です」

「良かったらみかんいる?」

千歌「いるー!」

男の人からみかんを貰う千歌さん

その時

「きゃーーーーー!」

美晴「!?」

悲鳴を聞くと俺を含めた3人が走り出した

鎧武…!

広場でアナザーライダーが暴れていた

美晴「なんでここにアナザーライダーが!

2人とも隠れてて」

そう言いながら、ウィザードドライバーを召喚した

『シャバドゥビタッチヘンシーン!』

美晴「変身!」

フレイム!プリーズ!』

ヒーヒー!ヒーヒーヒー!

左から現れた魔法陣を通って、ウィザードに変身した

ウィザード「さぁ、ショータイムだ!」

ウィザードソードガンを手にして、アナザー鎧武に向かってた

ウィザード「はぁ!ふっ!はぁ!」

アナザー鎧武「うぅ…うぉ!はぁ!」

ウィザード「うわぁ!」

ウィザードはアナザー鎧武の大剣に吹き飛ばされた

ウィザード「パワーでは圧倒的に負けるか…なら!」

ランド!ドラゴン!』

ダン、デン、ドン、ズッドッゴーン! ダン、デン、ドッゴーン!

ウィザードLD「はぁー!はぁ!」

アナザー鎧武「うぉら!」

ウィザードLD「うわぁ!これで!…どうだ!」

『グラビティー!プリーズ!』

アナザー鎧武の頭上に黄色の魔法陣が現れ、アナザー鎧武を押し倒す

『カモン・スラッシュ・シェイクハーンド!』

ランド!スラッシュストライク!』

ウィザードLD「はぁ!」

ウィザードソードガンの刃先に土のエネルギーが溜まり、アナザー鎧武めがげて放つ………

アナザー鎧武「うぅ……」

ウィザードLD「何!?」

アナザー鎧武はウィザードの攻撃を大剣で防いだ

アナザー鎧武「はぁ!」

ウィザードLD「ぐわあ!」

ウィザードはアナザー鎧武の大剣に吹き飛ばされ、変身が解除された

美晴「くっ…どうすれば」

千歌「美晴君!大丈夫?」

美晴「千歌さん!?来ちゃダメだ!」

アナザー鎧武「はぁ!」

アナザー鎧武が手を下げると美晴と千歌の後ろにクラックが開いた

美晴「チャック?…うわぁ!」

千歌「きゃっ!?」

クラックの事に気を取られていると美晴と千歌はアナザー鎧武に押されて中に入ってしまった

 

~ヘルヘイムの森~

美晴「ここは?」

千歌「森?」

美晴「なんだこれ?果実?」

千歌「美味しそう!食べてみようかな?」

美晴「やめといた方がいいよ」

千歌「一口だけなら……!」

その時、トランプが飛んできた

「その果実を口にするな、インベスになるぞ」

美晴「誰だ!」

戒斗「俺の名前は…駆紋戒斗だ」

 

次回仮面ライダーウィザード

「ここはあの化け物が作った世界だ」

「私にはなんにも出来ない…」

「千歌には千歌にしかできないことがあるよ」

「俺ごと斬れ!」

次回第42話 新オレンジ鎧武者見参

『わたしにできること…それは!』




どうでしょ?久しぶりの投稿で短いですけどこれからもよろしくお願いします
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