ラブライブ!~歴史の阻止~   作:夜櫻

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ウォズ「この本によれば、仮面ライダーウィザードこと氷海美晴は高海千歌とともにアナザー鎧武が生み出したネオ・インベスに来てしまった、ネオ・インベスで新たなレジェンド仮面ライダーバロンこと駆紋戒斗と出会う、氷海美晴は駆紋戒斗と共にネオ・インベスから抜け出すことに成功し、高海千歌は自分がどうして戦うのかの理由を見つけ、無事仮面ライダー鎧武を継承した、そして、氷海美晴がいない間音ノ木坂学院に異変が…おっと先まで読みすぎました」

*今回は渡君が主人公です


第43話 913

~屋上~

《渡視点》

美晴君がしばらくの間裏の星女学院の方に行き、音ノ木坂にはしばらく戻ってこないようだ

渡「少し休憩にしましょう」

穂乃果「うぅ~…疲れた…」

そう言いながら、地面に寝そべる穂乃果さん

海未「穂乃果!だらけすぎです!」

絵里「いいじゃない、休憩中なんだし」

海未「いくら休憩中だからと言って、地面に寝そべるのは行儀が悪いです!」

士「まぁまぁ落ち着け」

真姫「全くうるさい人達」

僕はこの状況に苦笑しながら、時計を見た

渡「よし、皆さん練習を再開しましょう!」

僕の声に応じて、皆さんは練習を再開した

 

~30分後~

士「今日はここまでにしよう、解散!」

穂乃果「よーし、みんな一緒に帰ろ!」

練習が終わると穂乃果さんの提案で全員で帰ることになった

花陽「いつになったら帰ってくるんだろ…」

絵里「仕方ないわよ、Aqoursには守ってくれる仮面ライダーが居ないんだから」

海未「そうですよ、我儘言っても仕方ありません」

ことり「とか言ってるけど海未ちゃんが1番会いたいんだよね?」

海未「なっ!?そんな訳ありません!///」

おぉ~!これはニヤニヤものだねぇ

その時、男の人の肩が真姫さんの肩にぶつかった

真姫「あっすいません…」

「西木野…真姫だな?」

真姫「え?…はい」

「そうか…なら」

男の人は紫暗い時計を手にした

「消えてもらう」

男の人は時計を起動して、自分の体内に入れた

黒いモヤが男の人の周りを覆う

モヤが消えるとそこに居たのは

ファイズ…!

士「ファイズ…?」

仮面ライダーファイズの見た目をした怪人がいた

穂乃果「海未ちゃんこれって!」

海未「アナザーライダー…!」

ことり「まだ居たの!?」

渡「アナザー…ライダー?」

士「詳しくはこいつを倒してから聞くとしよう」

絵里「そうね」

そう言いながら、士さんがベルトを、絵里さんがカブトゼクターを手に持つと

海未「待ってください!」

海未さんが前に出てきた

士「園田!?」

絵里「海未どきなさい!」

海未「このアナザーライダーは私が相手をします」

そう言って、ベルトを腰にまく

渡「そのベルトは…!」

士「ブレイバックル!?」

待機音が鳴ると海未さんは変身ポーズをとった

海未「変身!」

『ターンアップ!』

海未さんの前に水色の壁が現れ、海未さんが走ってくぐり抜けると仮面ライダーブレイドに変身していた

士「えぇー!?」

穂乃果「海未ちゃんファイトだよ!」

ブレイド「参ります!」

 

~第三者視点~

ブレイド「はぁ!ふっ!やぁ!」

アナザーファイズ「うらァ!はぁ!はぁ!」

ブレイド「ふっ!このカードで!」

ブレイドはブレイラウザーに2枚のカードを読み込んだ

『スラッシュ!サンダー!』

『ライトニングスラッシュ!』

ブレイラウザーは電気を纏い、アナザーファイズに攻撃する

ブレイド「はぁ!」

アナザーファイズ「うぅ…はぁ!」

真姫「え?キャ!」

渡「真姫さん!」

アナザーファイズはブレイドの攻撃を受けたあとよろめいたが倒れず、真姫を攫ってた

ブレイド「待ちなさい!」

「はぁ!」

ブレイド「!?」

ブレイドがアナザーファイズを追おうとしたら、横から蹴りが飛んできた

ブレイド「あなたは…!」

「久しぶりだな、皆」

凛「パラド君!?」

そこにいたのは如月蒼一に消されたパラドがいた

士「なんで…なんでお前が生きてる!美晴が言うにはお前は死んだんじゃ…」

μ's『え?死んだ?』

士の衝撃のカミングアウトにμ'sは驚いた

パラド「そんなことはどうでもいいんだよ、俺とゲームをしようぜ」

そう言いながら、腰にゲーマードライバーを巻く

パラド「美晴よりかは遊び相手にはなるよな?」

パラドはギアデュアルを手に持った

パラド「心が踊る…」

『デュアルガシャット!』

『The strongest fist! What's the next stage?』

ゲーマードライバーにギアデュアルを差し込んだ

パラド『MAX大変身!』

そう言って、パラドはゲーマードライバーのレバー横にした

『ガッチャン!マザルアップ!』

『赤い拳強さ!青いパズル連鎖!赤と青の交差!パーフェクトノックアーウト!』

希「何…?その姿」

いつものパラドクスとは違う見た目をしていた

パラドクス「パーフェクトパズルとノックアウトファイター…

レベル50(フィフティー)のふたつのゲームが融合し、ひとつになった…その名も」

『パーフェクトノックアウト!』

パラドクス「仮面ライダーパラドクスLv99(ナインティナイン)!」

花陽「ナインティナインってことは…99!?」

『カメンライドー!』

『ガブッ!』

渡「皆さん少し離れてください」

絵里「ここは私達4人で」

『変身!』

『ディケイド!』

『バッシャーマグナム!』

『チェンジビートル!』

ディケイド「はぁ!ふっ!オラァ!」

パラドクス「ははは!はぁ!オラァ!」

カブト「はぁ!やぁ!」

パラドクス「無駄無駄!」

カブトの攻撃をパラドクスはパズルのピースの壁を出し、防いだ

キバB「はぁ!はぁ!」

パラドクス「よっと!遠距離攻撃なら!」

『ガシャコンパラブレイガン!』

『ズッガーン!』

パラドクス「はぁ!はぁ!」

キバB「うっ!」

『1!2!3!』

パラドクスはパラブレイガンのBボタンを3回押した

パラドクス「ほらよ!」

キバB「うっ!うわぁ!ぐわぁ!」

『3連鎖!』

1発の弾しか当たっていないのに3発分のダメージをキバは受けた

パラドクス「おいおい…もう終わりかよ…」

パラドクスはゲーマードライバーからギアデュアルを抜き、パラブレイガンに差し込んだ

『パーフェクトクリティカールフィニッシュ!』

パラドクスの横に4体のパラドクスが出てきた

キバB「くっ!」

『バッシャーバイト!』

キバB「はぁ!」

パラドクス「無駄だ!はぁ!」

キバB「うわぁぁ!」

『オールクリア〜!』

パラドクスの必殺技を受けてキバは変身解除された

穂乃果「渡君大丈夫?」

花陽「しっかりしてください!」

ディケイド「こいつ!」

『カメンライドー!』

『エグゼイド!』

『マイティジャンプ!マイティキック!マイティアクションX!』

ディケイドはエグゼイドになった

Dエグゼイド「はぁ!ふっ!はぁ!」

ブレイド「やぁ!はぁ!」

カブト「はぁ!」

パラドクス「おっと!ふははは!近距離攻撃なら!」

『ズッゴーン!』

パラブレイガンはアックスモードになった

パラドクス「はぁ!はぁ!オラァ!」

Dエグゼイド「うわぁ!」

ブレイド「はぁ!ふっ!やぁ!」

パラドクス「オラァ!」

ブレイド「くっ!」

カブト「ふっ!やぁ!」

『1!2!34567!』

パラドクスはパラブレイガンのBボタンを7回押した

パラドクス「はぁ!」

カブト「うっ!うわぁ!」

『7連打!』

1回の攻撃の重みが7回分になり、攻撃の強さでカブトは変身を解除された

絵里「うぅ…ケホケホ!」

にこ「絵里しかしなさい!」

希「えりち大丈夫?」

パラドクス「おいおい…この程度かよ…やっぱり美晴と遊んだ方が何倍も楽しいな」

再びゲーマードライバーからギアデュアルを抜き、パラブレイガンに差し込んだ

『ガシャット!』

『ノックアウトクリティカルフィニッシュ!』

パラドクス「はァァ!」

ディケイド「ぐっ!ぐわぁ!」

ブレイド「くっ…うぅ…うわぁ!」

パラドクスの強烈な必殺技の一撃が決まり、ディケイドとブレイドの変身は解除された

ことり「海未ちゃん!士君!」

士「がはぁ…」

海未「くぅ…うぅ…」

パラドクス「ふぅ~…この程度か全くしらけるぜ、美晴の場所は…浦の星女学院か」

士「お前…今どうやって美晴の場所を…?」

パラドクス「あ?んー教えといてやる、俺は………だ!」

士・渡「!?」

パラドクス「じゃーな!」

そう言い残し、パラドクスは消えた

 

 

~一方別の場所~

真姫「ちょっと離して!」

アナザーファイズ「うぅ…!?」

真姫「痛!」

アナザーファイズが急に吹っ飛んだ

真姫「ヴェェ!?どうなってるのよ!」

「久しぶりだな、真姫ちゃん」

真姫「!あなたは……!」

「よっ!」

真姫「乾巧さん……」

 

次回仮面ライダーウィザード

「パラドは敵だ、それ以下でもそれ以上でも無い」

「あの男の目的は…」

「俺には夢が無い」

「私は夢がある…だからそれを叶えるまでは死ねない!」

次回第44話 555

 




最近仮面ライダーセイバーにハマりかけてます!
ジャックんとど豆の木の変身音が特に好きですww
皆さんはどの仮面ライダーの変身音が好きですか?
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