色々すっ飛ばしましたが、気にせず読んで下さいm(_ _)m
若干中二っぽくなるかもですが、暖かい目で見守って下さいm(_ _)m
では、どうぞ
サイド陽人
今日はいよいよ決戦の日
コンタクトは外している
ISに乗る時はコンタクトを外すのが俺の中の常識だ
対戦する順番は一夏VSオルコット
俺 VS勝った奴
俺 VS負けた奴
の順
一夏とオルコットの試合はもう終わった
ちなみに、今は俺VSオルコットがまさに始まろうとしている所
一夏は負けた…らしい…
平等にする為に試合を見せて貰えなかったので、どのように負けたかは知らない
「さて…約束通り恥をかかせてやりますわ」
オルコットが言う
「…一夏と戦っても態度は変わらずか…」
一夏とやれば態度は変わると思っていたが…
(あいつみたいなまっすぐを貫いてる奴と戦っても態度変わらないというのは、こいつはとても心が歪んでるんだな)
なんて事を考えていると、オルコットが喋り出す
「…正直、考えを改めなければいけないと感じました。ですが、そう感じたのは一夏さんであって、貴方ではありません。貴方は許しませんわ。わたくしをあそこまで侮辱して…潰してあげます」
「ふーん…」
一夏さん、ね…
まぁ、成果はあったみたいだ
なので、俺はただ単純に戦おうと思う
「それより…武器を出しませんの?」
オルコットはもうすでにスナイパーライフルを持っている
「出させてみろよ?」
「ッ!そうですか…なら武器も取り出せずに沈めてあげます!!」
そう言っていきなりスナイパーライフルで狙撃してくるオルコット
しかし、当たらない
「なっ!?あれを避けるんですの?!」
うん、思いっきり奇襲だったよね
それでいいのか代表候補生!!
スナイパーライフルからどんどん弾が飛んでくる
が、一発も当たらないーーー当たるはずもない
なにせ、視えているのだから
「何故当たりませんの!?」
「そりゃ、視えてるからな!!俺は眼はいいんだよ!!視えてりゃ、当たるわけないだろ!!」
俺には、弾一つ一つがドッチボールでボールが投げられるくらいのスピードで視えている
なら、避けるのは簡単だ
「くっ…!!お行きなさい!!ブルーティアーズ!!」
そう言ったオルコットの裏から、四機のビット兵器が出てくる
その四機のビット兵器は、俺を囲むようにして俺を狙ってくる
が、それすらも体のひねりで避ける
オルコットが撃ち、俺が避ける
その攻防が続く
ーーーーかれこれ十五分は続いただろうか
オルコットには驚愕の表情が出っぱなしだ
それもそのはず
俺、杉坂陽人はまだ一歩も動いていない
あれだけの攻撃を、動かずに避けるのがどれだけ難しいかはオルコットにも分かるだろう
しかし、俺はそれを平然とやってのけた
驚かない訳が無い
「…そろそろOKじゃないのか?黒」
『おぅ、OKだ。何時でも使えるぞ』
「よし、じゃあ使う。実戦で出来る機会はあんま無いからな」
『よしきた…単一仕様能力ーー発動』
黒からの声がかかると、俺はオルコットが撃つ前にオルコットが撃つであろう場所を空ける
俺の単一仕様能力の効果は、相手を分析したデータで、相手が次に何をするかを予測する、というものだ
しかし、あくまで予測だ
外れる事もある
だが、俺の眼と合わせれば、その予測は、限りなく100%に近くなる
つまり、この単一仕様は、俺と最も相性がいい
しかも、この単一仕様は、時間が経てばどんどん確実になる
時間が経てば経つほど、俺は強くなるのだ
「うん、外れは無し…これは使えるな」
何発か避けてみて、予測が外れていないのを確認する
「じゃあ…もう終わりにするか!」
そう言って俺はオルコットに急接近して剣を出す
「くっ!?」
オルコットは慌てて後ろに飛ぶが、それは単一仕様で分かっていた
俺は剣を持っている逆の手で銃を出し、オルコットに撃つ
オルコットは当然避ける事は出来ず当たる
俺はその間もオルコットに接近している
「かかりましたわね!ブルーティアーズは六機ありましてよ!!」
「予測済みだな」
飛び出た二機を銃で落とす
「なっ!?」
「これで…終わりだ!!」
オルコットの元に辿り着いた俺は、オルコットが最もダメージを食らう場所を斬りつける
流石に一発一発に威力は無いので、その一箇所を狙い続けていると、ブザーが鳴った
《試合終了ーー勝者、杉坂陽人》
……俺戦闘シーンダメだなぁ……
主人公の単一仕様は、魔法戦争の回避魔法を見てこれにしよ!って感じで決めました…
とりあえず、主人公の能力を纏めると、
•相手の攻撃を予測出来る
•相手が最もダメージを食らう場所が視える
•こう攻撃したら相手はどうする等が分かる
って感じです
すみません今回の話は忘れて下さい…
あと、主人公の剣の名前と銃の名前募集してます!
活動報告コメントの所に書いて頂ければありがたいです
よろしくお願いしますm(_ _)m