間違っている所などがありましたら遠慮無く言って下さい
投稿遅くてダメダメですが、宜しくお願いしますm(_ _)m
サイド一夏
「はぁ…」
思わずため息が漏れる
あぁ、なんて事だろうか
何故こんなことに…
俺以外、見渡す限り女、女、女ーーー
その視線を集めてるのはーー俺…
「誰か…助けて」
サイドOUT
サイド???
俺は今IS学園の中にいる
もっと正確に言えば一年一組の廊下だ
何故かって?
そりゃあまぁ、ISを動かしちゃたからだな
「しかし、まぁ、何故私の周りの人間は有名になって行くんだ?一夏といい束といいお前といい」
「いや、それは織斑先生にも言えますよ?」
「む、確かにそうだな…。まぁ、一夏とは仲良くしてやってくれ。お前、確かまだ会ってないだろう?」
「会ってませんね。話しなら死ぬほどブラコンから聞かされましたけど…」
「何か言ったか?」
殺気を感じる
「いいえ何も」
「ふむ…まぁいい。今回は許してやる。私が呼んだら入って来い」
「了解です」
ガラッという音と共に織斑先生が入っていく
「山田先生、申し訳ない。後は私がやりますので」
「あっ、はい!お願いします」
「諸君、おはよう。そして、喜べ。今日は転校生を紹介する…入ってこい」
呼ばれたか…第一印象は良くしていかないとな!
サイドOUT
サイド一夏
転校生?まだ入学して一日しかたってないぞ?
ガラッと扉が開かれる
そこに立っているのはーー
「初めまして!杉坂陽人です!趣味は…まぁ色々で、二人目の男性操縦者です。出来れば、話しかけて下さい。宜しくお願いします」
ーーー男だった
「「「き、」」」
あ、これマズイ
「「「キャアアアア!!!!」」」
「「ぎゃああああ!!!!」」
俺ともう一人の男性操縦者の悲鳴も混じった声が教室内に響き渡る
耳がぁ!耳がぁ!!
何処かのジ○リの悪役の気持ちが分かった気がした
あいつの場合は目だけど…
「男!二人目の男!!」
「しかもイケメン!!織斑君と違うタイプの!!」
「すっごく身体つきいい!!抱かれたい!!」
おぉ…可哀想に…完全に千冬姉ーー織斑先生に叩かれるぞアレ
騒ぎの元凶とか言ってな
ヒュッ「危なっ!!?」
俺の所にチョークが飛んできた
千冬姉…心を読むのはマジでやめて欲しい
俺のプライバシーが消えてしまう
「うるさいぞ織斑。どうにかしろ」
「え!?この騒ぎ俺の所為なんですか!?なんで!?」
「うるさいぞ織斑。どうにかしろ」
「「「そうだそうだー」」」
「騒いでるのお前らだよね!?俺関係無かったよね!?しかもこういう時だけまとまってんじゃねーよ!!」
「全く…杉坂、お前の席はあそこだ」
そう言って、のほほんさんの隣を指す千冬姉
「了解です」
…ん?こっち来る?
「よう!お前が織斑一夏だよな。これから同じ男同士、仲良く頼む」
おぉ、向こうから挨拶して来てくれた
「あぁ、一夏でいいよ。宜しくな。杉坂」
「なら俺の事も陽人でいいよ。宜しく一夏」
握手を交わす
するとシャッター音が至る所から聞こえてきた
「まさかのツーショット…!!しかも握手してる…!!これはレアよ!!」
「これで今年の同人誌のネタも増えるわね…うふっ」
おい最後の一人。お前何を書く気だ
とても行動力がある女子が一年一組には多いらしい…
サイドOUT
サイド陽人
自己紹介を済まし、一夏への挨拶も済ました俺は、何故かとても癒し系の子の隣に座った
「よろしくね〜はるるん〜」
その癒し系の子から話しかけられる
「はるるん?俺の事か?」
「うん〜そうだよ〜。杉坂陽人だからはるるん〜、ダメ〜?」
「いや、別にいいけど…悪い、名前は?」
「布仏本音だよ〜?」
「そっか…なら、俺ものほほんさんと呼んでもいいか?」
とてもいいあだ名を思いつくな俺
この子にピッタリだ
「えへへ〜ダメ〜」
天使のような笑みで断られた(;_;)
「冗談だよ〜?泣かないで〜」
「べ、別に泣いてなんかいないんだからねっ!」
「うわぁ〜ツンデレ〜」
「おいそこ!いつまで喋ってる!」
「すみません!」 「ごめんなさ〜い」
怒られてしまった…
あとのほほんさん、その間延びした喋り方だと反省してるようにとれないぞ
まぁ、一応クラスには馴染めたかな?
すみません( ̄O ̄;)
編集する前ののほほんさんとの会話で、主人公の名前が間違っておりました…
直しましたので、気にせずお読み下さい