ラブライブ!~歴史の阻止~   作:夜櫻

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美晴は、怯えていた中学生絢瀬亜里沙を助けると、自分達の名前を知っている事に疑問抱くと、亜里沙の姉である絢瀬絵里が現れる。しかしその所を不死身のファントム、フェニックスと遭遇してしまうが、現れた仮面ライダーカブトによって倒される。


第7話テストの結末カブトの正体

いきなり時は進んで放課後

~部室~

穂乃果「二人とも、テストどうだった?」

今日はテスト返却日、そしてμ'sがラブライブ!に出場できるかが決まる日である

凛「凛は、英語大丈夫だったにゃ~」

にこ「アイドルである、このにこが赤点なんて取るわけないでしょ」

どうやら、2人はセーフらしいが……

美晴「穂乃果、お前はどうだったの?」

にこ「あんた!私達の努力を水の泡にしないでよね!?」

『どうなの!?』

美晴とパラド以外のメンバーが声を合わせて言う。穂乃果の顔が残念そうに見えた

パラド「穂乃果お前……まs」

穂乃果「もうちょっと、欲しかったんだけどね……ジャーン!」

パラドが発言する前に穂乃果は自分の答案用紙を見せた、気になる点は53点

『ふぅ~……』

その得点を見て、μ's全員が安心した

美晴「これで、μ'sは出場できるな」

パラド「だな!」

と言いながら、俺とパラドは部室から出た。え?何故かって?馬鹿野郎皆が着替えるからだろ!

穂乃果「よーし、練習だ!」

花陽「ら、ラブライブ……!」

真姫「まだ、出場できるとは限らないわよ?」

皆が結構早い時間で出てきた

パラド「練習の前に報告だろ」

理事長にμ's全員赤点を回避した事を報告しなければいけない

~理事長室前~

俺達は理事長室前にきたがその瞬間良からぬ声が中から聞こえた

絵里「どういう事ですか!?理事長」

いずみ「ごめんなさい、でも決定事項なの音ノ木坂学院は来年度から生徒募集を終了し、廃校とします」

なんと廃校の宣告だった

穂乃果「そんな…今の話本当ですか!?」

穂乃果はその宣告を聞いて、居ても経ってもいられなくなり、部屋の中へと入っていた

絵里「あなた達…………」

絵里さんは、穂乃果達の入室に驚いていた。そりゃそうだ理事長と話してたら急に割り込んで来たのだから

いずみ「……残念ながら、本当よ」

ことり「お母さん、そんな話聞いてないよ!?」

海末「お願いします、ちょっと待ってください!、後1週間いえ、2日でもいいのでで」

海末とことりがそう言っていると、絵里さんと理事長の目が点に

なっていた。……あぁ、なるほどね

美晴「お前ら、落ち着けどうやら今すぐっていう訳でも無いみたいだし」

穂·海·こ「え?」

理事長「美晴君の言った通り、今日という訳ではなくて、今度のオープンキャンパスで、結果が悪かったらの話よ?」

穂乃果「オープン………キャンパス?」

穂乃果には、その言葉が理解出来ていならしく、頭の上に?を浮かばせる

美晴「要は、オープンキャンパスに来た、近隣の中学生達にアンケートを取って、結果がまずかったら、廃校っていう事だろ」

絵里「美晴くんの言った通りよ」

穂乃果「なぁんだー良かったー」

美晴·絵里「安心してる「場合か!」「場合じゃないわよ」」

と俺と絵里さんの声が被る

絵里「………オープンキャンパスは2週間後の日曜、それで結果を出さなければ決定なのよ?」

絵里さんがきょどりながら、言うていく……2週間後に日曜…

絵里「理事長、オープンキャンパスにやる物は、生徒会が決めさせて頂きます」

いずみ「止めても、無駄そうね」

絵里さんは意見し、理事長があっさり折れた……まぁ、それくらいはねぇ

絵里「では、失礼しました」

~部室~

凛「えぇー!?じゃあ凛達は下級生がいない状態で卒業するのかにゃ!?」

部室に戻り、凛さん達に中で何があったかの説明をした

にこ「まぁ、そうなるわね」

真姫「まぁ、私的にはそっちの方がいいんだけどね」

『stage select』

全員「!?」

皆で考えている時に、部室とは別の場所に飛ばされた

花陽「これって……あの時の」

そうこれは俺たちとパラドが再開した場所であって………

パラド「ゲンム……!」

ゲンム「ハァーハッハッハッハハッハッハッハ!!」

こいつと戦った場所だ

美晴「今度は何の用だ」

ゲンム「何を言っている、あの時にも言っただろパラドを削除し、ウィザードの力を回収すると」

美晴「悪ぃ、覚えてないわ」

パラド「穂乃果達は隠れてて」

パラドが穂乃果達に言うと、皆頷いて物陰に隠れた

〘ドライバーオン・プリーズ〙

『PEFECT PAZZL』

パラドはギアデュアルを一回転させる、そして俺の腰にはドライバーが現れて、シフトレバーを上下に動かす

『シャバドゥビタッチヘンシーン・シャバドゥビタッチヘンシーン』

『what's next stage?』

パラド·美晴「変身!」

『ヒーヒー、ヒーヒーヒー!』割愛

『get the glory in the chain PEFECT PAZZL!』

俺とパラドは変身した

ウィザード「さぁ、ショータイムだ」

パラドクス「俺の心を滾らせるなよ?」

ゲンム「ふん!」

ゲンムは腕を上げると、バグスターとグールが沢山出てきた

ウィザード「俺はグールをパラドはバグスターをお願い」

パラドクス「おっけー」

~ウィザード側~

ウィザード「はっ!フッ!おら!」

ウィザードは回し蹴りなどでグールを蹴り倒している

ウィザード「!ちょうどいい、練習台になってもらうぜ」

ウィザードは何かを思い出した様に左手の指輪を変える

〘シャバドゥビタッチヘンシーン〙

〘フリーズ・プリーズ〙

『カチコチ、カチコチカチコチ!』

ウィザードは新たなスタイル、ウィザードフリーズスタイルに変化した

海末「……なんですか?あの姿は」

穂乃果「見た事ないよねぇ」

花陽「あれってパラドさんが、美晴さんに上げてた指輪ですね」

ウィザード「さぁ、魔法の力見せてやるよ」

~パラドクス側~

パラドクス「フッ!あら!おりゃ!」

パラドクスは、バグスターを倒していくが数が減らない

パラドクス「数が減らないならこいつだ!」

『ノックアウトファイター!』

パラドクス「大変身」

『デュアルアップ!』

『EXPLOSIONhit knockOUTFIGHTERS』

パラドクスはパズルゲーマーからファイターゲーマーに姿を変えた

真姫「こっちも凄いことに……」

凛「顔が後ろに行ったニャン!」

パラドクス「ノックアウトファイター…相手がKOするまで叩きのめすゲーム、まさに今の状況にはピッタリのゲームだ、行くぜ!」

パラドクスF「はっ!あら!アッパー!」

『HIT、HIT、HIT』

『キメワザ!』

『knockOUT クリティカルスマッシュ!』

パラドクスは右手に力を込めて、バグスターの大群にパンチをお見舞いし、

バグスターは爆散した

『gameclear』

~ウィザード側~

ウィザード「はっ!フィナーレだ!」

『キックストライク・サイコー!』

ウィザードは右足に力を込めると、右足に氷の力が溜まる

ウィザード「はぁ!だっ!はぁーーーー!」

ウィザードのキックを食らったグールたちは爆散した。だが、

ゲンム「ハッハッハ!私を忘れていなか?」

ウィザード「ぐっ!ゲンム!」

ゲンム「ハッハッハ!」

『クロックアップ!』

ゲンム「何?!うわっ!」

いきなりカブトが現れ、クロックアップの世界になった

『1…2…3…』

カブト「ライダー………キック!」

『ライダーキック!』

カブトはあの時は違く、普通のキックをゲンムに食らわせた

『クロックオーバー』

ゲンム「ぐっ!」

『GAMEOVER』

ゲンムは消えたが、下の土管から出てきた

ゲンム「ハッハッハ!……残りライフ67良くもまた私の貴重なライフを……!」

また?っていう事はカブトとゲンムは何回も戦っているのか?

ウィザード「…カブトあんた何もんなんだ?」

カブト「…………………」

カブトは無言のまま変身を解除した、そこに居たのは

美晴「絵里……さん?」

絵里「…………」

美晴「貴女がカブトだったんですか?」

絵里「…そうよ私が仮面ライダーカブトよ」

海末「生徒会長が……」

ゲンム「貴様………!」

「ゲンム、戻れ」

ゲンム「!?し、しかし」

「戻れと言っている………」

ゲンム「了解しました」

美晴「!?待て」

ゲンムがその場から消えると、部室に戻っていた

 

 

次回仮面ライダーウィザード

「貴方がどうして……」

「μ'sの踊りは初心者にしか見えない」

「えりちが本当にやりたいことは?」

「私がやりたいことは……」

次回第8話9人の歌の女神

 

 

 

 




どうでしょ?今回でカブトの正体がバレてしまいます。そして絵里の本当にやりたいことは!?
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