逃走中!(オリキャラ(作者が書いている小説からも出演)と色々な作品のキャラが行います)   作:銅英雄

4 / 4
ミッション1のラストと新たなミッションフラグが出現……するかな?……始まります!


ミッション1終盤!ペアを組むため男高校生は焦る

ミッションの残り時間は3分半を切った。男女のペアは成立するのか!?

 

ヒデノリ「…………」

 

ミッションに向かうヒデノリ。

 

ヒデノリ「ミッションに行く為にヨシタケと別れてアウトレットモールに向かってる訳だが……」

 

ハンター「……」

 

ハンター「……」

 

ヒデノリ(なんで2体もハンターがいるんだよ!?これじゃあ迂闊に動けねぇじゃん!)

 

ハンター2体が彷徨いていて、思うように動けない……!

 

里李子「ふふーん♪認証装置前に到着!」

 

吾万里李子が認証装置前に到着。

 

響「あれ?里李子ちゃんだ」

 

里李子「おー、響ちゃん。……響ちゃん並の男よりも格好良いし、この2人でペア認証出来ないかな?」

 

響「あはは……。無理だと思うよ」

 

いくら男前でも立花響は女子。女同士では、ペアは成立出来ない……!

 

ハンター「……」

 

2人の近くに現れる黒い影……!

 

里李子「もー!早く来てよ男子~!」

 

響「皆ハンターがいて思うように動けないんだよきっと」

 

里李子「そうなのかな~」

 

ハンター「!!」ダッダッダ!

 

立花響と吾万里李子の姿をハンターが捉えた!

 

響「うわっ!ハンターが来た!」

 

里李子「嘘!?」

 

2人は全速力でハンターから逃げる。ハンターが視界に捉えたのは……!

 

里李子「いっ!?此方に来たよ!」ダッダッダ!

 

ハンター「……!」ダッダッダ!

 

吾万里李子、逃げ切れるか!?

 

響「此方には来てない。里李子ちゃんの方に行ったのかな?」

 

立花響は再び装置の前に待機する……。

 

里李子「やばいやばいやばいやばいやばい!」ダッダッダ!

 

ハンター「……?」

 

自慢していた脚力でハンターを振り切った!

 

里李子「ぜぇぜぇ……!もう無理。ミッション行けない……」

 

体力の限界で、ミッションを諦めた……!

 

その頃表通りでは……。

 

スタッフ「あの、動かないんですか?」

 

維織「面倒臭い……」

 

スタッフ「ミッションの方には……」

 

維織「面倒臭い……」

 

野崎維織は動かない……。

 

そして表通りから移動を始めている野崎維織の妹である(という設定になっている)野崎詩織は……。

 

詩織「ミッションですか?今回は止めておこうかなと思います。ミッションに行く前に全体の地形を把握しておきたいですし……」

 

スタッフ「今回はお姉さんも参加していますよね?お姉さんの方はミッションに行かれたのでしょうか?」

 

詩織「ないですね。あの姉がミッションどころかまともに動くとは思えませんし」

 

野崎詩織は姉の事をよくわかっている……。

 

そして舞台はアウトレットモール……。

 

ヨシタケ「よっしゃ!アウトレットモールに着いたぜ!認証装置は何処だ!?」

 

アウトレットモールに到着したヨシタケ。

 

ヒデノリ「やっとハンターを見なくなった……」

 

そこにヒデノリが追い付いた……。

 

ヨシタケ「ヒデノリ!」

 

ヒデノリ「ヨシタケか?」

 

ヨシタケ「ミッションに行くぞ、ヒデノリ!」

 

ヒデノリ「ああ。このミッション、絶対に成功させようぜ!」

 

同じ作品の仲間によって友情タッグが組まれた。しかし、男同士でもペアは成立しない……。

 

燐「あれ?西野?」

 

優香「やっほー燐!」

 

逢沢燐がミッションを終えた西野優香と遭遇。

 

燐「あんたミッションやったんだ?」

 

優香「うん、丁度すぐそこに認証装置があったからね」

 

この2人は、同じ作品のキャラクターの出身なので、仲は悪くないようだ……。

 

燐「やって良かったの?なんか余分な苦労をしそうだけど……」

 

優香「望むところだよ。どんなミッションでも私は負けないから!」

 

燐「……あんたはそういう奴だったね」

 

西野優香はどんな困難でも迎え撃つつもりだ……。

 

スタッフ「賞金を手に入れたら何に使いますか?」

 

業「色々使い込みたいね~。主に悪戯アイテムとか……」

 

暗殺教室からの出演の赤羽業は悪魔の羽と尻尾を生やしたような雰囲気で企んでいる……。

 

響「あっ、誰か来た……ってええ!?2人も来たんだけど……」

 

立花響が見付けたのは……。

 

ヨシタケ「装置前に着いたぜ!」

 

ヒデノリ「おいおい、待ってる女は1人だけじゃねぇか……」

 

ヨシタケとヒデノリだ……。

 

響「ええ……。どうしよう?」

 

当然ペアを組める男子は1人だけだ……!

 

母部「ややっ!女の子発見!!」

 

そこに母部も現れた……!

 

ヨシタケ「なんだテメーは!?」

 

ヒデノリ「引っ込んでろ!」

 

母部「そういう訳にもいかないよ。僕もミッションの参加者だからね!」

 

響「男子が増えちゃった……。未来(みく)~。助けて~!」

 

その頃……。

 

未来(みく)「今響に呼ばれたような……!」

 

未来(みらい)「そんな事がわかるのかしら?」

 

名前に使われている漢字が同じ2人がナマーズパーク付近にて会話をしていた。

 

未来(みく)「はい。私と響は付き合いが長いので、響に何かあったら大体察知出来るんです」

 

未来(みらい)「それはかなり人間離れしてるのではないかしら……」

 

小日向未来は立花響の何かには敏感のようだ……。

 

ヒデノリ「こうなったらじゃんけんで決めようぜ!」

 

母部「そうだね。このままだと埒があかないよ!」

 

ヨシタケ「よっしゃいくぞ!じゃーんけーん……!

 

『ぽんっ!!』

 

じゃんけんに勝ったのは……。

 

ヒデノリ「よっしゃー!」

 

ヨシタケ「くっ……!」

 

母部「まぁ仕方ないね」

 

ヒデノリだ……。

 

響「あっ、決まったの?」

 

ヒデノリ「ああ、ペアを組むのは俺だ。よろしくな!」

 

響「うん!」

 

響(なんかこの人ウェル博士と声が似てるなぁ……)

 

2人は指紋認証させる。

 

 

ピッ、ピッ、ピッ、ピー!

 

 

立花響、ヒデノリ、ペア成立!

 

 

ヒデノリ「ペア成立!これからよろしくな」

 

響「こちらこそよろしくね!」

 

 

プルルルル!

 

 

未来(みく)「指紋認証によって立花響とヒデノリのペアが成立。残りペアは1組。響、ペア成立出来たんだ……」

 

立花響のペア成立に対して複雑な想いの小日向未来……。

 

里李子「ぜぇぜぇ……。ひ、響ちゃん、ペア成立出来たんだ……ぜぇぜぇ」

 

吾万里李子は未だに疲弊しているようだ……。

 

ミッション終了まで5、4、3、2、1……ミッション終了!

 

 

プルルルル!

 

 

業「ミッション終了。ミッションの結果、成立したペアは立花剛、西野優香と立花響、ヒデノリの2組だ」

 

美琴「このミッションで組んだペアがこの後何かしらのミッションに影響するのかしら……?」

 

最初のミッションが終了。残り時間77分を切り、賞金は156000円を越えた……。

 

 

~牢獄~

 

ボボ「あの2人は『立花三兄弟』の誇りバッタ!」

 

タダクニ「なんだよ『立花三兄弟』って?あ~あ、もっとゲームに参加したかったなぁ~!」

 

牢獄ではバッタロボットと男子高校生がこのような会話をしていた。

 

 

~エリア~

 

エリアナマーズパークでは……。

 

ナマピー「…………」ニュルニュル

 

ズーコ「…………」ニュルニュル

 

ナマーズパークのマスコットであるナマピーとズーコがニュルニュルしていた。

 

銀時「……このニュルニュルしてる鯰はミッションに関係あんのか?」

 

雪乃「やはりテーマパークではディステニーランドが1番ね。彼処のパンさんに勝るものはないわ」

 

ニュルニュルしているマスコットを見ては様々な反応をしている逃走者……。

 

 

~某所~

 

マスター「…………!」ピッピッピ

 

 

某所ではナマピーとズーコを見てミッションを発動させていた。

 

 

 

~エリア~

 

ナマーズパークの前にハンターボックスが設置された。




次回、新たなミッションが発動!


……とりあえずストックはここまでです。次の投稿は何時になるかわかりません。この小説については気まま気ままに出来上がり次第に19時投稿していきますよ。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。