逃走中!(オリキャラ(作者が書いている小説からも出演)と色々な作品のキャラが行います)   作:銅英雄

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エリア紹介とオープニングゲームになります。


オープニングゲーム

とあるエリアに集められた20人の逃走者達……。

 

優香「これが逃走中なんだね~!」

 

渚「テレビでたまに見るくらいだけど、まさか自分が逃走者側になるとは……」

 

彼等の前に設置された1つのボックスと3体のハンター。ボックスには色とりどり30本の鎖が付いており、その内の3本がハンター放出の鎖となっている。

 

逃走者はそれぞれ籤引きによって鎖を引く順番を決める。

 

美琴「それっ!……げっ!3番!?」

 

業「第3位の超能力者だけにね~。俺は9番か」

 

響「私は15番!未来(みく)は?」

 

未来(みく)「16番。響の後だね」

 

里李子「20番~。ラストだし、回ってこないよね~?」

 

銀時「6番か……。なんか引きそうな番号だから嫌なんだよな。おい新八、変わってくれよ」

 

新八「なんでですか!?嫌ですよ!」

 

母部「ははっ!1番。ラッキーボーイだね!」

 

それぞれが籤を引き終わり、いよいよオープニングゲームが始まる……。

 

 

オープニングゲーム開始。1人目は……。

 

母部「やあ、皆よろしくね!」

 

パワプロクンポケットからの出演。母部だ……。

 

剛「な、なんだあいつは!?」

 

雪乃「1人だけ何か違うわね。なんと言ったら良いのかしら……?」

 

ヨシタケ「なんか丁度良い表現が見つからないよな」

 

母部「因みに僕の名前は母部(ぼぶ)だよ。覚えてね!」

 

燐「忘れたくても忘れられる印象じゃないでしょ……」

 

ヒデノリ「っていうかあれでぼぶって読むんだな」

 

全逃走者の中で1人だけ異彩を放っている男……。

 

詩織「何色の鎖を引くの?」

 

母部「僕のイメージカラーの赤!……と言いたいところだけど、敢えて反対色の青にするよ!」

 

ボボ「理由はなんでバッタ!?」

 

母部「なんかイメージカラーって当たり(外れ)の予感がするからね!うふふふふ……」

 

はたして反対の色は当たりなのか、それとも外れでハンター放出なのか……?

 

母部「それっ!」グイッ!

 

 

ガコンッ!プシューっ!!

 

 

 

未来(みらい)「嘘でしょ……?」

 

まさかの一発目でハンター放出。どうやら外れのようだ……!

 

ヒデノリ「あいついきなりやりやがった!」

 

詩織「早く逃げるよ。維織姉さん!」

 

維織「面倒臭い……」

 

放出される3体のハンターがそれぞれ逃走者を襲い、逃走者はそれぞれ慌てて走り出す。ハンターが視界に捉えたのは……。

 

母部「ははっ!御先に!」

 

タダクニ「えっ?えっ!?」

 

母部に抜かされた……タダクニだ……。

 

 

ポンッ!

 

タダクニ「嘘だろ……?嘘だと言ってくれよ!」

 

男子高校生の日常から出演、タダクニ確保。残り逃走者は19人。

 

 

プルルルル!

 

 

維織「煩い……」

 

確保情報やミッションの情報はメールで送られる。

 

燐「確保情報……。タダクニ確保、残り逃走者は19人。……あのリアルな感じの奴、足速いんだ……」

 

ヒデノリ「タダクニ……!」

 

ヨシタケ「タダクニ……!」

 

ヒデノリ&ヨシタケ「おまえ、いたのか……」

 

主人公の筈なのに影が薄いタダクニ……。

 

 

『run for money 逃走中』

 

 

逃走劇の舞台はパワプロクンポケット11の舞台を一部使用。逃走エリアはミルキー通りにある表通り、アウトレットモール、そして遊園地となっているナマーズパークの3エリアで広さは東京ドーム3つ分。

 

賞金は1秒200円ずつ上昇し、90分逃げ切れば108万円。もしも途中でハンターに確保されてしまえば賞金は0……。なおエリア3ヶ所にある自首用電話から申告すればその時点の賞金を獲得してリタイア出来る。

 

さあ逃走者よ、逃げ惑え!




次回、ミッション1が発動!
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