お気に入り登録者が500を突破したので、記念に主要なオリキャラの説明を書いていきます。
「第4回イベント1日目・1」の前書きにあるステータス一覧も、こちらに移します。
随時、追加事項も書き足していく予定です。
また、もしかしたら登場回数の少ないオリキャラの説明も、いつかは書くかもしれません。
*4月24日更新 一番変化が大きいのはモミジちゃんですね。
神崎透(かんざき とおる)
身長・168㎝ 体重・65㎏
高校2年生で17歳。
細身ながらも引き締まっており、黒髪黒目。髪は前に長めに伸ばしている。(顔のイメージは「Charlotte」の乙坂 有宇)
実家が武術の道場で、5歳のときから武術にハマっている。現在は武術好きの熱は収まっているものの、小遣いをもらいつつ指導の手伝いに参加するくらいには積極的。
実は実家が野良猫や野良犬の保護のためにいろいろと活動している(敷地内で餌をあげる、保護して行政に引き渡すなど)ため、犬猫にふれあう機会も多く、人並みには可愛い動物は好き。
基本的に栞奈に振り回される立場であり、嫌そうな顔をしながらもなんやかんやで一緒にいる。
ゲームはもともと栞奈の影響で始めたが、稽古にVRを取り入れるようになってからは、VRのアクション系ゲームをシオリに紹介されては極めている。
VRで武術漬けの生活を送っていたため、現実での武術の腕はもちろん、VRゲームでも基本的に無双するようになった。
また、VR内に限り、通常より聴覚が敏感になる“超聴覚”を持っているため、基本的に完全に音を消すか、音より速く動くことでしか攻撃が当たらない。
だが、極めては新しいゲームに移ることが多かったため、1つのゲームに入れ込むことはほとんどない。
例外的に、ペインやメイプルといった様々な強敵が集まっているNWOは長続きしそうな模様。
好きなものは武術、強敵との戦い、策略。
苦手なものはメイプル(胃と心臓に悪いスキルを得た時に限る)。
頭はいい方であり、テストでも順位二桁をマークしている。
ステータス
クラールハイト
Lv60
HP 32/32
MP 523/523
【STR 55<+75>】
【VIT 0】
【AGI 75<+8>】
【DEX 60<+45>】
【INT 35】
装備
頭【黒竜の眼帯】『黒竜ノ眼』
体【黒竜の外套】『黒竜ノ加護』
右手【黒鉄の短剣】
左手【漆黒の弓】『黒竜ノ息吹』
足【漆黒の矢筒】『黒竜ノ威厳』
靴【ブラックブーツ】
装飾品【絆の架け橋】
【古代の護石】
【目覚めの奇跡】
スキル
【弓の心得Ⅹ】【百発百中】【鷹の目】【千里眼】【拡散】【速射】【パワースナイプ】【ピアーシングアロー】【魔弾の射手】【火魔法Ⅲ】【水魔法Ⅰ】【風魔法Ⅰ】【雷魔法Ⅰ】【魔法の心得Ⅱ】【古代の海】【釣り】【水泳Ⅹ】【潜水Ⅹ】【料理Ⅱ】【毛刈り】【気配察知Ⅲ】【気配遮断Ⅱ】【剣ノ舞】【空蝉】【奔放な錬金術師】【
九条栞奈(くじょう かんな)
身長・156㎝ 体重・??㎏
高校2年生で17歳。
全体的に細身で、胸は平均的。茶髪茶目で、髪はセミロング。(顔のイメージは「狼と香辛料」のホロ)
実家は普通の家庭で、サラリーマンの父親と専業主婦の母を持つ。
ゲームは父親の影響で初めたものの、超集中状態である“ゾーン”によって同年代の友達はもちろん、父親を含めた大人ですら歯が立たなかった。
透と知り合ったのは小学生のころで、偶然ゲームで対戦することになったところ、すでに武術の才能を開花させていた透の駆け引きによって、ほぼ互角の対戦の末に敗北した。
それから何かと透に絡むようになり、一緒にゲームをしようとしつこく誘うようになる。
最初は初めて負けたことによる対抗心からだが、当時あまり制御できていなかった“ゾーン”の鍛錬を提案したり、嫌そうな顔をしながらも付き合う透に好印象を持つようになる。
と言っても、あくまで男女の関係ではなく、友人の関係を望んでおり、それは透も同じ。
だが、栞奈は透のことをこっそり師匠のように思っている。これは、ゾーンの制御の鍛錬はもちろん、透との対戦で得たものも多かったから。
透がVRで武術漬けになってからは、栞奈も一時期VR内限定で神崎流を習ったが、理詰めは肌に合わなかったこともあり、結果的に我流におさまっている。
VRでは“ゾーン”にさらに磨きがかかるようになり、数多の大会で優勝した。
サリーこと白峰理沙に大会で敗北してからは、何かとサリーに敵対心をむき出しにする。
だが、透以来のライバルなだけあって、ぞんざいな扱いはしない。
好きなものは美少女、強敵との戦い。
苦手なものは頭脳労働。
基本的に本能と直感で行動するが、頭が悪いというわけではなく、学校のテストの成績は平均的。
ステータス
シオリ
Lv65
HP 32/32
MP 23/23
【STR 20<+25>】
【VIT 10】
【AGI 250<+125>】
【DEX 10】
【INT 0】
装備
頭【白狼の口当て】『白狼の呼吸』
体【白狼のコート】『狩人』
右手・左手【大樹の牙】『大樹の怒り』『木の女神の加護』
足・靴【白狼のブーツ】『白狼の疾駆』
装飾品【古代の護石】
【絆の架け橋】
【空欄】
スキル
【槍の心得Ⅹ】【疾風】【速度中毒】【水泳Ⅹ】【潜水Ⅹ】【超加速】【疾風迅雷】【水蜘蛛】【スピードスター】【追刃】【ブレイクランス】【剣ノ舞】【空蝉】
モミジ(本名は現段階では不明)
身長・143㎝ 体重・??㎏。
見た目に反して26歳のOL。
全体的に小柄だが体型は平均的で、黒髪黒目。髪はボブカットで童顔。(顔のイメージは「きんいろモザイク」の大宮忍)
第2回イベントで出会ったくノ一少女のプレイヤー。
基本的に怖がりで、NWOのプレイ歴は透たちより長いにも関わらず、レベルは第2回イベント時点ではメイプルよりも低かった。
これは戦闘が怖かったというのもあるが、引っ込み思案でなかなかパーティーを組めなかったこと、AGI重視で1人ではモンスターを倒せなかったということもある。
第1回イベント以来、新人にかかわらず上位に入賞したクラールハイト、シオリ、メイプルの大ファンになり、こそこそして戦闘を避けていたら身についた隠密系のスキルや【忍術】などでサインをもらう機会をうかがっていたが、なかなか話しかけられないでいた。
だが偶然、第2回イベントでクラールハイトとシオリから、ギルド結成の際にメイプルからサインをもらうことに成功している。
モミジのスキルは隠密系に偏っており、攻撃は不得手であったが、シオリによるレベリングとイズ特製の毒ナイフによって、NWOのプレイヤーの誰よりも暗殺・諜報に特化した性能になった。
また、苦手な戦闘も、シオリとのレベリングである程度克服し、「戦う前に相手をやっちゃえばいいじゃない」の精神を手に入れた。
その結果、戦闘さえにならなければ、笑顔でプレイヤーを屠るサイコパスと化してしまった。
現在では、【酒呑童子】による強化のおかげで、ある程度は1人での正面戦闘もこなせるようになった。
ステータス
モミジ
Lv46
HP 140/140
MP 240/240
【STR 50《+20》】
【VIT 40】
【AGI 100《+60》】
【DEX 65《+30》】
【INT 20】
装備
頭【忍びの頭巾】
体【くノ一の装束】
右手【猛毒の短剣】
左手【麻痺の短剣】
足【くノ一の衣】
靴【忍びの足袋】
装飾品【忍びの証】
【酒呑童子の瓢箪】
【アイテムポーチ】
スキル
【短剣の心得Ⅴ】【忍びの心得】【水魔法Ⅲ】【状態異常攻撃Ⅷ】【忍術Ⅴ】【気配遮断Ⅹ】【気配察知Ⅵ】【忍び足Ⅷ】【跳躍Ⅴ】【凪】【暗殺者】【闇夜の使者】【遠見】【ジャック・ザ・リッパー】
まだまだ変更点は多くなると思いますが、まずはこんな感じで。
モミジちゃんは、さらにアサシンの英霊の力を授けていきたいですね。