ラブライブ!~歴史の阻止~   作:夜櫻

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第9話秘密のアルバイト

絵里さんと希さんをメンバーに入れ、オープンキャンパスを無事終了し、掲示板には廃校延期のお知らせが貼られていた。

~中庭~

花陽「じゃあ、美晴先輩これはどういう魔法ですか?」

俺は皆に、使える魔法を見せてと言うわれたから今鑑賞会みたいなのをしている

美晴「あぁ、これは……ちょっと凛来て」

凛「何にゃ?」

そう言いながら、凛の右手に指輪をはめる

〘スリープ・プリーズ〙

凛「ふんにゃ~」

花陽「凛ちゃん!?」

真姫「相手を眠らせる魔法もあるのね」

美晴「まぁ、後は……」

穂乃果「皆大変!ビックニュース」

穂乃果が慌てて、部室にやって来た

美晴「なんだ?居残りでもするのか?」

穂乃果「あっそうなんだよ~…じゃなくて!」

パラド「おい、ほっといちゃダメだろ?!」

穂乃果「とりあえず、着いてきて!」

穂乃果に誘導されながら、隣の部屋前まで来た

~部室~

穂乃果「ジャーン!隣の部屋も部室になったの!しかも広いよー!」

全員「おぉー!」

美晴·パラド「穂乃果の居残りよりビックニュースだな」

穂乃果「ちょっと、それどういう意味!?」

絵里「でも、安心してる場合じゃないわ」

俺達が話してると、絵里さんが言った

絵里「生徒が沢山来ないと、廃校の可能性があるから、頑張りましょ」

絵里さんが、少し生き生きどした顔を見て、俺は少し口がニヤってなってしまった

そんな時、海末が急に泣き始めた

海末「嬉しいです!μ'sにやっとまともな人が来てくれて!」

えぇー…それ俺らがまともじゃないみたいじゃん

絵里「えぇー!?」

絵里さんもこれには驚愕らしい

希「ほな、練習しよか」

パラド「そうだな、おい凛起きろ」

パラドが凛の名前を呼びながら、体を揺らしている

凛「んにゃ?何にゃー?」

花陽「凛ちゃん、練習するよ」

うぅーん、この指輪眠気が強すぎるのかな?

ことり「あ、ごめんなさい私用事があるので先帰ります」

穂乃果「最近ことりちゃん早く帰るよね?」

海末「はい、オープンキャンパスが終わったから、用事が溜まってるのかもしれませんね」

美晴「悪ぃ、俺も用事があるから帰るわ」

絵里「えぇ、気をつけてね」

 

~面影堂~

美晴「おっちゃん、来たよ」

「おぉ、来たかほれ」

今店の奥から出てきたこのおじさんはここで魔法石を指輪に変えてくれているおじさんだ、いつもゴーレムに向かわせてるが今日は俺が取りに来た

美晴「さーて、どんな魔法かなぁー」

そう言いながら、俺は右手に新作の指輪を付けた

〘エラー〙

流れた音声はエラー………はい?

美晴「おい、おっちゃんこれ失敗作じゃないのか?」

「そんなはず、無いだろ俺の作る指輪は失敗なんてしない」

じゃあ一体何なんだ

美晴「まぁいいや、指輪ありがとうな」

そう言い残し、俺は店を出た

ピピピ

美晴「???」

携帯が鳴ってると思い、見てみたら海未からメールだった

『今すぐ、秋葉原のメイド喫茶に来てください!』

美晴「め、メイド喫茶?あいつら何でそんなとこに」

俺は思っていた事を口に出しながら秋葉原に向かった

 

~秋葉原・メイド喫茶~

ことり「おかえりなさいませ、ご主人……様?」

美晴「………ことり?何してるの」

穂乃果「あっ!美晴くん」

後ろの席から穂乃果が来た

美晴「え?え?どういうこと?」

~何があったのか説明中~

なるほど、俺がいない間に、μ'sの順位が上がったり、アイドルショップにμ'sが並んだりそして、ことりがメイドをやっていたこと

海末「どうして、メイドなんかやっているんですか?」

ことり「私は、海未ちゃんや穂乃果ちゃんや美晴くんそして皆みたいに大したことやってないから」

海末の質問にことりが悲しそうに言った

海·穂·美「そんな事(ありません!)、(無いよ!)、(無いぞ)」

ことり「え?どうして」

美晴「お前はいつもμ'sの衣装を考えて、作ってる…それだけでも大したことをやってんだよ」

海末「ことりが今まで衣装を作って来たからこそ、今にμ'sがあるんです」

ことり「うぅ~…………」

穂乃果「どうして?急に自信が持てなくなったの?」

たしかに、今までそんなことを1度もなかったのに

ことり「私は皆について行ってるだけだよ」

ことりはまた悲しそうに言った。これには何も言えない

パラド「………居座るのも店側に迷惑だから、帰るか」

美晴「だな」

そう言い、今日は解散となった

海末「そう言えば、美晴指輪は?」

美晴「あぁ、失敗作だった」

そう海末に説明して、俺は再度失敗作を見た。

キラアーン

っと一瞬だけ指輪が輝いた

 

次回仮面ライダーウィザード

「路上ライブしよ!」

「ふぇ~~~ん」

「大丈夫?」

「俺に力を貸せー!」

次回第10話炎の進化

 

 

 

 

 

 

 

 

 




いつもより短いです。すいません!その分次回は多くします。申し訳ございません
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