今回は、黒と陽人君の会話をメインにしていきたいです
出来れば黒を使っている所を見せたい…!
サイド一夏
ーー教室にて
今日の教室はいつもより騒がしい
もちろん、日によって騒がしい時とそうでない日はある
しかし、原因が分かっているので今日騒がしい理由はそれだと断言できる
そう、その原因は、他でもない、世界に二人だけの男性操縦者ーーーー杉坂陽人だ
今日の陽人はいつもよりとても機嫌が良く、いつも笑っている
そして、一番いつもとちがうのは、首から下げたペンダントだ
俺は男なので、惚れたりはしないが、ペンダントはとても似合っていて、とてもカッコよかった
恐らく、今日の陽人を見て惚れてしまった人は二桁はいる
それくらい、魅力的になっていたのだ
「なぁ陽人、そのペンダントなんだ?今日の朝会った時はつけてなかったよな?」
恐らく今クラスの皆が聞きたいであろう事を聞く
「ん?あぁ、これは俺の専用機の待機状態だ。朝つけてなかったのは、あの後届いたからだよ。…いいだろ?やらないぞ」
少しからかう様な笑みを浮かべる
その笑みでクラスの殆どの女子の顔が赤くなる
こいつ…気付いて無いんだろうなぁ…
自然とこれが出来るのは凄いと思う
…え?お前もだって?
んな馬鹿なことを…
サイドOUT
サイド陽人
今、俺は放課後を待ちわびている
『おい、注目されてんだな?』
(ん?まぁ、世界で二人だけの男性操縦者だしなぁ)
『そういう事だけじゃ無いと思うが…』
(?他に何かあるのか?理由)
『何故お前は他人のは気づき自分のには気づかない…!』
何を言っているんだ
「ねえねぇ〜はるるん〜、そのペンダント〜どうしたの〜?」
先程一夏に聞かれた質問をまた聞かれる
喋り方でお分かり頂けただろう
のほほんさんだ
「これ?これは…俺の専用機の待機状態だな。いやぁ、やっと帰って来てくれたんだよ」
ちょっと今日の俺はテンション高い
「あ〜専用機届いたんだ〜、今度見せて〜」
「まぁ、試合でね」
「よかったですわね」
いきなりあらぬ方向から声がかかる
「何が?オルコットさん?」
いきなり話掛けてきてたのは、オルコットさんだった
「今後、専用機で練習出来るというのがですわ。貴方の専用機なんてたかが知れてますが、それでも訓練機よりは性能は高い筈ですから。今までの練習よりはいいのでは?」
『んだよこいつ。誰?ウザいんだけど』
(まぁ抑えろ。今度戦う相手だ。けど、まぁお前が侮辱されんのは嫌だしな。言い返しとこう)
前にもこんな事あったなぁ…まだ一日しかたって無いけど
「少なくてもオルコットさんの【青い雫】よりは基本スペック上だけどな。なんか悪いな、たかが知れてるISでスペック的に勝っちゃったわ」
「なっ…し、しかし乗る人が乗る人ですもの!適性Aのわたくしの敵じゃありませんわ!」
「俺はこのISなら適性はSだ。なんだ、オルコットさん俺に勝ててんのあんの?」
「くっ…もう許しませんわ!戦う日を楽しみにしてなさい!!みなさんの前で恥をかかせてやりますわ!」
そう言って何処かへ行くオルコットさん
適当に返事しとくか
「は〜い」
『あいつ潰す。決めた』
(いや、動かすの俺だから)
『お前最初からフルで行け。5秒で終わらせろ』
(無理。しんどい。それに、お前一撃弱いんだもん。その分速いけど)
『くっ!?否定できない…』
キーンコーンカーンコーン
(お、授業だ。早速出番だぜ!相棒!)
『お前今の程度なら授業分かるだろ?』
(え?お前の方が確実じゃん)
『まぁ、いいけど…』
授業中、とても頼りになる相棒だった
ーーーーそして放課後
俺は今黒を起動させている
場所は第三アリーナ
(…まぁ、反応もいいし、大丈夫かな?)
『今の所、お前のISを起動してない時との誤差は0.2秒だな』
(まぁ、そんなもんか)
『んだよ、不満あんのかよ』
(いや、誤差が無いって所まで行けないのかなと)
『…そんな事できる奴いたら、多分そいつはISと同化してるぞ』
(…だよね)
IS起動させたけど…
全然動かしてませんね( ̄ー ̄)
ちょっと中二くさいですかね?
こんなんで戦闘シーン書けるかな…
ここまで読んでくれた方、ありがとうございます!
何か間違いなどがありましたら、教えてください
では、また次回